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EF200mm [EOS Kiss・EOS M]

春のお彼岸の三連休。様子を見に行ってきた近所の神社のしだれ桜も、まだまだでしたIMG_4974_DxO.jpg
X7 EF200mm F2.8L

春だしマンネリだし、M6とか9000Dとかつかってみたいなと思いつつ、X7に単焦点望遠を付けて出歩いてみる

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135ミリF2を手に入れたから、200ミリ単と90ミリのマクロの出番はないかなと思いつつ、三脚座のあるレンズって、1Dを三脚に載せて縦位置撮りとか、APS-Cだと320ミリだしと、安く買い叩かれるより持ってたほういいことありそう

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手ブレ補正はないし、ちょいと絞らないとキリッとしないEF200ミリですが、シャッタースピード速くして、X7のライブビューのタッチフォーカスだと80Dとか9000Dとかの測距エリアの広さも気にならないかも・・・

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X7やLUMIXのGMが、海外で人気のない小ささ故に後発モデルが出てこないという真意はさておき、たしかにX7とEF200ミリってファインダーでもライブビューでもけっして撮りやすいわけでなく、できればマニュアル露出でシャッターは高速と絞りはF5.6あたりにコントロールできないと、IS付きの70-200のF4ズームや70-300ズームのほうが描写や、ブレ、AFの歩留まりの点で負けちゃうと単焦点をつかっう利点がなくなっちゃいますからね


APS-C EOS [EOS Kiss・EOS M]

正月2日の日没後IMG_4549.jpg

街にでかけた帰り道の空の三日月と金星が接近していました

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X7 EF200mmF2.8L  F6.3 1秒 ISO100

クロップ前提なので出番は18メガのAPS-CのX7

IMG_4562_DxO.jpgKiss X7 EF200mm F2.8L

2048サイズでこれぐらいなのでまあ十分でしょう

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200ミリ単焦点が意外に活躍してるし、像面位相差の範囲は狭いながらもタッチフォーカスがつかえるのもX7だけだし、APS-C EOSの活躍の場はまだまだあります

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X7と17-40は、ちょいと持ち出しスナップ用の新たなコンビ

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APS-Cでつかってもキットズームより格段によいって感じでもありませんが全長不変で小ぶりなのがいいところです


通勤望遠リトルEOS [EOS Kiss・EOS M]

いまだ最軽量のEOS DSLRのX7
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X7 EF135mm F2

登場から丸3年経過しましたが後継モデルもなく、いまとなってはWi-Fi搭載モデルがでてきてほしい

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135mm F2・1/160秒・ISO1600

X7の小型・軽量と像面位相差のライブAFを活用すべく、これまでいろんなレンズとのコーディネートを試みてきましたが、もともとファインダー撮影前提の望遠レンズと組むのありですかね?

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135mm F2・1/160秒・ISO1600

X7を使い始めた頃は、PENTAXのK-01とNIKON1を常用していた頃で、とくにk-01と小型のDAレンズの40mmや70mmの代替を期待したときにEF85mmやシグマの30mmF1.8の中望遠や明るいレンズに手を出したものですが

液晶撮影なら、IS搭載レンズでないとねぇ~というのがセオリー

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135mm F2・1/160秒・ISO1600

そうこうしてたら、ミラーレスM5が、センサー手ぶれ補正を搭載してきたので、小型EOSもそろそろボディ手ぶれ補正がトレンドになるのか?

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135mm F2・1/200秒・ISO400

M5も気になってますが、手ぶれ補正効果がよくわからないのと、マウントアダプターがやっぱりね


タグ:135mm X7

リトルEOSとF2.8ズーム [EOS Kiss・EOS M]

息子の部活動でグラウンドへAF6Z7297_DxO.jpg

あわよくば望遠で動画を撮ろうかと1DXのほかにX7と200ミリと三脚をクルマに積んで行きましたが出番はなく200ミリは1DXで使いました

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EOS-1DX EF135mm F2

この日の装備は、カメラボディがフルサイズとAPS-Cの二台に、レンズが24-70、135、200の3本なので、24ミリから320ミリ相当までをカバー

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X7 EF200mm F2.8 L

1DXとX7の記録画素数は18MPとほぼ同じなので、フルサイズからのクロップとは違います

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1DX EF200mm F2.8 L 

200ミリまでなら、X7に135ミリを付けても焦点距離も記録画素数も同じなので200ミリレンズは要らないのですが

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X7 EF24-70mm 2.8 LⅡ

AFまで考えると1DXの200ミリはときに必要

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さりとて、70-200のように重くて高いものは必要ないので、安く手にした初期型の200ミリの出番は少なくともやっぱり残しておきましょうね


さておき、今回は望遠レンズよりもX7と24-70ズームの描写力
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JPEG 鮮やか仕上げ

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RAW DxO

X7をはじめて手にしたときにライブビューとしてはバランス悪くて使いづらいと判断し、その後24-70を組み合わせてつかうことはなかったのですが、

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X7と24-70で撮ったものを現像してみると予想以上に写りがしっかりしていて

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EF24ISやEF-Sの24STMと較べても、線が細いというか、緻密な描写力にちょいと感心させられました

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JPEGだと全然だめというか、当時の同世代のPENTAXのK-01やK-5Ⅱsにも完全に劣ってる印象もDxOをくぐらせるとローパスフィルターなんてどっちでもいいじゃんというような写り 

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もちろん望遠側はちょいと落ちる気もしますが、112mm相当だし、レンズとボディで1kgちょっとなので6Dと組み合わせるよる断然軽いわけで

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もちろん、X7よりも80Dや7DⅡとかのほうが戦力にはなるのでしょうが、X7のサイズがいいんですよね

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M5だったら、画素数多いし、手ぶれ補正もちゃんと効くのだろうか??・・・などといらんことを考えてしまいました


ピンキー・ミナミルミ2016 [EOS Kiss・EOS M]

2016年のミナミルミはピンク一色
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X7 EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISⅡ Photoshop

ウィークエンドなので、6Dと24-70ズームでも思ってましたが、朝はけっこうな雨降りだったのでX7に変更

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55mm F5.6・1/100秒 ISO1250  

イルミネーションの季節といえば、光芒が映えるPENTAXのFA43リミテッドと相場が決まってましたが、今年はないんですよね

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20mm F3.5・1/40秒 ISO800 

X7も今年で3シーズン目の冬を迎えますが、高感度番長6Dなら3200や6400もつかえるけどKissはせいぜい1600、できれば800で抑えておきたいのが経験値

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55mm F5.6・1/30秒 ISO1600

普段つかわないけど我が家の唯一の手ぶれ補正=IS搭載レンズだけどとくにテレ側だと明るさに余裕はありませんし、絞るどころで開放で精一杯です


ともあれ、きょうはミナミルミ2016-2017の初日の視察IMG_4304_DxO

ピンクのLEDは今後他の色に日替わりで変わったりするギミックとかはないのでしょうか?

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今年、なが~らく工事中だったのがようやく、NEWOMAN&バスタ新宿のオープンできれいになりました

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なんかねぇ、肉眼でももひとつ暗いし、写真だとさらに暗くなりがちなので、

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フォトショップの助けを借りるのが吉ではありますが、やっぱりねぇ、K-01とFA43が恋しくなってしまいます

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今年はフルサイズ通勤EOSイルミネーションツアーの予定・・・自分のために乞うご期待


ブログ開設10周年~10年前のEOS KISS [EOS Kiss・EOS M]

10周年ついでに、当時の写真を見返してみました

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EOS KissDigital EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM

中古のKissDigitalをもらって使い始めてからの、自分のデジタル一眼レフ歴もほぼ10年になります

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デジタルカメラ歴はさらに8年ほど遡り、ビデオカメラ歴はさらに昔なので、写真・映像関連の道楽はかれこれ30年近くなってきました

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当時は世にハイビジョンテレビとビデオカメラが出始めた当時で、休日のお出かけ&撮影はデジタルカメラよりも、もっぱらHDVビデオが中心

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KissDigiatalは600万画素でJPEGしか残ってなくて現像のやり直しは効きませんが、今回DxOでJPEGからJPEGで補正してみると歪み補正も効いてみため引き締まります

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とまあ、いい機会なので振り返ってみるとブログやSNS投稿サイズなら10年前のKissDigitalでも十分

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今夜もX7とキットズームで撮影してきましたが、画素数3倍、モデルチェンジが8世代ですね

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2006年当時はこどもが鉄道好きだったので軽井沢にいくときは、必ず鉄道文化村に立ち寄り

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もっぱら写真よりもビデオを回していた時代ですが、そんなことよりも

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いまはちょいとボケが入っている、おじいちゃんが10年前は若くて元気でした

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もっとも、自分も10年前はまだ30代のアラフォーだったので、髪の毛も元気もいまよりありましたが、いろんなことへの好奇心はあんまり変わってないですかね

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このブログでレビューしたり、調べたりしてきたおかげで、いろんな知識もついたし、ビデオ、カメラ、レンズの道楽が楽しめ10年だと思っています


Kiss サンニッパ EF200mmF2.8L [EOS Kiss・EOS M]

2台のフルサイズEOSに加えて、KissX7にEF200mmF2.8を付けてクルマに乗せて持ってきましたAF6Z6939_DxO.jpg
撮影 1DX EF135mm

EF200mmはヤフオクで調達したフード一体型の旧型モデルですが、APS-CのX7でつかうと320mm相当の単焦点F2.8になり、しっかり構えて手ブレとピント外さなければそれなりに写るはずなんですが、息子に撮らせてみたらこの有様

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フォーカスは中央一点でシャッター優先=1/400秒です

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こちらは助手席の嫁さん撮り

珍しい4輪バイクだったので慌てて一枚撮っってもらったものですが、そもそもシャッターボタンがわからなかったと言われました


ここからは自分が撮ったもの

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X7はファインダーが小さいので望遠鏡的に使うのはもひとつだし、手ブレにもピント合わせにも気を使います

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日中屋外なので、撮ったあとの液晶モニター確認は当てにならず、現像時にピンぼけ、手ブレが確認されますが、しっかり構えて撮っていてもヒット率は1/2から1/3ぐらい

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APS-Cでも7DⅡや80Dだともっと成功率が高くなるのか?

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そもそも、200ミリの1.6倍単焦点は難しいのか?

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1DX 135mm

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EOS6D EF135mm

EF200とEF135mmの差はあるものの、6DはX7よりはずっと安心感がありますが、


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EOS1-DX EF135mm

とくに縦位置撮りだと1DXが優勢で、RAW現像時の露出補正やトーン調整幅も少なく済むことが多い

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まだ午後二時過ぎ

元スケートセンターホテルの奥の池ですが、まだ陽が高すぎて去年のような感じでは撮れませんでした 

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EOS1-DX EF24-70mm F2.8

紅葉の季節は、光のおいしい時間帯は日帰り家族ドライブだとなかなかタイミングは合わないものです

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X7 EF200mmF2.8

とくに、山合は日が傾くとまるまる日陰になっちゃったりして、この日は結局ベストショットが一枚も撮れずじまいになっちゃって、いい勉強になりました

つづきます


タグ:紅葉 70-200mm

40ミリパンケーキ [EOS Kiss・EOS M]

LX100と28mmISがいなくなってしまったので、ひさしぶりにX7と40ミリパンケーキを通勤カメラとして出動させてみました

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いちど手放したものをもういちど買い直したってことはそんなにありませんが、X7も40mmはどちらも出戻り組み

G5と20mmパンケーキと比べてるとボディ重量差が10g、レンズの重量差が30gというぐらいで通勤バッグへの負担は、ファインダー付きミラーレスを含めてもほぼ最軽量クラスでしょう

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6Dに装着するとフルサイズ最軽量クラスになり、X7とは折り畳み傘一本分ほどの重量差しかなかったりします

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6D EF40mm


タグ:40mm  

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そんなわけでEF40mmと付き合いはじめは、2013年までさかのぼるし、40ミリといえばフォクトレンダーULTRONとの付き合いのほうが古くて、はじめての通勤DSLRのリトルニコンデビューの頃(2008年の春先)になります(バックナンバー

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ULTRONもはじめはZEマウントがなく、ニコンのAi-S用を、初代5Dで電子接点付きマウントアダプターで使ったり、ZEマウントが出てからも5D3やX7でも使ってましたが、マニュアルフォーカスだしX7と組むにはちょいと重かったりするので、軽くてAFが効く純正のEF40mmは画期的なはずなのですが、APS-Cでつかうにはちょいと長いので、やっぱり手ぶれ補正が効くボディかどうかがひとつの肝だったりします

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我が家では割りと長くライバル関係にあったPENTAXとKissシリーズですが、今振り返ってみてもタッチフォーカスができても手ぶれ補正のないX7は、手ぶれ補正があって明るい単焦点が選び放題だったK-01の使い勝手や画質は超えられませんでしたが、

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EOS6Dの登場でようやく画質的にはK-01/K-5ⅡsとFAレンズと同等以上の写りが期待できる一方で、X7もつかってやろうと思うと、40ミリよりもEF-S専用24ミリのほうがいいわけで・・・

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それでも18-55や11-18のズームなんかよりも写りはいいのでX7を使い続ける限り、そのうち買い直すかもしれませんが、そもそもX7の24mm☓1.6倍は38ミリなので、LUMIXの20mmと6Dの40mmと画角が同じだし、撮れる写真もシャッターフィールもファインダーもG5のほうが心持ちいい感じもするのが微妙なところなんですよね

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X7 EF40mm

40ミリ☓1.6=64ミリって、やや長めとはいえ、PENTAXのFA43とほぼ同じになるはずなのですが、手ぶれ補正のないX7ではどうしても液晶撮影は難しいし、シャッターフィールが萌えない上にF2.8って凡庸の明るさがもうひとつ楽しめない

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6D EF40mm

一方で、ISO1600はできれば避けたいX7に対して、ISO3200なら許容範囲の6Dのほうが夜には強い

もちろん、手ぶれ補正が付いていればさらにいいことは確かですが、これぐらいの画角だと、タムロンの45mmF1.8VCぐらいしかなく、X7にも6Dにもそんなに軽量感がないのでなんかねぇ

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引用元:http://history.hatenablog.com/entry/2014/08/12/210529

シグマのF1.8のズームで、ボディ手ぶれ補正の効くPENTAXって、やっぱりAPS-Cとしては強みがありますが・・・

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6DとK-5、K-3系と、24-70ズームと18-35のF1.8ズームってほとんど重さに差がないですからね


タグ:40mm

EOS末弟 [EOS Kiss・EOS M]

なんだかんだでロングセラーのX7IMG_4116_DxO_2
X7 EF24mm F2.8 IS

LX100は電源入れて鏡筒が伸びるのを待ってファインダーをみるタイムラグがスナップカメラとして、少しストレスを感じるところ

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その点、このKissやG5と単焦点20mmはいつでも居合的に使える

AFシステムは圧倒的にLX100が使いやすいのですが、やっぱりタッチ液晶によるタッチパッドAFが使えないのも今一つ感あり

ともあれX7やGM1の後継はいつになるのか?

そもそも、もし買うならGX8と80Dとどっちが楽しいのだろうか??


台風一過~お騒がせスポット [EOS Kiss・EOS M]

この夏から勤務先が墨田区錦糸町から港区側の品川駅に変わったため毎日山手線を約1/3周していますIMG_4102_DxO.jpgEOS KissX7 EF40mm F2.8 STM

昨日の倒木騒動さえなければ、なんなく新宿周りの小田急ルートですんなり帰れたはずなんですが

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いつもは新宿まわりなのですが、今朝はちょいとショートカットして明治神宮・原宿から山手線へ

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きょうはひさしぶりにKissに40ミリを付けてきました

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