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EOS6D MarkⅡがほしいのか? タッチアンドトライ [Photo&Life]

ようやく時間がとれたので、品川のプラザでタッチアンドトライしてきました
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平日の午後なので、来店客は少なく、後ろを気にせずじっくりタッチできました
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それでも先客さんが、新型6Dを試されていたので、先に3色カラー展開のX9から
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X9、まずいくつか感想
シルバーが写真よりもいいじゃん(初代のKissDもシルバーだったしね)
やっぱりボテッとして持ちやすくなったけど、X7のような突き抜けたスモール感は消失
タッチフォーカスは早い(けど、G5と変わらない)
位相差の測距点が9000DやX9iと差別化されてるのがやっぱり惜しい
SDカードは電池室内のままで、バッテリーグリップの道はないね
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X7から買い換えるならホワイトボディもいいし、これからデジイチはじめる方たちにはとってもいい感じでしたが、個人的にはすぐ近くにあった9000Dのほうがさらに持ちやすくて大きさもさほど変わらず、手持ちの割りと大ぶり系なレンズも付けやすい・・・かな

そうこうしてたらようやく6D2コーナーが空きました
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まず、マークⅡとは関係なく、「F4の24-70ISって6Dとのバランスいいよね」って感じました
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はい、バリアングルです。80Dみたいです
シャッターの感じも、プラザのライブな環境なので現行6Dよりも少し上質感が加わった感じですが、別コーナーで1DX2からいろいろシャッターを押してみたけど、どれとも違うし、あえて近いといえば80Dだったかも
シャッター音をYoutubeに載せていたりしますが、試すお店の響きの感じで受ける印象が違いますからね
シャッター近くの水準器ボタンや、やっぱり狭いけど一新された測距点や電子水準器も見やすくなって、より洗練度が高いモデルになっています
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タッチフォーカス・・・というか、興味があったのは動画時の電子手ブレ補正の効きとどれくらい狭くなるかとか
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少し動いてますが、上が手ブレ補正なし、下が、手ブレ補正「強」
それなりに補正枠のために画角は狭くなりますが、液晶とみていると、なんだか気持ち悪く遅延しているようにスタビライザーが効いている感じでした
GX7M2もいい機器具合ですけど、いまどきEOSムービーはAFも手ブレ補正が格段に使いやすくなってますが、フルサイズムービーってのはやっぱり深度浅めでマニュアルフォーカスで撮るのが遊びとしてはいいかなとも思いつつ、やっぱり6DマークⅡで最新EOSムービーモデルに触れてみたいという気持ちにはなりましたが、スチルを撮るなら現行6Dでもあんまり違いはないのかも?
正直、現行で6Dをメインにつかっていて、動きモノにも対応させたいのなら、断然5DⅢを選ぶべき・・・だと思います
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自分の場合は、一眼レフでのスチルは1DXを愛しているので、6Dは2台撮りするときのサブや動画メインや、旅先でのGPSとか
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すぐに費用を捻出して買い替えたいというところまでではありませんでしたが、測距点のカバーエリアが狭いことだけがやっぱり残念でしょうか
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というわけですが、LUMIXのGX7を持ってなければ、6Dから新型6D、X7からX9や9000Dとかも考えちゃうし、一時期80DにEF-Sの24mmを付けて使ってみたい気分になったこともありますが、GX7はファインダーとセンサーサイズ以外は、M5やM6にも負けるところがない
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GX7 MarkⅡ 20mm
同様に、6Dのようなフルサイズで小型を求める自分ようなタイプには、EVFタイプのEFマウントでセンサーシフトを組み込んだ、αのようなミラーレスフルサイズEOSがほんとの意味で1DXのようなフラッグシップのサブになり得る気がするんですね
でも、夏の日差しでカメラを持ち出すと、やっぱりカメラは光学ファインダーだよね~とも思いますから、小型フルサイズ一眼レフとしての「6D」は、やっぱりミラーレスではないでしょう
モジュールを組み込めないのかもしれませんが、測距点は5Dと差を付けてほしくなかったところです

フォーカス合成 トライアル [LUMIX G/LX]

秒間30コマ連写から切り出したJPEGとフォトショップで合成してみました
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GX7MK2 20mmF1.7
JPEGを切り出したあと、4KPhotoの動画ファイルを削除しちゃったので元が残っていません
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4KPhotoからの切り出しのよいところは、ちゃんとExifをつけてJPEGにしてくれるところですね

動画ファイルが残っていたのでSDカードに戻し、カメラ内合成をやってみました
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カメラ内合成
自動と手動を試しましたが、手前のフードなど、手持ちで直線ものとか細かい文字が入るときびしいところですね
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同じくフォトショップでレイヤーで3枚重ねて手動合成したほうが仕上がりは上です
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カメラ内合成
4Kフォトからの切り出し共通ですが、カメラ内の処理が遅いのか読み出しからキャッシュに書き出すのが遅いのか、少し待たされます
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フォトショップ合成
iPhone7のほとんどマジック「ポートレートモード」とは逆ベクトルなんでしょうが、まあカッチリしてる部分を合成するより、ぼかすほうが自然なつながりになりますかね
素材になる4K30Pの動画です

おまけです
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フォーカスセレクトから切り出し
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フォーカス合成・・・・深度がほしいならコンデジやスマホで撮ればいいじゃん
いえいえ、片手でブレなくこういうのをiPhoneで撮るのって自分にはけっこう難易度が高いんですよね
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うっ・・・ララちゃん(メス12歳)はガビガビになっちゃいましたから、フォーカス合成ってできれば「三脚つかって動かないもの」を推奨でしょう

EOS6D MarkⅡがほしいのか? その2 [Photo&Life]

実家から帰ってきた三連休なかびの品川駅
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GX7MK2 20mm
暑い中、ただウチに帰るだけなのもなんなので、キヤノンプラザに寄って、6DMarkⅡの偵察にいってみたのですが・・・日曜日は休館日でした
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GX7MK2 20mm
キヤノンプラザは、駅からだいぶ歩くんだから無駄足になる前に、スマホで調べりゃいいんじゃん・・・て、自分で思いましたけど
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GX7MK2 20mm
おとなしく、普段の帰り道と同じ山手線に乗って帰りましたけど、渋谷で一瞬見えた看板が良さげでタッチフォーカスショット
これで終わっちゃ記事タイトルに偽りありになっちゃいますので、つづきます

前置きとして、GX7の新旧比較
実家の防湿庫でほぼ眠っているGX7初代と持ち比べてみましたが、グリップの厚みや持ちやすさは初代GX7のほうがしっくりきます。過去モデルは、ゲリズのケースをおごってきたので、GX7Mark2用にもケースを考えてみようかと思ってしまいました。
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ほかにも新旧の外観上の違いは、チルトファインダーから背面スライド液晶かってところもありますが、MarkⅡになってから背面液晶をスライドしたこともなければ、チルトファインダーがよかったな※と思ったこともありませんが、ローパスレスの画質やシャッターフィールと手ブレ補正の効果と旧型には戻れません(※アイセンサーに当たらないないようにチルトさせることは便利でした)
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まだ現物を見てませんが、バリアングルになった6DMarkⅡはほぼほぼ80Dと同じ感じだろうし、タッチフォーカス&未知のデュアルピクセルCMOS AFは、ほんと体験してみたいのですが、歴代LUMIXのタッチフォーカスの進化をずっと体験してきた身としては、「EOSのライブビューがLUMIXに近づいた」だけに10万円以上のステップアップのための投資ができるかどうか???
4Kは今のところ不要だし、EOSムービーもオートフォーカスなるのも素晴らしいことですが、ムービー機能の強化ならGX7にムービー用にレンズをおごったり、GH5のほうが順当
とまあ、6DMark2はライフビュー関連機能につられて飛びつくものではないかな
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GX7MK2 4Kフォト F1.7・1/250秒 ISO1600
普段はISO上限を400に設定しているGX7ですが、実家の「ララちゃん」がじっとしていないので、1600まで引き上げての高感度&センサーシフト&電子シャッターの4Kフォトは、8メガサイズだからノイズも気にならずペット撮りにはもってこいだなと気付かされました
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GX7MK2 4Kフォーカスセレクト F1.7・1/125秒 ISO1600
6DのコントラストAFだとおそらくまともに合焦してくれないはずですがこれがMarkⅡなら「ススっと」ピントが合うんでしょうが、フルサイズなだけに深度は浅いし、手ブレ補正もレンズ次第だし、単焦点ISトリオのどれかと組み合わせてなんぼのものでしょうか???

画面の端でも、ファインダーでも背面液晶でも難なくピント合わせできるGX7というかLUMIX全般の美点

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GX7MK2 メカシャッター RAW-DxO ISO200
新型6Dなら、ファインダーは無理だけどライブビューならできるか?でも深度は良くも悪くも浅いからガチピンのシビアさはやっぱりフルサイズでしょう
手ぶれ補正が効かないけど感度を上げればGX7に負けないか?
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ファインダーだとこれぐらいでも、測距点エリアから外れてそうな感じですね
ともあれ、100点満点ではないけど、6DMarkⅡがほしい気分を自分で盛り上げてます
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年に何度もないけど、1DXのサブとしての2台体制で結婚式やライブなどのイベント撮影に臨む場合ときには、6DMarkⅡなら、動画専科とライブビューでの広角専科として活躍してくれるだろうし、三脚載せて24-70とかの風景撮りなんてものは、24Mセンサーで1DXよりもきっと解像感も出てくるでしょう
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でもね、6Dでバリアングルを開いてタッチフォーカスしてシャッターしたりって、X7でもEOS Mでも感じたことですが、レンズに手ブレ補正がないとね・・・そこのところをクリアしてほしかったですね
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でも最大の残念なところは、以前ニコンのD600のファインダーを覗いた時に感じた、「オートフォーカス点の数は多いけど、ほぼ真ん中しか測距点が選べない=残念な感じ」がきっと否めないんですよね

あぜ道スナップ~PENTAX K-5Ⅱs [PENTAX]

実家のK-5Ⅱsで朝夕の散歩撮り
夕方
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PENTAX K-5Ⅱs SIGMA APO70-300
レンズは50mmとシグマの70-300しかありませんが、手振れ補正は自慢のシェイクリダクションだし、キヤノンや最近のLUMIXと比べても快適とはいえないオートフォーカスも、見やすいファインダーでのマニュアルフォーカスと快適なシャッターで田んぼのあぜ道を楽しく散歩撮りしてきました
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K-5Ⅱs DA50mm
早朝、用水路で見かけた軽鴨の親子連れは、夕方は親鳥の姿は見えず、子供たちだけで泳ぎの練習してました
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翌朝は一家そのまま、姿が見えず・・・だいじょうぶだったのでしょうか?
GX7MK2でのムービー撮り

あぜ道の捕食者
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K-5Ⅱs SIGMA70-300APO  190mm F4.5・1/1000秒 ISO400
汎用ズームなのテレ端の画質は厳しいので、できれば200ミリあたりで抑えておきたいところですが、いざ被写体を見つけちゃうと寄りたくなってしまいますね
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300mm F10・1/320秒 ISO400
それでもフルサイズ換算450mm
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300mm F10・1/320秒 ISO800
レンズの手振れ補正ではないのでファインダーの像は揺れますが、まあ廉価ズームとしても写りも上々でしょう

ざりがにマクロモード
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さて、この季節はザリガニがいるはずなので探してみると
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いました、いました
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70-300をマクロモードに切り替えて、マニュアルフォーカスで近寄ります
リバーサルフィルムモード
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銀残し
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PENTAXのカスタムイメージ
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まだ初夏なのでどの個体も小さめですが、ザリガニってワンシーズンで大きくなるものだっけか?
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伝統のシグマの70-300は、廉価ズームですがPENTAXならシェイクリダクションが効くし簡易マクロ的にもつかえるし、APOタイプを一本持っておけばキヤノンよりは実用になります
オートフォーカスは遅いので見やすいファインダーとマニュアルフォーカスとフォーカスエイドが使いこなしのコツでしょうか

そんな感じで、朝夕のあぜ道スナップ
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JPEG=雅(みやび)の仕上がりはやっぱりキヤノンの色調よりも好ましい
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ときおり飛んでくる夕食中のつばめをフォロー
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こうなると待ち伏せとマニュアルフォーカスでタイミングを見計らって、あとはファインダーでどれだけ追っかけられれるか
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ま、近づいてくるツバメが撮れれば、たいていのスポーツは撮れる
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AEとプログラムラインの傾向は一世代前の機種だなという感じはありますが
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露出補正もやりやすいし、AFロック、AEロックも独立ボタンがあってつかいやすい
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いまどきは、K-1,KPの時代ですが、1DXとともにキヤノンをやめるときがくるとしたら、またPENTAXに戻りたいなと感じてきました

デジタルフィルター
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「当たる」と使える、カメラ本体内での「デジタルフィルター」
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レンズ収差補正をかけたりすると、K-01やK-50よりも演算が落ちるPIRMEなところだけが旧世代を感じますが
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まだまだ現役だし、JPEG画質では、いまだにキャノンの18メガのAPS-Cには追い付かれていない気がしますが実際にはどうなんでしょうか

タグ:K-5Ⅱs

フォーカスセレクト [Photo&Life]

帰省してます
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じっとしてないララちゃん(12歳)をフォーカスセレクトで
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iPhoneから投稿

ポストX7 [EOS Kiss・EOS M]

自分的には6DMarkⅡの影に隠れて、ようやくX7の後継たるX9も発表されてました
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EOS KissX7 EF17-40mmF4
X9への買い替えを見据えて、ひさしぶりに持ち出したX7と17-40ですが、バランスはやっぱりしっくりこないかな
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3年ぶりのモデルチェンジになるX9は、バリアングル液晶とBluetoothも付いて、デュアルピクセルCMOSになって正常進化しています
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メディアはマイクロSDでもなく、バッテリー室と同居のふつうのSDカードなので、まったく個人的な希望だった純正のバッテリーグリップは今回も叶わないでしょね
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もしX7やX9に縦位置グリップがあれば、幅が小さいまま握りやすくなって縦撮りスナップも楽しくなる、ミニチュアEOS-1的になるんですけどね
X9になっても、レンズはやっぱりIS搭載の28ミリがベストマッチで、電子式手ブレ補正の動画を踏まえるとパンケーキの24mmあたりも再評価される感じもしますが、17-40と組むなら9000Dあたりが最良でしょうか
それにしても、せっかく430をRTにチェンジしたのに、どのモデルも電波式のストロボ制御機能って搭載してくれませんね

タグ:X7

ビアガーデン [LUMIX G/LX]

ビアガーデン@七夕の夜
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LUMIX GX7MarkⅡ 20mm F1.7・1/60秒 ISO1250
センサーシフトの手ブレ補正が強化されていても人は動きますから、自動感度の上限設定を1600まで2段分引き上げてます
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F1.7 1/60秒 ISO320
夜の宴会はカメラやレンズに求めるハードルが高くなりますが、GX7MarkⅡはなかなか以上にいけてますね

タグ:GX7

135ミリとフラッグシップ [EOS-1D]

体育館での室内運動会
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EOS-1DX EF135mm F2L  F2.5・1/400秒 ISO2500
1DXと6Dのカメラ2台に、17-40mm、24-70mm、135mmを揃えて撮ってきましたが、激しくはないものの屋内での動きモノって大口径中望遠とフラッグシップの安定性を感じました
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モデル末期で手に入れた1DXですが、MarkⅡのフリッカーによる露出のブレは確かにありますが、こんなイベントも滅多にあるわけでなく、ファインダー撮影ではなんら不満点はありません
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EOS 6D EF24-70mmF2.8LⅡ F5.6・1/180秒 ISO3200 430EXⅢ
かたや6Dは中央一点のAFロックと遅いながらもライブコントラストAFでも撮ってきましたが、6Dは「MarkⅡ」になってもみましたが、左右にせまい45点測距エリアだと画面端にフォーカスポイントを置きづらそうだし、デュアルピクセルCMOSのライブAFを多用するんだろうなとシミュレーションしてきましたが、1DXと組み合わせて使う分には、高速ライブAFよりも、バリアングルよりも、センサーシフトの手ブレ補正がほしいなと感じました
でもやっぱり未知のデュアルピクセルCMOSセンサーなので、自分でつかってみてなんぼの世界
6DMarkⅡは先送りにして、新型X9や9000Dあたりで体験してみたい気分が盛り上がってきています

片手撮りタッチパッド [LUMIX G/LX]

閉店直後のジェラート屋
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GX7MarkⅡ

21:30閉店でネットを張られてしまったのでマニュアルフォーカスでピント合わせ
フォーカスリングを回すのは片手では出来ませんが、AFロックかMFモードに切り替えて、ピントリングを動かすだけで自動的に拡大フォーカスになるのはあいかわらず素晴らしい
数分前
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背面液晶で片手でホールドするには、ちょいとバランスがよくないGX7ですがファインダーのおかげで安定して撮れます
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右手だけでグリップして親指でタッチパットAFするのはちょいと難しい
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欠点の少ないLUMIXですが、いちどタッチしてフォーカスエリアを表示させちゃうと、ワンボタンでオートエリアにすぐに戻せないところ
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もし、6DⅡを買うことになるならGX7Ⅱとのすみ分けに悩むことになるわけで
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だったら、素直に9000Dとかでいいんじゃないのと思いつつも、動画しか手ブレ補正の効かない9000Dとスチル、動画ともに手ブレ補正の効くGX7Ⅱに単焦点レンズをおごったほうが吉であることは明白
6DⅡの影に隠れて発表されていたX9も、9点測距のままにタッチフォーカスだけ高速化されても、小さいカメラになればなるほど、ファインダーをのぞきながらじゃないとブレ易くて使いづらいことは変わっていない
やっぱり、EFマウントの「デュアルピクセルCMOS」搭載の「M」しかないんじゃい???・・・あ、スチルでもつかえるセンサーシフト手ブレ補正も付けてください

視野率とアスペクトブラケットブラケット [LUMIX G/LX]

前にも触れていますが、GX7 MarkⅡのRAW
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GX7Ⅱ 20mm F1.7・1/15秒 ISO400
背面液晶で隙間がでない3:2で記録しても、DxOでRAW現像するとセンサー本来の4:3現像になります
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GX7Ⅱ 20mm F1.7・1/15秒 ISO400 RAW 4:3

縦撮りすると横に広く撮れるので、アスペクトブラケットと考えれば、あとから救われることもあるわけです。
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GX7Ⅱ 20mm F1.7・1/15秒 ISO400 JPEG

計算すると垂直方向に12.5%伸びるだけのはずが、DxOだと水平方向横にもわずかにJPEGでは切り捨てられるエリアが記録されています
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一眼レフでこだわられるファインダーの視野率100%というのものが無意味に思えてくるわけで
おまけネタですが、4K フォーカスセレクト風
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ふつうにタッチフォーカスで2枚撮っただけですが、LUMIXのフォーカスセレクトって、画質を4K=800万画素に落としてまでフォーカスセレクトを積極的につかうものか?というのはやっぱり疑問で、スイングパノラマと同じようなギミック機能だと思っています