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X7 リターンズ EF28mm F2.8 IS [EOS Kiss・EOS M]

去年の夏に手に入れて半年つかってから知り合いに譲ったX7を、28mmISを手に入れたのをきっかけに再調達しました

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260gの28mmISは、5DよりもX4とのマッチングがよかったのですが、やっぱりX7と組んだほうが、より凝縮されたミニチュア感があっていいもんです

ファインダーサイズや電子水準器がないことがKissの欠点ですが、K-5と比べたらサイズ・重量ともに約半分だしシャッターに質感はないけどやっぱりDSLRとしのこのサイズは絶対的な魅力があります

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でかいレンズつけても見た目はよいのですが、正直ISがないと苦しい

できうれば、次期モデルの仕様発表まで待ちたかったのですが、おそらく「X8」はマイナーチェンジにとどまるだろうし、X7にだけないバッテリーグリップ用の接点搭載は望めないでしょうからような気がしてますから、

EF28mmF2.8ISとのコンビで、我が家で唯一タッチAF手持ちライブビューのできるカメラということになります

タグ:X7 http://bebe1998.blog.so-net.ne.jp/tag/X7

なお、本来ウルトロン40ミリ用のドームフードは、5DではケラれちゃいますがKiss28mmでは問題なし
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58mm用のドームフードの市販品はなさそうなので、58-52mmのステップダウンリングかませてつかっていこうと思います

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ただ、ちょっと試し撮りしたところ、どうもピントの精度が悪く、ズレてるのかバラついているのか

5DではEF28mmもジャスピンだし、ズームの24-70でも撮ってみましたが位相差AFでは気持ち前ピン傾向かなという感じ

ライブビュー像面位相差のほうが正確なような気もしますが、どうも安定しないので、もうちょっと様子見てサービスセンターに持ち込んでみようと思います


ともあれ、バッテリー込400gボディのX7

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260gを加えても、PENTAXのK-5Ⅱsのレンズなしのボディ&バッテリーよりも、まだ100g軽く、

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K-01と43mmレンズよりもまだ50gのアドバンテージがあります

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Kissだと効果が薄そうな付属フードとウルトロン用のドーム型の「ツイン」フードもプロテクターレスで携行するには重宝しそうです


なお、先代のX7を愛せなかった原因は、常用に選んだシグマの30mmF1.4が435gと本体より重くて持ち歩きには重かったことと、手ぶれ補正がないことでライブビューではまったくつかえなかったこと
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シグマ30ミリは、開放付近の描写も甘くて、結局は絞って使うことになり、その分シャッター速度確保のために感度を上げざるを得なくなる

また、大口径ボケを生かしたタッチフォーカスによるライブビュー像面位相差で撮りたいときにも、ホールドが甘くなるライブビューでは標準画角でも画面ブレを抑えるのがたいへんで、結局、ボディ手ブレと高感度画質も解像力もよい、K-01と単焦点コンビに首位のサブカメラの座を奪われX7はMFのカラースコパーを常用していたんですが、やっぱり面倒なことが多いんですよね

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なお、今回はボディのみの買い直しなので、STMの18-55ズームはなく、X4につかっていたタイプⅡが残っていますので、我が家のカメラ女子貸し出し用にはこいつを付けて渡すつもりです


ライブビュー像面位相差・開放撮りIMG_9664_DxO
X7 EF28mmF2.8 IS F2.8・1/50秒 ISO800

テキサスロングホーンの右目に合わせたつもりですが、AF時に測距ポイントを拡大しないとどうも不安
というか、3枚撮って一番ましだったのがこれだけだし、フレーム枠が小さくならない

同じく像面位相差でISと自動感度任せでラフ撮り
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X7 EF28mmF2.8 IS F2.8・1/40秒 ISO4000

ハイライトのねばりのなさと以上3200以上の高感度はPENTAXよりもセンサー性能が一段分負けてる気がします

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X7 EF28mmF2.8 IS F2.8・1/50秒 ISO3200

ただ、28mmISとのコンビネーションで片手スナップに耐えられるようになって戻ってきたX7

あとの課題はやっぱり気になるAF精度です


タグ:28mm X7
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