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お花見スナップ 望遠 [EOS Kiss・EOS M]

前夜からの雨も上がり日曜日午後から青空が見えてきたのでカメラ出動です
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撮影 SONY α7Ⅱ
今回は桜よりもお花見風景のスナップのつもりで、EOS M5とα7ⅡのAPS-Cモードで繰り出してきました
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EOS M5 EF200mm F2.8 L
EFレンズも久しぶりのAPS-Cカメラだし、青空が消えちゃうと広角で撮れないかもしれないので、きょうのメインレンズは単焦点の200mm F2.8をチョイスしてみました
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EOS M5 EF200mm F2.8 L
換算320mmをF2.8開放で用水路の桜並木を花見客ごとぐいっと圧縮して撮ってみようと思っていたのですが、
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EOS M5 EF200mm F2.8 L
実際320ミリは画角が狭すぎたようだし、ホントのサンニッパ開放とは違うので思うような前ボケが得られなかったりと結果は冴えない感じになってしまいました
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EOS M5 EF200mm F2.8 L
もともと古いEF200mm F2.8は、かっちり撮るときは絞って撮りましょうというレンズなのですが、今回はボケをきれいに撮ろうと自分では珍しく絞り優先で撮影 
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EOS M5 EF200mm F2.8 L
開放な分、中心部分もくっきり感は弱めな写りになってますが、後ろのボケた感じはそれなりの味が出てます
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EOS M5 EF200mm F2.8 L
といっても、事前にイメージしていた桜を前でぼかしてをかぶせつつ、ちょうどいい枝ぶり狙ういう目論見は外れてこれといって気に入ったショットはゼロ
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EOS M5 EF200mm F2.8 L
年々増えているカメラ女子が目についてみなかっこいいんですよね
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EOS M5 EF200mm F2.8 L
うーむ・・・この冴えない前ボケの鉄撮りはボツレベルなのですが、締めくくり用に載せさせていただきます
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というわけで、いわゆるサンニッパもどき。ファインダーなしのMではつかえませんが、6DⅡや7Ⅱはもとより1DXよりもフォーカスエリアが広く、タッチ&ドラッグがつかえるのはなかなかにいい感じなのかもしれませんが、やっぱりズームがいいですよね

タグ:EOS M EOS M5
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EOS M5 カスタマイズ [EOS Kiss・EOS M]

日曜日。桜を撮りにいきたいところですが、朝から寒くて、曇り空なので天気の回復を待ちつつ、EOS M5の設定をいろいろ試してみました
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いままでのEOSにない機能は、シャッターまわりの軍艦部右側にある「DUAL FUNCTION」と「m Function」
シャターのすぐ近くのMファンクションボタンは、EOS 1DXなどで水準器表示などを割り当てていますが、ミラーレス専用のM5でいまのところなんかつかいづらくて気になっているのは、AF方式の切り替えなので、DUALファンクションとMファンクション両方に、「AF方式」をアサインさせてみました
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AF方式は ①顔認識+追尾 ②スムースゾーン ③一点 の切り替え
LUMIXの場合は、顔認識(瞳検出付)オートエリアモードに設定しておけば、指を液晶にタッチするだけで、1点AFに切り替わり、そのまま親指の背面ダイヤルひとつでAF枠の大きさもほぼシームレスに切り替えができるのですが、EOSの場合は、指先を離す都度もとに戻りますので、EOS流にいうターゲットパッドがなんかつかいづらいんですよね
そもそも、カメラが選んだフォーカスポイントが気に入らない、またはあらかじめ「ここらへん」にAFポイント固定してからフレーミングするわけなので、オートが失敗したら即人間のアシストで1点に切り替えるべきだと思うのですが、追尾優先はあくまでも追尾させるべきというのも人によっては正解なのかもしれません
ともあれ、DUALファンクションのリングをまわすだけで、AFモードが切り替わるので、まあよしとします
その他地味なカスタマイズとしては、ゴミ箱ボタンを「ディスプレイオフ」に、動画ボタンをうっかり押してしまうことがすでに5回もあったので、動画ボタンは「機能なし」へ変更
動画を撮るときはそもそも動画モードにダイヤルをあわせますから問題ありません

外観とレンズ
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ストラップは、以前α7Ⅱ用に買ったものの細身なのでお蔵入りになっていた赤と黒のアルティザンアーティストの廉価版シリーズを装着。LUMIX用の三角輪も試してみたのですが、穴が小さくてうまく回らないことがわかったのでこのままつかうことにします
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α7Ⅱと同じく手が小さい自分としても小指が余るのとアダプターで重いレンズをつけるときようにカメラジャケットがあるといいとは思うので、試しにα7Ⅱ用と取り付けてみたら、サイズの違いがよくわかりました
GARIZ製はまだ売ってますが、安い買い物ではないので当面はケースは買わないことにします
素直に、EF-Mレンズをつかっていればジャケットによるビルドアップも、グリップした指先とEFレンズ用のアダプターが干渉することもないのですが、Kiss Mならいざしらず、上級用モデルのM5ですからね
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EF28mm用に、58-52mmのステップダウンリングをはさんで、フォクトレンダーウルトロン用のドームフードを装着
以前、初代MやKissX7でも同じ用にしてましたが、フルサイズでつかうとケラれてしまうので、このカスタマイズはやめました
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同じ用にフィルター系が49mmのキットズームのEF-M15-45mmに、PENTAX用のフードを付けてみるとやっぱり広角側は思いっきりケラれていてこれも失敗
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あとは22mmの単焦点レンズにこんどは逆にステップアップリングで装着
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問題なくつかえるのですが、もともとキヤノンとしては珍しく、EF-Sの24mmISと共通の純正フードが用意されているのでどうせならそちらをつかうほうがいいかな
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とりあえずは薄枠のゴリガラスフィルターがあったので当面はこれでいこうかなと思っています
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS  F2.8・1/60秒 ISO1600
M5とEF28mmでタッチフォーカスで撮ってみましたが、やっぱりミラーレスでもっと重要なのはAFポイントを瞬時に決めて、さっとシャッター切っても手ぶれしないことなんだと思います
でもね、焦点距離28mmでISが付いてるんだから感度を1600に上げてまで1/60秒じゃなくてもいいんじゃないの?
2400万画素でピンボケだとか言われないように、感度よりもシャッター速度でマージンを稼ぐプログラムラインに変更したような感じがします

タグ:EOS M EOS M5
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春の新参者 EOS M5 [EOS Kiss・EOS M]

春の新参者=EOS M5
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5Dマーク4のデビューと同じ2016年秋冬モデルなので最新型ではありませんが、我が家では初代EOS M以来のキヤノンミラーレス機です。
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といっても、電子ファインダー以外のデュアルピクセルCMOSのAF関連等のほとんどの機能は、後発の6DマークⅡで見慣れているので慣れているし、カメラが小型になればなるほど操作が窮屈になるので背面液晶は、歴代のLUMIX GシリーズやKiss Mのようにバリアングル液晶もほうがつかいやすいなあというのが最初の印象です。ともあれ、今回はEOS M5をしばらくつかってみたいと思います。
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今回やってきたのは、カメラ本体とレンズEF-Mの純正レンズ2本
個人的には苦手な沈胴形式のキットズーム15-45mmと初代EOS Mのときの常用レンズだった22mm
沈胴タイプは電源を入れても片手でそのまま撮れないのが嫌いなのですが、EOS M5は電源スイッチが左にあるのでどのみちカバンから取り出して片手で撮影開始するといった使い方は想定されてないようですから、このキットレンズでいいんでしょうね
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さて、EOSシリーズなのでうちにあるスピードライトもEFレンズもつかえるのがいいところなので、変換アダプターは中古品を急ぎ調達
初代EOS Mを手放した頃とアダプターの相場は変わっていませんでした
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せっかくなので、まずは一揃いEFレンズを試着してみるものの、装着して一番しっくりくるのはやっぱり28ミリですね
初代EOS Mのときは、22ミリがあまりにも手ブレに気を使うので、IS28ミリを標準単焦点として持ち歩いた時期もありました
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その後、広角で動画用のアクティブISが付いている11-20が常用していた頃もありますが、いまとなってはEOSムービーの動画の電子ISが強力だし、電動ジンバルも出てきているので、EOS Mシリーズで動画を撮るという点についはレンズのアクティブISは必要性はなくなってきてると思います。
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あとは実用的な組み合わせでは、16-35mmのF4 IS
16-35mmは、APS-Cでつかうのと標準ズーム域として最強と呼び声高いのですが、9000DやX9サイズがベストで、EOS Mシリーズには、装着バランスはどれもいまいちでしょう
それでもラインナップ充実が期待できないEF-Mマウントのなかで、ズーム全域F4通しでつかえてISが搭載されているレンズは数少ないことは確かでしょう
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そういった点からも、レンズ側にISを任せるという戦略は他社経験社からはNGなのですが、同じキヤノンユーザーからのステップアップ層やビギナー相手の商売には影響がないという考えはやっぱり嫌なところですね
まあ、ISがないし、EOS Rでもバランスが取れない大型のF2.8の24-70ズームなどは、手ぶれ補正が効くだけでボディが小型である利点を享受できるのですが、これができるのはソニーやニコンボディというのが皮肉なところだと思っちゃうですね
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そんなわけで、単焦点200ミリも135ミリも当然手ぶれ補正には要注意
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α7ⅡにシグマのコンバーターでつけるEFレンズと違って、1.6倍の換算画角にはなるものの、DxOでも対応レンズの組み合わせをサポートしてくれます
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EOS M5のレビューとしては、モデルが3年近く前のせいか、ミラーレスカメラとしては、瞳AFもないし、もちろんセンサーシフト手ぶれ補正がないし、さらにいうとLUMIXには必ず設けられているEVFと液晶の切り替えボタンがないことが一番の欠点でしょうか
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これは同様にα7Ⅱにもありませんが、背面液晶で撮ろうとしてたら、指などでセンサーが反応してビューファインダーに自動で切り替わってしまうので、LUMUXシリーズにはG1の頃から必ずついているもので、LUMIXの場合は普段は背面液晶だけに固定し、バリアングルで畳んだときはビューファインダーに切り替える等の慣れたつかいやすい感覚があるので、この点はα7ⅡもEOS M5も同じなんですよね
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電源ボタンの位置も、Wi-Fiアプリも、6D MarkⅡと共通ですが、6DⅡは持ち出してから家に帰るまで電源ボタンをずっと入れっぱなしにした節電モードで過ごすので、iPhoneからBluetoothでカメラを起動して接続できるのに、電池のもちが気になる上に、カメラをぶら下げていて背面液晶に服が触れると電源が入るために、撮影のあいまは移動中だけでなく撮影の合間もこまめに電源をオフにするので、いちどバッグにしまったあとでは、アプリから起動できないなどのもう一つ感を感じました
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長年、LUMIX愛用していることもありますが、LUIMIXなら当然できることができないということが多く、EOS M5もおんなじなのかい?
たとえば、普段は顔認識(できれば瞳認識)モードから、液晶タッチした瞬間にピンポイントのフォーカスフレームにならないことや、フォーカス枠のサイズがシームレスで変えられないこと
このあたりがコントラストAFならではなのLUMIXと基本像面位相差を踏襲しているソニーやEOSの構造の違いなのかもしれません
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EOS R/RMよりも形がキヤノンらしくて好きだったので一度手にしてみたかったですが、実際に触ってみると、グリップも必要以上に大きいし、手の小さな自分でも指先がせまい。
また、すべてのボタン・ダイヤル操作が窮屈感を感じるのは、EOSでは6DⅡのサイズに手が慣れていることもありますが、少ない手順で露出補正やISO感度上限、フォーカスモードを切り替えられるLUMIX系のインターフェイスに慣れているせいだと思います

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2015年1月 EF-Mマウントアダプター

初代EOS Mは、フォーカスが遅かったけどさほど気にならず、ダイヤルも少なくシンプルで美しいモデルでしたが唯一の欠点は22mmを装着したときのプログラムラインが1/30秒だったことを覚えています。

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ボディ側で手ぶれ補正が効かないのはM5もKiss Mも同じですが、M5はなぜかプログラムラインが早め早めのシャッターを割り出して、その分感度もがんがん上げてくる傾向があるようです

タグ:EOS M EOS M5
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通勤さくら撮りシーズン スタート [LUMIX G/LX]

勤め先付近の桜も、あっというまに咲き始めましたが、夜はまだまだ寒くて
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LUMIX GX7 MarkⅡ SUMMILUX15mm
去年の春以降に我が家にやってきた撮影機材は、α7ⅡにEFレンズ2本、LUMIX用の42.5mmなのですが、通勤バッグに無理なく収まって、暗くても撮りやすいのやはり、GX7とF1.7レンズです
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LUMIX GX7 MarkⅡ SUMMILUX15mm
ちょいと画角はせまいけどもセンサーサイズのままのアスペクトでRAW記録されているので、DxOでの現像時に4:3でも3:2でも出力できます
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LUMIX GX7 MarkⅡ SUMMILUX15mm
GX7はこのマーク2からローパスフィルターレス仕様になって桜を離れて撮るとなかなかの分離感があり、JPEGでも実用に耐えますが、さらにDxOのレンズシャープネスでバランスを追い込むといい絵がでてきます
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LUMIX GX7 MarkⅡ SUMMILUX15mm
α7のソニー本社横の桜ですが、撮り方を工夫しても、30ミリだとやっぱりちょい狭いので、やっぱり桜の季節は24ミリ以下のレンズがあるとバリエーションがだせるのですが、そうなると手持ちの機材ではどうしてもフルサイズレンズになり通勤カメラとしてはかさばりますからね
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LUMIX GX7 MarkⅡ SUMMILUX15mm
そんな感じで桜の季節開幕ですが、週末が曇り予報なので出鼻をくじかれそうです

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ハイブリッド一眼レフ [EOS 6DMarkⅡ]

6DMarkⅡでEOSムービー
EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS
4K録画非対応ですが、フルHDでも高ビットレートの60P記録と強力な電子ISが効きます
主要各社の新製品がみなミラーレスのフルサイズになってきたことで、明るいとこでは光学ファインダーっていうコストのかかった6DMarkⅡのようなカメラは、ほんとの意味でハイブリッドとよんでいいんじゃないかと最近思うんですがどうなのでそうか?
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS
ひさしぶりに動画を撮ってみたので、過去ログを見返してみると、世界初の動画記録一眼レフのD90を手にしたときから登場からちょうど10年
D90もその後の、初のフルハイビジョン動画対応したEOS 5DMarkⅡも、浅い被写界深度をマニュアルでのフォローフォーカスで合わせるのが楽しかった一眼レフムービーですが、昨今は、ピント合わせ用の接眼スコープや電子ビューファインダーがなくとも、背面液晶みながらフォーカスフォローをカメラがやってくれる時代になりました
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS
また、電子ISを入れると画角はせまくなりますが、手持ち歩き撮りでも十分実用になるスタイビライザー効果もすばらしい
こういう晴天下で小絞りボケや1/60秒で撮るには、EOS Rとドロップインの可変NDアダプターを介して、この16-35mmあたりをつかうのもいまどきの最強動画仕様でしょう
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ただ、手ブレあり、マニュアルフォーカスオンリーの動画撮りの頃のほうが、いろいろ楽しかったようにも思い出されますが、自分もこどもも若かったからでしょうね

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2019桜カメラ  [SONY α]

近所のしだれ桜が咲きました
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撮影 EOS6D MarkⅡ
去年の桜シーズン以降に入れ替わった、α7ⅡとEF16-35mm F4 ISが今年のNEWアイテム
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SONY α7Ⅱ  16mm F2.8(フィッシュアイコンバーター)
電子ビューファインダー付きフルサイズセンサーカメラでは、我が家唯一のソニーα7Ⅱですが、APS-C用レンズでフィッシュアイ撮りです
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SONY α7Ⅱ  16mm F2.8(フィッシュアイコンバーター)
16mmレンズもフィッシュアイコンバーターも、画質はほどほどですが、2400万画素からクロップされても1000万画素残ってるし、たまにつかいたいこういうときにはコストパフォーマンス抜群
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SONY α7Ⅱ  16mm F2.8(フィッシュアイコンバーター)
キットズームの28-70に替えてみると、しだれ桜には、まったくもって28ミリは狭い
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SONY α7Ⅱ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
さて同じ焦点距離のキヤノンの16mmですが、機動性を優先して去年まで愛用していたEF17-40mmよりも、画質はすばらしく気なる部分はまったくありません
最近は、画質チェックして悪くてもさほど気にならなくなってきていますが、以前のF2.8のⅡ型よりも描写が緻密で桜を撮るにはばっちりなレンズです
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS
もっとも、シグマのマウンコンバーターをつければα7Ⅱにも付けられますが、α7ⅡよりEOS6DⅡにほうがDxOでもDPPでも解像感は圧倒的に純正コンビが上
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS
というよりも晴天下ではやっぱりファインダーが一番ですが、こういうローアングルにタッチフォーカス&シャッターでもしっかり垂直出しながら撮れる6DとIS搭載広角レンズは最強レベルですね

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カップヌードル [Photo&Life]

NHKの朝ドラに、すっかり乗せられて、ひさしぶりの本家カップヌードル
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LUMIX GX7 MarkⅡ 20mm F1.7
いい天気なので、カップヌードルにお湯をいれて、縁側でブランチ
たしかにお湯さえあればどこでも調理できて食べられるのはすばらしい発明ですが、外でなんでも食べられるからといって、最近流行りのタピオカやパンやおにぎりと同じように、ホームでの電車待ちに並びながらとか、満員電車に持ち込まないでほしいものです
でもまあ、食事は外で移動中に食べる効率化の文化はすっかり若者中心に普通になってますからね

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おくればせ Windows10 [LUMIX G/LX]

タイトルとは関係ありませんが、千歳船橋の定食屋の豚丼を真上からテーブルショット
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LUMIX GX7 MarkⅡ 20mm F1.7
DxOでのRAW現像時にどんぶりの歪みを整えてから出力しています

さておき、本題
自分が写真用につかっているパソコンをようやくWindows10にしました
マイクロソフトのサイトからISOイメージファイルを落として、BDディスクに焼き込み、クリーンインストール
インストール後にWindows7のシリアル番号であっさりアクティベーションも完了
もともど写真も動画ファイルも別のHDDドライブにはじめから取り込んでいるのでいつCドライブは壊れてもデータ消失はありません
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LUMIX GX7 MarkⅡ 20mm F1.7
これを気に、寝室でハイレゾ専用につかっているソニーVAIOも、クリーンインストールし直してみたら起動が早くなり、せっかくなのでいつにまにか安くなっていたSSDを買ってつかってみることにしました
SSDが体感的によかったら写真用パソコン用にも導入してみようと思っていますが、Cドライブをいちど初期化したので、フォトショップのマクロ登録も、DxOの現像プリセットもモニターのカラーキャリブレーションも、再登録や設定が必要でやっぱり面倒くさいものですね
それにしてもWindows10になってつかえなくなったパソコン間でのファイル共有やフォルダライブラリ登録やらすんなりいかないことが多くて、体が手順を覚えているファイル保存場所の指定などのワークフローがすんなり行かないので、少しずつ慣れていこうと思います

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5ギガ [Photo&Life]

自宅のauひかりの接続コースをホーム5ギガに変更。ついでにルーターが新しく届いたので、Wi-Fiを5GHzモードに速度テストしてみたら早いのなんの
接続スピードの5Gbpsと無線の周波数帯域5GHz、それにパケット制限の5GBとか・・・知り合いのほとんどはギガというのは約10億倍っていう単位であることすら区別がついていない
どっちにしても目にみえませんからね・・・それでも、おかげで出勤前の雑誌のダウンロードが早かった
P.S
縦位置画像をYouTubeに送るとスマートフォンでは縦解像度で再生されるけど、パソコンブラウザだとサイドカットになるのは変わらずなんだなあと・・・

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どこでもドア~ [Photo&Life]

小田急線登戸駅の「どこでもドア」
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LUMIX GX7 MarkⅡ
縦型の液晶モニターで、どこでもいけるのですが、ドアもCGなので内側に開きます
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LUMIX GX7 MarkⅡ
改札からホームに上がるエレベーターもどこでもドア風です
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LUMIX GX7 MarkⅡ
藤子不二雄ミュージアムの最寄り駅はひとつ隣駅なのにいつのまにか登戸駅が、すっかりドラえもんの駅になっています

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