So-net無料ブログ作成

GX7でEFレンズ [LUMIX G/LX]

GX7にEFレンズ用のマウントアダプターAF6Z8125_DxO(retina).jpg

ずいぶん前にAmazonあたり数千円で買った、ちょいとガタツキのある安物アダプターに付けて、いつもどおりLUMIXの設定を変更してEF135mmF2Lを装着

AF6Z8127_DxO(retina).jpg

GX7の場合には、手ブレ補正用にレンズの焦点距離を聞いてくるのが新しい!

AF6Z8126_DxO(retina).jpg

GH4のときに一度購入を検討した電子接点付きAF対応で焦点距離と明るさがアップするレデューサー搭載タイプをつかえば、EOS M5と同等以上につかえちゃうかも?


開放F2のレンズなので、GX7のメカシャッター1/8000秒と拡張感度125で試し撮り
P1730469
GX7 EF135mm F2 L  F2.0・1/8000秒 IS0125

フォーカシング時に自動的にピーキングが表示されるのはGH4同様につかいやすく、ファインダーモニタリング中も手ブレ補正が効いるように見えますがどうなんでしょうか?

なお、いつものDxOもレンズ情報が得られないとレンズブラーによる解像感補正がつかえず、とくに、そもそもEF135ミリは歪みも僅少なので 超解像を「中」にしたカメラJPEGのほうが写りいい感じです

P1730465_DxO
GX7 EF135mm F2 L F2.0・1/125秒 ISO800

屋外1/8000秒じゃあ、手ブレ補正効果がまったく判らないでの室内撮り

モデルは正月にブックオフで買ってきたヤマトガールズです

P1730467_DxO
GX7 EF135mm F2 L F2.0・1/125秒 ISO250

焦点距離を135ミリで入力しているせいか、絞り優先でのプログラムラインもシャッタースピードを1/125秒で割り出してきますので、GX7でマウントアダプターをつかうメリットは、シフト手ブレだけではないようですね

なお、1/125秒で安定しているようなので効用はそれなりですが、MFのピーキングは、フィギアの瞳で作動せず、手前の髪の毛との段差コントラストにでてくるのでがフォーカシングはけっこうシビアでした

AF6Z8141_DxO
1DX EF24-70mm

こんどこそAF・AE対応マウントアダプターを使ってみたい気もしますが、スチルと違ってトリミングや補正の効かない動画などでEFレンズを使いたいなどの用途もないので、無理にマイクロフォーサーズでつかわなくていいかな?という感じ

AF6Z8136_DxO
1DX EF24-70mm 

フルサイズセンサーの70ミリの深度です。もっと違うサイズのフィギアを買ってきます。


おまけ:バックナンバーを遡ると2010年の春に当時のG1とNIKON Fマウントレンズが最初

P1020036R
LUMIX G1 NIKOR S135mm F2.8  2010.4

スカイツリーがまだ半分ぐらいの高さの頃ですね

P1020068R
LUMIX G1 NIKOR S135mm F2.8  2010.4

このとき覚えているのは、いまのようなピーキングモードはなく、拡大フォーカスはできたものの拡大でのピント合わせは困難を極めたもののレンズ絞りリングのあるNIKKORだったから昼間でも撮れたこと

絞りレンズならば、PENTAXのFAレンズも試しましたが実践ではいちどつかっただけ

やっぱりマイクロフォーサーズでわざわざ大きいEFレンズをつかうには、AFとAEがつかえて、できれば手ブレ補正と一段明るくつかえるレヂューサー搭載アダプターをつかってみたい

AF6Z8132_DxO

AF6Z8123_DxO(retina)


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 3

コメント 0

トラックバック 0