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月夜桜のLUMIX [LUMIX G/LX]

天気も悪いし、このところ仕事も忙しくて、毎晩帰りが遅くなり桜どころじゃない感じP1730960_DxO.jpg
GX7 20mm F1.7・1/5秒  ISO400 -1.7EV

手ブレ補正機能のあるGX7でなければ撮ろうと思わなかったであろう雨上がりの夜桜

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GX7 20mm F1.7・1/6秒  ISO400 -1.7EV

GX7・・・たしかに評判通り、もうちょっと手ブレ補正の効きがよかったら・・・と思わないではありませんが、それよりも開放で月を入れると滲んじゃう薄型レンズの宿命からは逃れられません


GF1のコマーシャル [LUMIX G/LX]

GF1
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週末に、昔(2009年頃)の録画した番組を見返していたらGF1のCMが出てきたのでプラズマテレビごと撮影

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GFのFは「ファッション」のFですからね

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当時は、ホワイトボディとパンケーキのミラーレスがとっても斬新だった記憶があります

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タグ:GF1

花ぐもり 中望遠・桜スナップ [EOS 6D]

ショッピングついでの桜スナップIMG_4081_DxO.jpg
EOS6D EF135mm F2

空が真っ白なので6Dに135ミリを付けて持ち出してました

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明るめに仕上げて、後処理でフォギー風に柔らかくしてみましたが、フレーミングもシャッターチャンスもだめだめでした


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135ミリの開放はほんと深度が浅くて、花びら一枚しかフォーカスが来てません

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さほど距離がなくても、サンニッパに近い、前ボケも後ボケが出せるのが135ミリF2の持ち味です

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でもやっぱり、このレンズは6Dでは親指AF使っても撮影テンポがもうひとつ

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今年の桜は、もうひとつ気が乗ってこないのでモチベーション上げていきたいところです



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EOS 5DMarkⅡ EF135mm F2

6年前の同じ頃。5DMarkⅡとEF135mm

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NIKON D40 SIGMA 17-70mm F2.8-4 

まだ建設中だったスカイツリーと快晴の錦糸公園が懐かしい


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GX7と望遠ズーム 春編 [LUMIX G/LX]

朝の明治神宮前原宿
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GX7 45-150mm

今週はほとんど朝からどんよりだったし、フルサイズEOSを持ち出すような気分でもなく、たまにはマイクロフォーサーズの望遠レンズ出動

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97mm

150ミリ望遠ですが、100ミリまでと思って、つかうと思いのほかよく写りますが、原宿駅前から表参道ってケヤキ並木なので桜はみえないですね

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45mm F8

そんなわけで、せっかくの晴れ曜日も桜な感じなく、「タラレバ」ドラマのように、原宿から一気に品川まで移動してみます(^^)

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20mm F1.7・1/10秒 ISO400

こちらはソニー本社前からのシーズンテラスの桜なんですが、信号もあってもうひとつ撮影する気分になりませんでしたが、20ミリレンズにGX7の手ブレ補正の助けをちょいと借りてみましたがビル風で揺れてると効果なし・・・て感じでした


広角・桜 [EOS-1D]

近所のしだれ桜AF6Z8850DPP.jpg
EOS-1DX EF17-40mm

24ミリがあれば十分な広角も、枝ぶりを広く収めるには広い画角も活躍します

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5DMarkⅢ EF16-35mm F2.8L Ⅱ (2013年)

4年前は16-35ミリと5DMarkⅢ


 

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GF2 Fisheye 8mm (2012年)

ひところは、魚眼レンズやF1.4の24ミリ単焦点もつかっていました


動画撮るなら広角ズームでも1段明るいF2.8がいいのです・・・


さらに遡ってHDVビデオ時代



ソメイヨシノは、来週の散り際がが撮り頃になりそうな感じでした

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EOS-1DX EF17-40mm


タグ:

EOSムービー スリックダイワVT-551 [ACCESSORY]

リーベックと並んで昔からビデオカメラ用三脚の入門用の定番「ダイワVT-551」購入。6Dや1Dを載せるつもりです。AF6Z8828_DxO.jpg

ビデオ用のヘッドなので水平出しはボールで、水平と垂直は適度のフリクションのあるビデオ用のヘッド

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主力カメラがHDVから一眼レフに変えてからは大型のビデオ用三脚は手放し、代わりにスチル用のカーボン三脚を買って、ときにビデオ撮りするときだけ水平レベラーとビデオ用雲台を組み合わせたヘッドで対応してきましたが、

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脚部が1kgを切るエレベーターなしカーボンのUltraOneの軽量さが災いして、ビデオ撮影にはパンやチルトがしづらかったりして、そのあたりは安くても「餅は餅屋」

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ローエンドとはいえ、ビデオ用は水平出しもパンもチルトの感触もいいなと感じました

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とはいえ、ローエンドでコンパクト仕様故に、カウンターバランスやスライド式のシューではないので、背の高い1DXだけでなく小型の6Dでも、レンズが自立しない24-70ズームあたりと組み合わせると耐えきれず、しばらくするとご覧のようにおじぎしてしまいます

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さらに、盲点だったのが1DXと望遠レンズ用の台座が縦位置のグリップで引っかかり、そのままでは使えないことも判明

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おそらく6Dでも長時間駆動を狙って、バッテリーグリップを付けたら引っかかるかな?

ま、200ミリでEOSムービーを撮る予定はないので問題はありませんが参考まで

20090625-062656.jpg2009年 ダイワVT-820と5DMarkⅡとEF70-200mmF2.8L

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まあ、今回のメインは6Dなのですが、試しに背面モニター用の拡大フードを装着してみると、数センチオフセットできるため

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24ミリでも70ミリでも、このまま放置してもおじぎしない程度の前後バランス取りに成功

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そんなに頻繁に出番があるわけではありませんが、MFフォローしながらパン&チルト、あるいは頑張って手動ズームにも耐えられるぎりぎりラインの三脚の剛性が確保できた感じです

EOSのM5や9000Dなども動画時にだけ電子式の手ブレ補正が効くように売り出してきましたが、風景はもちろん、たまに撮影を頼まれるライブやイベントものは三脚は必須

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それでもやっぱりVT-551はまだまだちょいと軽すぎるかな???


タグ:三脚

GX7と望遠ズーム [LUMIX G/LX]

毎日寒くて、週末のお花見日和をズレちゃいましたP1730919_DxO.jpgGX7 20mm

ちょいと近くの駅まで用事がありましたが、EOSを持ち出す気にならず、しばらくぶりにGX7を首から下げて、交換レンズをポケットに入れて出動

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GX7 45-150 F5.6・1/30秒 ISO160

MarkⅡのようにレンズとセンサーシフトのハイブリッドではないので150mmで1/30秒はきびしかった

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GX7 45-150 F5.6・1/200秒 ISO800

LUMIXの望遠ズームは、電動の45-175やF2.8の35-100をつかってきましたが、一番手頃な45-150も、100ミリあたりなら描写そのものは悪くないんですよね

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GX7 45-150mm 97mm F6.3

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GX7 SIGMA 30mm DN F5.6

シグマの30ミリは電源を入れてから2秒ほど起動に時間がかかりますが、解像感はしっかりしています

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GX7 45-150 F5.6・1/1000秒 ISO160

DxOで不満ないシャープネスが得られてますが、やっぱりローパスレスのGX7MarkⅡの絵は一度チェックしてみたいですね



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