シグマ DN マイクロフォーサーズ [LUMIX G(M4/3)]
SIGMA 30mmF2.8EX DN
http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/30_28.htm
GH2をGX1+LVFにリプレイスした際に、GF2を知人に譲ったものの、実家からキットばらしのGF3のボディがまわってくることになったので、14-45mmかパワーズームでも買い戻そうかと思ったものの意外に高い
薄型軽量という点では、14mmのF2.5も面白みがないしということレンズチャートをみていたらシグマが思いの外安い上に軽くて短いことに気づき
130g。全長4cm弱とキットの小型軽量
ネットで評判によると、起動が遅いとかの悪評はあるものの、ギアなし駆動でAFは静かで速いみたいだし、なによりF1.7・20mmの最大の欠点である逆光、点光源にも強いらしい

フィルター径は、パナと同じ46mmなのでフィルターもドームフードも共通
19mmもラインナップされてますが、全長が短いほうがよかろうということで30mmをチョイス
事前調査のとおり起動に4~5秒くらい待たされるのがちょいと苛立ちますが、AFは確かに速いし換算60ミリになる焦点距離もニッコール28mmとほぼ同じ
願わくば1:1とは言わないけど、もうちょいクローズアップに応えてくれたらハーフマクロくらい寄れたら文句なしなんですが
そんなわけで、我が家のM4/3レンズは3本になりました
GF3につけたらルックスはどうでしょうね
CTROEN DS3 Racing [CITROEN]
マイカー・シトロエンC3のセンサートラブルの兆候で、しばらくぶりにディーラーに出向いてきました
せっかくなのでフィッシュアイレンズで、ちょいとタイトなDS3のコックピット撮り
GX1 8mm
やっぱカッコいいすねDS3
レーシングっていうからには特別仕様のようで1.6Lで207ps!
・・・って、DS3ってターボだったんだと気付く

アルカンタラのバケットシートもかっこいいけど、やっぱしMTがいいすね
18インチの215の40タイヤかぁ~
タイヤ4本でLレンズ買えちゃうな・・・などと思ったり
調べてみたら、右ハンドルは限定35台
http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2011-09-05
私は左ハンドルでもいいんですけど・・・

ちなみに、今回のフィッシュアイ写真は、クルマがあんまり歪んでるので、CameraRAWで歪み補正してトリミングしてみました
キャンドルライト [EOS 5DMarkII]
5DMarkII 24mm F2・1/60秒 ISO640
Cavisonスコープを覗きながらのフォローフォーカスムービー中のワンショット
ハッピーバースデーソングが切れちゃいましたけどね
キャンドルケーキはF1.4やVR頼みとかで撮って来ましたが、明るさに余裕があるのはローソクの本数でしょうかね?
www.flickr.com
|
GX1 with NIKKOR N.C 28mmF2 [LUMIX G(M4/3)]
思い立ってD40専用と化していたニッコールレンズをGX1に初めて装着
ニコン用アダプターが見当たらなかったので、「ニコン>EOS」と「EOS>M4/3」のマウントアダプター二枚重ねです
非AiレンズなのでD40でつかうと露出もマニュアルに比べると、ミラーレスだと、
絞り>フォーカスポイント>拡大フォーカスで、あとはシャッターを切るだけなので、このレンズの性格ががらっと変わります。ストロボまでカメラ任せです。
また、GX1だと電子水準器がなんとも新しい
マウントアダプターでレンズ全長が長くなってる分、背面液晶頼みでは実用範囲外なんですが、LVFを覗いて構えると、フロントべヴィながら、20mmAFよりもホールド感はバッチリ
ただ、金属鏡筒にガラスレンズの重さに対して、GX1の薄くて高さの足りないグリップだけだとちょいと不安定感があるかもしれません
換算56mmを拡大フォーカシングをLVFでピント合わせしてみると、F2では明らかにあまく、このレンズはやっぱりF2.8からですね
レンズの距離目盛からすると最短は30cmなので近接性能はもひとつなんですが、2倍換算のM4/3だとそこそこIKEます
純正20mmの最大の弱点である逆光や点光源のフレアも気にならず、なんといってもマニュアルフォーカスリングの感触がやはりナイスなんですが、F2に絞ってつかえるF1.7に比べて、F2.8だと夜撮りにはちょいと足りないわけで
こうなるとF0.95のフォクトレンダーNOKTONの25mmなんぞを使ってみたくつかってみたくなるもんですが、ちょいと気軽に手を出しづらい値段ですもんね
こんなページがあるんですね
Four Thirds | スペシャルコンテンツ | マッチングシミュレーション
GX1 トワイライト [Photo&Life]
GX1 みなとみらいデビュー
GX1 20mm F3.5 ISO160
絞り優先・超解像=拡張、ダイナミックレンジコントロール=ON、周辺光量補正=ON
基本感度での解像感は申し分なし
GX1のプラスRAWからシルキーピックスで現像してみましたがシャープネスのかけ方の違いくらいで、情報量に差はでませんね
こっちはEOSフルサイズ
5DMarkII 24mm F2.8ISO100
撮影情報のままのRAW現像で、DLOはかけていません(DLOと補正画像はこちら)
いっぽうで感度が少し上がると、GX1はとたんに甘くなります
JPEG 超解像弱 F1.7 ISO640
赤レンガの屋根は「トタン」になってるし、手前の緑やアスファルトものっぺりです
RAW SILKYPIX ピュアディテール
同じくJPEGとシルキーピクス

JPEG

RAW SLIKYPIX
船の窓や空のトーンのNR処理と輪郭のバランスはなかなかに巧みですが、省略するところは省略するようです

GX1 F1.7 1/60秒 ISO1600 AWB
今回はEOSムービー撮りが中心だったので、スチルはあまり撮りませんでしたが、GX1の夜景撮りに関しては、感度は基本感度で撮るか、RAW現像で補完したい気がしました

5D F1.4・1/20秒 ISO400 AWB
オリンパスの12mmだとどんな風に写るんでしょう?
www.flickr.com
|
CAVISION スウィング式LCDスコープ MHE3Q-P [EOS 5DMarkII]
4月30日「EOSムービーwithモニタリングPro ハンディムービー修行」の続編
スウィング式プレートタイプの液晶VF「CAVISION MHE3Q-P」を入手
CAVISONで検索すると「MHE52-RCM」と「MHE52C-SA-R」ってのがありますが、「MHE3Q-P」蝶番部分のパーツも異なるし、こいつは「MHE3Q-P」って型番で並行輸入モデルかな?
スウィング式をチョイスしたのは、まずこれまでのモニタリングPROやマグネット式のように取付用のプレートをカメラ側に貼り付ける必要がないこと
また、クレーン式は持ち運びが嵩みそうなのと、マイク取り付けにじゃまになりそうだから
主たる目的は、脱着に手間取らずにファインダー撮影と液晶モニター撮影を切り替えられることなので、このスウィング式が一番かなと思ったわけですが、実際のところはつかってみないとわかんないものです
ほんとは、目線と同じ高さまでカメラを持ち上げて安定させることが難しいので、LUMIX用の外付けタイプ(関連記事)のような、HDMI接続の別付けの小型のLVFをメーカー純正かサードパーティから出してくれるのを待つことにします(出てこないかな?)
使用感
そんなわけで夕方から横浜方面へ出動して、手持ち&三脚でのマニュアルフォーカシングをテスト
夜景に限らず、景色を撮るなら手持ちよりも三脚をつかうほうが安定するし、夜ならスコープの力を借りなくても撮れるので、きょうのところはお試しです
フォーカシング
視度調整がないので、自分の目では完全に目を押し当てると、微妙に視度が合わない・・・老眼がじょじょに進行しているせいでしょうか・・・
拡大フォーカスをつかえば合わせられますが、CAVISONのこのタイプにつかえる視度補正モデルがないので、対策としては目を少し離すか、スペーサーを挟むか?
試しに、モニターフードとカメラ液晶のあいだに5~6mmのスペーサーをかませてみるとほぼ焦点が合うので、ちょいとDIYしてみようと思っています。
ハンドリング
いつものジッツオバサルトの小型三脚を支えにして顔の高さのカメラを支えるバランスはもうひとつ慣れない
MarkIIでは動画トリガーボタンは押しやすいのですが、MarkIIIになると押しづらくなるのは要らん心配?
とりあえず、電源ボタンはかなり入り切りしづらくなりますが
その他としては、小型三脚をたたんで、肩に乗せ風にして撮ってみましたが、ベースプレートのカメラとの密着度がもうひとつ剛性不足な感じで、ファインダー撮影用に、スウィングを何度か繰り返しているとベースプレートがズレてしまうようです
脱着に便利なようにコインネジ式ではないことであまり強く固定できないのが仇になってる感じです

視度調節の問題は、アイカップを伸ばして接眼点を離すように工夫したりできそうですが、どっちにしても三脚やカメラを胸の高さで安定させながらローアングルフォーカシングを行うことはできなわけで、ビデオカメラと同等レベルでのハンドリングには、もうひとつふたつ工夫が要りますね
それでも、これまでのタイプよりも使い勝手は向上してますから、まずは狙いはひとつ達成かな?
オススメ度は、5点満点だとすれば、視度補正なしと、ひんじ部分やベースプレートの安定性でそれぞれマイナス1点で3点というところです。若い視力と、ライブビュー限定仕様ならなんらコストパフォーマンス的にもオススメできると思います
www.flickr.com
|





