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平成最終日ログ [Photo&Life]

平成31年4月30日。季節外れの寒さなので、長袖のトレーナーに袖なしのダウンを着て外出
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EOS M5 EF-M22mm F2
買い物したあと、図書館にいって日本カメラを読んできましたが、X10と24mmの組み合わせもきっといいよね
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EOS M5 EF-M22mm F2
この日もお供のカメラは、首から下げた感じがお気に入りのEOS M5と22mm
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EOS M5 EF-M22mm F2

X10と24mmやGRⅢもつかってみたいけど、小さいのは、M5でいいじゃん・・・というのが正直なところ
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EOS M5 EF-M22mm F2
図書館はさすがに人は少なかったのですが、
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EOS M5 EF-M22mm F2
昼は、うどん食べて温まろうと思ったら、駐車場待ちに並べないぐらい丸亀製麺が混んでいて断念・・・
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EOS M5 EF-M22mm F2
リンガーハットでちゃんぽん食べてきましたが、ここも大盛況で、この連休中、働いている方々はたいへんですね

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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS
さて、去年の今頃は、届いたばかりの16-35mmもって半袖シャツで出掛けてたんですがことしのこの寒さはなに??
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明日から新元号ですが、とりあえず早くいい天気になってほしいものです

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ピークデザインのバックパック [ACCESSORY]

平成最後のカメラグッズのお買い物です
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PeakDesign ピークデザイン エブリデイバックパック20L アッシュ BB-20-AS-1
サイドアクセスができるリュックタイプの候補のなかで、店頭でも触らせてもらったなかでいちばん使い易そうでマークしていたのですが、値段が3万円以上するのでなかなか手を出せずにいたのですが、仕事の帰り道に、通販サイトで探していたら中古美品を発見
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どうせならと、今後、つかう機会のないであろうソニーAマウントのレンズ2本を下取りに差し出したところ、1万円以下の差額で手にすることに成功しました
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10年前に購入したKATAのスリングバックパック(3N1-20)と並べてみると、ピークデザインのほうが大きいことに気づく
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KATAのスリングは、初代5Dに28-70をフードごと持ち運ぶために、2008年当時の新製品で買ったスリングタイプです
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この10年でいちどだけ海外撮影に出掛けたときに、1DXと6Dと交換レンズを詰め込んで手荷物として航空機内に持ち込みましたが、
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やっぱりメッセンジャーバッグタイプや昨年入手したゴッラのスリングバッグのように開口部が広いほうが使い勝手がよい
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もともと、この白いゴッラは、ソニーα7Ⅱと交換レンズが2本入れるのが目的だったのですが、先日のお花見散歩で1DXはバッグに入れず、EFの交換レンズ3本を入れて、レンズ交換しながらつかってみると、もうぎりぎりだし、斜めがけスタイルと重いものを詰め込むと背負ってる感がなくたいした距離を歩いていないのにものすごくくたびれてしまいました

というわけで、開口部の広いのサイドアクセスができるスリングタイプで、サイド以外の上面からもタオルやサブカメラが入れられるという点で、ピークデザインのこのバックパックなら文句なしと思ってポチったものの、いざ手にしてみると、内部の仕切りの使い方がわからずYouTubeで使い方を勉強するととても多機能なことがわかりました
オフィシャルサイトの動画もありますが、こちらのレビューが参考になりましたので、興味のある方はどうぞ・・・というか、動画でないとこのバッグの使い方や価値がよくわからないかも??
というわけで、仕切りの幅をいろいろ試してみました
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仕切りは同じものが3つ付属。マジックテープは前後のみ固定するので両サイドからアクセスが可能
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これで、この折り紙のように形を変えたり、幅を変えられるギミックになっています
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試しに、1DXを入れてみるとバッグの高さ的には、この20Lタイプではちょいと無理があるので実際つかうときには1DXだけはバッグに入れずに持ち出すのがベストでしょうが、まあ入ることは入ります
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写真だとほぼ伝わらないと思いますが、1DX、6DMarkⅡに16-35を付けたまま真ん中にして、更に24-70のF2.8と135F2を入れてみます
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反対側からだとこんな感じ。電車等での移動中はこの状況で持ち運び、撮影中はカメラ2台とレンズ2本がバッグからはなくなるので、レンズ交換はスムースにできるはずですが、これだけ入れちゃうと、体力がないのでやっぱりレンズ一本減らすかサブカメラもっていくのをやめるべきでしょう
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そんなわけで、格安調達できたピークデザインのバックパック。通勤用につかうわけではありませんが、財布を入れる場所やiPadも入るし、サイドポケットにもいろいろ撮影小物を入れられて、とても使い勝手のよいつくりになっていますので、BGグリップのない、6Dや5Dクラスにレンズ3本までなら20Lで十分

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KATAのスリングの上面スペース同様、スピードライトや6Dと16-35ぐらいなら収まるので便利なのですが、ピークデザインのは仕切り板と上面の容量を調節できる機能のおかげでちょっとしたお土産ものなら、容量を調節できる上面のスペースにうまく収まるような気がしています
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ま、実際の使い勝手レビューは一度持ち出してから・・・ですね

追記:ベルボンの折りたたみ三脚「ウルトレック(UT-63Q)」の収納を試みます
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ウルトレックシリーズは縮長が短いのが売りですが、63Qはパイプ径が3cmと太いのでとにかく場所を取るのでサイドポケットだとやっぱりつらい
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いっぽうで、GR用やスモール一眼用のジッツオバサルトは細身で軽いので雲台をはずせば、カタログ写真のように三脚の持ち運びしやすいのですが、いかんせん強度が頼りないのも事実なので、結局どちらも持ち出すことが少なく、クルマで出かけるときなどは、もっぱらカーボンのウルトラワンを使うことが多いです
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というわけで、ピークデザインのバックパックとこの仕切り板の構造を生かして中に入れてみると、うまい具合に収まります
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反対側には、6DⅡボディとEF16-35mm F4 ISとEF200mm F2.8を入れてみると上部の荷室を空けたまますんなり収納できました
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このまま背負うとさすがに長距離は苦しいかもしれませんが、収まりはばっちりで、ウルトレックの代わりに、70-200mmのF2.8ズームも収まるはずなので、その気になれば入れ替えることもできますね
1DXをバックパックに入れないようにすれば、二台体制とF2.8の24-70と70-200で持ち運べる気になっています
バッグを買い足すと、機材プランも再考できるのもいいきっかけになりそうですね

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EOS M5 1ヶ月レビュー [EOS Kiss・EOS M]

冴えない空模様の10連休初日は、ファインダースクリーン掃除しつつ平成最後の機材撮影でも
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
M用の常用22mmレンズに純正フードを購入。この手の薄型レンズは、保護フィルターを付けてると内部反射しやすいので、プロテクターなしで通勤バッグに突っ込めるドームタイプが最善です
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOS Mの、キットズームは、沈胴タイプなので収納時は短くて見た目もよいのですが、作りはチープで沈胴タイプは嫌いなので初代M当時の18-55のズームを買ってみようかとも思いつつ、常用は22ミリだし、広角側が15ミリスタートなのが必要なので、やっぱりこれなんでしょうね
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2015年当時のKissX7と初代EOS Mの標準ズーム
そんなわけで、平成最後のラインナップ
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOSシリーズは、この三台。デュアルピクセルCMOSにGPS・Wi-Fiのフル装備なのは最新の6DMarkⅡです。
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOS一眼レフはセンサーシフトの手ぶれ補正がなくても気にならないのに、ミラーレスになっちゃうとボディ手ぶれ補正がないと他社に負けてる感が強く感じるのはMマウントレンズのライナップの弱さでしょうか
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
背面液晶は、Kiss Mのようにバリアングルタイプのほうが使いやすいし、電源ボタンも右側にあるKiss Mのほうが実用的なのですがルックスはやっぱりM5が好きですね
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
センサーサイズは同じでフランジバックが短くなった分だけレンズが小さいまま大口径化できるはずなのに、純正の明るい玉は22mmと新しい32mmだけでズームはテレ側が暗くてフラッシュなしだと室内ではつかいものにならないジレンマを感じます
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
初代Mのときは高感度よりもシャッター遅めのプログラムラインだったのに、M5になって画素数があがりキットレンズが暗くなった分、強気の早め感度アップなプログラムラインに変えてきたのがもうひとつ馴染めないこともありますが、
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EOS M5 EF-M14-45mm  JPEG
ま、M5を仕事で使う人は手動で絞りと感度設定するでしょうし、ピクセル等倍チェックしなれけば、撮って出しJPEGでの感度3200でも6400でもまあノイズぽくなくみえるからOKの範囲なのでしょうね

通勤カメラ用途の小型ミラーレス
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撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
上面フルフラットなLUMIX GX7Ⅱに比べ、両肩に勲章のようにダイヤルが乗っていて貫禄を感じる EOS M5
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撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
ファインダーが16:9ベースで小さいこととでチルトしないことだけが減点ポイントのGX7MarkⅡに比べると、EOS M5はLUMIXの敵ではありませんが、販売台数ではM5やKiss Mの圧勝なのでしょうか
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撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
フォーサーズ、フルサイズ、APS-Cですが、この記事の写真撮影はほとんどは、GX7Ⅱに42.5mmの単焦点で撮ってるように明るくセンサーサイズ的に深度も稼げて、レンズとボディのデュアルISが効くLUMIXはブツ撮りではもっともつかいやすい

フルサイズミラーレスのα7Ⅱ
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
α7Ⅱは、発売時期がもっとも古いので評価は低めですが、晴天屋外での風景撮りでは画質抜群の軽量キットレンズとの組み合わせは最高です
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
レンズ交換するとセンサーにゴミが付きやすいけど、ミラーがないから一眼レフのようにスクリーンのゴミが目についてイラっとすることもなく、メンテもしやすいのがEVFミラーレス機のいいところでしょうか
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
平成最後がどうしたというわけではありませんが、我が家のミラーレスデビュー機のLUMIX G1/GF1から10年目になりますが、あきらかに進化したのは液晶モニターの品質と顔・瞳検出、それにセンサーシフトの手ぶれ補正
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
その点、一眼レフEOSに「忖度」して、あえて進化させなかったようにも思えるEOS M5はファインダーを覗いてシャッターを切るたびに、6D MARKⅡやGX7 MarkⅡに比べて「我慢」を強いられている感じはあるものの、
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通勤バッグに入れても、ネックストラップから下げていても、X7と同様の「凝縮感」に所有欲を感じるEOS M5と22mmコンビネーションというのがM5オーナーの満足感ということですね
EOS RPとRF35mmもいいけれど、あの値段で、あの作りとM5と変わらないファインダーが、通勤カメラには費用対効果がちょいとねぇ~

タグ:EOS M
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EOS M5とスピードライト [EOS Kiss・EOS M]

小宴会でEOS MIMG_0400_DxO.jpg
EOS M5 EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM 270EXⅡ
前回気になったとおり、フラッシュ発光させると撮影後のポストビューまでのタイムラグが気になるM5ですが、広角レンズは暗いキットズームしかないので、スピードライトの助けを借りることは「宴会仕様 M5」には必須です
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EOS M5 EF-M22mm F2
まあ、APS-Cで15ミリなのでF3.5でも被写界深度はまずまずで、6DⅡとEF28ミリISややマイクロフォーサーズのGX7Ⅱと15mmF1.7レンズよりも奥行き系集合スナップには使いやすいレンズですね
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EOS M5 EF-M22mm F2
ただ、夜のストリートスナップになると、ファインダースタイルで手ブレを抑え込みつつ22mmで撮るのが「M5のもっとも正しい撮り方」のような気になっています
でも・・・全部入りGX7 MarkⅡを超えるには、ボディ手ぶれ補正とやっぱりファインダーは0.5型がいいかな

タグ:M5 EOS M
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ソニー本社展示コーナー [Photo&Life]

ソニーの本社ビルの展示コーナー
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EOS M5 EF-M22mm F2
撮影ご遠慮くださいというわけではなさそうなのですが、カメラがキヤノンなのでなんとなくコソコソした感じで撮ってきました
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ビデオ8時代の1/2インチCCDから最新のα9のセンサーの展示コーナー
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1996年当時だと結婚した翌年頃だから、我が家ではデジタル撮影は、DVカメラのVX1000の頃です
その後、ビデオのリニア編集用の機材を売り払って、デスクトップのVAIOに買い替えたのが1997年頃なのがなつかしい
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さらに遡ると、アナログ9の時代。当時父親からお下がりでもらってビデオカメラデビューしたのがCCDーV88だったと記憶しています
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我が家のはじめてのビデオデッキは、さすがにこの初号機ではありませんが、アナログ時代からDV時代まで、ベータ、8mm、Hi8、DVまで編集用デッキはソニー、エアチェックはVHS勢の三菱、ビクター、パナソニックでした
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そんなわけで、少し時間つぶしに立ち寄ったソニー本社ビルでしたが、α9とα7Ⅲが並んでいたのでファインダーを見比べたりもしましたが、室内でもファインダー像の品位が別物でした
デバイスにコストをかけたモデルはやっぱりいいものだなあと思いました

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EOS M5の時刻同期にご用心 [EOS Kiss・EOS M]

前回記事にも関連するのですが、6DⅡとM5の二台で撮影した画像を取り込んでみたら、M5の撮影時刻がぴったり9時間前にずれていたことに気づきました
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原因は、iOSアプリのカメラコネクトでスマートフォンの日付/時刻を反映させていたせいでした
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時計が正確なスマートフォンを信用していたのが間違いのもとで、EOS M5の自宅設定のエリアが、なぜか東京ではなくロンドンになっていたせいで、時差9時間分、M5の時刻設定が間違ったまま保存され、当然撮影データも実際より9時間早い時刻で記録されてしまいました
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念の為補足すると、そもそもKissやMシリーズはメニューの「時刻設定」と「エリア」の設定が分かれていること
このうち、「訪問先」のエリア設定を間違えていたわけではなく、「自宅」のエリア設定が「ロンドン」になっていたせいで、手動で時刻登録するときには問題はないのですが、iphoneの時刻情報をWi-Fiアプリで時刻同期したときにとズレてしまうということです
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その点、6DMarkⅡの時刻設定は、「自宅」と「訪問先」という設定に区別がないので旅に出掛けたときに設定忘れや戻し忘れ以外ではこういうミスは起こりにくいですね
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Kissシリーズは歴代、こういう海外旅行で渡航先を切り替えられるようになっていたなぁと記憶していますが、Wi-Fiアプリで同期を取れる機能があるKiss系のインターフェイスは、我が家ではこのM5が初めてなんだなあということに気づきました
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まあ、そもそも、これまで初代6DもMarkⅡも、時刻の同期は、そもそもWi-Fiからiphoneの時刻ではなく、GPSで時刻同期を取るのでそもそもこういうことも起こらなかったのでしょう
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さらに蛇足ですが、しかたがないので、RAWから現像した後のJPEGを、Exif編集ソフトをつかって、一括シフトで書き換えてからGoogleフォトアルバムに載せて、6DⅡとM5の撮影順に並ぶようにしたのですが、このGoogleフォトもデータ作成時間がグリニッジ標準時間帯になっていて読み替えられていることも判明し、アップロード後に時刻を修正しました
それでも、Googleフォトアルバムは思い通りの並び順にならずに、ちょいとイライラしますね
まあ、今回はいい勉強になりました

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EOS M5とスピードライトの隠れた欠点 [EOS 6DMarkⅡ]

総勢50名の送別会の写真係を頼まれました
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
このところ宴会の大小問わず、6DMarkⅡとIS広角ズームにスピードライトがすっかり定番になっていますが、今回はテストも兼ねてEOS M5に28mmISを付けてもっていきました
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
ところが、EOS Mでフラッシュ発光させてシャッターを切ったあとのブラックアウトの時間が長く、いわゆるポストビュー画像がすぐにEVFに表示されないことに気づきます
背面液晶なら少しの遅れは感覚的に気にならないのかもしれませんが、EVFの場合は「撮った感」が薄くて、会場でつかいはじたときにはテンポが悪すぎて、M5撮影は、数ショット撮っただけで、もっぱら6D MarkⅡでの撮影になってしまいました
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EOS6D MarkⅡ EF28mm F2.8 IS・430EXⅢ-RT
F4の広角ズームと、M5から外した一段段明るいF2.8の28mm ISを撮り比べしてみると、AF速度も焦点距離も16-35mmの範囲内なのでさほどF2.8の恩恵は感じませんでしたが、どちらもISが搭載されているのがポイントですね
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
広角側で撮った集合写真は、5人以上並んでると両端の人が歪むので、DxOのボリューム歪み補正は必須
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
スピードライトは、天井バウンスが効く場所とそうでない場所があり使いづらいスペースだったので、デフューザー越しの直当てと併用して撮りましたが、現像時にむらのあるホワイトバラウンと露出補正も必須
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS・430EXⅢ-RT
腕のなさはレタッチでカバーって感じですが、6DⅡとM5のホワイトバランスオートも揃わないなあと思っていたら、M5には、6D MarkⅡのようにホワイトバランスオート=雰囲気優先(オート)がないからなのかな?
ともあれ、M5のスピードライト発光撮影後の確認画像表示のタイムラグは、わかっていてつかうにはいいのですが、実際の撮影テンポでは、スローシャッターを切っているかのような感覚に陥いりました
少なくとも、LUMIXのGX7Ⅱではこのようなブラックアウト時間はなく、EVFでも背面液晶でもすぐに表示されます
小規模の飲み会でクリップオンをつかいたいときがあり、LUMIXやα用を揃える代わりに、これからは、M5に270EXⅡと15-45のキットズームでいけるかなあと思っていただけに、これが「Mの仕様」だとするとちょっと残念な感じです
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90EXの代わりに光通信のマスターになれる小型のEL-100が登場
ただ、270EXよりもちょいと重くて、コストパーフォーマンスがいまいちなので、せっかく電波通信ができる430EXⅢ-RTが行かせないので、コマンダーを単体で買うか大は小を兼ねるで600EXを中古でゲットしておくほうが賢いか?
M5の表示遅れ問題はさておき、どのみちM5には430以上は大きすぎますね

タグ:EOS M
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品川駅 山手線から新幹線 [Photo&Life]

ようやくキヤノンの看板がKissMからRPに変わりました
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EOS M5 EF-M 22mm F2.0
バックナンバーをたどると、「Kiss M」の前は「M5」でしたね>2016年9月
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さて、ばあちゃんとお友達が、品川駅に集合して新幹線で熱海旅行に出かけるというので、品川駅の山手線ホームから新幹線ホームまで道のり案内の歩き撮りビデオを撮ってきました
新宿駅の山手線内回りを前から2両目の最後部ドアから乗って、優先席に座り山手線で19分で品川へ
山手線を降りて、そのまま京急乗り換え口の階段を昇れば、あとは左手のエキュートの赤いお店を目指し、そのままひたすら直進すると新幹線ホームなのですが、ビデオ撮りが適当過ぎてわかりづらいですね、もっとちゃんと撮ってくるべきでした
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LINEで動画を送るためには1分以内にまとめないといけないので、撮ったあとの帰りの山手線でWi-Fiでiphoneに転送してみたものの、カットやデュレーションができる編集アプリがなくて、結局自宅のパソコンでPremireで縮めました
ともあれ、M5ではじめてのEOSムービー撮りですが、デュアルピクセルAFと電子ISでフルHD60Pまで対応と6DMarkⅡと同スペック

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ムービーを撮るなら初代Mでつかっていた11-22mmをM5でもつかってみたい気もしますが、いまは6DⅡ用にも広角ズームも揃ってますからね
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2015年7月 EOS M・EF-M11-22mm
それでも、EOS M5のサイズは、スモールEOSのX7とはまた違った凝縮感もあって、10年前にもっていたらムービーももっと撮っていたんだろなと思います
バックナンバー:Mムービー始動 2015-2-14

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おおさんばしライトアップ [SONY α]

横浜おおさんばし
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
デッキに鉢植えされた桜?のライトアップと、ディナークルーズ船二隻越しのみなとみらいビル夜景の直列構図が楽しめました
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
「イケていない」のは観覧車のLEDのタイミングと日没後の空の色
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
現像字に、DxOのプリセット蛍光灯の4000Kか、α7Ⅱのホワイトバランスプリセットの白色蛍光灯の3200Kで迷いましたが、暖色残して3500Kから4000Kあたりにセット
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
うーむ。α7RⅡ以降の裏面照射センサーだともう少しマシなのか?
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
非圧縮RAWを選んでいるせいか、ダイナミックレンジ問題ないんですけどね
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
三脚もないし、HDRの撮り方もとっさにわからず、-1.3EVで飛ぶのを抑えた素材を現像時にトーン補正しましたが、このあたりが不自然にならない限界でしょうか
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
でもまあ夜景撮るなら横着しないで三脚でしょう
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
夕食は、これまた10年ぶりぐらいのハワイアンレストラインサンアロハへ
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
ステーキ丼を注文。テーブルフォトは露出もホワイトバランスも現像時にかなり補正しています
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
夕食後は中華街へ寄ってから駐車場に戻ります
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
夜になるとEVFが見やすくなりミラーレスと一眼レフの撮りやすさが逆転してきます
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
さて、時期RFの24-70のF2.8にはISを搭載してくるようなので、そっちを買っておくれ・・・てことでしょう
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
そんなわけで夜のフルサイズミラーレススナップショットは、タッチバッドAFもいいけど、測距点はスティックでも選べるようにしてほしいところで、この点EOS Rはどちらも失格でやっぱりSONYの第三世代がよさそうなのですが、α7Ⅱも不便な点は多いもののど真ん中一点で撮ればいいわけで・・・
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
最後は、崎陽軒の焼きシューマイ(テイクアウト)にて

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よこはま夕暮れスナップ [SONY α]

桜ウィークもおわってしまったので、今週末はひさしぶりにクルマで横浜へ
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
きょうのカメラは、これまたひさしぶりに、シグマが取り持ってくれる、ソニーとキヤノンコラボ仕様です
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
EOS M5もやってきたし、こういうお気楽スナップには、α7ⅡにEFレンズをつけるよりも、素直に1DXや6DⅡにF4の24-70のISをプラスしたほうがいいかなと考えているのですが、
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
やっぱりF2.8ズームで手ぶれ補正が効く強みを、純正「R」が実現してくれていないのがEOSファンとしては、「待ち」な気分
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
操作性も苦手だし、高感度画質にも弱いα7Ⅱですが、800gのレンズでも軽いボディの恩恵でストラップを手首に巻いてずっと歩いていても耐えられる
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
フォーカス精度にも問題なく、6DⅡで撮るよりも手ブレ補正に気を配らなくてもよいわけで
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
夕暮れスナップには、明るいレンズに手ぶれ補正でいきたいものです
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
ただし、α7ⅡはカメラJPEGで適度のノイズリダクションが効いていると気にならないのですが、
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
DxOでRAW現像から輝度NRをゼロにする感度800あたりから空やベタな部分のS/Nがかなり悪くAPS-Cカメラとあまり変わらないし、ほぼ同じ画素ピッチの6DMarkⅡよりも完全に負けています
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
なので、暗くなってきたら感度上限を400にして手ぶれ補正の恩恵で行きたいのですが、400まで欲張ると一定の確率でブレカットが出てきます
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ 70mm/F2.8・1/5秒・ISO400
とはいえ、純正EOSでは、1DXでも6Dでも、70mmで1/5秒なんて絶対に選べない露出です
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
日が暮れてからようやく本領発揮のF2.8ズームと手ぶれ補正機能
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SONY α7Ⅱ EF24-70mm F2.8LⅡ
おおさんばし編へ続きます

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