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型落ちAVCHD JVC GZ-HM400 [JVC(GC-P100)]

GC-P100を実家に送り、代わりに回したもらったJVCの旧モデル HM400
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Photo K-01 FA43

2009年モデルなので5年落ち

ビデオカメラ比較好きでしょっちゅう新旧デモルを買い替えしてる父親が、本体とバッテリーのみでスチル用のストロボ故障の難あり品でを10,000円で手に入れたもの

GC-P100とバッテリー同じだし、来月の運動会用にHV20をつかうよりいいかなってところです

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HM400は、自分の初AVCHDでチョイスしたPanasonicのTM350と同世代
過去記事を見返してみるとまだ5年前。一風変わったX900もありましたね

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自分はファインダー付きとVIERA・DIGAに合わせて3MOSのTM350を買い、友人は当時の評判でHM400を買ったので、画質比べをしたこともあり、当時のPanasonicにはなかったAVCHDの24Mbpsの60iとコニカミノルタ印のF2.8-4.5の10倍ズームの写りは体験済み

この頃は、アクティブ手ぶれ補正が出始めの頃でしたが、広角レンズのハンディタイプはない時代なので、画角で選ぶような時代じゃあなかったですね

レンズも広角側がF1.8が当たり前のビデオカメラのなかで、F2.8のHM400は室内照度で1/60や1/100をキープするにはゲインが上がりすぎてつかいものにならないだろうけど、EOSムー ビーをつかういまの自分としては、せまい画角も暗いレンズもまあ困ることはないでしょう

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液晶を開くと電源ONで起動はまずまず。高速起動モードもありますが、標準起動モードでもHDVのようにカットつなぎに待たされることはありません

なにより、背面の液晶を引き出して、遮光フードを開けるGC-P100の面倒くさい儀式がないのが新鮮に感じられるくらい

ただ、ビデオ歴が25年になろうかという中で、この手のシューティング形状のビデオカメラでファインダーがないモデルは、これがはじめてなんじゃないでしょうかね

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操作性は、GC-P100でビクターカメラの独特のインターフェイスと慣れの必要なダイレクトボタンなどのクセは同じ

絞り優先とシャッター優先ボタンが並ぶ割には、オートへの切り替えは液晶ファンクションだし、とっさの露出補正ダイヤルも慣れが必要です

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液晶はさすがに世代が古く、タッチパネルで見やすかったGC-P100には大きく見劣りします

雨が上がったので、HM400をハンドベルトで右手にもって持ちだしてみると、GC-P100に比べてかなりコンパクトな一方で、ファインダーはないし、画角が狭くて手ぶれ補正が非アクティグタイプなので、手持ちで風景撮りやスナップショットをするにはさすがに厳しく感じられました

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それでも、三脚に載せて試し撮りしたカットをみてみると、写りは上々でレンズのよさは感じられますが、GC-P100の60pの安定した解像感には落ちますね

もっとも、GC-P100が広角F1.2からテレ側F2.8なので、可変NDフィルターを併用したMモードでズーム全域F2.8固定で回析ボケにならない絞りで撮っていたのに対し、今回は可変NDなしで撮ってみたので絞られてたので回析ボケによる甘さなのかもしれないので、同じ46mmフィルター径なので後日可変NDをつけて再テストしてみるつもりです

あとは、最近のモデルがAVCHD17Mbpsの上が、AVCHD規格外の28Mbpsの60pのみになってきているのに対し、24Mbpsは扱いやすいのが旧モデルを選ぶメリットもあるように感じました


1080 60Pムービー [JVC(GC-P100)]

草津で撮ってきたムービーをようやくパソコンに取り込んでカット編集してみました

カメラは、JVCのGC-P100

絞りはテレ端に合わせてズーム全域F2.8、シャッターは1/60秒でゲインもゼロ固定。露出はいつものように可変NDフィルターです。

雲台はスチル用なのでパン&ティルトは一切なし。ズームもあいかわらず段階が掴みづらいシーソーレバーなのでほとんどが失敗
特定の焦点距離でレンズの片ボケが確認できますが、60Pの高ビットH.264の描写力はやはり素晴らしい

今回は、PremiereはAVC-Intraでシーケンスに載せて、CBR(固定)の50Mbpsの60Pで出力

そのままYoutubeにアップロードしても変換されないんじゃないかと思いましたがどうやらOKのようです

1080サイズでYoutubeで再生しても、オリジナルのクオリティがそれなりに維持されてる感じです

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iPhone5

旅先でのGC-P100の風景撮りも、写りはEOSムービーやAVCHDより格段によいんですが、操作性にいらいらするGC-P100のせいなのか、どうも気合入らず、スチル撮りの「ついで」感と義務感で撮影していて楽しくない

手持ち撮りはX7とSTM広角ズームのほうをつかっちゃうし、こどもの学校行事を撮るなら、これよりも向いてるカメラもあるわけで

この先、4Kモニターとビデオが出回ってくると、かつてのDVのように、いまの1080ムービーは霞んじゃうでしょうから、この先どうしたものか??

目下、もっとも進んでるのがこれなんでしょうhead.jpg

Youtubeが4Kをサポートする時代もすぐに来そうです
と思ってたら、とうにサポートされていました

GC-P100


タグ:GC-P100

桜 60P 30Mbps [JVC(GC-P100)]

JVCのGC-P100が来てからはじめての春

最近はめっきりビデオを持ち出さないけど、桜の季節にビデオを撮らなくていつつかう??

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いつものように絞りF2.8・シャッター1/60固定で、露出は可変NDフィルターで早朝の光のなか撮ってきました

HDMIで接続して、65インチのレグザと37インチのIPS液晶VIERA。90インチ投射のスクリーンと三度楽しめます

特定ズーム域で片ボケがでることと、可変NDでの収差が気になる以外は文句なしの写り

4Kハンディカムには及ばないでしょうが、アナログ時代からDV、HDV、AVCHD、EOSムービーの歴代のどのビデオよりも広角の描写がいいのは、ビットレートと60Pのおかげでしょう

ただ、冒頭写真のようにペガシスのオーサリングソフトで固定30Mbpsの60iに変換してしまうとチラツキもでるし鮮鋭感が相当に減衰するのが、フォーマットの複雑な時代をあらためて感じます

本体再生もテレビリモコンでコントロールできるのでHDMIさえつなげばAVCHDの利便性より、断然60Pの画質を優先すべき
パソコンに取り込んだ拡張子MP4のH.264をHDMIで37型ビエラにつないだのが画質も操作性もよいので、H.264のスマートレンダリングができるソフトを買いましょうかね



なお、GC-P100は、画質以外の操作性は可変ズームも段階少なくて切り替わりポイントがつかみづらかったり、録音レベル調整もしづらいしどうにももったいない不世出の機器のように思えてなりません

付属のEVFは手持ち以外ではつかえないと思う品質ですが、その気に慣ればEOS兼用で外部HDMIモニターでリカバリーできるし、ピーキングなどの機能もよしのGC-P100

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長秒露光もタイムラプスもできるので撮り手の工夫と根気で表現もできるんでしょうがズームリングとフォーカスリングをアサインで入れ替える機能もなければ、そもそもリモコンすら付属しないのがねぇ

HDMI端子があるんだからリモコンくらいオプションで売りだしてほしいところです


タグ:

GC-P100 マイクレベルの謎 [JVC(GC-P100)]

珍しく、前回につづいてGC-P100ネタ
今回は撮影を頼まれた合唱ステージ撮り
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去年は、HV20を固定にLX7も回しましたが、やっぱり長尺の頼まれものはビデオカメラのほうが安心できます

外部マイクはつかわず内蔵カプセルで撮りましたが、レベルメーターをみてるとどうもクリップしてそうだし、会場でヘッドフォンでモニターしてみたけどヘッドフォン用ボリュームもあってどうも判りづらい



そもそも、マイク入力レベルが、メニューの2ページ目な上に、「-1」、「-2」とかあいまいな単位だし・・・うちに帰って再生してみると、やっぱり-2にしておいて正解。それでも大合唱のときはクリップしてました

GC-P100でステージやライブ撮りするときは、別にレコーダー用意するかボリューム付きのマイクをつかうほうがよさそうです

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なお、スチル用にはK-01にDA70mmを持参

AFの駆動音があまりに大きすぎるのでMFで撮りました

GC-P100 イルミネーション [JVC(GC-P100)]

JVCのGC-P100を持ちだしたので仕事帰りにちょい撮り
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バンドルソフトで動画からJPEGでキャプチャーしたものなので1080サイズ
60Pから切り出すのでブログやSNS用途ならそれなりに見えるはず

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はじめは、F1.2頼みでゲインアップなしで撮りはじめたけど、電球のフリッカー避けて1/50秒にしたらやっぱり暗くて、AGCリミットに切り替えることに

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ついでにWBも太陽光固定にしてみたけど、GC-P100はゲイン調整もWBバランスも、いちいちタッチメニューで(しかも反応「激」遅!)で、わかっていてもイライラするのは相変わらず

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いつものようにF2.8に絞ると、意外に光芒がいいカタチ

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広角側は明るさは稼げるけど開放だと描写は甘いし、つかえるのはF2あたりからか?
テレ側に合わせてF2.8と50Hzに合わせてシャッターも1/50か1/100にするので、F1.2のレンズがイルミネーションに向くわけでなし、夜はやっぱり一眼レフセンサーとのベース感度の違いがでてきますね


それでも、ズーム範囲が広くて換算300ミリ程度でF2.8で撮れるのはビデオカメラやコンデジなりのよさもあります



三脚はビデオ用雲台じゃないシェルパアクティブなので、撮影中のズームはブレちゃうし、歩く人でデッキの床が振動してつかいものにならないカットとかで、リモコンがつかえないGC-P100は、650DVクラス以上の三脚の必要性を感じました


そんな感じでGC-P100の試し撮り
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広角から望遠までのレンジでF2.8通しとはいえ、最近話題のOLYMPUSのSTYLUS1SONYのRX-10のほうがスチルと動画画質の点からよさそうなことは想像できるんですが

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夜景や低照度はともかく、60Pの35MbpsのMOV/MP4の写りは一級品

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最近我が家にやってきた60インチ液晶テレビでみても、HDV同等のMPEG2-TSのBSやH.624の60iのBDソフトを超える情報量は圧巻

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まったく注目されてなさそうなGC-P100ですが、撮り手の腕もありますが、あまりに使いづらいマニュアル操作系と特定の焦点距離で明らかな片ボケがでるところでしょか?


早起き箱根撮り~その3 ムービー編 [JVC(GC-P100)]

大観山・芦ノ湖あたりビデオ撮り編IMG_9524.jpg
6D SIGMA35mm
GC-P100を持ちだして風景を撮るのは夏以来なんですが、家にジャマー付きのマイク忘れてきちゃったし、やっぱり安物の雲台とレベリングユニットは、水平出しやら使いづらかったりと、パンやズームをするなら、やっぱりビデオのサイズに関わらずオイルフリュードのヘッドとボールレベラーのしっかりしたものの必要性を感じました



そもそも、GC-P100は軽くてよく写るのですが、操作フィーリングはすべていまいち。
シーソーズームはストロークこそあるものの、ズームスピードの段差がいきなりやってくる等、永遠に慣れそうにないし、

自分のスタイルとしては、三脚載せてせめてトリガーくらいはリモートで撮りたいし、パン棒操作とズームを併用するには、左手で本体のズームレバーを操作したりもするのですが、三脚が安定していないと望遠スタートだとトリガーオンとオフの数フレームは後からカットせざるを得ないくらい

前にSONYのFX1やCANONのA1とVT820で撮ってた頃が懐かしい

とはいえ、単板とはいえH.264の35Mbps、60P記録のGC-P100の描写はやっぱりなかなかのもので、3台もEOSムービーが撮れる状況にあったものの、比較撮りなどをしようという気にならずIMG_9629

何度も触れてますが、注目もされないモデルなものの、JVCのGC-P100は、操作性は難ありありですが写りは一級品

とはいえ、毎度のMモード F2.8・1/60秒・ゲイン固定で、画質劣化や色かぶり覚悟で可変NDフィルターで露出調整は、周辺落ちてるし、AWBもイマイチで、YouTubeに載せたのはPremiereで何カットか色補正かけています

こちらに、バンドルソフトでつないだMP4ファイル(約780MB)を載せてるので興味の有る方はダウンロードしてご参考ください

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とまあ、大観山から伊豆スカイラインをちょいと回って、芦ノ湖へ降りてから、もいちど山登ってオレンジラインを通ってみたけど全然だめだった今回のコース

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空いてると踏んでた真鶴道路はいつもの渋滞で、途中で引き返して結局ターンパイク経由で夕方には帰還

来年は時期も時間も、もっと早く出てリベンジしたいと思います


タグ:紅葉 GC-P100

JVC GC-P100 まじめ撮り [JVC(GC-P100)]

8月2日早朝・天候=曇り@由比ヶ浜海岸
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X7 24-70mm
前日は朝から雨。明日こそはと晴天を期待してたんですが・・・

晴れ間も出てくるかもしれないと、カメラと三脚かついでホテルを抜け出し海岸へ

待っていた甲斐あって、うっすらではありますが太陽も顔をだしてくれたし、カモメの群れにフォトジェニックな犬が飛び込んでシチュエーションとしては申し分なし

なお、GC-P100側の露出はMモードで固定し、可変NDフィルターで調整
ズーミングでF値が変わらないように絞りはテレ端に合わせたF2.8・1/60秒・ゲイン0です

ヒストグラムがでないのでゼブラと液晶を頼りに、ジーナスの可変NDで調整
ややアンバーにシフトする可変NDによる色シフトはAWBのままでお任せ
早朝の曇天なのでそもそも減光効果は控えめ

手ブレ補正を入れると画角もテレ側の寄りにも制限がかかるので、手ブレ補正はオフ
砂に置いた三脚と安物雲台がちょいと不安ではありますが、軽いGC-P100ならOKです

ただ、三脚に載せて上面から操作するととっても加減の難しいGC-P100の段階ズームがうまく制御できないのがいらつきます
操作の慣れもありますが、ズーム速度の段差がそもそもなさすぎ

LANC互換の制御でもできればLIBECやManfrottoあたりのパン棒ズームがつかえるんですが、GC-P100には端子どころか、赤外線ワイヤレスにも対応していないのでどうにもなりません

というわけで撮影技量はさておき、GC-P100の60Pの高画質を引き出せかな?

音声レベルは、いちど合唱大会でクリップされてから-2に設定変更したままのオートレベル
モニターヘッドフォン端子は搭載されてますが、レベル調整ダイヤルもないんじゃあねぇ

それでも、

オリジナルの60Pの高ビットレートの画質は、正直なところこれまで撮ったどのビデオよりもすばらしい
付属ソフトでMP4に編集したファイルを載っけてみます

撮影機材備忘録

  • JVC GC-P100(60P/MP4・DolbyDigital)
  • GENUS可変ND
  • マイク:AduioTechnica AT9941
  • 三脚:SLICK UL-103カーボン レベリングユニット
  • ビデオ雲台:Velbon FHD52Q
  • アダプター:Slickマグネシュー

ベルボンの雲台とスリック三脚の剛性感は軽量P100には不足ないんですが、水平レベリングユニットの水平出しの操作性はいまいちですね。このあたりはちゃんとしたボールレベラーのビデオ用三脚には及ばない

あとは、中望遠域で左側の片ボケがでてるのが気になるところですが、ひさしぶりのビデオカメラの風景撮りはて、この休暇で一番楽しめました


一方で、GC-P100は海水浴でも大活躍

ファインダー付けて手持ち撮り
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手ブレ補正はアクティブの補正量MAXにしましたが、望遠域でのブレ補正効果がなかなかのものでファインダーも見やすいとはいえないまでもファミリービデオとしての能力は高いなと思いました

望遠デジカメ代わりにスチルでも撮ってみましたが、こいつはあまりにもひどいPIC_0078.JPG
37.5mm F2.8・1/800秒 ISO50 JPEG・12M
逆にX7とSTMズームでもEOS動画をちょい撮りしましたが、露出オートでの高速シャッターと感度アップした映像は単なる記録映像レベル

ともあれGC-P100のスチル画質はとにくかくひどい
60P記録を生かして動画から1920を切り出すほうが粗が目立たず実用的って感じがします

なお、個人的には動画とスチルをそれぞれ一定の高次元で実現しているのは、これまでつかった中では、LumixGHシリーズと電動望遠ズームだろうというのは揺るぎなし
いまとなってはLumixは一式てばなしちゃってる身ではありますが、20mmもリニューアルされたし、こんどのGH3はいいですね

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2年前はGH2と8mmフィッシュアイで晴天に恵まれたんですけどね

バックナンバー 夏休み2011 鎌倉 由比ヶ浜 早朝さんぽ(2011/8/2)


タグ:鎌倉 GC-P100

JVC GC-P100 通勤仕様 [JVC(GC-P100)]

GC-P100とテーブルトップ三脚で通勤前後の試し撮り
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FX7用に購入して以来、GRDigitalを中心長い付き合いのマンフロットのテーブルトップ三脚

背面液晶が真上を向くので地面置きでもいけるかと思いきや、液晶シェードがじゃまだったりとローアングルのミニ三脚撮影はいまひとつ撮り辛い

せめてズームとトリガーをリモコンコントロールできたらね

MP4ファイル

YouTubeでも解像感はそれなりに生きてます

「U」モードをF2.8・1/60秒・ゲインアップゼロにして、露出はジーナスの可変NDで調節
手ブレ補正をオフにしてるので広角側もテレ側もレンズ本来のスペックどおり

オリジナルの60PのMP4だと、「寄り」のスカイツリーの空中回廊を歩く人影がなめらかです

日が落ちてしまってるので、こんどはMモードにして1/2秒スローや、可変NDで調節しつつ4秒露光でもトライ

可変NDで減光して、4秒蓄光ムービーでもトライしてみましたがストーシャッターでのマニュアルフォーカスって難しい
そもそも長秒露光はオートフォーカスが効かないのでフォーカスリング触ってピント合わせるのですが、フォーカシングした結果がモニターにすぐに反応しない

実際には、長秒露光で撮るにしても、ピント合わせまでは、オートモードなどでゲインアップで合わせておいてからモードを切り替えるほうが現実的なんですが、ゲインアップの切り替えにもいちいちメニューに入らないといけないことが、またイラついたりします
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マンフロットテーブルトップの剛性感はGC-P100レベルでもズームやトリガー操作で揺れちゃうので撮り始めとストップの揺れは編集時にカットです

F2.8にしておけばズーム中のF値変化はない、60Pの写りは文句なしなれど、BD用にはインターレースに変換しないとならないのがジレンマですかね


軽量 ビデオ用雲台レベラーセット [JVC(GC-P100)]

GC-P100用にビデオ用雲台とレベリングユニットを調達
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脚はスチル兼用のエレベータなしのカーボン三脚UL-103

組み合わせ重量が1.7kgとボールレベラー小型ビデオ用の昔ながらの定番モデルVT-551よりも軽い

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前のコンビは、5DMarkⅡと28-70を想定して、スライドプレート付きのベルボンFHD-51Q(610g)に、後付でFLMのレベリングユニットとミリネジ変換アダプターの組み合わせだったんですが、これだと結構重くてスチル用に持ち出す機会も少なく、実家にあげちゃってたんですが、今回はEOSムービーは度外視したので軽くコンパクトなビデオ三脚が仕上がりました

っていうか、ヨドバシの雲台コーナーにいったらスチル用に載っけるビデオ雲台もレベリングユニットのラインナップも3年前に比べて充実してるし、デジイチムービーユーザーが増えたおかげでしょう

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ついでに、GC-P100の背面液晶用にUNのモニタリングProワイド(3インチ 3:2)を試着してみましたが、ちょいとサイズが合わず、やっぱりLCDVFの16:9モデルかな

http://www.lcdvf.jp/

ヨドバシでは取り扱いがなく試着不可

とはいえ、MFするにはきびしい品位の画質とはいえ、EVFがあるわけなので、やっぱりGC-P100には液晶用フードは必要ないかなと自重することに

同梱品の遮光フードですら鬱陶しいし、そもそも液晶タッチのたびにフードを外すことがきっと煩わしいから止めておきましょう

 


蛇足ながら、高倍率ズームLumix FZ100とマンフロのビデオポッドDSC_4255DxO

 

FZ100は、姪っ子が素人サッカーチームの試合を撮りたいってので一度GC-P100を貸してやったんですが、なんか壊されそうな気がするので、安いAVCHDカメラはないかと探したものの、広角側に余裕のあるモデルはちょいと高めだったので、実家で眠ってたのをもらいました

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FZ100って、おそらくコンデジrLumix初のフルハイビジョンムービー用のハイスピードMOSセンサーでデビューしたFX700と同じセンサーに光学24倍の電動ズームでまとめたモデルなので、スチルも動画もそれなりのはずでしょうが、ま、素人娘が撮るには広角もズームも十分でしょう

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タッチムービーデジカメ DMC-FX700 (2010.10)

FZ100のズーム倍率は確かにすごく、バリアングル液晶やマニュアル動画の操作性そのものはGC-P100よりもずっと使いやすい一方で、ムービー画質はやっぱりFX700並で、GC-P100とは雲泥の違いがありました

GC-P100のおかげで、ひさしぶりにビデオ機材に興味が再燃してますが次は可変NDのグレードアップかな?
でもまあ、いまのジーナス52mmとGC-P100のAWBの色は大きな不満はないからこのままでいいかな


JVC GC-P100 学校イベント実践編 [JVC(GC-P100)]

GC-P100イベント撮りの実践編

市民ホールの合唱大会を観客席から手持ち撮り

幼稚園や小学校イベントと違って、ちゃんと撮らなきゃっていうような気概はなく、気分的にはGC-P100の性能チェックで手持ち撮りに臨んだ感じ。それより、最近の業者のカメラが気になったりしましたけどね

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撮影 K-01 DA70mm
カメラはなんだかチェックしませんでしたが、跳ね上げ式の液晶モニターフードはいいよね

さて、手持ちイベント撮りとしてのGC-P100
2013-06-30
スチル用のDA70mmを付けたK-01とGC-P100をウエストバッグに入れて、サポーターと予備バッテリー

あとは会場に入ってから、ビューファインダーを装着し、撮影サポーターに装着して手ブレ補正モードをアクティブモード
ズーム倍率はお試しでダイナミック16倍モードをチョイス

なお、アクティブ手ブレ補正は望遠側では+2モードの安定感はひと味違う感じがしますが、最近のLumixのMEGA O.I.Sのような吸い付くようなスタビライザー効果はファインダー上では感じられません

ダイナミックズームは、画質面での許容度合いもまずまずといった感じもある一方で、これがダイナックズームの弊害なのかどうかははっきりしないのですが、少しゲインアップした状態や、カメラをパンしたりハンチングでAFが迷ったりすると、じらじらっとしたノイズがでてきます

ま、そもそもきちんと撮るのだったら手持ちじゃなくて最後列に陣取ってでも三脚で撮るべきでしょうけどね


画質はいいけどやっぱりイマイチなGC-P100の操作まわり

ビューファインダーと手ブレ補正
画素数に多いに不満は感じる一方で、ズーム操作やフレーミングや手持ちでの安定性はビューファインダーによる接眼方式はやっぱり必須アイテム

脱着式でアイセンサーもないので仕方ありませんが、背面液晶と自動切り替えでないのがやはり不便

ここは一般的なサイド開きとは違う背面に液晶のあるGC-P100の特徴を生かして、NXCAMのようなLCDビューファーを付けて使ってみたいのですが、液晶タッチオペレーションがメインのGC-P100は、ルーペ選びでも難点があります

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muk 3VFL GGS

このタイプならなんとか液晶タッチができそうな感じなんですが4:3の3インチタイプしかないんですね
同様にUNのモニタリングProも視度補正モデルは4:3用しか出てないし・・

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4:3用のモニタリングProを仮装着してみたけど、こんなイメージにしたい


ゲインとホワイトバランス

光源が変わるステージものを撮る時はゲインとホワイトバランスの調整は必須なんですが、この点GC-P100の操作性は最悪に近い
ゲインアップはAGC任せで露出はEV補正ダイヤルに任せりゃいいんでしょうが、メイン照明が付いてオート露出とオートWBが安定するまでの時間が遅い

100%ゼブラが飛びまくってるし、ビューファーでも見てもWBが明らかにおかしいので、急遽Mモードに切り替えたもののMにしたらEV補正ができないし、うっかりシャッターダイヤルに触れちゃってシャッタースピード変わっちゃってるし

モニターで現在のゲインアップ状態も判らないから、ゲインをマニュアルに切り替えようとすると、必然的にEVFから背面液晶に切り替えて、さらにメニューをタッチして0dB・・・と一回ずつ選んでいかないといけないわけで、少なくても学芸会や合唱を撮ったりする分にはオート主体でしかつかいものにならないと言い切っちゃいます

ファームアップで改善できそうなものなのでJVCの「常識」に期待

そもそもの原因が背面液晶のせいで、メニュー操作用のジョイスティックを配置するスペースが取れなかったことなんでしょうが、その分立派なフォーカスリングもシャッター/絞り調整ダイヤルが付いてるので、これにWBとゲインも割り当てすりゃいいだけでしょう

ユーザー・メモリーモードの活用
テスト撮りなので、GC-P100の特徴のひとつである、デジイチと同じ方式のモードダイヤルでの「素早い切り替え」
「M」のとなりの「U」に切り替えると、設定が「絞りF2・シャッター1/60秒・ゲイン0」に設定してあったおかげで、AGCオンの「PMSA」とゲインゼロの「U」モードを一発で切り替えられることに気づく

最広角ではF1.2のレンズですが望遠側がF2.8と暗いので1/60秒・ゲインゼロではちょいとアンダー露出になりますが、家に帰って液晶VIERAでみた感じでは、やっぱりゲインゼロは白飛びもなくノイズも少なく写りはいいですね

ただ、絞りに関しては開放より、焦点距離によってはレンズ右側がちょっとひどい流れとボケがでてくるようです

内蔵マイク
ズームマイクモードオフにして、カメラ任せのステレオマイクなんですが、強烈なまでに音割れしています

今回は外付けマイクは持参せずにモニター用のイヤフォンもなしなので、カメラにお任せだったんですが、このひどさは何??

音の歪は、気づいたのは自宅に帰ってからなので試せませんでしが、設定メニューで-2dBを選べるので気をつけたほうがいいですね

いままで数十台のカムコーダーを乗り継いできましたがカメラ内蔵マイクのオート録音で、合唱程度の音圧の強弱で、こんなに歪が出るカメラ はGC-P100がはじめて

これまで左手を添えるとマイクをふさいだり、タッチノイズを入れちゃったりするカメラは経験ありますが、GC-P100のマイクの位置は申し分ないとこにあるし、リニアPCMのMOVが撮れるカメラとしてはあり得にくい性能としかいいようなし

イヤフォンでモニタリングしたりレベルメーターみろよと指摘もありそうですが、そもそも音量のゲイン調整も液晶メニューのタッチ方式だから撮影中の調整そのものができない仕様なんですよね

35Mbps・60P画質
60Pのおかげか、余裕のビットレートのおかげなのか、以前つかっていたTM350のAVCHDの17MbpsやGH2の24bpsよりも明らかに画質はよいです

スチルと違ってセンサーサイズや画素数じゃなく、フレームレートやファイルフォーマットとビットレートが重要なファクターであることを再認識

大口径レンズとM4/3以上のセンサーカメラと比べ、室内撮りのゲインアップした画質や白飛び耐性のダイナミックレンジでは、引けは取るかもしれませんが、色乗りも輪郭強調もニュートラルな感じで写りだけは家庭用として申し分なし

このままBDに落とせない現在のBD規格での実用面では難点はあるのがこども行事記録用としては微妙なとこではありますが・・・


総合評価
  • 画質OK
  • 音質以前に内蔵マイクでの録音時の制御に難あり
  • 撮影時のゲインとWB調整は事実上封印されているといっていい他機種の流用のメニュー
  • アクティブ手ブレ補正とダイナミックズームは、最高画質を求めなければ実用的
  • やっぱりあり得ない、背面液晶タッチでしか選べない手持ち撮影時のWBとゲイン設定

スチル用のタッチ液晶でないK-01の操作性はピーキング機能によるMFや露出調整やISO感度設定もスムースにできるのとは対極的な感がありますね

高感度画質もAPS-CのK-01とは比べるべくもなく、スモールセンサーのGC-P100の強みは明るいレンズでも深度が深いことだけでしょう

1/2.3インチといっても実際半分の画素しかつかってないわけで、基本感度50の裏面照射センサーであることを踏まえて、持ち出す場面をチョイスするモデルでしょう


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