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40ミリ 休日都会スナッピング 広尾~有栖川宮記念公園編 [EOS 6D]

恵比寿インドカレーランチ編に続き、40ミリフルサイズでの街中スナップ編
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EOS6D EF40mm
親指AFと真ん中センサーで位相差には苦手な風船のピント合わせにモタモタしてたら、サングラスの婦人が飛び込んできました
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恵比寿から20分ぐらいかけて散策しつつやってきましたが、腰が痛いせいだけでなく、6Dは、1DXと比べるとファインダーの見え具合やシャッターを切る楽しさ的にはいまひとつ負けていてなんか楽しくない
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画質や露出など、写りには差はなくても、撮影そのものを楽しむには、ハイスペックな一眼レフがやっぱりいいよね
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女子らが長い行列を作っていたスイーツのお店にはさすがに並ぶことはできませんでした
有栖川宮記念公園
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無理していない画角なので絞ってしまえば、描写力にはなんの不満もない40ミリ
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屋外なら6DとのAFの相性も問題なく
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マイクロフォーサーズのように無理に絞りを開けなくても浅い深度になるフルサイズ
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パンフォーカス的に撮りたいときには浅い被写界深度が仇になります
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目的の図書館でしばらく時間を過ごしてから、陽が高いうちに帰途につきました
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40mm F2.8・1/800秒 ISO100 -1.0EV
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40mm F2.8・1/4000秒 ISO100 -1.0EV
さておき、まぶしいくらいの日射しの下では、やっぱり一眼レフのファインダースナップが楽しめるんでしょうかね?

40ミリ 休日都会スナッピング インドカレー編 [EOS 6D]

ゴールデンウィークのお出かけがてら、インドカレーランチ
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EOS6D EF40mm F2.8
SNS用のJPEG(S)のまま掲載してますが、ピンボケなのか手ブレなのか、持つ手が揺れてるのか?
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ひさしぶりの休日都会散策なので1Dを持ち出すつもりでしたが、出かける日に、軽いぎっくり腰になってしまい重い装備は断念しました
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腰をいたわり、軽いGX7と20ミリにしようかとも迷いましたが、昼間なのでやっぱりファインダーの一眼レフがいいなと、最軽量の6Dに40ミリレンズをチョイス
X7という選択肢もありますが、もう一つモチベーションが上がりません
ただ、テーブルフォトならピントも正確でボディ手ブレ補正も効くLUMIXのほうが使いやすかったかな
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微妙な傾きと歪みは、現像時に修正しちゃうから一眼レフとミラーレスの差はないけど、露出のプレビューも室内ならミラーレスのほうが解りやすい
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ともあれ、息子はインドカレーとナンは初体験。あとで感想聞いたら、ライスのほうがよかったようですが連れてこられるようになってありがたい
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ママのカレーは辛さ5倍で、こいつは一口もらったら舌がしびれました
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さて、食後はガーデンプレイスを抜けて、有栖川宮記念公園を目指します
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トップオブエビスに寄り道
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このあと、腰痛持ちのまま、広尾まで休日都会スナップ編へ続きます
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タグ:恵比寿

おまかせiA世代 [LUMIX G/LX]

修学旅行にいく息子にカメラを預けてみようかとGF1と20ミリキットを持たせてみました
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GF1 20mm  F2.0・1/1000秒 ISO100

シャッター切ったのは自分ですが、タッチフォーカスも使わず、おまかせiAでバッチリ撮れてます
こちらは息子撮影
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ネコと違って、犬って重い・・・
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Flickrオリジナルサイズ DxO OpticsPro
GF1の12MのマイクロフォーサーズセンサーもDxOで現像する分にはいまどきGX7やGH4と差を感じるシーンは少なく、高感度も、GX7やGH4あたりもがんがん800以上がつかえるかといえばさにあらず、せいぜい2段ぐらいの差でしょうか
ま、GF1世代だから、静電容量式のタッチパネルや瞳検出オートフォーカス時代からはすっかり置いて行かれた存在ですが、PENTAXリコーは、いまだに防塵防滴を理由にかKシリーズ一眼レフもGRもタッチ液晶じゃないですからね
スマホカメラ撮ってるひとも、タッチで露出意識したりフォーカス決めたりなんてしてませんから、いまさらながらカメラ選択のための撮影機能やフルオートの出来栄えは、つかう人や撮るものによって評価されるべきなんでしょうね

タグ:GF1