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GX7 MarkⅡ~EF望遠レンズトライアル [LUMIX G/LX]

GX7MK2と200ミリのEFレンズで撮ってきました
AF6Z9014_DxO.jpg
安物のマウントアダプターですがセンサーシフトの手ブレ補正用に焦点距離を入力し、さらにムービーでは電子式手ブレ補正プラス
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F2.8 1/2000秒 ISO200
愛用のDxOも、マウントアダプターではお得意のレンズ補正データも組み合わせデータもないのでとくにいいところなく、ローパスレスセンサーと超解像「中」程度のJPEGで十分実用的ですが、EF200mmって遠景を撮るには2段ほど絞りたいところ
AF6Z9015_DxO
さらに、手持ち動画になると、グリップの浅いGX7では動画を回しつつマニュアルフォーカスを行うのはなかなかに困難なので、今年のCP+のアウトレットで調達してきたCULLMANNのサポートポッドと三脚座と組み合わせて撮ってみました
換算400ミリプラス16:9用にクロップされてるので実質的には430ミリぐらい。さらに電子クロップもつかえますが手持ちや強度不足の雲台や三脚ではきびしいかな?
なにより絞り機構のないアダプターと動く被写体をMFでフォローするのは正直きびしかったです

GX7 MarkⅡ~手持ちムービー [LUMIX G/LX]

動画時に電子式の手ブレ補正がつかえるGX7MKⅡ
これまで歴代のGH系でのLUMIXムービーでは、8mmの魚眼レンズを除いては手持ち動画はもっぱらPOWER O.I.S搭載レンズをチョイスしてきましたが、20ミリレンズでの手持ち動画がこれだけ安定しているのはすばらしい
もちろん電子式で補正量も十分あるだけに、画角が狭くなるのはトレードオフですが、それよりも、20ミリはAF動画には向いていないし、思ったより寄れないのがね~
こうなると、動画用に14ミリか12-35あたりを買い戻してみようかと思い始めてしまいます
もっとも、スナップムービーといえども、三脚併用のほうが安定感はありますけどね

タグ:GX7

ばらの季節 ~EF135ミリ [EOS-1D]

神代植物公園
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EOS-1DX EF135mmF2L
マクロレンズは家に置いて、代わりに中望遠135ミリ出動
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バラに限らず花撮りって苦手というか被写体として、萌えないので、賑わう広場の雰囲気を撮りたくなります
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とはいえ、単焦点望遠の花撮り練習
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望遠単焦点なので、ズーミングでのフレーミングの自由はありませんが、1DXのファインダーと自由な測距点は、花撮りでも、撮っていて気持ちがいいものです
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ワンショットAFにして、最低シャッタースピードを1/500秒に設定したほかは露出と絞りはカメラ任せ
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望遠なのでF5あたりでもこれくらいのボケ具合です
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標準用に17-40を持っていくつもりが、ふとGX7の動画を試したくなりサブカメラはGX7MK2
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GX7 MK2 20mm
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ムービー編は次回に回しますが、電子式の手ブレ補正は画角は狭くなるもののよく効いていました
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このあと、深大寺散歩して初夏のような気持ち良い週末を過ごしてきました
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タグ:深大寺

27インチモニター [Photo&Life]

パソコンのモニターを買い替えました
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前の23インチモニターは去年の夏あたりから、入力端子の種類によっては信号を受け付けなくなっていたのをだましだましつかっていたり、テレビ用のフルHD のISP 37インチビエラをつかっていたりして急場しのぎをしてきました、ついに入れ替えることにしました
AF6Z8953_DxO.jpg
数年に一回のメインモニター入れ替えの機会なので、同じ27インチでもキャリブレーション機能付きでWQHDの高解像度タイプや30インチぐらいのほうがいいなと迷ってはいましたが、プリント用やデザイン用途でもないし、とりあえずSpyderでキャリブレーションしてるから、27インチ・フルHD・非光沢・IPSで探してみましたが正直よくわからないのでとりあえずメーカー保証を受けられそうなところで決めたというところです
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解像度に関しては、水平方向は不満はないのですが、スマホの縦型モニターが主流にもなりつつあるいま、1080画素だと縦は少々不満もありますが、YouTubeなどをみるにはフルHDぐらいのほうが見やすかったり悩ましいところ

写真画像
1.AdobeBridge
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カードリーダーに挿し込んだ画像の取り込みからRAWとJPEG、動画ファイルをフォルダごとに分類します
2.DxO Optics Pro 
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複数カメラで撮ったときも、日付名フォルダの下層にRAWファイルだけに分類し、RAW現像します
DxOのつかいやすいところは、Lightroomのような読み込みや、Silkypixのような下層フォルダが自動的にできたりしないところもあります
3.シーイメージ フォトのつばさ
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現像したJPEGをRAW用フォルダから保存用フォルダに移動させたあと、画像ビューワーでチェック
フォトのつばさを手放せない理由は、全体チェックやカット選びを、ワンクリックやショートカットキーで並べて等倍チェックもできるし、フォトショップにもすぐに飛ばせること
カメラや現像時の比較チェックには、同一画像を設定ごとに比べてRAW現像をやり直すこともあります
2010年以降更新されていないので、新規の方は手を出しづらいでしょうが、このビューワーが将来つかえなくなるのが心配しています
4.Adobe Photoshopフォトショップ(CS5)
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CS5で止まっていますが機能的に支障はありません。ブログやSNS用やネットプリントをオーダーするときにトリミングやリサイズをします
たまにつかうHDRもありますが、RAW現像よりも微妙な階調補正やマスクレイヤー処理も含め最後に出力するのはやっぱりフォトショップからでしょう
あと、PORTRAITプロやDxOViewPointとのやり取りも、フォトショップのプラグインから行います


動画用ソフトウェア
5.TMPGEnc MPEG Smart Render
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以前AVCHDでもEOSムービーでもMP4でもPremiereProに読み込んでカットつなぎ&編集してからYouTube等に載せていたのですが、スマートレンダラーをつかうようになってからは、もっぱらこれだけでカット&つなぎと簡単なタイトルいれています
4Kフォトで撮った画像もここから切り出しもできますが、カメラでやらないと撮影データが残らないので使い勝手は微妙
4K動画もPremiereでは4K出力できませんが、スマートレンダラーで出力してYouTubeに吐き出すにも非力なパソコンでも可能です
ただし、4K動画を見るにはうちのCPU(=Corei3の数年前のもの)ではちょいと無理んなんですよね
6.AdobePremierePro CS5
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少し手をいれた動画やマルチカメラをつないだりするときはPremiereです
PremiereProでマルチトラック編集をするときだけは、フルHDパネルよりもWQHDパネルがほしいと感じます
とまあ、モニター入れ替えレポートと写真&ビデオファイル用ソフトウェアのご紹介でした
肝心のモニターレビューですが、LEDで輝度ムラが少なく、同じ解像度ながら23インチよりも大きく、37型のように息苦しくなる大きさでもあらのみえる解像度もなく、画質チェック用としてはまずまず不満のない感じがしています
ガンマや明るさ調整でフラットな調整はやりづらい気はしていますが、これは前の23インチ三菱でも同じで、ガンマを追い込むには液晶VIERAのほうがやりやすい
いまは6万円台で買える、BENQの2700PTモニターもつかってみたかったのですが、まずは27インチでいいのか?のチェックも含めて今回の製品チョイスになりました

GX7 MarkⅡ USB充電の落とし穴 [LUMIX G/LX]

休日ランチ。平日はミラーレス、休日は一眼レフの方針ですが、きょうのお供は、まだ新しいGX7マーク2
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GX7MarkⅡ G20mm
今回のネタは、掲載写真とは関係ありませんが、(おそらく)シリーズで初めて対応したUSB充電について
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というのも、前の日にWi-FiでiPhoneに転送したあと、GX7の本体の電源が切れていなかったようで、次に撮影しようとしたときにバッテリーが完全になくなってしまい電源スイッチを入れても完全に無反応で壊れてしまったかのような状況になりました
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節電モードで電源を切り忘れててもオフになるはずなのですが、
「こんなときのためにUSB充電っていいよね」
と思って、通勤バッグに常備しているスマホ充電用のモバイルバッテリーからチャージしようとしたら、チャージランプが点灯ではなく、赤く点滅したまま数秒で切断されてしまい充電ができない・・・?
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「あれれ?そもそもモバイルバッテリーの電圧ぐらいだとGX7へのチャージができないのかいな?」
でも、パソコンのUSB端子からも充電できるはずだよね??・・・とこれだとなんだか期待を裏切られた感じ
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万が一の故障を気にしながらも、帰宅後に、ACアダプターから充電したらすんなり復活

どうやら、途中まで充電されたら、モバイルチャージャーのUSB端子からも充電されることが判りましたがWEBで調べてみてもこのあたりの情報はてにはいりませんでした
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というわけで、根拠はないものの、「ほぼゼロまで放電させちゃうと5Vぐらいだとだめ(おそらく)」ということを学びました
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もひとつ話がそれますが、すっかりなかったことになっているPZシリーズ=電動ズームのレンズとあわせて衰退してしまたったズームレバーと
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手のひらサイズのGシリーズスタイルもなくなってしまったので、やっぱりこのあたりは残念なところ
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まあ、G5のようにLVF/LCDのボタンが左手で押せるのに対し、GX7はとっても押しづらい位置にあるし、上面をフラットにした新デザインのわりには、バッグから取り出すとモードダイヤルが予期せず回っていたりします
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とはいえGX7 MarkⅡ。GX8は無駄にでかいし、GシリーズがGH4なみになってしまったいまとなっては、相対的にLUMIXシリーズの最適サイズボディ・・・なのだと思います

タグ:GX7

GX7 MarkⅡ カメラJPEG [LUMIX G/LX]

毎日持ち歩いている最新のGX7シリーウと昔からの20ミリ
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GX7M2 20mm
RAW+JPEGで撮っているのですが、ローパスレスのおかげか、JPEGのNRを-5にしてているせいか、近接撮りだとDxO現像しなくてしゃっきりしているように感じます
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ちなみに超解像設定は「弱」。コントラストも-1にしていますが、プリントしないのでこれぐらいがナチュラル
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LUMIXは、キヤノンのカメラJPEGと違って、プリント前提やびみょうなピンボケを、シャッキリするために、強めのアンシャープマスク(輪郭強調)がかかっていないシャープネスのチューニングにできるのがいいところ
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ガンマカーブを選んだり超解像指定したカメラ内現像もできるので、プラスRAWで撮っておくのですがうまいチューニングです
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なお、GH4やLX100と同様に、空間認識やシーン検出Aiによって思うようにフォーカスポイントが合わせにくいときもありますが、20ミリレンズってDFD作動用の情報伝達対象機能を備えたレンズじゃなかったような
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このテーブルフォトも露出補正ないまま素直に撮れていて、露出補正の必要もなし
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プログラムシフトで絞ろうとすると、シャッターまわりの前面ダイヤルはもうひとつ手にしっくりこないので、ライカ15mmのようなレンズ側の絞りリングがあるといいんでしょうが、15ミリをつかうのなら手ブレ補正の恩恵よりも、サイズ的にぴったりなGM1のほうが相性がよさそうでそのあたりが悩ましいところ
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GX7M2には、この20ミリ、しかも初期タイプのグレーが合うと思って満足はしているのですが、せっかくの動画対応の手ブレ補正が搭載されているカメラでもあるし、O.I.S搭載レンズだとデュアルISもつかえる最新ボディなので、20ミリに替わるレンズを長期的に検討することにします
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第一候補は、ライカの15ミリですが、動画も考慮すると、以前つかっていた12-35を復活させるのもよさそうですが大きさ的にはどうでしょうね

タグ:GX7

GX7 MarkⅡ~ローライト [LUMIX G/LX]

帰り道の外灯に向けて絞り優先
P1010186
GX7 20mm F3.5・1/4秒 ISO400
開放だと光源に弱い20ミリ。ペンタのFA43のような光芒やULTRONのような輪っかのような色気はまったくなし
P1010186_DxO(Prime)
RAW現像でローライトの階調や解像感アップ
ファインダーを覗きながらタッチパッドAFのあと、低振動シャッターと手ブレ補正の恩恵を感じました

タグ:GX7

GX7 MarkⅡ~プライベートスナップ [LUMIX G/LX]

ホテルのランチビュッフェ。乾杯のシャッターチャンスって4Kフォトの出番だったか!!
P1010127_DxO.jpg
GX7M2 12-42mm F3.5・1/20秒 ISO400
20ミリをセットしてGX7M2でテーブルフォトの予定でしたが、窓際の自然光があたる席に案内してもらったので
交換用にもってきていた12-32mmのキットズームに交換
どっちにしても高速シャッターも4Kフォトにと暗い状況でしたね
さて、12-32のキットズーム
P1010123_DxO
18mm F4.2・1/60秒 ISO400
12-32をはじめてつかったのはGM。それをにGH4でも撮ってみたら予想外に写りが思いのほかよくって、広角側でのムービー撮りだったら、12-35mm F2.8の代わりにも十分そんな感じ
そんな経緯でその後まもなく、LUMIXの12-35をPENTAX用の20-40に交換しようというプランが浮かび、結局は、FA31Limitedに買い替えて、K-01やK-5Ⅱsの当時のAPS-C 16メガの最高クラスの高画質体験に行ったものですが、最後はみな、1DXの購入資金になってしまいました
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12mm F3.5・1/60秒 ISO250
ともあれ、軽くて作りもローコストで、力を入れすぎると壊れてしまうし、何より電動の14-42やオリンパスのように電源入れて自動繰り出ししてくれるギミックも何もない、片手で起動できない面倒なズームではありますが、写りはよし、広角歪みも自在に調整できるので、DxOとの相性とよいレンズです
P1010132_DxO
19mm F4.3・1/40秒 ISO400
GX7MarkⅡのキットだから「Dual I.S.」対応レンズ
20ミリと比べても被写体に寄れるのもいいところで手ブレ補正力もありそうですが、同じ画角にすると単焦点レンズの2段分以上は暗いので、被写体ブレか感度を犠牲にしないといけないのは同じ
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動画でズームを使うなら、12-35mmのほうが強みがありますが、GH5でも手にしない限り、もう一度このズームコンビを買い揃えることはないでしょう

食後の腹ごなしに副都心ビルの散歩ショット
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RAW DxO
高層ビル群に20ミリレンズを向けてみました
P1010140
JPEG
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輪郭強調系はごく控えめで出力しないとローパスフィルターレスの緻密さが見えてこない気がしますが、センサーが小さい分だけ被写界深度的には有利なマイクロフォーサーズですが、フルサイズ18メガの1DXやAPS-CのPENTAXを超えるには至らないはレンズのせいではないように思っています

夜のケーキタイムで4Kフォトを試してみました
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4Kフォト
DxOだと4:3画角がプリセットされるので、マークⅡではJPEGも4:3アスペクトで撮るようにしてますが、YouTubeに載っけると16:9になってるようです
進化している4K関連新機能を試すのも工夫が必要です(^^)

タグ:GX7

GX7 MarkⅡ~L.モノクローム [LUMIX G/LX]

「L.モノクローム」でカメラ内RAW現像してみました
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GX7 MarkⅡ 20mm
GX7MarkⅡからのフォトスタイルのようですが、LってなんのL? しかも、ドット「.」付いてるし・・・
「質感まで鮮鋭に描き出す、階調豊かな「L.モノクローム」搭載」
「従来のモノクロームに加え、さらに質感描写にこだわった「L.モノクローム」をGX7 MarkⅡに搭載。モノクロ写真特有の光と影によるシャープな質感表現を追求し、豊かな階調で被写体を描き出すことで、普段見慣れている街の営みをより一層美しく、そして魅力的に描き出します。」
ということですが、L.についてのPRはメーカーとしてはしないってことでしょう
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RAW DxO Optics Pro11
でも、せっかくブログネタで調べはじめたのでもうちょっとだけ検索を継続したところ、いちおう見つかりました
「~アルゴリズムやγ(ガンマ)補正を調整させて階調豊かな独自のモノクロを開発したのが、Luxuryなモノクロ写真という意のLを頭文字とした『L.モノクローム』ということになります。」
ラグジュアリーのLレンズのLと同じって説明になってるけど、ほんとのところはLeicaをイメージしてねってことなんでしょうがパテント代は払ってないってことなのね
ま、個人的には納得しました
P1010088r.jpg
Photoshopでワンポイントカラー風に合成

L.モノクロームとRAW現像プリセット比べ
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L.モノクローム
P1010080_DxO
DxO OpticsPro プリセット「モノクロ:男性ポートレート」
P1010080_DxO MONO PORTRAIT FOR WOMEN
DxO OpticsPro プリセット「モノクロ:女性ポートレート」
L.モノクローム・・・・暗部を引き締めながら、ハイライトの階調も残して、たしかにいい感じです
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GX7のMarkⅡ化・・・・大きく使い勝手が変わることなくマイナーチェンジ楽しんでいます
ただ、通勤バッグへの収納はフラット感の恩恵はさほど感じられない上に、取り出したときにモードダイヤルが回っていたりして、スナップシューターとしては、やっぱり「GR」のようなクイック感は薄いまま
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あとは、夜だとファインダー+タッチパッドAFより、背面液晶+タッチAFのほうがよくつかうことになりそうです
その点では、手ブレ補正強化がやはり最大の強化ポイントなんだと思います

タグ:GX7

GX7 MarkⅡ~ダイナミックレンジとか手ブレ補正とか [LUMIX G/LX]

ゴールデンウィーク最終日に届いたGX7MarkⅡ。早速翌日から通勤カメラデビューです。
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GX7 MarkⅡ 20mm
といっても、レンズも同じだからシャッター以外は初代GX7と較べても、とくに新鮮味はなく、ローパスレス化された新センサーの解像感やダイナミックレンジや暗部S/NをRAW現像で試してみることからスタート
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この日は、線路を逃走した痴漢被疑者のせいで山手線がストップしていたので、迂回したときのもの
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15分から30分も待っていれば運転再開するんでしょうが、新宿駅のホームは人であふれてきたし、再開しても混雑が面倒くさそうなので東京駅へ迂回
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天気もよいので、このまま仕事さぼって、皇居あたりを歩いたら気持ちよさそうでしたが、断念
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手ブレ補正量が4段分になっても、20ミリレンズで1/60秒なら人はブレるし、雑にスナップショットすると手ブレもしちゃうのでこれぐらいならいままでのLUMIXとの差も実感としてはなく、目新しいのは撮影時の設定アスペクトに関わらず、RAW現像すると4:3のまま記録されていることですね

別の日の夜ショット
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こちらも1/60秒。それでも、LVFはつかわず背面液晶撮りのときは手ブレ補正は心強い
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毎度のとおり好みの範疇ですが、解像感も暗部やハイライトの階調もレンズ歪み補正も、JPEGよりも断然DxOが情報量を引き出せることは今まで通りです
P1010041_DxO
LUMIXシリーズの場合には感度800までは、現像時には輝度ノイズリダクションを基本的にゼロで現像していますが、GX7マーク2の手ブレ補正の強みを活かすべく、感度上限設定を400にして使い始めています
P1010075_DxO
こうなると15ミリライカをそろそろ考えたくなってきてますが、せっかくのGX7のマークⅡ化したので、昔GH2の頃につかっていた14mmを使い直してみるのもいいのかもしれません
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2010年12月
LUMIX お手軽・最強イルミネーションムービーGH2の実力

タグ:GX7
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