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一眼レフな休日 [EOS-1D]

朝一番で床屋にいった帰り道に地元のパン屋の開店待ち
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EOS-1DX EF17-40mmF4
パンケーキ40ミリよりもAFが速いし、1DXの測距点とファインダーとメカシャッターは写りに無関係なところで意味なく持ち出す楽しみがありますて
AF6Z9367DPP
今年はツバメを追っかける機会がありませんでしたが、若いツバメが巣立って飛ぶ練習をしてる感じが微笑ましい
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1DXは6DやLUMIXよりも低照度でのAFが遅いのと遠近両用メガネの身としては一眼レフの広角でのAFは無理・・・
解禁の「若あゆ」
AF6Z9370_DxO
絞っても深度が浅いのでこういうときはミラーレスをつかうべき
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LUMIX GX7 MKⅡ
ネットの向こう側にマニュアルフォーカスで合わせました

夜空 [LUMIX G/LX]

21時過ぎまで居残ってたおかげで露ほども雨には降られずに帰宅しました
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GX7 MK2 20mm 1/3秒 ISO400 -0.7EV
RAWから現像して最後のトーンは、フォトショップでちょいと追い込みましたが、それよりもセンサーシフト手ブレ補正さまさまです

GX7MK2用レンズ視察 [LUMIX G/LX]

GX7MarkⅡのシャッターフィールとセンサーシフトの手ブレ補正機能がいいので、ひさしぶりに単焦点レンズ視察
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GX7 MK2 8mm FISHEYE
8ミリ魚眼でムービー撮りしていたのはGH2やGX1の頃だったかな?
いまさらマイクロフォーサーズ用のレンズをあらためて強化するつもりはないのですが、20ミリレンズがAF動画にはいまいちなのでレンズ視察にやってきました
そんなわけで、レンズを変えながら動画AFチェック
店頭は、14mmと15mmの動画時のサーボAFの違いやレンズ音のチェックをしたかったのですが正直よくわからずじまいでしたが20ミリよりは動画AF向きでしたが、12mmのF1.4はなかなかに惹かれました
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GX7 MK2 12mm F1.4
ブログのバックナンバーにはルミックスのGF1、オリンパスのP1の頃からマイクロフォーサーズのレンズ新製品発売を待ちながら過ごしてきたものが残ってますが、純正のズーム系は35-100は秀逸
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GX7 MK2 8-18mm
8-18なんてすごいレンズも揃ってるし、一時期GH4やG5で愛用していた12-35ミリをGX7につけてみましたが、マイクロフォーサーズの標準ズームだとF2.8ってのはもうひとつ感あり
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GX7 MK2 42.5mm F1.7
14ミリと15ミリは正直どっちもどっちで、けっきょく20ミリに落ち着きそうなので、ほしいかなと気になったは42.5mmF1.7のほう
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PENTAXの43mmも70mmも手元にないいまでは、マイクロフォーサーズの街中スナップには広角大口径よりも中望遠のほうが写欲もわきそうですが、GX8のファインダーを覗いてみると、やっぱりGX7とは物量投入の違いを感じてしまいました
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大口径標準レンズとセンサーシフト手ブレ補正
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今回の視察では対象外でしたが、普段からあまりつかわないキヤノンの90ミリマクロあたりの代わりに、GX7と42.5ミリの中望遠を揃えておこうと思っています

休日晴天都会スナッピング [LUMIX G/LX]

休日ですが仕事でした。天気がよかったので、乗り換えついでに表参道をちょいぶらり
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GX7MK2 20mm
GX7MK2が届く前日に、EOS6Dと40ミリレンズで出かけましたが、街中スナップなら通勤バッグに関係なく小型ミラーレスのほうがしっくりきますね
バックナンバー「40ミリ 休日都会スナッピング」 
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MK2になってから、RAW現像時のシャープネス系の初期設定値を変えたらJPEGとの解像力との差が明確になりました
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パナソニックではじめてというか、APS-Cより小さいセンサーではじめてのローパスレスフィルターモデルですが、
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モワレは確かに出る場合がありそうです
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これから梅雨時、そして夏になっていきますが、慣れつつあるGX7のLVFと自分好みのシャッターフィールでの晴天下スナッピングはなかなかにいい感じでしが、15ミリ42.5ミリの単焦点レンズを揃えられると最強かな?

こんにちは赤ちゃん [Photo&Life]

生後約2週間の赤ちゃん
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EOS-1DX EF135mm F2L
お祝いを兼ねて、EOSとGX7で記念ショットを撮らせてもらってきました
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GX7MK2 20mm 
寝てところや笑ってる写真をスマホカメラでたくさん撮ってるだろし、普段用も私がおすすめしたこの組み合わせなので赤ちゃん撮るにはもってこいでしょう
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どうせならと一眼レフらしい写真にトライしようと1DXと135mmで動きを狙ってたくさんショットしてきました
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ネコと変わらない大きさでしたので135ミリで全身ポートレートは入るのですが、赤ちゃんだけを撮ってもねぇ
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お母さんといっしょの写真が数年後、数十年後にみて記念になる写真なのかな?
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Finepix700 1990年
さて、ことし18歳になるうちの息子も、ぎりぎりメガピクセルのデジカメ世代。ビデオもデジタルでデビューでしたが、同時は撮った写真を実家のじいちゃんにメールで送るにもサイズを小さくしたり、動画をシェアするなんてたいへんな通信速度だったかな?

GX7の微かな違和感 [LUMIX G/LX]

出勤前の立ち食いそば
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紅しょうがの天ぷらがけっこう気に入っています
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暑くなってきたので、冷たいそばを頼むようになりましたが天ぷらは「しょうが」を指定
余談ですが、GX7MK2で唯一違和感を感じているのが、アスペクト比
背面液晶が3:2、LVFが16:9なので、「4:3」だとサイドカットされて小さくみえるので、3:2が撮影時はいいのですが、RAWだと4:3で記録されてるので、そのまま現像してJPEGと並べて比べると広角レンズで撮ったように見えるんですよね
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マルチアスペクトでもないし、もとが4/3なんだから4:3が本来のアスペクトなのでそのまま撮ればよいのですが、16:9の動画モードに切り変えた瞬間、電子式手ブレ補正によるトリミングも加わって、レンズを取り替えたかのように画角が狭くなるんですよね
GH4を除き有機ELよりも液晶ファインダーのほうが見やすいのでGX7のファインダーは嫌いじゃないんだけど、GH4でファインダーが確か4:3ベースだったので普段は3:2で撮って、動画に切り替えてもさほど違和感を感じなかったんですけどね

GX7 MarkⅡ~EF望遠レンズトライアル [LUMIX G/LX]

GX7MK2と200ミリのEFレンズで撮ってきました
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安物のマウントアダプターですがセンサーシフトの手ブレ補正用に焦点距離を入力し、さらにムービーでは電子式手ブレ補正がプラスされます
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F2.8 1/2000秒 ISO200
愛用のDxOも、マウントアダプターではお得意のレンズ補正データも組み合わせデータもないのでとくにいいところなく、ローパスレスセンサーと超解像「中」程度のJPEGで十分実用的ですが、EF200mmって遠景を撮るには2段ほど絞りたいところ
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さらに、手持ち動画になると、グリップの浅いGX7では動画を回しつつマニュアルフォーカスを行うのはなかなかに困難なので、今年のCP+のアウトレットで調達してきたCULLMANNのサポートポッドと三脚座と組み合わせて撮ってみました
換算400ミリプラス16:9用にクロップされてるので実質的には430ミリぐらいかな
さらにクロップによる電子ズームも併用できますがそこまで望遠用途というわけでなく、そもそもサポーター程度では揺れすぎちゃうし、強度不足の雲台や三脚でもきびしいかな?
なにより絞り機構のないアダプターのため200ミリF2.8の開放深度で、ゴールへ向かって走ってくる被写体をMFでフォローするのはなかなかの上級テクが求められました
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2種目目は素直に1DXへ切り替え。焦点距離は半分、重さは1kg以上増量。その分、サーボでのフォーカスフォローも、ちんたら短距離では明らかに「役不足」ってものでした

GX7 MarkⅡ~手持ちムービー [LUMIX G/LX]

動画時に電子式の手ブレ補正がつかえるGX7MKⅡ
これまで歴代のGH系でのLUMIXムービーでは、8mmの魚眼レンズを除いては手持ち動画はもっぱらPOWER O.I.S搭載レンズをチョイスしてきましたが、20ミリレンズでの手持ち動画がこれだけ安定しているのはすばらしい
もちろん電子式で補正量も十分あるだけに、画角が狭くなるのはトレードオフですが、それよりも、20ミリはAF動画には向いていないし、思ったより寄れないのがね~
こうなると、動画用に14ミリか12-35あたりを買い戻してみようかと思い始めてしまいます
もっとも、スナップムービーといえども、三脚併用のほうが安定感はありますけどね

タグ:GX7

ばらの季節 ~EF135ミリ [EOS-1D]

神代植物公園
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EOS-1DX EF135mmF2L
マクロレンズは家に置いて、代わりに中望遠135ミリ出動
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ちょいとニュートラルすぎるのでフォトショップで軽くHDRを掛けてみます
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バラに限らず花撮りって苦手というか被写体として、萌えないので、賑わう広場の雰囲気を撮りたくなります
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とはいえ、単焦点望遠の花撮り練習
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望遠単焦点なので、ズーミングでのフレーミングの自由はありませんが、1DXのファインダーと自由な測距点は、花撮りでも、撮っていて気持ちがいいものです
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ワンショットAFにして、最低シャッタースピードを1/500秒に設定したほかは露出と絞りはカメラ任せ
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望遠なのでF5あたりでもこれくらいのボケ具合です
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標準用に17-40を持っていくつもりが、ふとGX7の動画を試したくなりサブカメラはGX7MK2
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GX7 MK2 20mm
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ムービー編は次回に回しますが、電子式の手ブレ補正は画角は狭くなるもののよく効いていました
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このあと、深大寺散歩して初夏のような気持ち良い週末を過ごしてきました
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タグ:深大寺

27インチモニター [Photo&Life]

パソコンのモニターを買い替えました
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前の23インチモニターは去年の夏あたりから、入力端子の種類によっては信号を受け付けなくなっていたのをだましだましつかっていたり、テレビ用のフルHD のISP 37インチビエラをつかっていたりして急場しのぎをしてきました、ついに入れ替えることにしました
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数年に一回のメインモニター入れ替えの機会なので、同じ27インチでもキャリブレーション機能付きでWQHDの高解像度タイプや30インチぐらいのほうがいいなと迷ってはいましたが、プリント用やデザイン用途でもないし、とりあえずSpyderでキャリブレーションしてるから、27インチ・フルHD・非光沢・IPSで探してみましたが正直よくわからないのでとりあえずメーカー保証を受けられそうなところで決めたというところです
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解像度に関しては、水平方向は不満はないのですが、スマホの縦型モニターが主流にもなりつつあるいま、1080画素だと縦は少々不満もありますが、YouTubeなどをみるにはフルHDぐらいのほうが見やすかったり悩ましいところ

写真画像
1.AdobeBridge
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カードリーダーに挿し込んだ画像の取り込みからRAWとJPEG、動画ファイルをフォルダごとに分類します
2.DxO Optics Pro 
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複数カメラで撮ったときも、日付名フォルダの下層にRAWファイルだけに分類し、RAW現像します
DxOのつかいやすいところは、Lightroomのような読み込みや、Silkypixのような下層フォルダが自動的にできたりしないところもあります
3.シーイメージ フォトのつばさ
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現像したJPEGをRAW用フォルダから保存用フォルダに移動させたあと、画像ビューワーでチェック
フォトのつばさを手放せない理由は、全体チェックやカット選びを、ワンクリックやショートカットキーで並べて等倍チェックもできるし、フォトショップにもすぐに飛ばせること
カメラや現像時の比較チェックには、同一画像を設定ごとに比べてRAW現像をやり直すこともあります
2010年以降更新されていないので、新規の方は手を出しづらいでしょうが、このビューワーが将来つかえなくなるのが心配しています
4.Adobe Photoshopフォトショップ(CS5)
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CS5で止まっていますが機能的に支障はありません。ブログやSNS用やネットプリントをオーダーするときにトリミングやリサイズをします
たまにつかうHDRもありますが、RAW現像よりも微妙な階調補正やマスクレイヤー処理も含め最後に出力するのはやっぱりフォトショップからでしょう
あと、PORTRAITプロやDxOViewPointとのやり取りも、フォトショップのプラグインから行います


動画用ソフトウェア
5.TMPGEnc MPEG Smart Render
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以前AVCHDでもEOSムービーでもMP4でもPremiereProに読み込んでカットつなぎ&編集してからYouTube等に載せていたのですが、スマートレンダラーをつかうようになってからは、もっぱらこれだけでカット&つなぎと簡単なタイトルいれています
4Kフォトで撮った画像もここから切り出しもできますが、カメラでやらないと撮影データが残らないので使い勝手は微妙
4K動画もPremiereでは4K出力できませんが、スマートレンダラーで出力してYouTubeに吐き出すにも非力なパソコンでも可能です
ただし、4K動画を見るにはうちのCPU(=Corei3の数年前のもの)ではちょいと無理んなんですよね
6.AdobePremierePro CS5
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少し手をいれた動画やマルチカメラをつないだりするときはPremiereです
PremiereProでマルチトラック編集をするときだけは、フルHDパネルよりもWQHDパネルがほしいと感じます
とまあ、モニター入れ替えレポートと写真&ビデオファイル用ソフトウェアのご紹介でした
肝心のモニターレビューですが、LEDで輝度ムラが少なく、同じ解像度ながら23インチよりも大きく、37型のように息苦しくなる大きさでもあらのみえる解像度もなく、画質チェック用としてはまずまず不満のない感じがしています
ガンマや明るさ調整でフラットな調整はやりづらい気はしていますが、これは前の23インチ三菱でも同じで、ガンマを追い込むには液晶VIERAのほうがやりやすい
いまは6万円台で買える、BENQの2700PTモニターもつかってみたかったのですが、まずは27インチでいいのか?のチェックも含めて今回の製品チョイスになりました