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信州紅葉ドライブ2017 中軽井沢編 [EOS-1D]

朝食後、中軽井沢の星野温泉=ホシノエリアにやってきました
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
星野温泉の駐車場にクルマを停めて、ハルニレテラスを見物してから、そのまま石の教会を見に行こうというプランです
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EOS-1DX EF17-40mm F4L
時刻は10時を回ったところなので、駐車場も空いてたし、「インスタ映え」な感じの真っ赤なこの木も撮っている人もまばらでした
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以前はこの奥の千ヶ滝区に実家の別荘があったので、毎年春夏に来ていたところですが、いつもクルマで通り抜けるだけで、テラスも高原教会もはじめてです
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ちょうどいい斜光でいい時間帯に来られてとりあえず満足
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紅葉バックのファミリーポートレートも撮れました

時系列前後しますが、星野温泉からハルニレテラス
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カメラは6Dから1DXに持ち換えて、1DX専用のGPSユニットも装着
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GPSはバッテリーが消耗するのが難点ですが、複数カメラで撮るときの、毎回の時刻合わせを忘れることなく、GPSでぴったり合うのが気分がいいところです
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風景スナップの場合は、RAW現像なら6Dも1DXでも撮れる写真に大きな差はないのですが、開放的な気分で気持ちよく撮影気分が盛り上がるのはファインダーの大きいEOS-1が一番です
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1DX専用のGPS-1ユニットは、収納時には飛び出てたり、縦位置グリップのときに少しじゃまな感じはありますが、持ち歩いているときにはほとんど気にならないものでした
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70mm
6Dをサブ機でつかいはじめて1年が経ちましたが、2台持ちのレンズ交換なしで動くか、レンズ交換しながらがいいかは状況や気分次第
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EF135mm
重さや大きさでは6Dですが、広角でも望遠でも、「はずさないで撮れる」歩留まりでは1DXが楽
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とくにISなしレンズの場合は、Pオートでのシャッタースピードや絞りの上限下限カスタマイズが効いてきます
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もちろん、6DでもMモードで絞りとシャッターと感度を自由に設定して、レンズの絞りや焦点距離ごとにしていけばいいのですが、AFモジュールやファインダーの見え方だけの違いではなく、ミラーレス時代に「一眼レフで趣味で撮る」のも、フラッグシップを持ち出すべきというようにあらためて思いました
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なにより、嫁さんにカメラ預けるときにフォーカス抜けもないからオートエリアに切り替えるだけでいいのがフラッグシップAFモジュールの強み・・・といえ、LUMIXのほうがよっぽど外れないのも確かですけど

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このあとの、石の教会は、挙式中ということで見学や撮影はできず
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ちなみに、教会にも、中国人トラベラーが大勢いて、レンタサイクルでも登ってきていました
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というわけで、まだ午前中ですが今回の紅葉写真はこれで終わり
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このあと、「ツルヤ」買いものして、「かぎもとや」で天ぷらそばいただいて
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ショッピングセンターと旧軽に寄る毎年のコース
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かさばるからとフードを置いてきた135ミリは、とってもつかいづらいことがわかったのと、
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17-40は、周辺画質云々とありますが、軽さ、逆光耐性、青空含む色の良さも含めて、十分以上に現役
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翌日は仕事なので早めにリターンしたつもりでしたが、碓氷バイパス降ったあとから渋滞がはじまり、帰宅したのは21時を回っていました
AF6Z1067DPP
EOS-1DX EF24-70mm F9 1/100秒 ISO100
わが家の紅葉イベントはこんな感じです

タグ:紅葉
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鎌倉「大人」遠足~夕暮れ鎌倉高校・日没江ノ島編 [EOS-1D]

ランチタイムに2時間半も費やしてしまった「大人」遠足の再スタート
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
陽がちょうど江ノ島のど真ん中に沈みつつあるなか、予定通り鎌倉高校前駅まで向かいます
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EOS-1DX EF135mm F2L
逆光に強いレンズではありませんが、とりあえず夕日を押さえておきます
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AWBだと思いっきり補正されていたので、前後カットに合わせて色温度変更
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この日も海外からの「スラムダンカー」達が大勢いらっしゃいました
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江ノ電通過の一枚も押さえたかったけど、どっち方面がくるのかわからず、駅へ向かうことにしました
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この時刻、江ノ電はそれなりに混んでいて、1DXをじゃまにならないようにしていたつもりが、レンズフードをどこかのタイミングで落としてしまいました
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そんなわけで、江ノ島上陸前に日は暮れちゃいましたが、ちょうど富士山シルエットの夕景は拝めました
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あとはとりあえず、灯台までいきましょう。もちろんエスカーです
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ISなしだけど24ミリなら1/30秒で撮れるけど、シャッター下限リミット1/125秒設定のあ感度3200に委ねます
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どのみち写真は、2048サイズにリサイズしてLINEグループのアルバムでシェアするので感度よりもシャッター速度優先で問題ありません
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エスカーもみんな初体験
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ただの有料エスカレーターですけどね
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とまあ、展望台エレベータは30分待ちだというので、コッキング苑入園券は買わずに登ってきたのですが、入園券待ちの行列が出来ていました
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エスカー売り場で展望台セットだけじゃなくて、入園券セットをちゃんと勧めてくれるか、チケット売り場を拡大するか入園までは無料にするとかにすべきだとは思いつつも、「大人」遠足なので、素直に引き返してきました
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ヨットハーバー夜景は、右手に見える灯台あたりが、先日の台風で被害があったはずですが1DX程度の解像力ではわからず
もし早い時間に来ても、岩屋洞窟は台風後は休止していたようだし、ちょうどよかったのかもしれません
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山を降りる途中の広場でいつものネコを見つけましたが、F2.8と1DXのAFでは暗すぎで合焦せず
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そんなわけで、七里ヶ浜ランチから2時間も経っていないけど、ふつうに「大人」飲み会で打ち上げに自然に移行プラン
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軽く打ち上げのつもりが、あっというまに2時間経過
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食べ損ねた「いか焼き」食べながら、駅へ戻って遠足解散です
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小田急沿線メンバーは二人。近い人も遠い人も、参加メンバー各自、都内、埼玉、千葉の自宅へ帰途へ
1DXのレンズ外して、ボディキャップを付けてトートバッグに収納。レンズ二本はウエストポーチへ仕舞いましたが、バッグに入れてきていたユニクロダウンは引っ張り出さずに済みました

タグ:鎌倉 江ノ島
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鎌倉「大人」遠足~アマルフィ ランチ編 [EOS-1D]

総勢10名の遠足ランチは、お楽しみイベント アマルフィ本店@七里ヶ浜
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ

山の中腹の「デラセーラ」はランチ予約ができないとのことで、海沿いの本店の個室を予約してくれていました
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
喉を潤してから、遠足のメインの豪華ランチをいただきました
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「旨すぎる」の昼からアルコール&ハイパーランチ
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前菜、パスタと続くものの、メインを待つ間、アルコールのおかわりをするか、このあとの遠足の続きを考えて自重するか?
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光量たっぷりなので、1DXできっちり絞って高感度テーブルフォト
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メインは、事前予約した魚か肉のチョイス
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滅多につかわない1DXのライブビューで俯瞰撮り
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一方で、レンタルGX7Ⅱと20ミリレンズのカメラ女子見習いさんもテーブルフォトトライ、がんばってました
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GX7MarkⅡ
ま、この盛り付けは、マイクロフォーサーズでもきっちり絞るか、どこにピントを合わせるのか迷うところでしょうか
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GX7MarkⅡ
〆のデザートフォトも彼女におまかせします
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とはいえ、入店してからデザートが出てくるまでたっぷり2時間
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すっかり夕日モードだし、お腹も膨れて眠たいし、果たして「遠足」に戻れるのか?
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他のお客さまはほぼいなくなり、ディナータイムの準備が整って店内を撮らせてもらえたのはよかったか
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というわけで、16:30
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予定コースは、鎌倉高校前から江ノ電に乗って、江の島上陸予定ですが、まもなく日の入りタイムです
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夕暮れ鎌倉高校前、江の島編へ続きます

タグ:鎌倉
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鎌倉「大人」遠足 [EOS-1D]

晴天に恵まれた三連休初日。総勢10名で鎌倉ビギナーの若者たちと鎌倉名所を巡る「遠足」にいってきました。
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8L
紅葉にも七五三にもまだ早かったせいか、小町通りも空いていて、江ノ電移動も楽々でした
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EOS-1DX EF135mm F2
カメラは一日中歩くので迷ったけど、せっかくの快晴なので1DXと24-70ズームで、ブラタモリ風スナップ旅フォト狙いで、いちおう135ミリもKATAのウエストバッグに忍ばせてきました
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LUMIX GX7MarkⅡ 20mm
あとは、一眼レフかミラーレスか検討中のカメラ女子希望者向けにGX7Ⅱを預けました
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鎌倉がほとんどはじめての参加メンバー向けに、地元在住の同僚がコーディネイトしてくれた定番コース
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段葛参道から鶴岡八幡宮へお参りして、帰りは小町通りで試食
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長谷まで江ノ電で移動して、高徳院の大仏へ
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もちろん20円払って大仏のお腹の中へ入ります
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長谷寺到着12:30
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ランチの予約時間が七里ヶ浜に14:00なのと、普段歩かない老若男女なので、
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足腰を休ませてから、極楽寺への坂は諦めて
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御霊神社へ降りて由比ヶ浜で海気分を楽しんでから
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再び長谷駅へ
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朝10時集合からここまで3時間半
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雨予報を跳ね飛ばして快晴すぎて、みんな喉も乾いて腹も減った絶妙な予定通り時刻に七里ヶ浜アマルフィへ
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長くなってきたので「アマルフィ、ランチタイム編」へ繰り越します

タグ:鎌倉
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GP-E1 [EOS-1D]

台風到来の連休にヨドバシカメラへふらっと立ち寄ったときに、棚ズレ品相当の特売アイテムをGETしてきました
EOS-1DX専用の外付けGPSユニット=GP-E1で、通常の実売価格は2万円前後ですが、箱が色あせているってことでほぼ半額で売られていたのに出会ってしまったので、これは買わないわけにはいかないでしょう
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去年の今頃から、1DXのサブやカジュアル用途向けに6DとGPSをつかいはじめてから、やっぱり国内外の旅に出たときなどジオタグは残せたほうがいいわけで
ジオタグとWi-Fiのためだけに6Dを選んでしまうというのもなんだかねぇという気持ちもあったので、とりあえず外付けGPSユニットとiPhone用のUSBケーブルで、1DXが付加機能的に6Dに劣ることはなくなりましたのでめでたし!
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装着するのにゴムカバーをめくり、そのゴムカバーが気に入らないので、いっそ常設することにして取り外しちゃおうかととも思ったものの、このユニットがじゃまになるようなときのほうが多いのも想定されるため、「つかうときだけ装着」することにしました
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6Dシリーズや5D4のようにGPSユニットが本体に埋め込まれているほうが断然いいこともありますが、1DXⅡも、ちょいとおでこが膨らんで不細工だなと思ってたものの、いまとなっては羨ましいところでもあります
といっても、GPSとWi-Fiのためだけに買い換えるわけにはいきませんからね

前回に3台のEOSネタの続きになりますが、もし、現行EOSの一眼レフを選ぶとすれば、GPSやWi-Fiなどの付加機能だけでなく、AF操作性も含めたオールラウンダーで一台を選ぶなら、やっぱり6DⅡではなく5DⅣや1DXⅡになってしまうでしょう
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KissX7 SIGMA17-70
6DⅡも5DⅣもショールームと店頭試写でしかしたことありませんが、位相差のAFモジュールの差はいかんともしがたく、6DⅡのエリアは狭すぎるうえに、マルチコントローラーダイレクトや測距エリア選択ボタンがない・・・というか、必要ないくらいの測距点やエリアしか奢られていないのが残念でならない
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KissX7 SIGMA17-70
その分をライブビューのデュアルピクセルで埋めてくれっていうのは、なんかピンとこないわけで、前回触れたとおり、一眼レフとしての楽しさは、画質を重視しなければ、6Dとほぼ同じサイズで、ファインダーの広いエリアに測距点が広がっている、EOS80Dのほうがシャッターを切っていて断然ワクワク感があります
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KissX7 SIGMA17-70
この夏に導入した17-70ズームで出番を増やしたX7も、やっぱりファインダーとなよっとしたシャッターフィールが萎えるのはかわらず、軽量さはあるものの、IS搭載の標準ズームなら6Dに24-105で持ち出すほうがWi-FiもGPSもあってきっといいはず
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EOS-1DX EF17-40 GP-E1
台風一過の翌日は、GP-E1のデビュー日和
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EOS-1DX EF17-40 GP-E1
広角レンズも、16-35のF4ISやF2.8の3型も気になるところですが、17-40の軽さとサイズ感はとくに1DXでは捨てがたく、少なくとも6Dよりも1DXのほうが解像力もあり、もちろんフォーカスエリアの差やF4開放でのピント精度も勝負にならないので、携行性を気にしなければ17-40にはEOS-1のAFモジュールとローパスフィルターがベストコンビでしょう
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EOS-1DX EF17-40 GP-E1
さて、これまで魚眼も含めて広角レンズをつかってきましたが、個人的には広角レンズで撮影する最大の醍醐味は、ファインダーの大きさなんですよね
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EOS 6D 17-40 430EX Ⅲ RT
NIKON1やLUMIXのEVF広角もなんかわくわくしないし、EOS MやX7の広角ISレンズでも実用性はあるものの楽しくないので、個人的には80Dと10-18ズームなんて楽しめそうだなと思っていはいるものの、
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EOS 6D 17-40 430EX Ⅲ RT
6DとX7を80D一台にまとめてみようかというのは、けっこう勇気もいるわけで、それならセンサー手ブレがついたGX7Ⅱに7-14のLUMIXレンズあたりが実用的にはベストチョイスなのですが、テーブルフォトから室内撮りまでいまどきはやっぱりISO1600から3200が気兼ねなく使えることも大事なわけで自ずとフルサイズになってしまいます
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EOS 6D 17-40 430EX Ⅲ RT
そう考えると、道楽としてのシャッターを切る楽しさは1DXがやっぱり最高だし、テーブルフォトならコントラストAFの6Dでもピント精度も測距エリアも十分です
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LUMIX GX7Ⅱ  F1.7・1/2秒 ISO100
さらに蛇足なりますが、全部入りのGX7ⅡもGPSがないのですが、その分にセンサーシフト手ブレ補正がありますからね
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LUMIX GX7Ⅱ
いろいろ考えると、次のターゲットは、はとりあえずGX7用に15mmを常備するかストロボでしょう

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霧の大涌谷 [EOS-1D]

箱根一泊の翌日は未明から雨まじりの風ビュービューでした
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EOS-1DX EF17-40
前日は快晴とはいえなかったものの、夕暮れの芦ノ湖を最後に大涌谷は翌日のイベントに取っておいたのが失敗だったかなと思ったのですが、霧で噴煙も紛れて山影まったく見えない状態から、突如雨とともに神風が吹いていきなり現れました
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写真をみると冴えない天気なのですが、何しろ直前がこんな感じでしたから、
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霧が一気に晴れて、いざ合戦!ってこんな感じだったんだろうかと、運がいい日にやってきたなと思ったぐらいでした
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というようなわけで、24-70と135ミリや双眼鏡を取りにクルマに戻り、
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ブラタモリの録画番組で予習してきた場所を見ることができました
http://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list71/route2.html
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ブラタモリといえば、毎回スチルはEOSとEFレンズ
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うっかりしてましたが、ここは電線が通っていてフォーカスエリアが引っかかりがちだということがわかりました
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135ミリもなんだか冴えませんでした
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晴れていたらロープウェイで来る計画もしていたのですが残念
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また劇的に日射しでも差して来ないかなという期待は叶わず、黒たまごとおみやげを買って、早々と山を降りて帰途につきました

帰り道
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ママのリクエストで停めにくい駐車場にクルマを寄せてから、ベーカリーに寄ってみましたが、
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残念ながら休業日でした
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人気のフジヤホテルもスルーして、下界まで降りたらすっかり晴れてるじゃん
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100%夏らしい旅行にはなりませんでしたが、トップシーズンのみなさんよりは恵まれてましたかね

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日帰りと違って、ゆっくり巡った箱根一泊の旅でした
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帰宅後、黒たまごは、マヨネーズとあえていただきましたが、ただのゆで卵より味が濃厚でした

タグ:箱根
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箱根旧街道 甘酒茶屋 [EOS-1D]

2017年の家族旅行は、近場の箱根に行ってきました
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EOS-1DX EF17-40mm
旧街道の「甘酒茶屋」。冷夏というか毎日雨ばかりの8月だったので、夏らしい「かき氷」を口にできてよかった
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朝8時に川崎市内をクルマで出発し、ほとんど渋滞なく進んだので夕方のチェックインまで時間がありあまってしまい、熱海に寄ってから、箱根への山を登ったり降りたり
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我が家の箱根伊豆方面ドライブといえば、たいてい、昼前や午後から出発して、空いているターンパイクを駆け上がり、大観山から芦ノ湖を撮ってから車窓を楽しむってパターンなので、用もなく旧街道を走行するなんてこともひさしぶりのこと
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この日はそんな「スローな」箱根めぐりができそうだったので、ほんとはクルマじゃなくて徒歩とバスで移動して、こういう茶屋で一休みする気分を味合うのも楽しみ方なんでしょうね
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なお、甘酒茶屋の店内は暗めというより、はっきりいってかなり暗いです
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昔ながらの茶屋のイメージなのでしょうがスマホカメラとかでインスタ写真とか撮るのは厳しい照度でしょう
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さて、この時点でまだ13時前
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東名海老名のサービスエリアで遅めのブランチをガッツリ食べてきたし、うぐいす餅も食べてしまいました
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すぐとなりの休憩所と資料館でさらに一休みしたものの、
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蛇足ですが、この資料館もまた暗くて、感度設定を手動でISO10000まで上げて館内を撮影
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外に出ても感度を戻し忘れてしばらく感度10000のまま撮ってしまいました
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このあと、いちど旧街道を湯本まで下り、こんどは駅伝ルートで再び元箱根へ
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箱根神社に詣でつつ、湖岸の鳥居の撮影順番待ちに並びました
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去年はもってなかった広角ズーム
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鳥居の余白がないのが残念なところですが、
「広角レンズの場合は、背景を決めたらカメラに近づいてもらいましょう」
という基本講座のような写真が撮れました、
ママに撮ってもらうときも、1DXだと縦グリップでゾーン固定して渡せるので、中抜けになるリスクもありません
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箱根旅行シリーズ続きます

タグ:箱根
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真夏の昼下がりシーサイドスナップ [EOS-1D]

午後3時。海の公園側にクルマを停めて、八景島へ歩いてアプローチ
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EOS-1DX EF17-40mm
単眼鏡代わりに息子に渡したX7と200ミリ
久しぶりに、磯臭い匂いと湿気混じりの熱い空気が心地よし
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EOS-1DX  EF17-40mm
湿気たっぷりの暑い徒歩スナップに、「特大」「特小」のEOS二台と広角ズームと望遠単焦点の4パターンの組み合わせから、どれかひとつにって身軽にスナップしたいなと思案したものの、結局は全部持ち歩くことにしました
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X7  EF200mm
そもそも、八景島には急きょ足を向けたので、6Dや他のレンズは置いてきてるし、カメラバッグは、KATAのスリングバックパックだったので真夏に背負うには、背中が熱いんですよね
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1DXから持ちかえると小さくみえるファインダーでも、夏の日差しの下では電子式ファインダーよりもずっとみやすいし、何より手ぶれ補正のない望遠レンズで撮るには接眼ファインダーは必携機能
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X7  EF200mm
換算320ミリの1800万画素の画像は、格別とはいえないまでもレンズの描写力を損なわない程度にそこそこ安定しています
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X7  EF200mm
画質の点では、フルサイズかつ1DXの200ミリよりも見劣りする部分もありますがのは、一番大きいのはやっぱりAFやAEの総合的な歩留まりでしょう
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X7  EF200mm
X7と単焦点望遠レンズでの「会心の一撃」は、そんなにヒットするものではありません
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EOS-1DX 17-40mm
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X7  EF200mm
繰り返しになりますが、この炎天下、ましてや望遠になると、背面液晶だけのミラーレスカメラだけでなく、
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X7  EF200mm

たとい高性能は有機ELのビューファインダーを搭載していても一眼レフのほうよく見えます

さて、このあたりからレンズ交換
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EOS-1DX  EF200mm
というより、ボディ交換でしょう
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ちなみにこの日は、揃いのシャツを着て、水鉄砲をもった男女のグループが大勢いました
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朝早くからずっと外にいたのに、ここまで歩いてきただけでくたびれてしまってあまり写欲もなかったけど、
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やっぱり重い思いをしても望遠レンズと1Dを持ち出してきて正解です
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1DXと17-40なら水とかぶっかけられてもきっと平気だし、
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といいながらも、このなかに入っていく元気も勇気もなく
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とりあえずクーラーの効いた施設に向かいたくて足を早めました
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このあと、お土産屋で涼んだあと、せっかくひさしぶりの八景島なので水族館へいったのはバックナンバーのとおり
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水族館では200ミリも、高感度に強くないX7はバックパックにしまいました
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その昔は、HDVカメラで撮っていたのを、いまどきは一眼動画で
画角は狭くなるけど動画IS搭載の6DMarkⅡなら17ミリレンズとも相性ばっちりなんだろなと思いつつ、X9に動画ISを省略されちゃってるので買い換える理由がひとつ足りないのもねぇ

イルカショーをみたらもう夕暮れのはじまり
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EOS-1DX EF17-40mm
花火までは、まだ数時間あるのでさすがに時間をつぶそうという気持ちはなく、帰途につくことにします
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EOS-1DX EF17-40mm
再びレンズ交換
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EOS-1DX EF200mm
これまで一度だけハンディカムのでっかいVXを持って乗り込み、すさまじい横Gで、カメラがふっとばされそうになった覚えのあるサーフコースター
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光量が落ちてきましたが、まだまだシャッタースピードにも感度アップにも余裕があります
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EOS-1DX EF200mm
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EOS-1DX EF200mm

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X7 17-40mm
そろそろ駐車場なので、カメラはX7と17-40だけにして、1DXと200ミリをバッグにしまったとたんに、ネコに遭遇
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EOS-1DX EF200mm
この日の「締め」のネコは、これ以上近寄れず警戒されて逃げられてしまいました

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イルカショー本気撮り  [EOS-1D]

ひさしぶりに1DXらしいターゲット撮影
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EOS-1DX EF200mm F2.8L

たいした腕のない身でも、レンズに被写体が飛び込んでくれば文字通り「十中八九」の歩留まりで捕まええくれます

そんなわけで、水族館の順路を回り、次の開演までまだ30分以上あるけどのんびり待つことにしました
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息子が小さい頃は、もっぱらビデオ回してましたから一眼レフでイルカショーを撮影するのははじめてかも??
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いちおう17-40を付けたX7もスタンバイ
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さて、イルカの動きを予測して、200ミリ一本勝負でフレーミングできるか??
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まずは、オープニングのイルカ乗り&水かぶりショー
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AF6Z0085_DxO
白イルカのリフティングもジャストフレーミング
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X7や6Dだったら、的に置きピンして待ってたところでしょうが、1DのAFフレームならそんなことしなくてOK
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両目で状況をおいながら、フレームインするのを光学ファインダーで補足して、あとはシャッターを切るまでの反射神経が課題
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「引き」で撮るならX7でも楽勝です

普段は3枚に押さえている連写枚数リミットを解除し、AF特性も「急にあらわれた被写体追従優先」にセッティング変更
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フレームの広さもやっぱり強みですが、水面から顔を出したあたりからシャッターを切ったつもりですが、こんなに遅れてます
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そのまま、サーボでフォローしてくれてますがちょいと遅れてますね
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これなんかは、飛び出てきたところを反射神経ショット
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あともう少し左に振ってたらプロ級だったのに・・・惜しい
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ともあれ、一世代前となったけど、さすがはフラッグシップEOS-1
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セイウチくんがつくったシャボン玉にもなんなくピントがあうのも地味に力強いわけでして
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あれよというまにショーも終わりました
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広角・高感度 水族館フォト [EOS-1D]

横浜市内の用事のあと、時間ができたので、八景島まで足を伸ばしてきました
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EOS-1DX EF17-40mm F4・1/160秒 ISO2500
17-40は、F4で暗いけど寄れるし、高感度と動きモノAFにつよい1DXとのコンビネーションはなかなかイケてました
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JPEG記録をピクチャースタイル風景にしていたので、背面液晶だと真っ青になってましたが、
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1DXのオートホワイトバランスは、いい感じで大きくブレることなくそのままRAW現像できました
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難的現る・・・
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きれい好きな働きものを、オートフォーカスでずっと追っかけてましたが口に含んだ砂を吐き出すスピードが速くて1/125秒程度では止められずじまい
暗いところのAF検出は1DXや6Dよりもずっと優秀な、4KフォトのGX7Ⅱでもこの暗さじゃ無理でしょう

さて、ひさしぶりのいまどき水族館で目につくのは、プロジェクションマッピングと
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カメラ女子ブームなのか、一眼レフ、ミラーレス問わず、女子カメラマンが以前よりずっと多いこと
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水槽のなかで泳ぐサカナには、手ブレ補正レンズもまったく役に立たないし、
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水槽のガラスにぴったりくっつけても歪むし、ピント合わせはタッチフォーカスでもきびしいでしょう
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なお、低照度では、1DXよりも6Dのほうが強いはずですが、
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これくらいならまだまだ-3EVの力を借りずとも1DXの位相差でいける
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我がEOSも感度条件の封印を解いて12800まで開放して、シャッター下限は1/125を守ります
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一眼レフでの広角水族館撮り、近寄っていく下限がわからず数回レンズの先端ごとガラスにぶつかってしまいました
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ずばり、こういうとこは一眼レフ越しよりも、位相差を超えるライブビューでの高速AFが肝
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ガラス面密着して水面に合わせてノーファインダー撮りなので、デュアルピクセルCMOSAFには速さでは負けてない?
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イルカショー編へ続きます

タグ:水族館
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