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EOS M5の隠れ欠点 [EOS 6DMarkⅡ]

総勢50名の送別会の写真係やってきました
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
このところ宴会の大小問わず、6DMarkⅡとIS広角ズームにスピードライトがすっかり定番になっていますが、今回はテストも兼ねてEOS M5に28mmISを付けてもっていきました
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
ところが、EOS Mでフラッシュ発光させるとプレビュー画像がすぐにEVFに表示されないことに気づき、感覚的には使いものにならず数ショット撮っただけで、もっぱら6D MarkⅡとライブビュー撮りになってしまいました
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EOS6D MarkⅡ EF28mm F2.8 IS・430EXⅢ-RT
M5から外した一段段明るいF2.8の28mm ISにチェンジしてみるも、16-35mmの範囲内なのでさほど恩恵もありませんでした
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
広角側で撮った集合写真は、5人以上並んでると両端の人が歪むので、DxOのボリューム歪み補正は必須
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
スピードライトは、天井バウンスが効く場所とそうでない場所があり使いづらいスペースだったので、デフューザー越しの直当てと併用して撮りましたが、現像時にむらのあるホワイトバラウンと露出補正も必須
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
腕のなさはレタッチでカバーって感じですが、6DⅡとM5のホワイトバランスオートも揃わないなあと思っていたら、M5には、6D MarkⅡのようにホワイトバランスオート=雰囲気優先(オート)がないからなんでしょうね
ともあれ、M5のスピードライト発光撮影後の確認画像表示のタイムラグは、わかっていてつかうにはいいのですが、実際の撮影テンポでは、スローシャッターを切っているかのような感覚に陥いりました
小規模の飲み会では、270EXと15-45のキットズームでいけるかなあと思っていただけに、これが「Mの仕様」だとすると感じです

タグ:EOS M
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品川駅 山手線から新幹線 [Photo&Life]

ようやくキヤノンの看板がKissMからRPに変わりました
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EOS M5 EF-M 22mm F2.0
バックナンバーをたどると、「Kiss M」の前は「M5」でしたね>2016年9月
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さて、ばあちゃんとお友達が、品川駅に集合して新幹線で熱海旅行に出かけるというので、品川駅の山手線ホームから新幹線ホームまで道のり案内の歩き撮りビデオを撮ってきました
新宿駅の山手線内回りを前から2両目の最後部ドアから乗って、優先席に座り山手線で19分で品川へ
山手線を降りて、そのまま京急乗り換え口の階段を昇れば、あとは左手のエキュートの赤いお店を目指し、そのままひたすら直進すると新幹線ホームなのですが、ビデオ撮りが適当過ぎてわかりづらいですね、もっとちゃんと撮ってくるべきでした
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LINEで動画を送るためには1分以内にまとめないといけないので、撮ったあとの帰りの山手線でWi-Fiでiphoneに転送してみたものの、カットやデュレーションができる編集アプリがなくて、結局自宅のパソコンでPremireで縮めました
ともあれ、M5ではじめてのEOSムービー撮りですが、デュアルピクセルAFと電子ISでフルHD60Pまで対応と6DMarkⅡと同スペック

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ムービーを撮るなら初代Mでつかっていた11-22mmをM5でもつかってみたい気もしますが、いまは6DⅡ用にも広角ズームも揃ってますからね
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2015年7月 EOS M・EF-M11-22mm
それでも、EOS M5のサイズは、スモールEOSのX7とはまた違った凝縮感もあって、10年前にもっていたらムービーももっと撮っていたんだろなと思います
バックナンバー:Mムービー始動 2015-2-14

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おおさんばしライトアップ [SONY α]

横浜おおさんばし
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
デッキに鉢植えされた桜?のライトアップと、ディナークルーズ船二隻越しのみなとみらいビル夜景の直列構図が楽しめました
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
「イケていない」のは観覧車のLEDのタイミングと日没後の空の色
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
現像字に、DxOのプリセット蛍光灯の4000Kか、α7Ⅱのホワイトバランスプリセットの白色蛍光灯の3200Kで迷いましたが、暖色残して3500Kから4000Kあたりにセット
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
うーむ。α7RⅡ以降の裏面照射センサーだともう少しマシなのか?
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
非圧縮RAWを選んでいるせいか、ダイナミックレンジ問題ないんですけどね
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
三脚もないし、HDRの撮り方もとっさにわからず、-1.3EVで飛ぶのを抑えた素材を現像時にトーン補正しましたが、このあたりが不自然にならない限界でしょうか
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
でもまあ夜景撮るなら横着しないで三脚でしょう
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
夕食は、これまた10年ぶりぐらいのハワイアンレストラインサンアロハへ
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
ステーキ丼を注文。テーブルフォトは露出もホワイトバランスも現像時にかなり補正しています
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
夕食後は中華街へ寄ってから駐車場に戻ります
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
夜になるとEVFが見やすくなりミラーレスと一眼レフの撮りやすさが逆転してきます
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
さて、時期RFの24-70のF2.8にはISを搭載してくるようなので、そっちを買っておくれ・・・てことでしょう
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
そんなわけで夜のフルサイズミラーレススナップショットは、タッチバッドAFもいいけど、測距点はスティックでも選べるようにしてほしいところで、この点EOS Rはどちらも失格でやっぱりSONYの第三世代がよさそうなのですが、α7Ⅱも不便な点は多いもののど真ん中一点で撮ればいいわけで・・・
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
最後は、崎陽軒の焼きシューマイ(テイクアウト)にて

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よこはま夕暮れスナップ [SONY α]

桜ウィークもおわってしまったので、今週末はひさしぶりにクルマで横浜へ
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
きょうのカメラは、これまたひさしぶりに、シグマが取り持ってくれる、ソニーとキヤノンコラボ仕様です
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
EOS M5もやってきたし、こういうお気楽スナップには、α7ⅡにEFレンズをつけるよりも、素直に1DXや6DⅡにF4の24-70のISをプラスしたほうがいいかなと考えているのですが、
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
やっぱりF2.8ズームで手ぶれ補正が効く強みを、純正「R」が実現してくれていないのがEOSファンとしては、「待ち」な気分
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
操作性も苦手だし、高感度画質にも弱いα7Ⅱですが、800gのレンズでも軽いボディの恩恵でストラップを手首に巻いてずっと歩いていても耐えられる
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
フォーカス精度にも問題なく、6DⅡで撮るよりも手ブレ補正に気を配らなくてもよいわけで
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
夕暮れスナップには、明るいレンズに手ぶれ補正でいきたいものです
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
ただし、α7ⅡはカメラJPEGで適度のノイズリダクションが効いていると気にならないのですが、
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
DxOでRAW現像から輝度NRをゼロにする感度800あたりから空やベタな部分のS/Nがかなり悪くAPS-Cカメラとあまり変わらないし、ほぼ同じ画素ピッチの6DMarkⅡよりも完全に負けています
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
なので、暗くなってきたら感度上限を400にして手ぶれ補正の恩恵で行きたいのですが、400まで欲張ると一定の確率でブレカットが出てきます
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ 70mm/F2.8・1/5秒・ISO400
とはいえ、純正EOSでは、1DXでも6Dでも、70mmで1/5秒なんて絶対に選べない露出です
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
日が暮れてからようやく本領発揮のF2.8ズームと手ぶれ補正機能
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
おおさんばし編へ続きます

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リトルEOSシリーズ [EOS Kiss・EOS M]

ひさしぶりにヨドバシカメラへ寄り道して、EOS Mコーナーを覗いていみると、「32mm F1.4」ってラインナップあるのを知りましたIMG_0272_DxO.jpg
撮影 EOS M EF-M22mm F2.0 STM
装着バランスもよく、EF-Sマウント用のシグマ30mm F1.4よりもこっちでしょうが、残念ながらISは非搭載
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撮影 EOS M EF-M32mm F1.4 STM
LEDライト搭載のF3.5マクロよりもこっちでしょうか?ただし現時点でDxOのレンズデータベースには該当なしでした
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撮影 EOS M EF-M32mm F1.4 STM
値段はまあ手頃な範囲ですが、うちの場合はEF28mm F2.8 ISをもってるし、高感度が弱いAPS-Cだからスローシャッターでも止まるISの付加価値はほしいですね
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M5を実際につかうようになって、はじめて店頭のKiss Mを触って見比べてみましたが、M5のほうがかっこよく、ファインダー中心で撮るからM5がいいんだろなという感想でした
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また、店頭も「RP」が置かれていたので手に取ってみましたが、CP+のときと同じ印象でやっぱりカタチが萌えずスタイリングならM5やM6に惹かれます
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そもそも背面液晶中心なら個人的にはKiss MよりもX9が好き。X7のほうがコンパクトでなで肩なスタイリングは好きなのですがこんどのX10でダウンサイジングするようなのでまた人気がでますでしょうか?
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そんなにバリアングルにこだわらなくてもいいと思うし、ミラーレス専用機に比べて、一眼レフ+液晶ミラーレスの欠点は、液晶で撮りたいときに、ミラーアップボタンを押す必要があることなので、バリアングルを開くと同時に電源とミラーアップが入るようなカスタマイズ機能を盛り込んできてほしいところです
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EF-M22mm F2.0 STM
このあと、9000Dも触ってきましたが、多点測距とはいえ室内でのファインダーの見え具合はM5のほうがみやすく、店頭試写をすると、ミラーレスのほうがいいように感じる人が多いんでしょうね

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EOS M5の一週間レビュー [EOS Kiss・EOS M]

EOS M5 基本感度・三脚・リモート・ストロボ・長秒露光
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EOS M5 EF-M22mm F2 STM F6.3 30秒 ISO100
270EXⅡを装着したM5をテーブルトップ三脚に載せてリモートケーブルを挿してアングル決めて30秒露光
先幕フラッシュが光った瞬間に、夜行チョッキを着た自転車が通り、赤い光跡はその後に通ったバイクかな?
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EOS M5 EF-M22mm F2 STM F4 20秒 ISO100
手ぶれ補正もなくて基本感度以外はつかいものにならなかったコンデジ「GR Digital」を通勤カメラで夜景を撮っていたころは必携アイテムだったマンフロットのテーブルトップ三脚をひっぱりだしましたが、三脚に乗せるのならKissMのようなバリアングルタイプのほうがいいです
歴代KissでつかってきたリモートケーブルもM5でもつかえました
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS F2.8・1/10秒 ISO6400
こちらはIS付きの28mmを感度6400でマイナス補正を入れてなんとか1/10秒にして手持ちで撮ったものですが、等倍でみるとまあまあひどいものですが、こんな真っ暗でもピントが合うのはなかなかに優秀です
センサーが進化しようが、NRが巧みになろうが、APS-Cで2400万画素のピッチはさすがに1600以上はきびしいし、どんなセンサーサイズであっても基本感度画質にはかないません

そんな感じで、EOS M5がやってきて一週間。EF-M22mmとEF28mm ISを交互に持ち出して試し撮りしてきました
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
まず、M5と最近までの愛用だった KissX7と比べると、まずは22mmのEF-Mレンズが選べることがEOS Mのよいところでしょうね
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
同じようにKissにはEF-Sにも24mmのパンケーキタイプがありますが、明るさはF2.8なので一段明るい22mmのほうがいい
とはいえ、他社カメラのようにカメラ側に手ぶれ補正がないのは明らかな弱み
このクラスのカメラには、流し撮りとかは求めない普通の使い方がほとんどなんだから、5軸とかレンズIS併用とかでなくてもいいので搭載してもらいたい
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EOS M5 EF-M22mm F2 STM
あとは、M5のEVFは、やっぱり小さいのですが、X7の小さなペンタミラーの光学ファインダーよりはいいかもしれません
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EOS M5 EF-M22mm F2 STM
続いて、世代がもっと古いα7Ⅱとは、タッチで測距点が決められる点でM5の勝ちなんでしょうが、センサーシフト手ぶれ補正のせいで、あっというまに逆転されてしまいます
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EOS M5 EF-M22mm F2 STM
キットの15-45のように小型化で正直写りよりもサイズ、手ブレしないようにガンガン感度をシャッター速度を上げてくる最近のEOS Mファームウェアは、初代Mの頃とは全然別のシリーズのカメラに思えてきます

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EOS M5 EF-M22mm F2 STM
いっぽうで、EVF付きミラーレスモデルとしてもLUMIX GX7ⅡやSONY α7Ⅱに比べても、
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
我が家でのメリットは、EFレンズすべてと、スピードライトやリモートケーブルといったEOS関連アイテムがつかえること以外は特に強みを感じるところはありません
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
唯一の強みはEFの単焦点や望遠のISシリーズレンズと組んだときだけでしょうか?
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
最後に苦言をいいたくなるのが、節電機能とアイセンサーの相反
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そもそも、週末に持ち出したときに主電源を切らないままバッグにいれて揺れていたせいで、きずいたらバッテリーがなくなっていたことは衝撃的でした

少し調べてみましたが、原因はアイセンサーや背面液晶に触れたりすることでスタンバイ状態でもすぐに電源が入って液晶が光ってしまうことなんだと思われます
対策は、やっぱり主電源をオフにするほかないようですが、これだとカメラはバッグに入れたまま、スマホ側の操作でカメラとWi-Fiを起動するなんて怖くてできなくなります。6D MarkⅡならスタンバイ状態で液晶タッチしても電源入らないし、アイセンサーなんてないので朝出掛けたらバッグのなかでも持ち歩いていても主電源は入れっぱなし・
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せっかく使いやすいWi-Fiアプリなのにね
もっとも、スマホへの転送に関しては、Wi-Fi機能よりもケーブル接続での「OTG」がやっぱり早いのですが、これには条件があって、1DXのようにダブルスロットで、RAWとJPEGの記録先カードが分けられること
これができないとRAWでもiphoneに転送されちゃうので、困っちゃうんですよね
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EOS M5 EF-M22mm F2 STM
しかも、ケーブルをつなぐ手間を考えても、Wi-Fiに比べてOTGはやっぱり早いですね
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EOS M5 EF-M22mm F2 STM
ともあれ、画質も性能ももうひと声ほしいところのM5ですが、長年のEOSユーザーとしてはソニーαよりが、スタイルは好きなのでIS搭載のレンズで本来の性能を生かして持ち出していきたいものです
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タグ:M5 EOS M
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お花見スナップ 井の頭公園 [EOS-1D]

吉祥寺・井の頭恩賜公園「宴会は22時まで」
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EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
[花より団子]、「花見イコール宴会」な世の中ということがよく分かり、観光スポットの千鳥ヶ淵とは人口密度が違います
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EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
こちらは毎度の「いせや」さんの店内でおそめのランチをいただきました
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EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
そんなわけでこちらもお腹いっぱいで午後のお花見スタート
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EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
桜もボートも千鳥ヶ淵と靖国神社で写欲もほぼ満腹状態
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EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
宴会もひととおり落ち着いてる感じで、飲んで一寝入りしたひたすらトイレに並ぶ・・・という感じです
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EOS-1DX EF24-70mmF2.8LⅡ
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EOS-1DX EF135mm F2
EOS M5は電源切れなのが残念なので1DXでスナップショット
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EOS-1DX EF135mm F2
ご覧の通り写真も気が入っていません
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8
池を半周してきょうのところは早めに引き上げます
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EOS-1DX EF135mm F2
あとはいつもどおりメンチカツの行列に並びます
蛇足ですが、揚げたてメンチカツの袋が開いているので、電車の中が匂ってしまのが申し訳ないところ
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EOS-1DX EF135mm F2
新大阪駅で551のぶたまんと買って新幹線で帰ってくるときと同じ気分になります
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EOS-1DX EF135mm F2
あとは、吉祥寺商店街の路地をスナップして帰途につきます
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EOS-1DX EF135mm F2
そんなに歩いていないけど、きょうのカメラバッグの作りの割にはレンズが多すぎましたね
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レンズ3本とタオルやお水を入れるなら、もう少しのゆとりとワンショルダーではなく疲れないリュックタイプかな?

タグ:吉祥寺 1DX
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はじめての靖国神社 [EOS-1D]

千鳥ヶ淵から靖国神社へ
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
長年、東京勤めで千葉、さいたま、神奈川に移り住んでた身ですが靖国神社に入るのは今回がおそらくはじめて
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EOS-1DX EF135mm F2
東京生まれの嫁さんも、たぶんはじめてとのこと
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EOS-1DX EF135mm F2
千鳥ヶ淵で桜はたっぷりみてきたので桜ショットはほどほどに、こちらでは、お参りと屋台で腹ごしらえをしてきました
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ ライブビュー
ニュースに出てくる東京での桜の開花判断する標本木。歪まないように1DXをライブビューモードにして掲げて撮りました
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EOS M5 EF135mm F2
はじめての靖国神社を後にして、午後のお花見はどこにいきましょうか??
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
そうこうしてたら、EOS Mのバッテリー残量がいきなりゼロになるハプニング
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EOS M5 EF135mm F2
節電モードで1分で切れるはずなのですが、バッグの中で揺れると液晶タッチでその度にで電源が入ってるんじゃないのか?
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
一眼レフの感覚で電源スイッチをオフにせずにバッグにいれていたせいでずっと電源が入りっぱなしだったせいでしょうか?
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
6DMarkⅡと同じくスマホからBluetoothでカメラを起動できるので、主電源はオフにしないでいいという慣れもありますが、そもそも左側に電源ボタンがあるので切りそびれですね
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EOS-1DX EF135mm F2
まあメインカメラがあるので困ることはないのですが、電源が切れたカメラはバッグのなかではただの重しにしかなりません
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EOS-1DX EF135mm F2
靖国通りを市ヶ谷まで歩き、ドトールで一休みして次の目的地を考えます
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EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
上野にいくもよし、代々木公園もすぐだけど・・・お花見気分でビールと焼き鳥プランんで、このまま吉祥寺に向かうことにしました
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EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
続きます

タグ: 1DX
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APS-Cミラーレス 千鳥ヶ淵 望遠単焦点スナップ [EOS Kiss・EOS M]

千鳥ヶ淵にて200ミリ相当の望遠スナップ
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EOS M5 EF135mm F2L
タッチ&ドラッグのできるEOS M5と望遠単焦点で、楽しそうなお花見ボート客をスナップ
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EOS M5 EF135mm F2L
APS-Cの24メガ記録なのでトリミングしてもまだまだ十分
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EOS M5 EF135mm F2L
先週末は単焦点のEF200mmを持ち余してしまったのですが、千鳥ヶ淵なら200ミリでも300ミリズームでもいけますね
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EOS M5 EF135mm F2L
1DXを肩にかけて、135mmを装着したM5で撮ると、ボディがことさら小さいのでほとんどレンズだけを持っているかのような気分になります
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EOS M5 EF135mm F2L
前ボケを重ねてみましたが、良くも悪くもM5のAFはなんの迷いもなく奥の被写体にフォーカスを合わせます
これでいいのかな?
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EOS M5 EF135mm F2L
もちろん描写力としてはもともと写りのよい135mmをクロップしているので周辺までばっちりです
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EOS M5 EF135mm F2L
無限遠近くでF4まで絞ってもまだ深度差は残りますが、キットの18-135のテレ端あたりとは比べ物にならないでしょう
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EOS M5 EF135mm F2L
かたやフルサイズのオリジナル画角の135ミリ単焦点は、望遠鏡並に見通しがよく、コストをたっぷりかけた光学ファインダーと小さい電子ファインダーとの違いは交互に撮り比べると如実に感じられます
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EOS-1DX EF135mm F2L
もちろん、縦グリップのボディホールディングの安定感ありますが、マルチコントーラーダイレクトの測距点とタッチ&ドラッグの相対移動の、ややもたもたする動きのストレスもありません
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
その点では、M5のデュアルピクセルAFとタッチアンドドラッグは確かにEOSとしては目新しいかもしれませんが、同世代のLUMIX GH4よりもまだ遅れている感があり、いまのEOS Rもマルチコントーラーは省略しちゃったのは測距点が増えすぎたから??
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EOS-1DX EF135mm F2L
そもあれ、APS-CミラーレスEOSをサブカメラとしてつかうには、こうやってEFレンズを純正コンバーターでつかえることは大きなメリットであることと
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EOS M5 EF-M35mm
そもそも、EOS M5はさすがに24メガだけあって単焦点レンズなら描写力は文句なしなので、バンフォーカスで撮る桜ならフルサイズよりもAPS-Cのほうが撮りやすいかもしれません

タグ: EOS M EOS M5
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フラッグシップ一眼レフ 千鳥ヶ淵お花見スナップ [EOS-1D]

今年はお花見日和と週末が重なってくれました
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ USM
せっかくなので千鳥ヶ淵でボートに乗りたいところですが、ご覧の通りのボート待ちの行列でした
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ USM
このところ新参のEOS M5や、桜の季節がはじめてになるSONY α7Ⅱ等を優先してたり、レンズ交換をなるべくしなくて済むように6DⅡとLUMIXの組み合わせで持ち出す事が多かったのですが
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EOS M5 EF135mm F2L
今回は、GOLLAのワンショルダーにレンズ3本を入れて、1DX本体は肩がけで持ち出すことにしました
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EOS M5は、家を出るときは息子にぶらさげてもらいましたが、現地では結局、自分がマウントアダプターでレンズを付けて撮ったり、その後は取り出したレンズの空きスペースにM5を収めて歩きました
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
そんなわけで撮影時には気にならないものの、半日以上歩くことになると、やっぱりレンズ1本分の重さが肩に堪えた感じ
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
電車での移動中以外は、バッグにはレンズ2本分の1.5Kg程度にあとは飲料水という感じになり、交換するときもGOLLAのスリングぐらいだと出し入れにあまり余裕がないわけで、
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EOS-1DX EF135mm F2L
やっぱり16-35mmを家に置いて、出掛けてくるのが正解だったようです
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EOS-1DX EF135mm F2L
そもそも、6DⅡに24-70を付けて、1DXは135mmの二台体制で両肩に下げて重さを分散させる定番スタイルが効率もよくてやっぱりつかれないのかなと思ったりしました
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EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
あとは、もともと今回はEOS M5を1DXのサブとして持ち出したらどうかなという狙いもあったのですが、135mmをAPS-Cとしてつかってみる以外の利点はなく、とりわけ1DXのファインダーからM5のビューファインダーの落差はあまりにも大きすぎる感じがしたので、やっぱりこれがEOS RPに変わってもきっと同じ印象なんだろうなと思いました
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EOS-1DX EF135mm F2L
なお、千鳥ヶ淵はいろいろ望遠で撮りたい場所なので、本来なら135ミリじゃなくて素直に70-200ズームのほうが断然軽快でしょう
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EOS-1DX EF135mm F2L
焦点距離にかかわらず、桜の枝先が切れないようにどうフレーミングするか?
AF6Z3294_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
フォーカス位置をどこに置いて絞りをどうするか?
AF6Z3320_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
広角レンズでも枝先は収まらないもの切り捨てるし、
AF6Z3323_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
EF16-35mmもEF24-70mmをどちらかを家に置いてくるのかを決めるのは難しいところ
AF6Z3313_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
ただ、広角ズームは自撮りや人物スナップで後ろにたっぷり桜を収めたいような場合には有用なので、予想ができない場合にはやっぱり広角、標準、望遠の三本ズームがあると憂いなしということも事実でしょう
AF6Z3334_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
ともあれ、この季節、この天気をミラーレスの電子ファインダーで撮っていてはもったいない
フラッグシップ一眼レフを持ち出すカメラ道楽の醍醐味を感じた一日でした

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