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スリーサイズEOS [Photo&Life]

2017年9月現在の所有のDSLR(一眼レフ)は、「特大」、「中」、「特小」のEOS3モデルです
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ
いずれもカタログ落ちの旧モデルだし、個々の撮影性能や付加機能にはそれぞれ不得手とする部分はありますが、その日のモチベーションや被写体によってどれかをチョイスしています
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実際には、カメラとレンズとの組み合わせにもよりますが、手持ちのEFレンズにはISモデルもF1.4クラスの大口径もなく、基本的にはシャッタースピードで手ブレと被写体ブレを押さえ込む撮り方になります
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これが、現行モデルになっても、SONYやPENTAX、PanasonicやOLYMPUSのようなセンサーシフト機能ないし、測距点の範囲も1DXといえども、画面のほぼ全域の任意の点で測距できるEVFミラーレス陣営にはかないません
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その点、LUMIXのGX7Ⅱは、EVFをのぞきながらもフレーム全域に自由に設定できるタッチパッドAF機能や瞬時に左右の瞳を検出する機能に加え、大口径単焦点レンズでセンサーシフトで手ブレ補正が効くので、正直レンズの手ブレ補正やサイズや重量を優先するせいぜい、F2.8どまりのIS搭載レンズしか選べないリトルEOSよりも断然GX7Ⅱを持ち出すほうがいい場合がほとんどです

さて、今年の夏は、LUMIX用にズームレンズを買い足すよりも、X7の再活用を目論んでシグマの17-70ズームを新調したこともあってX7を持ち出すことが多かったのですが、ストロボを使わない夜のテーブルフォトでは、「F1.7・センサーシフトIS」搭載のLUMIXのほうが圧倒的に使いやすく、
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X7 SIGMA17-70
タッチ液晶による広角ライビューでの寄りを活かした撮り方がX7とシグマズームの得意とするところなのですが、ライブビューの使いやすさはEVF/背面液晶がストレスなく切り替わるLUMIXの使いやすさとは大きな差があります
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GX7MarkⅡ 20mmF1.7

デュアルピクセルAFが最大の武器になる現行EOSの一眼レフは、背面液晶とりわけバリアングル液晶ならなおさら、ミラーレスモデルのほうが撮りやすいことは間違いのないことで、EOS Mを選ぶ最大の理由もそこにあります
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GX7MarkⅡ 20mmF1.7
電源を入れて、ワンボタンを押してミラーアップのひと手間や、バリアングル液晶でいまどきタッチパッドがつかえないミラーレスなんて測距点の数がまったく活かせないうえに、大口径単焦点で手ブレ補正が効かないですからね
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EOS6D EF24-70mm F2.8LⅡ
フルサイズ用には手ブレ補正に頼らず、高感度頼みの方針ではあるのですが、
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X7 SIGMA17-70
それでも1/13秒でも安心して撮れる手ブレ補正ズームがあるといいわけで、次は6D用に24-70のF4・ISが大きさ、重さの点でもオールラウンダーなのでしょうが、ここはやっぱり、ときおり画角不足を感じるLUMIXの20mmを補完するための15mmレンズをプラスするのが、やはりベストチョイスでしょう
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X7 SIGMA17-70
それでももっと撮影照度が厳しくなってくると、「高感度+大口径+手ブレ補正」の点では、フルサイズEOSでつかえる大口径手ブレ補正レンズが一本あってもテーブルフォトならLUMIXで十分だし、APS-Cの17-70を使い出すと、フルサイズ24-105ミリのレンジは確かに使い勝手のよさをも感じます

バックナンバー
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撮影2008年
冒頭写真を撮っていて、この頃の写真を思い出したので引っ張り出してみます
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撮影2008年
これまで多くのカメラとレンズを、メインとサブを使い分けながら乗り換えてきましたが、過去のカメラは買い直すことはありませんが、レンズはいちど手放しても、カメラが替わるともういちどつかってみたくなるもので、
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撮影2008年 EOS5D TAMRON272E
個人的な希望は、フルサイズでなくてもいいので、センサーシフト手ブレ補正のあるEFマウントのつかえるモデルの登場
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撮影2008年 EOS5D EF17-40mmF4L
とはいうものの、昔の写真を見返して、この時、いまのカメラとレンズがあったら、もっといい写真が撮れたはず・・・というような気持ちにはならないので、その時代や自分や家族の年齢とあわせてその頃のカメラとレンズをアーカイブしていくのが、この道楽の楽しみなとこなんだと思ったりもします

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Snapseed HDR [Photo&Life]

Googleアプリの「Snapseed」
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ JPEG・Snapseed
1DXのJPEG記録のCFカードからUBSケーブル接続でiPhone5へ取り込み、snapseedで「HDR風」
掲載画像は、パソコンでフォトショップで取り込みレイヤー合成で擬似ハーフND処理で手前の岸側だけ「スクリーン」で日射しの強さを強調してみました
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最近は撮影場所や食べ物などにも「インスタ映えする~」って接頭語がつけられているニュースなどを耳にしますが、
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そのためにスマホカメラから一眼レフやミラーレスへシフトしたりする若者が増えることは歓迎されことですね
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その点、Snapseedは、撮って出しJPEG一本勝負の昔からのカメラ愛好家がたまにつかうようなアプリではなく、スマホカメラでもデジタルカメラからの転送画像でも、SNSに載っける前のひと加工するにはもってこいのGoogle謹製のアプリ
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傾いた画像を補正すると、トリミングするのではなく、本来生まれる余白をフォトショップでいうところの、スタンプツールや自動背景合成をさらっとやってのけてくるところがすごく賢いところです

そんなわけで、SnapseedとiPhoneでの画像加工
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これまでもFacebookでシェアする程度でも、パソコン用の大画面でも耐えられるクオリティをキープしてアルバムとしてアーカイブしたいので、行楽先からのシェアはあくまでも速報程度での投稿にとどめ、
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基本は家に戻ってから、自分のアーカイブ用やブログ用のために、モニターガンマとコントラストとグラフィック制御でのカラーマネジメントされたモニターで、現像時やレタッチ時には目からの情報とヒストグラムの山を両方みながらRAW現像や画像加工を行います。
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そのうえで、SNS用にはフォトショップでSNS映えするようにコントラストで色の濃さを調整したり小さい画面用にトリミングしたりして最終的には、長辺2048かつ1MB未満にリサイズした画像をアップしています
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同じ写真でも27インチモニターとスマーフォンやタブレット程度では見え方や感じ方はまったく違いますが、光沢液晶でガンマ高めのスマホ画像には、トーン圧縮した「HDR(ハイダイナミックレンジ)」が映えることだけは確かです
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人物が入った写真をHDRにするとだと顔や肌がでこぼこになるので、Snapseedでは人物モードのプリセットが用意されていますが、それだと背景やオブジェクトがつまらなくなるので、オススメとしては次の手順
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1.HDR風で加工、効果が弱いと思ったら二度掛けします
2.人物で顔を検出して顔の部分だけに滑らか処理をかけてもらう

Snapseedのすごいところは、顔を検出した部分だけに滑らか加工やポージング補正までできること
フォトショップだと、顔部分だけをマスクしたりして処理することが100%ではないものの、スマホの小さい画面でもストレスなくできるインターフェイスもすばらしい
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HDRをつかわないときは、まずホワイトバランスのグレーポイント補正で色調と明るさの感じを整えてから、トーンカーブで暗部を持ち上げたりコントラスト補正調整というのがオススメ手順
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さらに、このほかにも傾き補正やディストーン補正(上下左右のあおり)ができるので、脚長加工なども思い通り

自分の場合は、パソコンで写真をいじったり見ることが基本なので、スマホのSnapseedもHDR風の味付けが中心になります
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もちろんHDRは万能ではなく、テーブルフォトには向かないし、多用すると自分でも他人からも飽きやすいとこですが、つかいどころはここ一発を基本にしていくか
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富士山はみえない霧のなかでの写真もこのとおりレスキュー
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箱根の山に泊まった翌朝は、未明からの雨風でやることないので宿でSanpseedでずっと遊んでいました
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帰宅後にiPhoneからパソコン転送した画像をみましたが、Snapseedの自動露出やHDRは嫌味がなく、photomatix要らずかもしれません
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もちろんHDR以外でもカメラからWi-Fiやケーブル雪像でSnapseedは活用していこうと思います

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EOS6D MarkⅡがほしいのか? タッチアンドトライ [Photo&Life]

ようやく時間がとれたので、品川のプラザでタッチアンドトライしてきました
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平日の午後なので、来店客は少なく、後ろを気にせずじっくりタッチできました
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それでも先客さんが、新型6Dを試されていたので、先に3色カラー展開のX9から
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X9、まずいくつか感想
シルバーが写真よりもいいじゃん(初代のKissDもシルバーだったしね)
やっぱりボテッとして持ちやすくなったけど、X7のような突き抜けたスモール感は消失
タッチフォーカスは早い(けど、G5と変わらない)
位相差の測距点が9000DやX9iと差別化されてるのがやっぱり惜しい
SDカードは電池室内のままで、バッテリーグリップの道はないね
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X7から買い換えるならホワイトボディもいいし、これからデジイチはじめる方たちにはとってもいい感じでしたが、個人的にはすぐ近くにあった9000Dのほうがさらに持ちやすくて大きさもさほど変わらず、手持ちの割りと大ぶり系なレンズも付けやすい・・・かな

そうこうしてたらようやく6D2コーナーが空きました
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まず、マークⅡとは関係なく、「F4の24-70ISって6Dとのバランスいいよね」って感じました
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はい、バリアングルです。80Dみたいです
シャッターの感じも、プラザのライブな環境なので現行6Dよりも少し上質感が加わった感じですが、別コーナーで1DX2からいろいろシャッターを押してみたけど、どれとも違うし、あえて近いといえば80Dだったかも
シャッター音をYoutubeに載せていたりしますが、試すお店の響きの感じで受ける印象が違いますからね
シャッター近くの水準器ボタンや、やっぱり狭いけど一新された測距点や電子水準器も見やすくなって、より洗練度が高いモデルになっています
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タッチフォーカス・・・というか、興味があったのは動画時の電子手ブレ補正の効きとどれくらい狭くなるかとか
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少し動いてますが、上が手ブレ補正なし、下が、手ブレ補正「強」
それなりに補正枠のために画角は狭くなりますが、液晶とみていると、なんだか気持ち悪く遅延しているようにスタビライザーが効いている感じでした
GX7M2もいい機器具合ですけど、いまどきEOSムービーはAFも手ブレ補正が格段に使いやすくなってますが、フルサイズムービーってのはやっぱり深度浅めでマニュアルフォーカスで撮るのが遊びとしてはいいかなとも思いつつ、やっぱり6DマークⅡで最新EOSムービーモデルに触れてみたいという気持ちにはなりましたが、スチルを撮るなら現行6Dでもあんまり違いはないのかも?
正直、現行で6Dをメインにつかっていて、動きモノにも対応させたいのなら、断然5DⅢを選ぶべき・・・だと思います
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自分の場合は、一眼レフでのスチルは1DXを愛しているので、6Dは2台撮りするときのサブや動画メインや、旅先でのGPSとか
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すぐに費用を捻出して買い替えたいというところまでではありませんでしたが、測距点のカバーエリアが狭いことだけがやっぱり残念でしょうか
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というわけですが、LUMIXのGX7を持ってなければ、6Dから新型6D、X7からX9や9000Dとかも考えちゃうし、一時期80DにEF-Sの24mmを付けて使ってみたい気分になったこともありますが、GX7はファインダーとセンサーサイズ以外は、M5やM6にも負けるところがない
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GX7 MarkⅡ 20mm
同様に、6Dのようなフルサイズで小型を求める自分ようなタイプには、EVFタイプのEFマウントでセンサーシフトを組み込んだ、αのようなミラーレスフルサイズEOSがほんとの意味で1DXのようなフラッグシップのサブになり得る気がするんですね
でも、夏の日差しでカメラを持ち出すと、やっぱりカメラは光学ファインダーだよね~とも思いますから、小型フルサイズ一眼レフとしての「6D」は、やっぱりミラーレスではないでしょう
モジュールを組み込めないのかもしれませんが、測距点は5Dと差を付けてほしくなかったところです

EOS6D MarkⅡがほしいのか? その2 [Photo&Life]

実家から帰ってきた三連休なかびの品川駅
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GX7MK2 20mm
暑い中、ただウチに帰るだけなのもなんなので、キヤノンプラザに寄って、6DMarkⅡの偵察にいってみたのですが・・・日曜日は休館日でした
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GX7MK2 20mm
キヤノンプラザは、駅からだいぶ歩くんだから無駄足になる前に、スマホで調べりゃいいんじゃん・・・て、自分で思いましたけど
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GX7MK2 20mm
おとなしく、普段の帰り道と同じ山手線に乗って帰りましたけど、渋谷で一瞬見えた看板が良さげでタッチフォーカスショット
これで終わっちゃ記事タイトルに偽りありになっちゃいますので、つづきます

前置きとして、GX7の新旧比較
実家の防湿庫でほぼ眠っているGX7初代と持ち比べてみましたが、グリップの厚みや持ちやすさは初代GX7のほうがしっくりきます。過去モデルは、ゲリズのケースをおごってきたので、GX7Mark2用にもケースを考えてみようかと思ってしまいました。
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ほかにも新旧の外観上の違いは、チルトファインダーから背面スライド液晶かってところもありますが、MarkⅡになってから背面液晶をスライドしたこともなければ、チルトファインダーがよかったな※と思ったこともありませんが、ローパスレスの画質やシャッターフィールと手ブレ補正の効果と旧型には戻れません(※アイセンサーに当たらないないようにチルトさせることは便利でした)
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まだ現物を見てませんが、バリアングルになった6DMarkⅡはほぼほぼ80Dと同じ感じだろうし、タッチフォーカス&未知のデュアルピクセルCMOS AFは、ほんと体験してみたいのですが、歴代LUMIXのタッチフォーカスの進化をずっと体験してきた身としては、「EOSのライブビューがLUMIXに近づいた」だけに10万円以上のステップアップのための投資ができるかどうか???
4Kは今のところ不要だし、EOSムービーもオートフォーカスなるのも素晴らしいことですが、ムービー機能の強化ならGX7にムービー用にレンズをおごったり、GH5のほうが順当
とまあ、6DMark2はライフビュー関連機能につられて飛びつくものではないかな
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GX7MK2 4Kフォト F1.7・1/250秒 ISO1600
普段はISO上限を400に設定しているGX7ですが、実家の「ララちゃん」がじっとしていないので、1600まで引き上げての高感度&センサーシフト&電子シャッターの4Kフォトは、8メガサイズだからノイズも気にならずペット撮りにはもってこいだなと気付かされました
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GX7MK2 4Kフォーカスセレクト F1.7・1/125秒 ISO1600
6DのコントラストAFだとおそらくまともに合焦してくれないはずですがこれがMarkⅡなら「ススっと」ピントが合うんでしょうが、フルサイズなだけに深度は浅いし、手ブレ補正もレンズ次第だし、単焦点ISトリオのどれかと組み合わせてなんぼのものでしょうか???

画面の端でも、ファインダーでも背面液晶でも難なくピント合わせできるGX7というかLUMIX全般の美点

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GX7MK2 メカシャッター RAW-DxO ISO200
新型6Dなら、ファインダーは無理だけどライブビューならできるか?でも深度は良くも悪くも浅いからガチピンのシビアさはやっぱりフルサイズでしょう
手ぶれ補正が効かないけど感度を上げればGX7に負けないか?
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ファインダーだとこれぐらいでも、測距点エリアから外れてそうな感じですね
ともあれ、100点満点ではないけど、6DMarkⅡがほしい気分を自分で盛り上げてます
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年に何度もないけど、1DXのサブとしての2台体制で結婚式やライブなどのイベント撮影に臨む場合ときには、6DMarkⅡなら、動画専科とライブビューでの広角専科として活躍してくれるだろうし、三脚載せて24-70とかの風景撮りなんてものは、24Mセンサーで1DXよりもきっと解像感も出てくるでしょう
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でもね、6Dでバリアングルを開いてタッチフォーカスしてシャッターしたりって、X7でもEOS Mでも感じたことですが、レンズに手ブレ補正がないとね・・・そこのところをクリアしてほしかったですね
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でも最大の残念なところは、以前ニコンのD600のファインダーを覗いた時に感じた、「オートフォーカス点の数は多いけど、ほぼ真ん中しか測距点が選べない=残念な感じ」がきっと否めないんですよね

フォーカスセレクト [Photo&Life]

帰省してます
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じっとしてないララちゃん(12歳)をフォーカスセレクトで
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iPhoneから投稿

EOS6D MarkⅡがほしいのか? その1 [Photo&Life]

店員に撮ってもらった一枚
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EOS6D EF17-40mm 430EX3
はじめは、ライブビューでのコントラストAFの半押しでピント合わせが難しかったようで、店員さんがふたり入れ替わったけどシャッターが降りず、ふたりがかりでシャッターを押し込もうとしてました(ホント)
この翌日、6DMarkⅡのニュースが届いて思ったことは、デュアルピクセルCMOSAFならもっとすんなり撮れたのでしょうね
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EOS6D EF17-40
そんなわけで6D MarkⅡ発表

デジカメInfo
http://digicame-info.com/2017/06/eos-6d-mark-ii-12.html
そもそも自分の場合、5MarkⅢを数年つかい、1DXのシャッターとファインダーに惹かれて乗り換えて、去年の秋から、つかいはじめた6Dですが、Wi-FiからGPSも大活躍してくれて画質は文句なしなのですが、唯一の不満は位相差AFセンサー測距点の少なさ
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LUMIX GX7MarkⅡ 20mm
次期6Dの仕様は気になっていましたが測距点が増えたといってもAPS-C用のモジュールをそのまま搭載したような、せま~い感じがするのが大きな減点ポイント
ライブビューや動画機としては、タッチパネルにデュアルピクセルCMOS AFや電子式手ブレ補正付きのフルHDの60Pなど十分に買い替え価値を感じますが、そんなことなら、
「すべてデュアルピクセルCMOSAFにおまかせできるファインダーも有機ELでよかったんじゃないの?」
そうなんです、GX7MarkⅡ以降のLUMUXなら静止画でも手ブレ補正が効くし、EFレンズを共有しなけりゃ、動画に関してはGH5のほうが間違いなく高性能でしょう
あと、5DやLUMIXでは当たり前だと思っていた動画時のモニタリング用のヘッドフォン端子が6Dや初代1DXにないので調べてみましたが、どうやら6D MarkⅡにもなさそうで、プロ用途ではHDMIから取り出すからいいってこと??
どうせたいして動画もとらないけど、うちの経験ではEOS MやX7のようにタッチAFがつかえるのが強みなんでしょうが、スチルだったらIS付きレンズをつかってなんぼのような気がして・・・
そんなわけで。EFマウントのフルサイズMの噂はないのか?を気にしつつ、6D MarkⅡへの資金準備とウォッチは、長期に続けたいと思います

タグ:6D

夕焼け・鉄・HDR [Photo&Life]

夕飯の買い出しがてら6Dをぶら下げて線路脇にいってきました
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EOS6D EF17-40  DxO/Photoshop
体験版のまま購入していないPhotomatix Essentialで読み込んでみたのですが、一枚画像のせいかトーンマッピングしても、どうにもしっくりこなくて結局フォトショップで自己流HDR仕上げ
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Photomatixの絵画風シリーズのプリセットやトーンマッピングによる調整や照明効果がピタリとハマってくれると、自己流よりもいい感じなんですが暗部が浮いてしまったりディテールは、しっかりRAWから起こしたほうがいい場合もあり、結局試してみる者あんまりつかわないんですよね
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もっともHDRってのは、撮影段階で露出変えて撮ったのを合成するわけなのですが、じっとしてくれない「鉄」を入れちゃうとそうもいかないですからね
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タグ:HDR

おためしスマートウォッチ [Photo&Life]

今年の父の日は、スマートウォッチを贈ることにしました
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撮影 GX7MKⅡ
父も自分もフィットネスとか運動はしないので凝った機能はつかわないだろし、とりあえず入門用でお試し
iWOWN i5っていう旧型のようです
安いので同じものを自分にも買って、予習しておくことにしました
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機能は、時計、歩数、LINEやメールの通知、携帯電話探し・・・といったところですが、すべてBluetoothで繋がっている状態が必要でしょう
Android用 iWOWNfit Pro
iPhone用 iWOWNfit Pro 
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iPhoneやAndroidで対応アプリを入れて、ユーザー登録して使います
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充電は、リストバンドから取り外してUSB端子につないで行います単機能ですが、個人的には、時計機能とプッシュ通知がでるだけで十分かな?と思っていますが手首をすばやく回転させると加速度センサー的に検知して消えていたLEDが表示されるのがなかなかのギミックですが、うまく検知してくれないことが多いので、指でタッチして時間を確認することになります
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一晩装着したままの結果です。どうやって深さを測っているのか?
AppleWatchだと、ほかにどんなことができるのかも未知なのでしばらく時計と万歩計としてつかってみてから考えます

こんにちは赤ちゃん [Photo&Life]

生後約2週間の赤ちゃん
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EOS-1DX EF135mm F2L
お祝いを兼ねて、EOSとGX7で記念ショットを撮らせてもらってきました
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GX7MK2 20mm 
寝てところや笑ってる写真をスマホカメラでたくさん撮ってるだろし、普段用も私がおすすめしたこの組み合わせなので赤ちゃん撮るにはもってこいでしょう
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どうせならと一眼レフらしい写真にトライしようと1DXと135mmで動きを狙ってたくさんショットしてきました
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ネコと変わらない大きさでしたので135ミリで全身ポートレートは入るのですが、赤ちゃんだけを撮ってもねぇ
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お母さんといっしょの写真が数年後、数十年後にみて記念になる写真なのかな?
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Finepix700 1990年
さて、ことし18歳になるうちの息子も、ぎりぎりメガピクセルのデジカメ世代。ビデオもデジタルでデビューでしたが、同時は撮った写真を実家のじいちゃんにメールで送るにもサイズを小さくしたり、動画をシェアするなんてたいへんな通信速度だったかな?

27インチモニター [Photo&Life]

パソコンのモニターを買い替えました
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前の23インチモニターは去年の夏あたりから、入力端子の種類によっては信号を受け付けなくなっていたのをだましだましつかっていたり、テレビ用のフルHD のISP 37インチビエラをつかっていたりして急場しのぎをしてきました、ついに入れ替えることにしました
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数年に一回のメインモニター入れ替えの機会なので、同じ27インチでもキャリブレーション機能付きでWQHDの高解像度タイプや30インチぐらいのほうがいいなと迷ってはいましたが、プリント用やデザイン用途でもないし、とりあえずSpyderでキャリブレーションしてるから、27インチ・フルHD・非光沢・IPSで探してみましたが正直よくわからないのでとりあえずメーカー保証を受けられそうなところで決めたというところです
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解像度に関しては、水平方向は不満はないのですが、スマホの縦型モニターが主流にもなりつつあるいま、1080画素だと縦は少々不満もありますが、YouTubeなどをみるにはフルHDぐらいのほうが見やすかったり悩ましいところ

写真画像
1.AdobeBridge
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カードリーダーに挿し込んだ画像の取り込みからRAWとJPEG、動画ファイルをフォルダごとに分類します
2.DxO Optics Pro 
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複数カメラで撮ったときも、日付名フォルダの下層にRAWファイルだけに分類し、RAW現像します
DxOのつかいやすいところは、Lightroomのような読み込みや、Silkypixのような下層フォルダが自動的にできたりしないところもあります
3.シーイメージ フォトのつばさ
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現像したJPEGをRAW用フォルダから保存用フォルダに移動させたあと、画像ビューワーでチェック
フォトのつばさを手放せない理由は、全体チェックやカット選びを、ワンクリックやショートカットキーで並べて等倍チェックもできるし、フォトショップにもすぐに飛ばせること
カメラや現像時の比較チェックには、同一画像を設定ごとに比べてRAW現像をやり直すこともあります
2010年以降更新されていないので、新規の方は手を出しづらいでしょうが、このビューワーが将来つかえなくなるのが心配しています
4.Adobe Photoshopフォトショップ(CS5)
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CS5で止まっていますが機能的に支障はありません。ブログやSNS用やネットプリントをオーダーするときにトリミングやリサイズをします
たまにつかうHDRもありますが、RAW現像よりも微妙な階調補正やマスクレイヤー処理も含め最後に出力するのはやっぱりフォトショップからでしょう
あと、PORTRAITプロやDxOViewPointとのやり取りも、フォトショップのプラグインから行います


動画用ソフトウェア
5.TMPGEnc MPEG Smart Render
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以前AVCHDでもEOSムービーでもMP4でもPremiereProに読み込んでカットつなぎ&編集してからYouTube等に載せていたのですが、スマートレンダラーをつかうようになってからは、もっぱらこれだけでカット&つなぎと簡単なタイトルいれています
4Kフォトで撮った画像もここから切り出しもできますが、カメラでやらないと撮影データが残らないので使い勝手は微妙
4K動画もPremiereでは4K出力できませんが、スマートレンダラーで出力してYouTubeに吐き出すにも非力なパソコンでも可能です
ただし、4K動画を見るにはうちのCPU(=Corei3の数年前のもの)ではちょいと無理んなんですよね
6.AdobePremierePro CS5
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少し手をいれた動画やマルチカメラをつないだりするときはPremiereです
PremiereProでマルチトラック編集をするときだけは、フルHDパネルよりもWQHDパネルがほしいと感じます
とまあ、モニター入れ替えレポートと写真&ビデオファイル用ソフトウェアのご紹介でした
肝心のモニターレビューですが、LEDで輝度ムラが少なく、同じ解像度ながら23インチよりも大きく、37型のように息苦しくなる大きさでもあらのみえる解像度もなく、画質チェック用としてはまずまず不満のない感じがしています
ガンマや明るさ調整でフラットな調整はやりづらい気はしていますが、これは前の23インチ三菱でも同じで、ガンマを追い込むには液晶VIERAのほうがやりやすい
いまは6万円台で買える、BENQの2700PTモニターもつかってみたかったのですが、まずは27インチでいいのか?のチェックも含めて今回の製品チョイスになりました

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