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EOS MとEF望遠ズーム [EOS Kiss・EOS M]

M5に70-200を付けて持ち出す準備のためにレンズにストラップ付けてみました
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M5用にEFレンズを付けて持ちやすいようにGARIZのようなカメラジャケットを考えてみましたが、70-200クラスになると多少グリップの小指かかりがよくなる程度ではねぇ
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三脚座にリストストラップで、このまま左手で持ち歩くときの安心感は格段によくなります
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一度試してみたいのがピークデザインのキャプチャー
ピークデザイン キャプチャーV3 レビュー! 実際に使用した感想や想定外だったことなど | ぽんこ趣
https://ponkoshu.com/review-peakdesign-capture-v3/
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プレートを三脚座に取り付けて、レンズ交換ならぬボディ交換が安全にできそうな上に、M5を付けてるぐらいならそのまま歩いていられるかもしれません
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ピークデザインのキャプチャープロは、値段はそれなりにしますが、プレートを買い増せば6DMarkⅡと広角ズームぐらいなら同じようにつかえそうです
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ま、もっともこの装備でいったい何を撮りに行くのっていう現実はあるのですが、70-200ズームを買った理由の10%ぐらいは、EOS M5の手ぶれ補正のない欠点を補うためということもあるので、無理矢理にでも活用したいと思います

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トワイライト ワンショット [EOS Kiss・EOS M]

いつもよりも少し早く仕事を終えたのでトワイライトワンショット
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EOS M5 EF28mm 2.8 IS
DxOのプリセットカラーをベースに調整して現像
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EOS M5 EF28mm 2.8 IS
勤め先が、スカイツリーそばだった錦糸町から品川になったことや、タバコをやめたせいで寄り道しなくなってから、通勤カメラマンはほぼ休業中になっていますが、この手のトワイライトショット向けで、歴代の愛用カメラのなかでのベストはいまだに、PENTAXのK-01とFA43レンズかなあと思います
ボディ手ぶれ補正やローパス弱めの16メガということではなくK-01の早くはないけどAFモーターが吸い付く動きのあとシャッター膜が開いて閉じて、「撮れた!外した!ブらした!」の感触がすぐに手と脳に伝わってくるんですよね
その点、EOS Mって初代もこのM5も、そういうものがまったく伝わってこないつまんなさはなんででしょう

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山下公園~トライアスロンデー [EOS 6DMarkⅡ]

みなとみらいからシーバスに乗ったら、途中赤レンガ倉庫で自転車レースの一団が疾走中なのがみえました
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EOS6D MarkⅡ  EF16-35mm F4IS
とっさのことなのでレンズ交換の余裕もなく、広角ズームでショット
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EOS6D MarkⅡ  EF16-35mm F4IS
選手をとらえるには遠すぎましたが、海からのアングルはレアでしょう
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世界トライアスロンシリーズ横浜大会情報サイト|YOKOHAMA TRIATHLON Website
その後、上陸に備えて、バックパックのなかの望遠ズームと交換
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
この日は、令和の10連休中に新調したピークデザインのエブリデイバックパックと70-200ズームをはじめてセットで持ち出してきましたが、やっぱりワンショルダーと違って両肩で背負ったほうが移動時も撮影時も負担が少ないですね
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
シーバスから山下公園へ上陸すると、満開のバラと人であふれていました
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
70-200のF2.8は、重さもあるし、鏡筒が太くて三脚座もあって片手で握りづらいので、単焦点の135mmに比べてレンズ交換は慎重になります
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EOS6D MarkⅡ  EF16-35mm F4IS
前に回してサイドが開くバックパックですが、立ったまま交換はリスクを感じます
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EOS6D MarkⅡ  EF16-35mm F4IS
スピードライト(270EXⅡ)を付けていたので、プログラムAEで撮ってみたら、ISO400で絞りがF22という回折の影響でまくりショットになったので、このカットだけDLOで現像してみましたが、ぼけぼけ感は取りきれませんでした

再びトライアスロン
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
自分らがバラを撮っているあいだに、自転車からランニングにかわって一周してきたのでしょうか

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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
不慣れながら、6DでのAFサーボへ切り替えて勇姿を撮影させてもらいました
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
こうやって遠目から200ミリで撮影するも、スポーツをちゃんと撮るなら70-200より100-400なんでしょうね
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
それにしても、普段より一段と汚かった横浜港が泳いだのでしょう
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
若い新婚カップルの一日専属カメマン役を買って出てきましたが、70-200を振りまわす技術よりも、
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
ずっと人通りが途切れないなかで、どうシャッターチャンスをゲットできるかしょうね
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
しばらくぶりの望遠ズームですが、日中でもシャッタースピードと手ブレを気にせず撮れるのは6Dでも1DXでも大きな恩恵
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EOS6D MarkⅡ  EF70-200mm F2.8L ISⅡ
結局のところ、キヤノンの純正望遠レンズを使うよね~戦略に乗ってますが、自分の場合はF2.8はやっぱり持て余しすぎなので、F4のズーム2本に入れ替えようとする日も遠からずな予感がしています

タグ:横浜
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はじめてのビール [Photo&Life]

おかげさまで20歳。はじめてのビールは苦かったようです。
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EOS 6D MarkⅡ EF28mm F2.8 IS

20年前のカメラはフジフィルムの初代Finepix700。ビデオカメラはソニー初のデジタルハンディカム名機VX1000でした。
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Finepix700   1999-5
Finepix700は、ホワイトバランスはデーライト5500K固定、感度も100のみ。100万画素で撮るとすぐにメモリーカードがいっぱいになっちゃうのとバッテリーが切れるのがどっちが早いか?という感じだったことを覚えています。

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EOS M5 換算35ミリスナップ~松蔭神社 [EOS Kiss・EOS M]

世田谷区にある松蔭神社
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EOS M5  EF-M22mm
過去ログをみかえすと、前回訪れたのは大河ドラマ「花燃ゆ」放送当時の2015年のゴールデンウィーク
・バックナンバー 松蔭神社 2015-5-2
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EOS M EF-22mm  撮影2015年
この時は、松蔭先生の銅像前で、顔認識AFがだめとか初代Mの悪口を書いてますが、M5の像面位相差になっても、この場所のように背景のコントラストが強いときには、どうしても背景にフォーカスフレームをもっていかれる基本的な性格は変わっていないような感じです

松陰神社の最寄り駅は東急世田谷線の松陰神社駅前なのですが、10連休中にはなかった5月らしい陽気だったので、5駅ほど手前から1時間以上かけて世田谷の街をスナップしながら歩いてきました
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EOS M5  EF-M22mm
前回記事のとおり、EOS M5の設定をEVFとモニターの自動切り替え機能を手動切り替えにして、電源レバーが入ったまま自動電源オフ機能を実践でつかってみます
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EOS M5  EF-M22mm
手にもったまま歩いていたので、スタンバイ時にアイセンサーで電源がオンになる懸念はそもそもありませんが、途中からストラップで首から下げてファインダーセンサーが動作しそうな状況になっても電源が入ることなくだいじょうぶでした
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EOS M5  EF-M22mm
それでも帰りの電車に乗ってから、主電源をオフにせず、EVFモードの自動電源オフになる前提で、バッグに入れていたら、その後電源がうまく切れていなかったようで、気がつくとカメラが熱くなって電源がほぼなくなりかけてきました
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EOS M5  EF-M22mm
そんな感じで、半袖一枚で歩いてきた松陰神社までのスナップですが、やっぱりこういう天気は背面液晶ではなくEVFでないと気分も出ないし、そもそもKissサイズで小さくとも光学ファインダーがいいですね
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EOS M5  EF-M22mm
もうひとつは、換算画角35mmであっても、もともとは22mmなのでリアル35ミリよりも、パースが強くでるので、アオリが加わるとDxOでパース補正をかけたくなります
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EOS M5  EF-M22mm
写真下がDxOでパース補正をかけたほうですが、完全に補正してしまうとかえって不自然になるので水平垂直ともにほどほどになるように心がけています
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EOS M5  EF-M22mm
もともと苦手意識のある35ミリ固定スナップですが、パースも加わるとさらに苦手感が増幅するので、こういうスナップには6Dと28mmを付けて持ち出してくるのがやっぱりベストな気になります。EOS RPと35mmマクロも同じでしょうか?

参拝のあとは、商店街で食べ歩き
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EOS M5  EF-M22mm
変わりダネのかき氷に惹かれてにお立ち寄り
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EOS M5  EF-M22mm

メニュー札のかかった壁の写真は、トリミングとパースを両方かけています
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EOS M5  EF-M22mm
注文したかき氷は、ビジュアル重視で「桜うさぎ」をチョイス
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EOS M5  EF-M22mm
耳はホワイトチョコで目は小豆? 食べ始めたらすぐにヤバイ感じになりました
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EOS M5  EF-M22mm
看板は現像時にパース補正かけようとしましたが不自然な感じになったので補正は取りやめました

商店街で一休みしたので、再び小田急駅まで徒歩に戻ります
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EOS M5  EF-M22mm
M5は首から下げていることを忘れちゃうような軽さではないし、手にもって歩くには小さすぎたりするので、こういう遠足スナップならカメラケースを装着しえ手に持って歩く方がつかれなさそうです
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EOS M5  EF-M22mm
EOS RMのようなグリップエクステンションのM5用があるといいのに・・・・
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EOS M5  EF-M22mm
ちなみに、フォーカスフレームサイズを切り替えにくいのも、コントラストAFのLUMIXに対するM5が苦手とするところ
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EOS M5  EF-M22mm
ママリクエストで最後にソフトクリーム食べて帰りましたので、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが確実に多かったでしょう
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EOS M5  EF-M22mm
考えみれば、松蔭コロッケも買い食いしたことを思い出しました

タグ:EOS M5
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EOS M5 アイセンサーオフとスリープモード [EOS Kiss・EOS M]

LUMIX GX7MarkⅡとEOS M5
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
このところ機材撮影用には手ぶれ補正付きで絞って撮れる、α7ⅡのキットズームやLUMIX用の42.5mmをつかっていたのですが、EF70-200の調達資金に質入れしてしまったので代わりに70-200を機材撮り用につかうようにしました
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撮影 LUMIX GX7Mark2 15mm
さて、EOS M5とLUMIX GX7MarkⅡですが、どちらもビューファインダーと背面液晶モニターの切り替えは、初期設定では接眼部のセンサーによって自動で切り替わるのですが、反面、背面液晶で撮ろうしてるのに、指やストラップがセンサーに触れて意図しないときに切り替わっちゃったりするデメリットもあります。
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その点、LUMIXには液晶とEVFの切り替えボタンがある(GX7 Mark2は押しづらいけど)のですが、EOS M5には独立したボタンがないよりはマシ
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
一方、EOS M5の場合は、素直にセンサーオートでつかうか、メニュー内設定でマニュアルでビューファインダーとモニターを切り替えるのが通常なのですが、「操作ボタンカスタマイズ」を利用して押しやすい十字ダイヤルの左などに「画面の表示切り替え」をアサインさせてあげれば、マニュアル切り替えが飛躍的に使いやすくなります
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
そもそも、EOS M5の不満な点は、ファインダーがオートの誤作動なんかではなく、スリープになっているのに、アイセンサーのせいで、すぐに目覚めてしまい、気がつくとカメラバッグのなかでバッテリーがなくなっているとうことが起こることです
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 200mm
一眼レフのEOSにはアイセンサーなんてないのでこんなことは起こらないし、GX7MarkⅡでもスリープ中はアイセンサーも寝ているので間違って起こされることがそもそもありません
ただし、この方法でも、アイセンサーが無効になるわけではなく、電源スリープになるまではアイセンサーが有効なので、モニター消灯まで15秒、その後プラス15秒で電源オフというような最短の設定にしても、都合30秒はアイセンサーにまったく反応させない時間を作らないとスリープにならないようです
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 70mm
そのため、EVFが点灯した状態のままバッグにしまったり、ストラップのまま歩いているときにアイセンサーが作動するといつまでもスリープにならないので、必ず背面モニターの状態でバッグなどにいれることが求められます
その後、一度眠りにおちてしまえば、シャッターボタンと再生ボタンでしか目覚めないし、Bluetoothはつながっているので、iphone側のアプリ操作でM5を起こして、Wi-Fi接続のあと画像転送などができるし、その後、アプリとの接続を切れば、引き続きスリープモードに戻ってくれるいい子になります
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EOS M5 EF-M22mm
まあ、そもそもM5のように、バッテリー消費が激しいミラーレスカメラのくせに、Bluetooth機能を搭載してるし、アイセンサーを覗くだけで電源が入るような「撮るとき便利」な考え方のせいで、バッグ中に右手を入れて、手探りでも電源が切れるようなこともやりづらいのはいかがなものか?
設計の事業部が縦割なんでしょうね
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撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11 2019/3
その点、Kiss Mも電源レバー右に変わってますが、EOS Rシリーズは左側にあるのが同じように気がかりですね

繰り返しますが、EOS M5の欠点は、電源を切り忘れたままバッグにしまてしまうと、アイセンサーのせいで、スリープと復帰がなんども繰り返されるか、あるいは一度もスリープにならずに気がついたときにはカメラが熱くなってバッテリーも空になってしまうことです
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EOS M5 EF-M22mm
もひとつ不満を挙げると、EOS Mは電源投入やスリープ状態からの復帰するときの撮影可能までのタイムラグが遅いこと
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EOS M5 EF-M22mm
一眼レフEOSやLUMIXはすぐに目覚めて、AFも早いので、EOS M5は一眼レフやLUMIXよりも全体的にすべてがワンテンポ遅い感じがします
LUMIX G5  2016-9 
もう3年前のモデルだし、センサーシフトの手ぶれ補正もなくて高感度弱いくせにすぐに感度あげちゃうけれども、EOSファミリーというだけで、うちの場合スピードライトなどが共用できるのが一番の存在意義なんですね
いまだに満足できないEOSのミラーレス・・・次期モデルに期待しています

タグ:EOS M5
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深大寺のにゃんにゃん [EOS 6DMarkⅡ]

新調したズームレンズでの、はじめてのネコ撮り
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
飼い主のおじさんによれば、名前は「にゃんにゃん」だそうです
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
自転車のカゴから半身乗り出しているので、カメラをウェストレベルにして絞り優先でのライブビューAF
ISのおかげでブレなく、像面位相差のおかげで測距点も自由度があり、ミラーレスと遜色ありません
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
こちらは200ミリでのロングショット。おじさんとネコも写っています
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EOS M5 EF-M22mm
こちらは、望遠レンズだけとはいかないので交換レンズの代わりに持ってきたEOS M5と22mmのコンビ
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EOS M5 EF-M22mm
6DⅡとM5は、オートホワイトバランスの傾向は異なるものの、同じ2400万画素だし、DxOで現像すると色味は同じ
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EOS M5 EF-M22mm
35ミリ換算になるので、RFレンズのマクロレンズと同じ。6DⅡと35mm F2 ISでも十分軽量なので、EOS Rと35mmの魅力をあまり感じないんですよね
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
二カメで問題になる時刻のズレも、6DⅡはGPSから、M5はWi-Fiでつないだiphoneからの同期させたので問題なし
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EOS M5 EF-M22mm
ただ、6DⅡと70-200を手にもったまま歩いてきたので、右手首がだいぶ重くなってきました

神代植物園
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
残念ながら、藤の花はほとんど散っていました
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
画質チェックのためにあえて絞り開放でロングショットをしてみましたが
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
ポートレートでもなければ、F4ズームのほうが取り回しもよさそうだったなぁという気持ちも大きいです
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS

そんな感じで、きょうは無理やり開放撮影
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
200ミリの開放は、ロングショットでもEF135ミリと同レベルのの被写界深度の効用は感じられます
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
単焦点の200mm F2.8とは絞ると差はあまりないようですが開放時の描写はまったく違う感じです
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
次の機会には1DXと組まないと・・・ですね

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こいのぼり [EOS 6DMarkⅡ]

鯉ではなく若鮎ですが季節ものなので食べる前に縁側ショット
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EOS M5 EF-M22mm Photoshop
10連休中に新調したピークデザインのカメラバッグと1.5kgの望遠ズームを入れて近所へさんぽして重量感を確認してきました
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
ワンショルダーのスリングと違い、両肩のバックパックは疲れなさそうですが、レンズ自体の取り回しに気を使います
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EOS 6D MarkⅡ EF28mm F2.8 IS USM
28mmもいっしょに持ち歩きましたが、焦点距離に関わらず、IS搭載レンズは、ファインダーでもライブビューでも手ブレ懸念が少ないというのはありがたいものです
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
ただ、レンズが太くて重いから片手でしっかり持ってマウントするにはちゃんと腰を下ろして交換するという基本を守らないとね
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EOS M5 EF70-200mm F2.8LⅡ IS
M5にも装着してみましたが写りは文句なし
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午後からのお出かけはGOLLAのワンショルダーに6DⅡと70-200を入れ、深大寺にでかけます
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EOS 6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ IS
つづきます

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撮ったら、死ぬ [Photo&Life]

うっかり撮ってしまいました
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EOS 6D MarkⅡ EF28mm F2.8 IS
というわけで、コナンの映画を観てきました
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EOS 6D MarkⅡ EF28mm F2.8 IS
LUMIXを持ち出そうとしたら、充電状況があやしいので、6DⅡに28ミリをつけてきました
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EOS 6D MarkⅡ EF28mm F2.8 IS
空いている席でポップコーンとコーラ飲みながら過ごすのは楽しかったけど、普段、寝転んでホームシアターに慣れているのですこしくたびれました
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EOS 6D MarkⅡ EF28mm F2.8 IS
10連休も残すことあと2日です

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1.5kgズームの選択 [Photo&Life]

「祝!令和」記念セールに乗せられたわけではありませんが、連休中ひまだし、先送りしてきた機材整理プランを実行することにしました
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撮影 LUMIX GX7MarkⅡ

待望のEFレンズのもうひとつの主砲を揃えることになりましたが、喜びや満足感よりも、さて、禁断の1.5Kg☓2の組み合わせは、予想外に手首と腕にどっしり感がありすぎ、とてもじゃありませんが気軽にスナップ感覚で持ち出すことはなさそうです
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バックナンバー:Canon XLH1(2009-3)
撮影重量3キロってなるとFX1(Z1J)からの流れのハンディタイプの4K・60Pのカムコーダーが同じくらいですが、これくらいになるとビデオもカメラも肩に乗せたくなります

さて、この時期に望遠ズームをつかってみたくなったきっかけは、いくつかあるのですが、まずは小型のEOS M5をサブカメラとして活用するなら、「望遠」かつ「IS」がいいかなと思ったからで、
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桜の季節に、M5と135mmを組み合わせて持ち出したときに手ブレが怖くてシャッタースピードの下限設定にそれなりに気を使いました
そもそも、我が家のEFマウントの単焦点望遠レンズにはIS搭載ではなく、焦点距離の2倍のシャッタースピードは確保したいところなのですが、Pオートでもシャッターの下限設定がスムーズにできる1DXで使う分にはよいのですが、6DやM5ではマニュアルモードか絞りを無視してシャッター優先でしかつかえまえせん
その点、α7Ⅱでつかうときは、センサーシフト手ぶれ補正に任せて撮影に集中ができます
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もうひとつのきっかけは、前回記事のPeakDesignのバックパックにベルボンのUT-63Qを入れてみたときに、このかわりに70-200ズームもすんなり収まるはずと思ったこと
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ベルボンのUT-63Qも1.5Kg、200mmと135mmの望遠ズーム2本合わせても1.5kg・・・カメラ道楽していて重い重いというのはやめましょう・・・という気持ちはあったものの、つかいやすいバッグがあってこそってのもありませんかね?

3つめの理由は、「ソニーαをやめつつ、EOS Rにはしばらく行かないぞ!という決意表明です
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下取り品はこの5点(2019年5月2日時点某店買い取り価格)
・α7II ボディ ILCE-7M2 :¥59,000
・FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870:¥13,000
・EF135mm F2L USM ¥50,000
・マウントコンバーター MC-11 :¥11,000
・G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. ¥17,000
実際には、買い替えやらの特約でこれよりも13%アップ
値がつくうちにα7Ⅱを手放しておこうということもあり、はじめは、α7ⅡとEF28-70ズームを、EF24-70のF4 ISと入れ替えようと思っていましたが、F2.8の24-70をオーバーホールしたばかりだし、バックパックも新調したこともあって、軽量ズームよりも2台持ち用に望遠ズームにしようと思ったわけでございます
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はじめは、F4の70-200の旧型の新同美品があり、α7Ⅱを下取りにいれて計算すると、少しあまりが出るものの、三脚座は別売りで1万円もすうr
EF135mmを下取りに加えて、F2.8のズームが買えないか?とEF135mmなどを足しこむとなんとか足りそうな感じになりました
EF135mmは1DXの常用として長くつかうつもりで新品で購入したお気に入りレンズでしたが、F2.8の70-200と入れ替えるなら、この際、下取りに出すのもありかな???(そのうち、85mmのF1.4ISに変えればいいや)という気持ちもありました
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というわけで、サイズも調達資金捻出も、いろいろ無理した70-200のズームですが存在感はやはりすごい。それでも、フードを逆付けすれば、M5はもちろん、6DⅡでもバックパックに収まります
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もちろん、20Lサイズのバックパックなら普通に入ります
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Peak Designの20Lなら、バッテリーグリップなしの6Dや5Dクラスのボディに、24-70、70-200のレンズを入れてジャストサイズ
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バックナンバー EF70-200mmF2.8と三脚(2009-6)
過去ログを見返すと、EOSムービーデビューもちょうど10年前で、ムービー用にISなしの70-200を一時期つかっていたのもこの頃です
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EOS6D MarkⅡ EF70-200mm F2.8LⅡ
というわけで、平成から令和で、バックパックと望遠ズームを手にしたし、手ぶれ補正がありがたいα7Ⅱともお別れしたし、これからのシーズンは6D MarkⅡを中心に行きたいと思います
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EOS M5は、ストラップをα7Ⅱ用の太めのタイプに交換したもののボディケースがほしいかなと思っていたのですが、70-200につけると、ボディとレンズの重量差がありすぎて、カメラ側はまあどっちでもいいような気になってきます
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EOS M5 EF70-200mm F2.8LⅡ
この先あまりに出番がなくて、1年後にはEOS Rの後継モデルに置き換わる可能性もありますが、まあ、α7Ⅱからレンズ資産に移行させたついでに、気合いれてこのF2.8ズームを持ち出してみたいと思います

タグ:70-200mm
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