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EOSムービー スリックダイワVT-551 [ACCESSORY]

リーベックと並んで昔からビデオカメラ用三脚の入門用の定番「ダイワVT-551」購入。6Dや1Dを載せるつもりです。AF6Z8828_DxO.jpg

ビデオ用のヘッドなので水平出しはボールで、水平と垂直は適度のフリクションのあるビデオ用のヘッド

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主力カメラがHDVから一眼レフに変えてからは大型のビデオ用三脚は手放し、代わりにスチル用のカーボン三脚を買って、ときにビデオ撮りするときだけ水平レベラーとビデオ用雲台を組み合わせたヘッドで対応してきましたが、

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脚部が1kgを切るエレベーターなしカーボンのUltraOneの軽量さが災いして、ビデオ撮影にはパンやチルトがしづらかったりして、そのあたりは安くても「餅は餅屋」

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ローエンドとはいえ、ビデオ用は水平出しもパンもチルトの感触もいいなと感じました

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とはいえ、ローエンドでコンパクト仕様故に、カウンターバランスやスライド式のシューではないので、背の高い1DXだけでなく小型の6Dでも、レンズが自立しない24-70ズームあたりと組み合わせると耐えきれず、しばらくするとご覧のようにおじぎしてしまいます

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さらに、盲点だったのが1DXと望遠レンズ用の台座が縦位置のグリップで引っかかり、そのままでは使えないことも判明

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おそらく6Dでも長時間駆動を狙って、バッテリーグリップを付けたら引っかかるかな?

ま、200ミリでEOSムービーを撮る予定はないので問題はありませんが参考まで

20090625-062656.jpg2009年 ダイワVT-820と5DMarkⅡとEF70-200mmF2.8L

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まあ、今回のメインは6Dなのですが、試しに背面モニター用の拡大フードを装着してみると、数センチオフセットできるため

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24ミリでも70ミリでも、このまま放置してもおじぎしない程度の前後バランス取りに成功

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そんなに頻繁に出番があるわけではありませんが、MFフォローしながらパン&チルト、あるいは頑張って手動ズームにも耐えられるぎりぎりラインの三脚の剛性が確保できた感じです

EOSのM5や9000Dなども動画時にだけ電子式の手ブレ補正が効くように売り出してきましたが、風景はもちろん、たまに撮影を頼まれるライブやイベントものは三脚は必須

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それでもやっぱりVT-551はまだまだちょいと軽すぎるかな???


タグ:三脚
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