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α7Ⅱ 借り物EFレンズ&スピードライト [SONY α]

ソニーカメラとキヤノンレンズ&スピードライト
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11 430EX-ⅢRT
TTLはつかえないのでマニュアル露出とスピードライトもマニュアル発光ですが430EXⅢはロータリーダイヤルで露出補正できるので操作性はいい感じですが、
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F2.8・1/30秒 ISO400
露出だけでなく、ホワイトバランスも手動で設定してあげる必要はありますが、センサーシフトの手ぶれ補正のおあかげで低感度、低速シャッターで撮れる恩恵はやっぱり大きい
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F3.5・1/30秒 ISO400
TTLがつかえるフラッシュを探してみると純正以外にもGODOXなどのお手頃価格のものがありますね
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F3.2・1/30秒 ISO400
高感度がちょいと期待はずれな上に、キットレンズのテレ側が暗いα7Ⅱと写りはいいけど、手ぶれ補正が気になるEF純正レンズとしても、αの5軸手ブレ補正のサポートを受けられることはお互いにプラス!
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今年は、6DⅡと16-35mmをはじめとしてISレンズを揃えたので24-70はあまり持ち出さなかったのですが活躍の場も増えそうです

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中望遠レンズ [LUMIX G/LX]

LUMIX用のF1.7の中望遠
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LUMIX GX7 MarkⅡ G42.5mm F1.7
α7Ⅱキットズームと日替わりのようにして持ち歩いていますが、常用のカメラ&レンズとして、通勤バッグへの収まり具合は抜群です
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LUMIX GX7 MarkⅡ G42.5mm F1.7
GX7Ⅱを持ち出すときは42.5mmを装着したまま、交換用に15mmF1.7もバッグに入れるようにしていますが、たとえばテーブルフォトになってもマクロレンズ用にもつかえるので15mmに交換することも少ないですね
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LUMIX GX7 MarkⅡ G42.5mm F1.7
85ミリ単焦点ってポートレート向けの焦点距離ですが、ストリートスナップとしてもズームレンズと違って、割り切って切り取れるのがときにいい感じになることもあります
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LUMIX GX7 MarkⅡ G42.5mm F1.7
EFレンズでも純正のIS付F1.4が発売されたし、ソニー用も比較的お手軽の85ミリもラインナップなどの選択肢もありますが、F1.7のマイクロフォーサーズという適度な非写界深度と適度な感度で早めのシャッタースピードが切れるのと、ファインダーでも液晶でも指先タッチフォーカスの反応のよさはLUMIXが抜群です
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LUMIX GX7 MarkⅡ G42.5mm F1.7
LUMIXカメラで気に入っているところは、電源オンのたびに、AFモードを顔&瞳検出オートで毎回起動できるようにカスタム登録できる上に、ファインダー撮りでも背面液晶でもタッチ一発でスポットに切り替えられること
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LUMIX GX7 MarkⅡ G42.5mm F1.7
タッチ液晶になった第三世代のα7ⅢやEOS Rのタッチドラッグがどうなってるのかは未体験なのですが、6DMarkⅡでは、顔認識モード状態で液晶とタッチしてもスポットへの切り替えはできません
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LUMIX GX7 MarkⅡ G42.5mm F1.7
α7ⅡにしてもEOS6DⅡにしても、フルサイズの24メガ、26メガを超えた中望遠になると、フォーカスや手ぶれ補正もシビアになるだけでなく、フォーカスポイントをどこに置くのかは重要になってくるので、マイクロフォーサーズで16メガあたりは取り回しが気楽なところがいいところなのかもしれません

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α7Ⅱ ストラップ [SONY α]

α7用のストラップ選び
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はじめは2cmの細身のタイプを買ってみたものの、バランス的にはやっぱり3cm幅ものがほしくない、いつものMAPCAMERAの「OBIストラップ」にしようと探していたところ、低価格でちょいと目新しいARTISAN&ARTISTを発見。色はベージュにしてみました。
カメラストラップ<RED LABEL> RDS-AC300
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
街中へ持ち出してみましたが、アダプターとレンズだけで全長13cm、重さが900gを超えるのでバランスはやっぱりイマイチですが、バッテリーグリップ付けるとバッグへの収まりが悪いんですよね
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
BGとはいかなくても、GARIZやTPのようなケースを付けてみようか思案しているのですが、キットレンズだとそのまんまでそれほど持ちづらくないというかバランスもいいので、金もかかるし、無駄に重くするものなんなんですよね
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11

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α7Ⅱ レンズいろいろ試着 [SONY α]

仕事帰りにヨドバシでα7Ⅱにいろいろレンズを試着させてもらってきました
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α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS USM/MC-11
まずは、マウントアダプターが動作保証しているシグマのレンズ群
下調べ通り、シグマのEFマウントレンズをα7Ⅱに付けると、ソニー純正と同様にファストハイブリッドAFになって画面全域にAFがつかえることがわかりました
シグマ製だとExifにも正確なレンズ情報が付加されるし、位相差の範囲がせまいα7Ⅱではアダプターが動作保証するシグマ製レンズをつかう強みはありそうですが、DxO Photo Labでボディ・レンズの組み合わせ情報は存在しないのはEFレンズでも同じなのでRAW現像から仕上げを含めた画質面での利点はなさそうです
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α7Ⅱ SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art 017
シグマの24-70はEFの純正よりも重くてでかいけど手ぶれ補正があるので、αのセンサーシフト手ぶれ補正を頼る必然もなくなるので、今回のα用試着とは関係なく、EF24-70からリプレイスというのもあり?でもさすがに重い。
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α7Ⅱ SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM Art 017
もう一本は我が家のEF135mmをシグマのArtレンズ135mmに入れ替えて、EOSとαで共有するのもありなのかもしれませんが、これまた大玉で重い
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α7Ⅱ SIGMA 14mm F1.8 DG HSM  Art
純正にない14mmのF1.8って、はじめて手にしてみましたが、こいつはすごくてこんなに広角でも被写界深度が浅くてまさにEOSムービーの電子ISでつかうなら十分広角が維持できるムービー御用達レンズ
EOSムービーに注力していた頃ならぜひとも欲しかったと思われる一本で、αならスチルでも手ぶれ補正も効きますが、さすがにふところ的にも重さ的にも厳しいところです

続いて、タムロンの新型ズーム モデルナンバーA036
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かつてのA09の現代版で、いまのところソニーマウント専用?そのうち、キヤノンのRFマウント用もでてくるのかもしれませんが、28mmスタートで手ぶれ補正も非搭載のためか500gと軽量で、キットズームでものたりない明るさを補うには、最善のチョイスのように思えました
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α7Ⅱ TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)
α7Ⅱでも、テレ側F2.8で、右端のレンズ名あたりでコントラストAFで合焦してくれます
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α7Ⅱ TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)
「G」レンズの24-105はちょいと重いけど値段もそれなりに高い。αを純正ズームでつかうならこれって感じのベストバランスですね。キヤノン捨てたら、このレンズを選ぶでしょう(たぶん)・・・という感じです
そう考えると、キヤノンRFの24-105ってEFレンズと重さ変わらないので、やっぱりセンサーシフトにしてからIS抜きでつくってほしかったなあとやっぱり思います
近い将来、完全ミラーレス時代を迎えるようになったときにはキヤノンかソニーの踏み絵のひとつになるようなF4の標準ズームですね

ツァイス印の単焦点 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
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EFレンズで持っていない50mm、55mmをα7Ⅱをつかうには、こいつがベストチョイスかもと思わせてくれます
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純正ソニー無印の50mmのF1.8やマクロよりも、「Sonnar」がいいよねと思わせてくれますが、自分のようにEOSメインでサブのα用にEマウント専用レンズの品定めをしようとするとタムロンズームのほうですね
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α7Ⅱ FE 50mm F2.8 MACRO
このあたりは、ひところKissのX7用のレンズ選びをするときに、シグマか純正か?フルサイズ互換かEF-S専用か?という迷いと似た感じになりますが、まあ下手にマウントアダプターの存在につられるよりも、マウントをわけてレンズを選ぶべきかなという気持ちになってきます
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α7Ⅱ FE85mm F1.8
無印の85mm F1.8。50ミリと85ミリは、現在EFマウントでも空席なのですが85ミリも50ミリも、わざわざαでカバーする必然がない
85ミリのレンジは、LUMIX用に42.5mmがあるのでフルサイズαではなく、LUMIXをGX8やG9にするという選択肢もあるわけで、将来のカメラボディをどうしていくかを頭の片隅に置いておくと、選択肢が広くて迷います
タムロンの85mmを6DⅡや1DXでつかうか、高いけど純正の85mmのISになったし、そもそも、ポートレートもやってないから・・・

という感じでいろいろ試着させてもらった結果としては、
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まず、シグマMC-11で、キヤノンとソニーをレンズを共有していくために、これからEFマウントのシグマレンズを買い増すことはないですね
6DⅡや1DXでどうしても使ってみたいシグマのレンズがあれば別ですが、ソニーでつかうなら、はじめからEマウントを選ぶべきでしょう
とくに、DxO PhotoLabをつかうことを考慮すると残念ながら、MC-11のアダプター作戦は我が家には向きません
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ツアイス印や無印の単焦点レンズも魅力はあるけれども、もうひとつのサブカメラのLUMIXのような小型軽量の利点もないし、以前APS-CでつかっていたPENTAXのFAレンズのような魅力がもうひとつ感じられなかったことも確か
もちろん、このタムロンにしてもF2.8ズームとしての小型軽量の機動力を感じるものの、一本ズームとし広角側が28mmなのが引っかかる点でもあり、正直、6DⅡ用に純正の24-70のF4ISを追加すると、そもそもα7Ⅱと6DⅡをペアで持ち出すような機会もなかなかないですからね
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α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS USM/MC-11
この28mmレンズは、6DⅡよりは小型のα7Ⅱにつけると通勤バッグへの収まりがいいのですが、DxO PhotoLabでは、SONYレンズとして認識されてしまい、レンズ補正を強制的にオフにしないと周辺画質がひどいことになることに気づいています
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α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS USM/MC-11
手持ちのEFレンズがAFでつかえるものの、マウントアダプターはやっぱり苦手なので、やっぱり軽くて屋外ならきっちり写る、キットズームが一番のような気になってきます
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α7Ⅱ 宴席デビュー [SONY α]

α7Ⅱの宴会デビュー
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SONY α7Ⅱ 16mm・Fisheye/APS-C
LUMIXやEOSと迷ったものの、まずはパンケーキなら24ミリでもフィッシュアイでも撮れるかなとα7をチョイス
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SONY α7Ⅱ 16mm・Fisheye/APS-C
APS-Cクロップだけだと不安なので、シグマアダプターとキヤノンEFレンズを付けてバッグに入れました
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SONY α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS(MC-11)
もっとも単焦点の28mmならそもそも6DⅡでも同じく手ぶれ補正も効くし、GX7Ⅱに15ミリの単焦点でも同じような画角ですけどね
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SONY α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS(MC-11)
α7Ⅱとアダプターレンズの組み合わせで気になるのは、プログラムラインが1/60秒で感度オート設定の上限までがんがん上がっていくところ
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SONY α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS(MC-11)
設定メニューを見返してみましたが、感度アップのシャッタースピードの切り替えポイントを指定する機能は、α7Ⅱにはなさそうでした
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SONY α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS(MC-11)
DxO PhotoLabでは、SONY製の28mmとして認識されるせいか、カメラJPEGに対してRAW現像したときシャープネスが不自然なのが気になるところ
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SONY α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS(MC-11)
中央部分はさほどではないのですが、周辺部が逆に流れたりしてとても汚い画像になるので、レンズシャープネスをオフにすると自然になりますが、中央部部分は軽くシャープネスをかけないと甘く見えたりと痛し痒し
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SONY α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS(MC-11)
α7ⅡとEFレンズとのコンビネーションデビューからまだ数日なのでもう少しいろいろ試してみたいと思います
マウントアダプターによるカメラとレンズの無限の組み合わせはDxOに用意してもらうのは無理な相談なのでしょうが、Lightroomならいい結果をだせるのかな?

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α7Ⅱとキットズーム~おもはらの森 [SONY α]

イルミネーションの季節に急遽加わったソニーフルサイズ
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS Photoshop
EFレンズとシグマのマウントコンバーターは通勤仕様としては、ちょいと気合が必要なので、とりあえずは300gのキットズーム
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
レンズの光学補正と5軸ボディ補正だけど、1/15秒あたりが個人的な守備範囲になるので感度は1600は必要です
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
DxOで暗部階調整えつつ現像しようとすると、ノイズリダクションオフではやっぱりざらつきますが、NR弱でも塗り絵感のつよいアルファのJPEGよりはマシですね
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
広角側は28mmのF3.5でも、まあいいかぁという気分ですが、テレ側でのF5.6はやっぱり苦しく、ソニー専用のタムロンの28-75がとってもよさそうに思えてきます
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
キヤノンでいうところのフルタイムMFやパナソニックでもAFロック後のマニュアルフォーカスへの移行は、AF-Sの状態ではできなくてDMFにしておかないとだめのようなので、アダプターとつかうときと純正レンズをつかうときはカスタムで設定を分けてメモリーしておくのがよさそうだということも学びました

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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
余談ながら、レンズとボディのファームバージョンを調べてみたら、レンズが最新の3.0ではなかったので帰宅後のアップデート
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
ソニーは、PCとUSB接続した状態でアップデートするやり方なんですね
DSC01072_比較明
フォトショップ 比較(明)合成
あと、撮影した画像をiPhoneに転送するのには、FlashAirをつかっていますが、転送中でも撮影できるし、接続状態だと撮影画像が増えるたびに自動転送しれるので、キヤノン、パナソニック、ソニーのどのアプリよりも便利で、おそらく転送も早い
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
70ミリ・F5.6・1/50秒・ISO1600・・・これで十分のようですが官能はどこにもない
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS F3.5・1/40秒 ISO800
通勤カメラとしては、α7Ⅱとキットーズムは、感覚としては以前のGH4とF2.8ズームとほぼ同じ
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撮影 2017年:GX7MarkⅡ 15mm F1.7・1/20秒 ISO800
1年前も同じようなカットを撮っていて、こちらはマイクロフォーサーズセンサーとF1.7単焦点です
機動力ならLUMIXなのですが、小型ながらフルサイズの24メガっていう強みはやっぱり感じますね

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α7ⅡとEFレンズ 実践編  [Photo&Life]

α7Ⅱと2本のEFレンズを持ち出してきました
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
カメラはソニーのα7Ⅱ、レンズはキヤノン純正、電子接点付のマウントアダプターはシグマのコンビです
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
測距点が像面位相差だけになることは事前に調べていたものの、実際につかってみると、中央一点でも指定モードでも、シャッター半押しで一度AFをロックさせると、もういちどシャッターボタンを押してもAFが動かず、一度シャッターを着るか、電源オンオフやAFモードを切り替えてみるなどの、なんらかの操作でロックを解除してやらないと、再度測距してくれないことが何度かありましたが原因不明・・
DSC00984_DxO
α7Ⅱ EF135mm F2 /MC-11
Flcikrにアップした撮影情報だと、SONYの純正レンズとして表示されていますが、Exifの詳細をみると
  • Lens Type - Canon EF 135mm f/2L or Sigma Lens + Metabones Adapter
という情報が残っています
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
個人的には、下調べではわからなかったのが、DxO PhotoLabで現像するときに、ボディとレンズの組み合わせがどうなるかという点でしたが、EF24-70mm F2.8LⅡは、SONYかSIGMAかTAMRONのどれ?と聞かれました
module.jpg
一方でEF135mm F2のほうは、組み合わせ候補が表示されませんでした
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α7Ⅱ EF135mm F2 /MC-11
というわけでDxOのレンズデータにはないので自動の収差補正は効きませんが、手動や露出調整機能はつかえるので使用上は問題なさそうです
もともと24-70も135も描写力には何ら問題ない基本性能ですからね
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α7Ⅱ EF135mm F2 /MC-11
先に触れたように、α7Ⅱの像面位相差のエリアはさほど広くなく、こういう構図では真ん中でAFロックしてからというオーソドックスな撮り方になります
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α7Ⅱの位相差AFの範囲はこのとおり。設定をコントラストAFに切り替えることもできますが・・・遅い
EOS 6DⅡとの比較では、ミラーレス専用機ならではコントラストAFを含めた測距点指定の自由度や、タッチフォーカスはもちろん、LUMIXが元祖のタッチバッドAFの後追い「ターゲットパッド」といった、マルチコントローラーに変わる液晶を活用した新しい操作の恩恵もありません
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あとは今回ネットで勉強した、中央ボタンへの「フォーカススタンダード」のアサイン
これで、ワンプッシュで測距点移動ができるようになりますが、上述にように測距点範囲がせまいですからね
AFも1DXはもちろん、6DⅡと比べても、ワンテンポ以上遅いので、EFレンズをα7Ⅱでつかう強みは、手ぶれ補正と軽量ボディであることです
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α7Ⅱ EF135mm F2 /MC-11
屋外で高速シャッターが切れるときは問題がないのdすが、キヤノンの場合は、曇天時には135mmだと1/125秒あたりを自動で割り出してくるので、ぶらさないようするためにはMモードにするか感度アップポイントを手動で高めに設定するなどの一手間があります
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
EOS-1DXではMモードの変わりに、最低シャッターを設定できるので135mmや70mmあたりも安心なのですが、同じようにEOS Rで撮ろうとすると、センサーシフトはないわけなので、現状においてはEOS R>α7Ⅱだけど、像面位相差が広くて、タッチパネルとセンサーシフトが使える点で、α7Ⅲ>EOS Rなのかな??
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
とはいえ、個人的には、α7ⅡやEOS6DⅡを元手に、α7Ⅲやα7RⅢがほしいかというわけでもなく、天気のよい屋外ではやっぱり光学ファインダー・・・それも6Dサイズではなく1DXのファインダーがいいよね
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
一方で、我が家の一員に加わったα7Ⅱも、キットの28-70の機動力と、アダプターを活かしてシグマのArt系の単焦点レンズと組み合わせたりしてみるのが吉かな?
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8 LⅡ/MC-11
願わくば、バランスを取ってセンサーシフト対応のEFマウントのレフ機を最後に出してほしいものです
あと、EOS Rは、動画ならいいけど、スチルでつかうならば、やっぱりRFレンズで撮るべきカメラだなあと純粋に感じました

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α7Ⅱ EFレンズ装着仕様 [SONY α]

α7Ⅱをふたたびレンタル。こんどは長期で預かりすることになりました。P1100026_DxO.jpg

今回はシグマのマウントコンバーターMC-11を加えて、手持ちのキヤノンEFマウントレンズを、0.5型EVFのミラーレスで撮る「EOS R疑似体験」という感じになります。
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とくにやってみたかったのは、IS非搭載の24-70と135ミリのレンズをα7Ⅱとシグマコンバーターでつかってみること
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社外品ながらバッテリーグリップを加えて、本来はシグマ製のEFマウント専用ですがマウントコンバーターを装着
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せっかくα7Ⅱの軽量ボディに、わざわざバッテリーグリップをつけるのはどうかなと思いましたが、EOS 6DⅡと組み合わせてもフロントヘビーな感じのある24-70を使おうとするとバッテリーグリップがあったほうが安定するし、バッテリーがふたつ仕込むこともできます
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以前、Kiss X7を使っていた頃には、純正のバッテリーグリップが用意されなかったことを残念に思っていましたが、いまのKiss Mに同じ24-70や135ミリをつかうよりもずっと安定感はありそうです
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6DMarkⅡになり、記録画素数が増えて以前よりも手ブレのシャッタースピードを気をつかうようになったEF135mmも、α7Ⅱの手ぶれ補正が作動してくれればありがたい
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バランスとしては28ミリとの組み合わせが一番ですが、こいつはレンズにISが付いているので、クロップでつかったりしなければ、わざわざα7Ⅱで使うメリットがありませんが、SONY製の28ミリを買わずに通勤カメラのラインナップが増えることは歓迎できます
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EF28mmISは、一時期、EOS MでもX7でもつかってきたように小型ボディと相性がいいので、もし、EOS Rを買ったとしても、同じようにアダプター経由で組み合わせてもマッチするはず
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・・・なのですが、正直なところ、せっかくフランジバックを短くしたミラーレスの新マウントなんだから、アダプターで無駄な厚みでつかうのはやっぱりしっくりこないところでしょう
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続いて期待の「APO」なしのOSなしの無印のシグマの70-300DGは、残念ながらAF動作が極めて不安定でした
ここは引き続き調査します
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残るは、同じくISなしの望遠単焦点 EF200mm F2.8初期型。こちらはAF動作はするものの、シグマのマウンコンバーターで動きものを撮影するにはちょっと厳しいよね・・というのが正直なところ
どのEFレンズでも同じなのですが、ことさら望遠系で被写体を捉えたい場合は素直にEOSボディをつかうべきでしょう
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同様にわざわざα7Ⅱでつかう利点がないのが、IS搭載広角ズームのEF16-35mm F4 IS
コンバーター経由では、α7Ⅱの狭い位相差の範囲でしかAFが作動しないし、ボディ手ぶれ補正の恩恵もないので、アングルフリーの液晶ライブビューとタッチAFによるデュアルピクセルの像面位相差の6D MarkⅡで撮ることが最善ですが、α7Ⅲのように広くなった像面位相差と4Kムービーとかならいいんでしょうね
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というわけで今回は、α7Ⅱと我が家のEFレンズとのバランスチェックですが、APS-Cとして、いまだに現役の初代NEXの後継としても活用してみます
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α7Ⅱの6000☓4000=2400万画素をAPS-Cクロップモードだと1000万画素になってしまうものの、パンケーキやフィッシュアイコンバーターで手ぶれ補正と外でも見える0.5型のEVFが加わるのでα6000系などの後継モデルの代わりになります

テスト撮り
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α7Ⅱ 16mm フィッシュアイコンバーター
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α7Ⅱ EF28mm F2.8 IS/MC-11
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ/MC-11
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α7Ⅱ EF135mm F2/MC-11
続きます

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さよならララちゃん [Photo&Life]

実家の犬が亡くなったと知らせがありました
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撮影:2009年1月 EOS5D
たまにしか会いませんでしたが、長年のお付き合いでした
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撮影:2009年1月 NIKON D200
最期は心臓も弱ったりと辛そうだったので楽になれたのではと思いたいです
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撮影:2018年3月 EOS6D MarkⅡ
今年の春にお別れしたのが最期になってしまいました
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撮影2011年6月 LUMIX GF2 8mm
出張ついでや帰省のおりでも、これまでいろんなカメラのモデルになってくれてました
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2014年11月 PENTAX K-01

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標準ズームレンズ [EOS 6DMarkⅡ]

北鎌倉方面から徒歩で鶴岡八幡宮へ立ち寄りました。結婚式と七五三のお参りの方をお見かけしました。
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EOS 6DMarkⅡ EF24-70mm F2.8LⅡ
ブライダルカメラマンがじゃまだなと思いましたが、あっちのほうが仕事ですからね
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70mm F2.8
しばらくぶりに持ち出してきたいわゆる大三元ズームですが、6DⅡとのコンビでは一日持ち歩いてもまあなんとか快適です。実際の重量差は16-35mmと150g以上違うのですが体感的にはそれほど差はなく、やっぱり軽いと感じられるのは広角ズームでも500g以下の17-40で周辺画質と手ぶれ補正さえ無視できれば、17-40は実に軽快です。
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24mm F4
その点、前回、実家からレンタルしたα7Ⅱと28-70の軽量ズームは単体では相当軽かったのが思い出されます
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70mm F4.5
もっともα7用の純正28-70は強烈に軽いですが、個人的にはズームでF値が変わるレンズは避けたい気持ちが残ります
キヤノンだろうがソニーだろうが、24-105クラスのフルサイズズームはISの有無もあるのでしょうがあまり軽くないので標準ズームとしてやっぱり800gクラスは重すぎますね
タムロンのいまどき28-75が550gと素晴らしいけど、これはアルファ専用ですね
これに対抗するには、往年の28-75はやっぱりきびしいから、Ⅰ型のEF24-105を調達しておくプランを考えようかな?
それよりも16-35に加えて安くなってきた70-200のF4 ISのほうが1DXを振り回そうという気になりそうですかね?

タグ:鎌倉
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