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ミラーレスカメラの満貫色機能 [LUMIX G/LX]

大口径単焦点レンズを背面液晶タッチフォーカスで手ブレ補正P1730861_DxO(retina).jpgLUMIX GX7 20mm F1.7 1/80秒 ISO200

アイセンサーが作動しないように上にチルトさせてから液晶タッチ

シャッターの感じがもひとつで、メカ的な撮影フィールは楽しく感じられないGX7ですが、いまどきのデジタルカメラに求めるすべての機能が揃っています

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Mark2は高いし、そもそも夜間や室内撮りならミラーレスでビューファインダー搭載モデルは自分には不要なので、長年ウォッチしたままのAPS-Cの「GR」をつかってみたいなと思ってるのですが、F2.8で暗いのに手ぶれ補正もなく、タッチフォーカス効かないのがねぇ

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まだディスコンではないホワイトのKiss。ミラーレスと比べても軽量でタッチフォーカスもつかえるイケてるリトル一眼レフですが、キットの40ミリやお買い得の50mmF1.8のようなISなしレンズでは手持ちライブビューには向かないし、ファインダー撮りでは測距点が少なく、EVF付きの多点測距やコントラストAFのミラーレスに負けています

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そうした中、春には測距点を増やした新AFと像面位相差でリニューアルされる9000DやX9はぜひともつかってみたいところなんですが、常用カメラとしてはやっぱりちょいと大きく、正直80Dや6Dとそんなに変わらないかも

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D3100とNIKON1 V1以降、触っていないニコンですが、EOSに比べて背面液晶がでかくて、キットレンズが沈胴で小さく、大きさの割に軽量さもあってよくできていて、ちょいと気が惹かれるところがありました

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とくにこれからの必携機能は、Wi-Fi転送から進化したBluetoothでのスマホ連携

すぐに狂う内蔵時計も本体にGPSがなくともスマホから位置情報を得られるってのが新しい?


おまけ

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NIKON1の初代V1ってサイズもファインダーもスタイル的にはとってもいいカメラだったなあと見返してみましたが、タッチフォーカス、手ブレ補正、手ブレ補正も明るい単焦点もなかったりと、「夜」や「室内向け」ではなかったですね

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同じくタッチフォーカスはなかったけど操作性抜群で、秀逸レンズが揃っていて、重いこと以外は最強のミラーレスだったK-01

いまからなら戻れる・・・か?でも、K-S2もK-70もKPもねぇ、興味がわかないんですよね

掲載ついでに、NIKON1やK-01のブログ記事のバックナンバーを見返しましたが、

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同世代のX7やEOS Mも交えて来ましたが、LUMIXも含めてどれも一長一短なところがありましたね

X7はやっぱりこの28mmのISがベストマッチだったので、これを6Dで使い直してもよいかな?という気もしています 


新・旧 純正・シグマ LUMIX [LUMIX G/LX]

GX7に20ミリレンズを委ねてから、出番がとんと減ってしまっていたシェルホワイトのLUMIX「G5」
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撮影:GX7 20mm

シグマの初代DNの30mmF2.8を装着し、東芝Flashair(二世代目)をスロットに押し込み、液晶を反転収納して通勤バッグに入れて持ち出してきました

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G5 SIGMA30mmF2.8 DN DxO OpticsPro

テーブルフォトには画角が狭い上に寄れないし、明るさもF2.8なので夜スナップにはあまり向かない初代のシグマDNですが、RAW画像をDxOで現像しようとしたら対応カメラとレンズデータのダウンロードがはじまったので、この組み合わせは、2ヶ月も経つのにはじめて撮ってみたようです

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JPEG

露出はプログラムAEから-1.3EV。

G5の電動ズーム兼用露出補正レバーは、あらためて使ってみるとっても使いやすい美点のひとつだと思い出す。

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LUMIXのGシリーズはタッチフォーカスの先駆者だし、サイズがコンパクトなのにビューファインダーでも背面液晶のどちらでも撮りやすく、G5までのビューファインダーは液晶だけど、GX7のように基本が16:9ではなく4:3なので面積が大きくみやすいのが美点だったりします。

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補足すると、G5までは背面液晶も静電容量式ではなく感圧式の旧タイプだし、G3から始まったタッチパッドAFにも対応しているが、相対式は選べず絶対位置オンリーだったりと、旧世代ゆえの使い勝手や反応の悪さはあります

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その他、動画は60pのAVCHDには対応しているものの、M動画モードはつかえなかったり旧世代感があるものの、スチル画像の画質はRAWから現像する分には、GX7ともGH4とも差はまったくないかな?と感じているぐらいで不満はありません

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その他、LUMIXシリーズで一番好きなところは、カスタム設定メモリで電源オンから起動時の初期設定をメモリできること

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カスタム設定をメモリしておける機能はPENTAXのK-01も秀逸でしたが、LUMIXはAFモードを顔認識オートにしておいても、タッチパネルの指一本で一気にフォーカス一点に移行できるし、そのときのAFフレームもサイズまでカスタム設定メモリごとに記録できることは、EOS Mなんかしかつかってなかったら気づかない使い勝手だと思っています

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G5のあとは、G6はボディがローコストで造りが貧弱すぎたり有機ELのファインダーが見えづらかったり、G7からはスタイルがふつうのカメラっぽくてLUMIXらしさがなくなり、G8に至っては、ほぼGH4サイズになってしまっているし

でもね、4Kはいらないけど、Wi-FiとM動画はほしいよね、できれば5軸手ブレ補正もね

GX7Ⅱはそつのないカメラなだけに、G5のようなデザイン的な遊び感覚が希薄だし、GF7やGF9はデザインがまったくつまらなくて露頭に迷ってるし、G7、G8は確実によくなってるけどでかくなりすぎ

LUMIXで高感度ノイズは厳しいけどどれをつかっても機能としえはいいカメラなだけに、Gシリーズが正統派デザインの路線を進んでいくのは正直歓迎できないんですよね


故人を偲んで [LUMIX G/LX]

京急沿線の商店街
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GX7 20mm

故人を偲んでお向かいのお店で飲んでました

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GX7 20mm 

この場では最若手だったので、酒代は要らないと言われました。いくつになっても先輩は先輩なんだなあ

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GX7 20mm 

今度、かっこいい遺影を撮ってほしいと頼まれました


ウィークエンド・テーブルフォト [LUMIX G/LX]

ウィーエンドのディナーのあと食後のコーヒー難民になっちゃいましたP1730667_DxO.jpg
GX7 20mm F1.7・1/20秒 ISO800

南口のスターバックスは店内満席だし、かつでは大行列だったクリスピードーナツもいつのまにか閉店してました

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夫婦での夕食はベトナム料理

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F1.7・1/40秒 ISO200

普段ならとなりのつばめグリルなんですが、こどもはスキー合宿です

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F1.7・1/15秒 ISO125

GX7の手ブレ補正は評判通り効きは弱め

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F1.7・1/60秒 ISO320 AUTO 

基本感度まで欲張らずに、ISO800上限程度で1/40や1/60程度でラフに撮ったときの保険程度に思っておくべき感じです

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F1.7・1/60秒 ISO320 AUTO

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F1.7・1/10秒 ISO200

もちろん、しっかり落ち着いて撮れば1/10秒でもしっかり止まります

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F1.7・1/60秒 ISO640 AUTO

GX7と20mmの開放も、いまどきとしてはもう一声「しまり」と「点光源」への強さがほしいところです


タグ:GX7

ミラーレス選択会議 我が家のポストGX7編 [LUMIX G/LX]

今月の月刊カメラマンの特集「ミラーレス選択会議」IMG_2858_DxO.jpg

楽天の電子マガジンに登録したので月カメもCAPAも読めるのですが、見開きサイズがiPadより大きいし、型落ち・中古モデルを使うことの多い身としては、バックナンバーを見返すことも多いので冊子で買っちゃうんですよね

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特集記事の比較モデルは、α7Ⅱ、α6500、X-T2、EOS M5、EM-1MKⅡ、G8の各社モデルにニコンのD500を比較用に載せてる記事で正直このなかでどれかを買おうという気持ちもないのですが、

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2週間前から我が家のレギュラー陣営に加わったGX7初代の使い勝手についてこれまでのLUMIXシリーズや他社製ミラーレスモデルの経験を踏まえ気づいたことをレビューしてみます。


1.チルト式ビューファインダー

個人的にチルト式のビューファインダーは、アナログビデオカメラ時代、もちろん液晶モニターなんてなかった時代から当たり前の構造だったのでチルトするに越したことはありません

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とはいえ、ミラーレスになってGX1やLX7でつかっていた外付けタイプのLVFでもそうでしたが、カメラが小型ならファインダーを跳ね上げて、ウエストレベルで撮影したくなる機会も少なく、個人的にはチルトしなくてもいいのですが、

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GX7の場合は、液晶がバリアングルタイプのように横開にならないため、ファインダーと背面液晶の切り替えがやりやすく、反面、液晶モニターをスライドしてタッチ操作しているうちに、センサーを指で塞いでしまいビューファインダーに切り替わってしまうことが少なくありません

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アイセンサーによるモニターの自動切り替えをオフするといいのですが、GHやGシリーズのどのカメラも自動切り替えボタンの位置が押しやすいとはいえず、他のボタンにアサインさせないと使いづらい

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GX7の場合は、液晶操作をアイセンサーでじゃまされたくないときは、LVF/LCD切り替えボタンではなく、LVFを跳ね上げてしまえばアイセンサーの意図しない作動を回避できることがなかなかにイケている仕様だと思いますがどうなんでしょうね

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2.センサーシフト手ブレ補正

PENTAXのK-01を長く愛用していたのは大口径単焦点にセンサーシフト補正の効きのよさでしたが、GF1の頃から愛用しているLUMIXの元祖大口径20ミリレンズをはじめてアシスト付きでつかえる利点はどうか

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アシスト機能はあって困ることはないのですが、実際につかってみると、プラグラムラインが手ブレ補正効果の有無を考慮してくれないため、焦点距離20ミリなので1/60秒を基準に絞りやISO感度を他のLUMIXと同じ状況をはじき出してきます

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20ミリの焦点距離で16メガぐらいだったら、1/60秒あれば手ブレ補正に頼る必要性はありません

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効果が1~2段分として1/15秒で撮りたいときはプラグラムシフトをつかえばよいのですが、絞りは変えられても、感度が400や800に固定されてしまっているため、ISO感度を手動に切り替える手間があるので、低感度や一絞り加えてシャープに撮れることのストレスがあります

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ISO感度や露出の切り替えが、G3やG5にあった電動ズーム用のレバーとかならいいのですが、GX7のふたつのダイヤルはいまいち回しやすいとはいえません

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GX7 G20mm F1.7・1/20秒 ISO400 

感度を自由に切り替えるための代替策として思いついたことは、カスタム1~3にそれぞれ感度上限や固定をメモリーさせておくことなのですが、先にいちど確認しておくべきことは、感度200、400、800でどれだけ差があるかどうか?

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GX7 G20mm F1.7・1/40秒 ISO800

いちおう感度400と800で撮り比べてみたところ、カメラJPEGでは、どちらもディテールを殺しつつパッと見きれいな仕上げですがRAW現像で輝度NRをオフにして現像すると400のほうが明確に描写が安定しているに対し、800はマイクロフォーサーズではやはり厳しいんだなと再確認できました

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なお、20ミリレンズというか薄型レンズは、元々強い光源には弱かったり、GX7の場合、ファインダーで縦構えがなんか見えづらい

そもそも、ビューファインダーがもともと動画用に16:9なのをサイドトリムされているのがもったいなく、4:3画角のG5のほうが見えやすかったりするのが悩ましいところです


3.理想のミラーレス

LX100やGH4、GM1の経験を踏まえ、今後、マークⅡやEOS M5、場合によってはSONY αへのシフトを考えてみるが、個人的にはミラーレスはやっぱりLUMIX一押し

Wi-Fiアプリも含め、そんなに撮らなくなっているとはいえ、動画機能好きな身なのでたまに動画の進化も気になっちゃうんですよね

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スチルカメラとして初代GX7はよく出来ていて、スタイリングがまともすぎてつまんないとかいう以外でいまどきLUMIXとしては、瞳検出AFと品のいいメカシャッターが後継モデルより劣るところです

専用レンズによる空間認識AFや4K動画記録は、いまのところを個人的には重要ではありませんが、GM1、LX100、GH4や店頭チェック程度ですがGX7Ⅱのシャッターは魅力的だし、全部入りのLX100と較べると電動式の沈胴ズームのかったるさがないのがGX7と20ミリのいいところ

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ただし、GX7Ⅱも含め、液晶モニターはα55のような二軸タイプが理想で、これにタッチパッドAFを加えて操作ができるとチルトEVFでなくてもいいんですよね

 

液晶面の反転保護だけじゃなくて、EVFメインのカメラは液晶は消せる、隠せるほうが機能美があるし、反面、液晶で撮るときはウエストレベルでクイックに撮れることなので、スライドタイプよりα55のような下ヒンジのほうが断然クイックにつかえるのは経験値です


その点、待望のEOS M5もGX7と同じスライドタイプで反転できなさそうだし、個人的には残念賞

M5は、EFレンズが純正アダプターでつかえることやAPS-Cセンサーであること以外GX7Ⅱより優れていると感じる点はひとつもなく、動画に関してもEOSムービーに関してもせっかくフルHDで60Pなのに35Mbpsどまりだと28MbpsのAVCHDと大差なく、GH4にAF対応マウントアダプターつかうほうが断然高画質動画が撮れる

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ソニーとフジフィルム、オリンパスには手を出さないと決めているので、LUMIXびいき、かつEOS応援派のつもりなのですが、スチル写真撮るのって、ミラーレスのほうがやっぱりいいんですかね?

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個人的には8000Dに80DのAFが入ってくれたらEOS Mなんて要らないと思ってるのですが、X7サイズのままEVF化とセンサーシフト手ブレを入れてくれたららきっと買います

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一方で、LUMIXもいかつくなったG8に、こんどのGH5もひとまわり大きくなるようなので、G&GHは通勤スナップカメラからは遠ざかりつつあります。

パナソニックLUMIX GX7 Mark II(3/3)
デジカメWATCH

GF9はセンサーシフトを端折られちゃったから、GMも同じでしょうし、そうなるとスナップモデルはGX7Ⅱが長寿命でポストGX7の本命になるんでしょうが、モードダイヤルにはやっぱり回転ロックボタンは付けてほしかったかな

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GX7 45-150


タグ:GX7

GX7 Photomatix トーンマッピング [LUMIX G/LX]

このところ平日はすっかりネタなしなので、久しぶりに南新宿へ寄り道してきました
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GX7 G20mm F1.7・1/60秒 ISO320 RAW-Photomatix Essentials

GX7は日中撮影での基本感度でもノイズリダクションをオフにして現像したり、暗部を持ち上げるとノイジーな印象があるのが気のせいなのかどうか

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ISO250

G5やGM1は基本感度の160に対して、ダイナミックレンジ確保のために基本200、拡張125にしているのですが、GH4でも感じていたことなので、ダイナミックレンジ確保のためにベースのS/Nを犠牲にしているのが最近のPanasocic製センサーの特徴なのかもしれませんが、画素数増やしたGX8や今度のGH5もどうなるんでしょうね

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Photomatixは、簡易版のEssential=3,980円が出ているので、そろそろライセンス登録しようかといまだテスト中

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ISO200 Photomatix-Photoshop

自分の場合は本来の複数画像から生成するHDRではなく一枚画像から加工することがほとんどなので、フォトショップののHDR機能や階調補正機能で似たようなトーンもつくれたりするので、どうしもて必要なソフトではないと思ってましたが

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ISO400

Photomatixの照明効果を一発で掛けられるので、失敗画像や冴えない画像をSNS用に、ぱぱっと仕上げるにはもってこい

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Photoshop

・・・と宣伝したからといってライセンスキーをもらえるってわけではありませんが、なんでもないショットが印象的になるのでRAW現像なんて大差ないし面倒くさいという方にも入門用のEssentialはおすすめです

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今回の掲載写真はすべてISO400以下でRAWから直接Photomatixで出力してノイズリダクションは掛けずにフォトショップでリサイズやホワイトバランス等を調整したもの

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話をもとに戻しますが、GX7のJPEG出力はディテールは切り捨ててつつも、かなり巧みなノイズリダクションでISO400ならノイズレス見えますが、暗部トーンをいじったりNR処理パスさせるとフルサイズやAPS-Cよりもきびしさが見えてくるということ

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ISO400

今後のLUMIXもフォーサーズ4:3を固執せざると得ないままいくとすると動画16:9で6K対応になると計算上は2000万画素じゃ足りないようなので、発熱問題と裏腹に基本感度画質は厳しくなっていきそうな感じでしょうか

  • パナソニックGH5の6Kはフォトモードのみになる?(デジカメinfo

結婚記念日 千疋屋のイチゴショート [LUMIX G/LX]

まんまタイトル通りです
P1730485_DxO(retina).jpgGX7 G20mm

感圧式のG5世代よりも、静電容量式&タッチパッドAF=「相対」がつかえるのはやっぱり使い勝手がいいGX7

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F1.7・1/60秒 ISO200 +0.7EV

寄れそうでそんなに寄れない20ミリだけど、フォーカスポイント決めは十字キーよりタッチパッドが早いですね

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F1.7・1/80秒 ISO200  +0.7EV

去年はどんなケーキだったか?って過去ログを見返してみたら、あらら一日早かったようです

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F2.0・1/125秒 ISO200  +0.7EV

阪神淡路震災の日に日本を出発して、翌々日に海外で挙式したので記念日は18日のはず

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F2.0・1/80秒 ISO200

毎年ニュースで何年目かを教えていただきます

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撮影:2016年1月 PENTAX K-01

ちなみに去年の記事を見返してみると大雪で、通勤用に持ち出したカメラは、まだ手元に残っていた名機K-01でした

ビスケット40ミリはもう一声って感じでしたが、FA43と組んだK-01の解像力と色気は最強だったように思い出が美化されています


GX7でEFレンズ [LUMIX G/LX]

GX7にEFレンズ用のマウントアダプターAF6Z8125_DxO(retina).jpg

ずいぶん前にAmazonあたり数千円で買った、ちょいとガタツキのある安物アダプターに付けて、いつもどおりLUMIXの設定を変更してEF135mmF2Lを装着

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GX7の場合には、手ブレ補正用にレンズの焦点距離を聞いてくるのが新しい!

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GH4のときに一度購入を検討した電子接点付きAF対応で焦点距離と明るさがアップするレデューサー搭載タイプをつかえば、EOS M5と同等以上につかえちゃうかも?


開放F2のレンズなので、GX7のメカシャッター1/8000秒と拡張感度125で試し撮り
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GX7 EF135mm F2 L  F2.0・1/8000秒 IS0125

フォーカシング時に自動的にピーキングが表示されるのはGH4同様につかいやすく、ファインダーモニタリング中も手ブレ補正が効いるように見えますがどうなんでしょうか?

なお、いつものDxOもレンズ情報が得られないとレンズブラーによる解像感補正がつかえず、とくに、そもそもEF135ミリは歪みも僅少なので 超解像を「中」にしたカメラJPEGのほうが写りいい感じです

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GX7 EF135mm F2 L F2.0・1/125秒 ISO800

屋外1/8000秒じゃあ、手ブレ補正効果がまったく判らないでの室内撮り

モデルは正月にブックオフで買ってきたヤマトガールズです

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GX7 EF135mm F2 L F2.0・1/125秒 ISO250

焦点距離を135ミリで入力しているせいか、絞り優先でのプログラムラインもシャッタースピードを1/125秒で割り出してきますので、GX7でマウントアダプターをつかうメリットは、シフト手ブレだけではないようですね

なお、1/125秒で安定しているようなので効用はそれなりですが、MFのピーキングは、フィギアの瞳で作動せず、手前の髪の毛との段差コントラストにでてくるのでがフォーカシングはけっこうシビアでした

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1DX EF24-70mm

こんどこそAF・AE対応マウントアダプターを使ってみたい気もしますが、スチルと違ってトリミングや補正の効かない動画などでEFレンズを使いたいなどの用途もないので、無理にマイクロフォーサーズでつかわなくていいかな?という感じ

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1DX EF24-70mm 

フルサイズセンサーの70ミリの深度です。もっと違うサイズのフィギアを買ってきます。


おまけ:バックナンバーを遡ると2010年の春に当時のG1とNIKON Fマウントレンズが最初

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LUMIX G1 NIKOR S135mm F2.8  2010.4

スカイツリーがまだ半分ぐらいの高さの頃ですね

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LUMIX G1 NIKOR S135mm F2.8  2010.4

このとき覚えているのは、いまのようなピーキングモードはなく、拡大フォーカスはできたものの拡大でのピント合わせは困難を極めたもののレンズ絞りリングのあるNIKKORだったから昼間でも撮れたこと

絞りレンズならば、PENTAXのFAレンズも試しましたが実践ではいちどつかっただけ

やっぱりマイクロフォーサーズでわざわざ大きいEFレンズをつかうには、AFとAEがつかえて、できれば手ブレ補正と一段明るくつかえるレヂューサー搭載アダプターをつかってみたい

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GX7 F1.7・1/15秒 ISO800 [LUMIX G/LX]

長年の愛用20ミリレンズで、はじめての手ブレ補正体験中
P1730433_DxO.jpgLUMIX GX1 20mm F1.7・1/15秒 ISO125 

提灯が明るい路地裏なので自動感度だと1/60秒を割り出してくるところを拡張感度の125に固定して撮ってみる

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F1.7・1/15秒 ISO125

クチコミの評判では、GX7初代のセンサーシフトの手ブレ補正は、PENTAXのSRような本格的な効きではないように聞いてましたが、1~2段分あるいはそれ以上にはサポートをしてくれます

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F1.7・1/60秒 ISO800

感度オートに切り替えると20ミリ焦点距離に見合ったLUMIX G伝統の1/60秒のプログラムラインを割り出してきます

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F1.7・1/13秒 ISO800

暗いところでもマイナスEVかけて、スローシャッター耐性を活かして感度上限を800のまま

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F2.0・1/160秒 ISO200

GX7でのLVFの縦位置撮り&タッチパッドAFの相対センサーをつかってみると、横位置&EVFチルトに比べてちょいと窮屈感がありますが、これは去年つかっていたLX100と同じ感じですね


ノイズと解像感比べ
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F1.7・1/15秒 ISO800  -1.3EV

LUMIX GのセンサーはGH3のソニーセンサーがいままで一番よかった感じですが、どっちにしても感度1600は苦しいので手ブレ補正&ISO800っていうのが自分的には新兵器です

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上から①カメラJPEG ②DxO現像でのPrimeNR ③NRオフと枚並べてみます

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カメラJPEG記録だとISO800ではNRと解像感がうまくバランスされていますが、解像力的には物足りないものの、RAW現像で輝度NRをオフにして解像感を優先させて現像すると、ローパスフィルターレスと見紛うような解像感は得られるもののノイズもそれなり

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EOSではISO3200以上でつかうことの多いPrime処理と輝度NRですが、GX7と800でもノイズリダクションと解像感を残した情報量はカメラJPEGよりも断然仕上がりがよいので、

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F1.7・1/15秒 ISO800

気になるのはローパスレスフィルターを取り去った現行GX7をRAW現像したときに、たとえば同じ16MPのPENTAXのK-5ⅡsとFA/DAの単焦点レンズにどれくらい肉薄してるかとか、4K動画に効いているかってところですね

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F1.7 1/60秒 ISO320


タグ:GX7

おくればせ GX7 マークⅠ [LUMIX G/LX]

LUMIXの歴代モデルはほぼ使ってきてますが、これまでスキップしてきたGX7を手にしましたP1090335_DxO.jpg

GX1のときは外付けファインダーが使いたくてすぐに買ったし、そもそもが元祖「箱型G」のGF1に液晶ビューファインダーが装着されてボディ手ぶれ補正まで搭載のGX7になぜこれまで手を出さなかったのか?

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確実に言えるのはGX7の登場の頃は、対抗馬にPENTAXのK-01やNIKON1をつかっていたし、その後もミラーレスはEOS MをつかったりしてLUMIX離れの時期だったからだと思います

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その後LUMIXシリーズに戻ってきてからも、いまは手元にないけどGX7よりも新型のGM1とGH4、LX100もつかってきたので初期型のGX7は外部マイク端子もなく動画機能としても中途半端だし、チルトこそしないものの同じようなビューファーと明るいズームレンズに4K動画に瞳検出AFもあった機能的にはLX100に軍配が上がると思います

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なお、GX7はシグマの30mmの初代DNといっしょにやってきたので、GF1やG5でも使えます。 シェルホワイトにブラックレンズはグレーの20ミリレンズよりルックス的には好みです

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そんなわけでGX7がやってきたので、G5ならでは利点はほぼないので、GF1ともども出番は減りそうです

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さしあたって20ミリF1.7をGX7の常用に回すことにします


そんなわけで成人の日の三連休はGX7を首に下げて移動P1730373_DxO

このところ通勤カメラに17-40ミリを6DやX7に付けて持ち出していたので、GX7と20ミリに持ち替えると軽く感じてしまいます

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KissのX7は、GX7と引き換えに実家に送ったのでしばらくは封印。17-40に付けてつかうにもX7はちょいとバランスが悪いし、やっぱりいまどきはWi-Fi機能がほしいので、

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これを機に、EOSのM3かゆくゆくはM5をX7の後継に考えていきたい気分もありますが、低照度での多少の画質差やEFレンズがつかえる利点はあるものの、EOS MがGX7 MarkⅡやオリンパスの現行モデルを凌駕してるとは思えず、EOSをつかうならやっぱり一眼レフかな?

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とりあえずWi-Fi搭載世代のGX7で、さっそく証明写真用の写真を出先で撮影してそのままプリント

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SDカードから現像したから、Wi-Fiは関係ないか???

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GX7は週明けから通勤バッグに収まって出動することになりますが、これまでチルトLVFにタッチパッドAFにセンサーシフト手ぶれ補正でどこまで20ミリレンズの守備範囲が広がるか??

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とりあえず、S/Nはあまりよくなさそうな感じだし、センサー手ぶれ補正を活かすために感度上限を800に設定

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歴代LUMIXに付けてきたアルティザンアーティストの組紐ストラップはLX100のあとしばらく空席でしたがGX7に付けててもしっくりきます

まあ、LX100のように電源を切ってレンズが収まるのを待ってバッグにしまうようなタイムラグのストレスはないのがスナップカメラのいいところでしょうか? 
    


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