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オープンエア ショートムービー [HDV(HDR-FX1)]

「OpenAir ShortMovie」(WEBバージョン)

撮影機材 SONY HDR-FX1/Canon ivisHV10

もっと走ってるシーンをいろいろ撮ってカーグラみたいなムービーにする計画でしたが、三脚に据えたFX1で走行シーンを撮るのってなかなか面倒で2箇所のパーキングスペースだけに終わっちゃいました

車内からはレイノックスの魚眼ワイコンとキヤノンHV10が大活躍してくれたのでそっちがメインになっちゃいました
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今回は、まもなくぐ「MG」を手放すことになっている後輩くんの記念ビデオ撮り&走行会

後輩くん用には、もっとかっこいいBGMでエフェクトなしのバージョンを仕上げてますが、WEB用には著作権フリー楽曲でないといけないわけでユーリードのビデオスタジオ10のプリセット機能のエフェクトを多様してみました
eyeVioのアップロード上限の500MBぎりぎりの範囲でまとめてみましたが、ま、こんなもんでしょかね

素材と編集フォーマットは、全編1080iのHDV。
パソコンは、普段用のPentium4の3.0GHzに1GBのメモリ

これで素材がAVCHDや5DMarkⅡのH.264だったら死んでるでしょうね

PS
途中、数年ぶりにマニュアルミッションのMGを運転させてもらって、当然ひさしぶりのダブルクラッチとかヒールアンドトゥ(もどき)でレーシーな雰囲気を楽しませてもらいましたが、エンジンよりもミッドシップのハンドリングはすんごく楽しかったです

でもまあ、なによりも天井のないオープンエアでナビシートで空見上げならカメラまわしてるほうが楽しかったりするようになっちゃいましたね。駐車スペースとゆとりがあれば、クルマ道楽も楽しみたいもんです

おまけのDムービー


広角のレンズもってたら、オンボード撮影に活躍しそうですけどね

FX1用三脚 VT-820 [HDV(HDR-FX1)]

我が家で2年半ぶりに戻ってきたFX1(前回記事

ただ戻ってくるだけじゃ、以前の不満を抱えたままになるわけで、いっしょに三脚を調達しました

HDR-FX1+スリックDAIWA VT-820

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4:3のDV時代から、広角16:9のハイビジョンカムコーダーになって、32型のHDトリニトロンや90インチのスクリーンで見るようになると、画面の傾きやわずかな手ブレが許容できなくなり、三脚撮りが必須になってしまいました

いちおう専用のショルダーブレース(関連コラム)とかで試みたものの、もともと2kgを超える「ハンディ」カムが、さらに重厚長大化して、ホームムービーとしては出番が減ってしまったこれまでの変遷があります

一方でスチル撮影のメインが、デジイチになるとなおさら、デジイチとFX1をふたつもってでかけるのは困難になり、「HDV」テーマのブログのはずが、ほとんどがデジカメ記事になってきたのはご周知のとおり

ま、どっちにしても日常撮影はD90の「Dムービー」にまかせ、今回の「出戻りFX1プラン」にあたっては、どっちにしても三脚必須のネイチャー撮り機としては、いまのリーベックの650DVではFX1では、強度やヘッドに不満がでるのはわかっていたので三脚をワングレードあげてみることにしました

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タグ:HDR-FX1

再デビュー「HDR-FX1」 [HDV(HDR-FX1)]

父親がCanonのXLH1(関連記事)を買った流れで、数年ぶりに初代ハイビジョンハンディカム「FX1」が戻ってきました

HDR-FX120090319-061423fx1.jpg

そもそも、このブログをはじめたきっかけが、このFX1の次世代FX7がやってきた時なので、なんとなくく「ふりだしに戻る」感覚です

このブログの最初の記事「HDR-FX7が気になる今日この頃(2006.11.11)」

昔からビデオ好きの父親のおかげで、新型モデルや買い替えのたびに実家とビデオカメラをトレードしたりするのを繰り返してきたのでまあ毎度のことです

今回の実家とのトレードプランは、このFX1とA1J(関連記事

世の中古の相場だと、ほぼ同額か、根強い人気のプロ機A1Jのほうが値打ちは上なんでしょうが、カメラとしての機能やレンズや写りはFX1のほうが断然上なわけで、例えるならFX1はニコンの「D200」って感じでしょうかね

ともあれ、FX1・・・
最初に触って、録画画像とみたときは家庭用ハイビジョンムービーの「圧巻」を感じたものです(当時のコラム
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ワイコンいらずの32mm16:9のレンズに、1/3インチの画素ずらしCCDの高感度時の低ノイズのよさと同時に、次世代CMOSやエンコーダー回路の進化には劣り部分も多く、FX1の「強さ」と「古さ」は知ってるつもり

ここ2年ほどは、興味と好奇心の対象が、デジタルスチル一本槍だったのが、「Dムービー」や「5DMarkⅡ」に続いて、マイクロフォーサーズの「GH1」がフルHDのAVCHD動画を搭載してきたりと、ビデオファンにとっては、デジイチ+交換レンズムービーはこれからも流行るんでしょうが、一方で、業務用放送用のムービーの分野でも「ブルーレイ普及」や「地デジ完全移行」の時代の流れで、HDVの上位フォーマット(XDCAM EX)も登場してたり、レンズ交換式の低価格化と・・・すごい時代になってきてます

民生用のビデオは、テープからHDDやメモリー記録にシフトして興味がまったくなかったんですが、"スティディカムいらず”と評判の「超強力手ぶれ補正」を引っさげて、センサー感度に本格的に手を入れて、登場したSONY新機種はようやく「真打登場」って感じ
HDR-XR500
こいつがMPEG2のXDACAMのMPEG2だったらね~と思ったりしますが、日常のスナップビデオとしてはD90のDムービーがあるし、ママ撮り用には小さいCanonのHV10もあるので、新機種にももうひとつ好奇心が沸かないのも事実

これからお子様の成長記録におすすめビデオを相談されたらSONYをすすめるか、Panaのデジイチムービーをオススメするかは悩みどころかもしれません

ま、そんな進化に「懐事情」でついていくわけにはいかないのも事実なわけで、我が家は4年前の民生用ハイエンドにいったん戻りましょうかね・・・・つづく


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