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ベルボン UT-63Q [ACCESSORY]

前から一度つかってみたかったベルボンのウルトレックシリーズ「UT-63Q」
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知り合いのためのオススメの小型の三脚をネットや店頭で物色していたら、自分も欲しくなってきたものの、1kgを切るスリックのエレベーターなしの3段カーボンもあるし、今年はビデオ専用にお釜式のダイワのVT-551もあるし、軽いけど短くならなくて剛性もさほどでもないジッツオのバサルト素材もあるし
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ほんとは、こういうのを一生もので買っておきたいとこですが、ジッツオ限定の1/10以下の値段でキタムラの中古でUT-63Qを見つけたので取り寄せしてもらってきました
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最近はカーボンモデルもラインナップされていますが、こいつはマグネシウム。同一シリーズで、パイプの太さが2cm、2.5cmもありますが、LUMIXから6Dや1DXでもつかうことを想定して、パイプ径が3cmタイプをチョイスしました
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きのうの恵比寿イルミネーションは、この組み合わせです
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脚を折り返して収納するので、畳んだときの全長(縮長)は30cm以下ですが、いかんせん太いし軽くはありません
UT-63Qの仕様はこちら
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試しに、愛用の通勤バッグ(A&Aの一番小さいサイズ)のインナークッションを外してみると、ちょうどすっぽり収まることがわかりました
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きのうは、別のトートバッグに入れていたのですが、その気になればいつも通勤バッグのままカメラとセットで持ち出すこともできるので、うれしい誤算です
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いちおうEOS-1DXと24-70ズーム=約2.3Kgを載せてみましたが、脚はさきっぽが頼りないけどそこは仕方ないところですが、
それよりも、QHD-U6Dの雲台は、いま我が家にある雲台よりも程度がよくて思いの外以上に安定性抜群でした
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縦に傾けても、なんなくホールドしてくれていてすばらしい
この雲台だけでもまともに買うといい値段しますから、いい買い物になりました
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CP+2017
雲台はこれまでビデオ用はいろいろ試してきましたが、スチル用のボール雲台で性能がよさそうなのは高いしは重かったりするし、普段つかいやすいので長年ピストル型のグリップ雲台で済ませてきましたが、いいものはいいんですね

タグ:三脚
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2017イルミネーション YEBIS [EOS Kiss・EOS M]

毎シーズン通い始めて3年目になる「YEBIS」イルミネーション
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EOS Kiss X7 SIGMA 17-70mm F2.8-4C
個人的にイルミネーション最強レンズと評しているPENTAX FA43に敵う光芒のレンズがなかなかないけど、なにより絞ってとらないと光芒はでてくれませんからね
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17mm F8・2.5秒 ISO100
今シーズンからのデビュー機材は、X7用にはシグマのズームとLUMIXはGX7Ⅱと入手したてのSUMMLIX15ミリ
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70mm F8・1/3秒 ISO100
EOSでつかうDCのシグマの17-70ズームは、画角は27ミリから112ミリとちょいと広角側が足りないけどレンジは広い
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17mm F2.8・1/8秒 ISO400

広角側はF2.8ですが、恵比寿のイルミネーションにはやっぱり手持ちでは手ブレ補正があっても明るさは足りないので三脚併用が望ましいでしょう
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17mm F4・1/3秒 ISO100
また、恵比寿の場合は、メインのグラスシャンデリアが明るいので、シャンデリアと絡めた撮影は、レンズよりもセンサー側のダイナミックレンジが要求されます
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17mm F4・1/2秒 ISO400
シャンデリアをバックにしたポートレイトを撮っていたカップルがいましたが、シルエットなら簡単だけど、シャンデリアのカタチを残してのポートレイトは、フラッシュをうまく当てて夜景シンクロにしてもけっこう難しいでしょう
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17mm F6.3・1.6秒 ISO800
その点、ライトアップされた建物などは、許容されるシャッタースピードと感度の範囲内で絞って撮れれば誰でもか簡単
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17mm F6.3・4秒 ISO100
三脚があれば絞って低感度で撮れるので画像のクオリティが上がります

まだトライアル中のPhotomatixでHDR2枚合成にもトライ
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17mm F8・1/3秒 ISO100 絞り優先オート
X7のライブビューでカメラ測光での絞り優先だと暗いのでマニュアルモード露出調整
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17mm F6.3・1秒 ISO100 マニュアル
どっちにしてもシャンデリアは白飛びしてますが、現像時にハイライト調整で抑えられる程度
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試しに、まだトライアル中のPhotomatixで合成出力してみるといいとこ取りしてくれます
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17mm F6.3・1/30秒 ISO100 

シャンデリア適正露出と背景は2段から3段は違うのでPhotomatixによるホントの合成HDRも効果的なんでしょうが、露出のバランスを取りたいだけならフォトショップでシャンデリア部分だけ合成しちゃえばいいわけで
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Photoshop
Photomatix導入はまたの機会に

なお、今回の三脚はフルサイズ対応できるように調達したばかりのベルボンのウルトレック
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UT-63Qの30ミリ径の脚なので重いけど、縮長は30cm以下になります
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推奨荷重3kg以下とあって、今回のX7とシグマズームと組み合わせでは、脚も雲台部分も剛性は十分
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X7のタッチシャッターをつかうと、さらにブレには強くなるでしょうが、雲台込みで1600gあるので、毎日携行するには重すぎるのがやはり難点
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ヨドバシカメラ限定モデルのシェルパアクティブ以来のウルトラロック方式の脚伸ばしと畳む手順は同じですが、剛性感は段違いです
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ま、今夜は視察とお試しですが、ことしは、ウルトレックを引き連れて、いつもと違うイルミネーションスポットにも脚を伸ばしてみたいところです

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「男の」塩レモンサワー [LUMIX G/LX]

男7人の飲み会@飯田橋 
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LUMIX GX7MarkⅡ/SUMMILUX15mm F1.7
インスタ映えジェニックな感じなので、この店常連のひとりを除いてオーダーしましたが、なかなか「男」にはつらい酸味と塩分がガツン!とくるサワーでした
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ズミルックス15ミリの飲み撮りデビューでしたが、4:3で換算30ミリなので、これまでAPS-Cで使ったことのあPENTAXのDA21ミリカラースコパーの20ミリと似た感じですが、F1.7の明るさとGX7Ⅱでのセンサーシフト手ブレ補正と組んだときの実力は、これが一番かも
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もっとも、LUMIXの元祖14mmパンケーキや、GRDigitalシリーズよりはかさばってポケットには入らないけど、フルサイズのEF28mm ISのようなデカさもなく、
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レンズフードをつけたまま保護フィルター要らずで通勤バッグにすっぽり収まってくれるので、20ミリがあるからと遠慮してないで、もっと早く導入してればよかったじゃん・・・という感じで気に入っています

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2017イルミネーションスタート [LUMIX G/LX]

2017年のイルミネーション撮影は、平日の仕事休みで日没あたりの多摩センターから
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Photo:GX7 MarkⅡ/LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH
あわせて、遅ればせながらGX7Ⅱ用に導入したSUMMILUX 15mm F1.7のデビューイベントです
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EOS6D EF17-40mm
三脚に乗せて6Dのライブビュー。まだ、日が落ちきっていないので曇り空がいまひとつ
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LUMIX GX7Ⅱ SUMMILUX 15mm
こちらは、F1.7にセンサーシフト手ブレ補正の低感度マイクロフォーサーズ
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EOS6D EF17-40mm
三脚撮りなので、露出を変えた3枚で、HDR合成してみましたが、仕上がりはいまひとつです
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毎年同じような電飾に見えますが、今年の中央のクリスマスツリーは色が変わるようになってるのかな?
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青いトンネル状の電飾も去年と同じ感じですが、
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6Dは、絞り優先=F9・感度100
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LUMIX GX7Ⅱ SUMMILUX 15mm
GX7と ズミルックス15ミリも、絞りリングを触ってみたくてF16まで絞り込んだので、歩く人が消えちゃいました
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マイクロフォーサーズは、絞り過ぎても、長秒ノイズでもやっぱり画質的には新型センサーでも厳しいものですね
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6DライブビューのコントラストAFもイルミネーションにはまったく支障ないし、開放1.7での手持ちGX7Ⅱも基本感度でそこそこいけます
とくに20mmではスチルでもムービーでもAFCが使えなかったのと、AFスピードがだいぶ違うはずなので、実際の使い方は、まだまだこれからです
三脚載せムービーだからオリジナル画角で撮れるので動画手ブレ補正はオフですね

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DxO Photo Lab リリース [Photo&Life]

名称も変わった「DxO PhotoLab」の優待アップデートの案内メールが届いたので早速インストール
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その他の機能などはとくに確認していませんが、今回の目玉は部分的に画質調整=マスキングできるようになったことでしょう
少し調べてみたところでは、どうやらDxOが、NikSoftwareをGoogleから買い取り、U poinntコントロールをDxOに組み込んだためにマイナーチェンジではなく名称変更と合わせた新製品なんだろなと理解しました
デジカメWatch「DxO、「Nik Collection」をGoogleから取得 開発継続へ」
LightroomやPhotoshopでつかえた無料プラグインだった(らしい)Nik Collectionを今後も更新して使いたいならLightroomのプラグインでDxOを買ってね・・・っていうのがひとつの戦略なのかもしれません

現像用画面などのインターフェースはとくに変わらないのですが、まずは新機能のマスキング(部分調整)で段階フィルターを試してみる
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天窓の露出は同じで、通路側部分だけを明るくしたりコントラストや色温度をいじったりできるので、これまでハイライトとローライトをバランスをとりながら、階調補正していたストレスから開放されます
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スナップポートレートなどで肌部分だけマイクロコントラストを下げたり、色を整えたりと特定部分だけをマスキングして全体を大きく補正したりできますが、塗りと消しゴムをどれだけうまくつかえるかが重要なところですね
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少しいじった感じでは、ブラシサイズの拡縮がCtrlやAlt、Shiftとマウスに割当てられていて、コツさえつかめば、「塗り」と「消しゴム」のサイズを変えて、きれいにマスキングできますが、一方で、フォトショップをつかっている錯覚を覚えてしまうと、画面サイズの拡縮や戻すときのCtrl+0のショートカットに慣れていると正直戸惑ってしまいます
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その点、「段階補正」は、たとえば水平線を基準にハーフNDのよう補正するには、とっつきやすくきれいにグラデーションマスクがかかります
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うちに場合は、EOSだけならDPPだけで生きていけそうなのですが、LUMIXもつかうことと、いまのところDPPでつかうのは、風景写真で解像感を求めるときにつかうDLOとピクチャースタイル「ディテール重視」だけ
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とまあ、そんな感じで、現像時にちょいとうまくトーンが合わないなというときには、マスク部分にブラーを掛けつつ、色温度と露出を調整
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ジオラマ風処理もDxOだけで簡単にできるようになりますが、マスキングや調整レイヤー的な操作はフォトショップの経験がないと、ちょいとまごつくかもしれませんね
どうせならプリセットで「ジオラマ風」とかを入れたり、顔検出自動マスクとか・・は今後のアップデートに期待でしょうか

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信州紅葉ドライブ2017 中軽井沢編 [EOS-1D]

朝食後、中軽井沢の星野温泉=ホシノエリアにやってきました
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
星野温泉の駐車場にクルマを停めて、ハルニレテラスを見物してから、そのまま石の教会を見に行こうというプランです
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EOS-1DX EF17-40mm F4L
時刻は10時を回ったところなので、駐車場も空いてたし、「インスタ映え」な感じの真っ赤なこの木も撮っている人もまばらでした
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以前はこの奥の千ヶ滝区に実家の別荘があったので、毎年春夏に来ていたところですが、いつもクルマで通り抜けるだけで、テラスも高原教会もはじめてです
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ちょうどいい斜光でいい時間帯に来られてとりあえず満足
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紅葉バックのファミリーポートレートも撮れました

時系列前後しますが、星野温泉からハルニレテラス
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カメラは6Dから1DXに持ち換えて、1DX専用のGPSユニットも装着
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GPSはバッテリーが消耗するのが難点ですが、複数カメラで撮るときの、毎回の時刻合わせを忘れることなく、GPSでぴったり合うのが気分がいいところです
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風景スナップの場合は、RAW現像なら6Dも1DXでも撮れる写真に大きな差はないのですが、開放的な気分で気持ちよく撮影気分が盛り上がるのはファインダーの大きいEOS-1が一番です
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1DX専用のGPS-1ユニットは、収納時には飛び出てたり、縦位置グリップのときに少しじゃまな感じはありますが、持ち歩いているときにはほとんど気にならないものでした
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70mm
6Dをサブ機でつかいはじめて1年が経ちましたが、2台持ちのレンズ交換なしで動くか、レンズ交換しながらがいいかは状況や気分次第
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EF135mm
重さや大きさでは6Dですが、広角でも望遠でも、「はずさないで撮れる」歩留まりでは1DXが楽
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とくにISなしレンズの場合は、Pオートでのシャッタースピードや絞りの上限下限カスタマイズが効いてきます
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もちろん、6DでもMモードで絞りとシャッターと感度を自由に設定して、レンズの絞りや焦点距離ごとにしていけばいいのですが、AFモジュールやファインダーの見え方だけの違いではなく、ミラーレス時代に「一眼レフで趣味で撮る」のも、フラッグシップを持ち出すべきというようにあらためて思いました
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なにより、嫁さんにカメラ預けるときにフォーカス抜けもないからオートエリアに切り替えるだけでいいのがフラッグシップAFモジュールの強み・・・といえ、LUMIXのほうがよっぽど外れないのも確かですけど

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このあとの、石の教会は、挙式中ということで見学や撮影はできず
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ちなみに、教会にも、中国人トラベラーが大勢いて、レンタサイクルでも登ってきていました
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というわけで、まだ午前中ですが今回の紅葉写真はこれで終わり
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このあと、「ツルヤ」買いものして、「かぎもとや」で天ぷらそばいただいて
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ショッピングセンターと旧軽に寄る毎年のコース
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かさばるからとフードを置いてきた135ミリは、とってもつかいづらいことがわかったのと、
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17-40は、周辺画質云々とありますが、軽さ、逆光耐性、青空含む色の良さも含めて、十分以上に現役
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翌日は仕事なので早めにリターンしたつもりでしたが、碓氷バイパス降ったあとから渋滞がはじまり、帰宅したのは21時を回っていました
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EOS-1DX EF24-70mm F9 1/100秒 ISO100
わが家の紅葉イベントはこんな感じです

タグ:紅葉
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信州紅葉ドライブ2017 朝食編 [Photo&Life]

いつもは関越のサービスエリアで朝食を済ませますが、この日は御代田の人気店へいってきました
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EOS6D EF24-70mm F2.8L Ⅱ
朝7時開店のお店のようで、すでに満席のため、しばらく待ちました
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ここに着いたら、太陽も浅間もみえず、ちょいと残念な感じでしたが、駐車整理のおじさんの話では、
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「もう少し時間が経てば、このあたりも晴れてきますよ」
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ということで、順番が来たら電話をくれることになっているので、朝食前の散歩がてら、この先にある用水路がきれいだというので向かいました

「御影用水」
思ったより遠かったのですが、さすがのこの曇天じゃあ、撮影気分は盛り上がらず
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前後しますが、朝食を済ませた後は、ほんとに晴れてきて、クルマでここにやってきました
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ま、青空が見えてると気分がまったく違いますが、紅葉の感じがもうひとつなのと、
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引きすぎちゃうと、興ざめな電線が・・・
千ヶ滝から引いてきた水をそのままでは冷たすぎるので、ここで温めて水田に引いた・・・そうな(たぶん)

さて、朝食に戻ります
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待つことしばし、
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看板メニューは、自家製スープとパン?
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残念ながら、この日は大好きなクラムチャウダーではありませんでした
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ようやく入店。カメラの時刻情報では7時45分に着いて、店内入ったのが1時間後でした。
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クラシカルな木造家屋です
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オーダーは、家族それぞれ違うものを
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「ポップオーバー」という、膨らんだパン
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息子はフレンチトースト
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自分は、「スープとエッグベネディクト」
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店内は暗くて、17-40と6Dを持ち込んでライブビューで撮りましたが、6DとコントラストAFは、いまの時代遅すぎ
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バリアングルは自分には余計ですが、デュアルピクセルAFとタッチフォーカスはいいよね
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とか思いながら早食い一家は、あっというまに食べ終えて、用水路まわってから、とりあえず中軽方面へ
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青空も出てきて、写欲も出てきました
もう一回続きます

タグ:紅葉
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信州紅葉ドライブ2017 早朝編 [EOS 6D]

鎌倉遠足の翌々日は、毎年恒例の信州日帰りファミリードライブに出かけてきました
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EOS6D EF17-40mm
朝4時に起きて、5時過ぎに出発して上信越の軽井沢ICが7時過ぎなので朝の斜光タイムに間に合いました
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EOS6D EF40mm F2.8
こちらは、GPSをオンにしたまま、車内に持ち込んでいた6Dとパンケーキで車窓から
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リンク先のFlickrの地図でほぼ正確な場所も確認できます
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朝食は下調べしてあったお店にいってみようということで、御代田方面へ向かいます
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途中、この山がみえたので、ちょいと先にクルマを停めておける場所があったので、そこから200メートルほど歩いて撮ってきました
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すぐに停められなくても、撮りたいと思ったら横着しないで戻らないと後悔しますからね
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クルマのトランクに1DXと24-70や135も積んできましたが、ここでの撮影はとりあえず6Dのまま、40ミリから17-40ミリに付け替えて小走りで戻りました
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現像は今回は、絞り込んで撮った小絞りボケ回避ととくに17-40ではDxOのレンズブラーよりも解像感がある、純正のDPPで、DLO(デジタルレンズオプティマイザー)とピクチャースタイル「ディテール重視」で仕上げました
朝食編に続きます

タグ:紅葉
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鎌倉「大人」遠足~夕暮れ鎌倉高校・日没江ノ島編 [EOS-1D]

ランチタイムに2時間半も費やしてしまった「大人」遠足の再スタート
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
陽がちょうど江ノ島のど真ん中に沈みつつあるなか、予定通り鎌倉高校前駅まで向かいます
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EOS-1DX EF135mm F2L
逆光に強いレンズではありませんが、とりあえず夕日を押さえておきます
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AWBだと思いっきり補正されていたので、前後カットに合わせて色温度変更
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この日も海外からの「スラムダンカー」達が大勢いらっしゃいました
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江ノ電通過の一枚も押さえたかったけど、どっち方面がくるのかわからず、駅へ向かうことにしました
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この時刻、江ノ電はそれなりに混んでいて、1DXをじゃまにならないようにしていたつもりが、レンズフードをどこかのタイミングで落としてしまいました
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そんなわけで、江ノ島上陸前に日は暮れちゃいましたが、ちょうど富士山シルエットの夕景は拝めました
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あとはとりあえず、灯台までいきましょう。もちろんエスカーです
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ISなしだけど24ミリなら1/30秒で撮れるけど、シャッター下限リミット1/125秒設定のあ感度3200に委ねます
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どのみち写真は、2048サイズにリサイズしてLINEグループのアルバムでシェアするので感度よりもシャッター速度優先で問題ありません
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エスカーもみんな初体験
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ただの有料エスカレーターですけどね
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とまあ、展望台エレベータは30分待ちだというので、コッキング苑入園券は買わずに登ってきたのですが、入園券待ちの行列が出来ていました
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エスカー売り場で展望台セットだけじゃなくて、入園券セットをちゃんと勧めてくれるか、チケット売り場を拡大するか入園までは無料にするとかにすべきだとは思いつつも、「大人」遠足なので、素直に引き返してきました
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ヨットハーバー夜景は、右手に見える灯台あたりが、先日の台風で被害があったはずですが1DX程度の解像力ではわからず
もし早い時間に来ても、岩屋洞窟は台風後は休止していたようだし、ちょうどよかったのかもしれません
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山を降りる途中の広場でいつものネコを見つけましたが、F2.8と1DXのAFでは暗すぎで合焦せず
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そんなわけで、七里ヶ浜ランチから2時間も経っていないけど、ふつうに「大人」飲み会で打ち上げに自然に移行プラン
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軽く打ち上げのつもりが、あっというまに2時間経過
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食べ損ねた「いか焼き」食べながら、駅へ戻って遠足解散です
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小田急沿線メンバーは二人。近い人も遠い人も、参加メンバー各自、都内、埼玉、千葉の自宅へ帰途へ
1DXのレンズ外して、ボディキャップを付けてトートバッグに収納。レンズ二本はウエストポーチへ仕舞いましたが、バッグに入れてきていたユニクロダウンは引っ張り出さずに済みました

タグ:鎌倉 江ノ島
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鎌倉「大人」遠足~アマルフィ ランチ編 [EOS-1D]

総勢10名の遠足ランチは、お楽しみイベント アマルフィ本店@七里ヶ浜
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ

山の中腹の「デラセーラ」はランチ予約ができないとのことで、海沿いの本店の個室を予約してくれていました
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
喉を潤してから、遠足のメインの豪華ランチをいただきました
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「旨すぎる」の昼からアルコール&ハイパーランチ
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前菜、パスタと続くものの、メインを待つ間、アルコールのおかわりをするか、このあとの遠足の続きを考えて自重するか?
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光量たっぷりなので、1DXできっちり絞って高感度テーブルフォト
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メインは、事前予約した魚か肉のチョイス
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滅多につかわない1DXのライブビューで俯瞰撮り
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一方で、レンタルGX7Ⅱと20ミリレンズのカメラ女子見習いさんもテーブルフォトトライ、がんばってました
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GX7MarkⅡ
ま、この盛り付けは、マイクロフォーサーズでもきっちり絞るか、どこにピントを合わせるのか迷うところでしょうか
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GX7MarkⅡ
〆のデザートフォトも彼女におまかせします
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とはいえ、入店してからデザートが出てくるまでたっぷり2時間
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すっかり夕日モードだし、お腹も膨れて眠たいし、果たして「遠足」に戻れるのか?
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他のお客さまはほぼいなくなり、ディナータイムの準備が整って店内を撮らせてもらえたのはよかったか
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というわけで、16:30
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予定コースは、鎌倉高校前から江ノ電に乗って、江の島上陸予定ですが、まもなく日の入りタイムです
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夕暮れ鎌倉高校前、江の島編へ続きます

タグ:鎌倉
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