So-net無料ブログ作成

国宝松本城 [Photo&Life]

朝、白川郷を出発し、高山の古い街並みを見学して、夕刻閉館ぎりぎりの時間帯に松本城へ到着
IMG_7748_DxO.jpg
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
高山からの道のりは、信号がほとんどないものの国道を90kmほどを雨のなか、ひた走ってきましたが、奇跡的に西の空にかすかなブルーが見えました
AF6Z3818_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS
雨も上がっているので、6DⅡと1DXを両方クルマから降ろしました
IMG_7718_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
1DXは70-200ズームの三脚座に付けたリストストラップを右手首に巻き、6Dで撮るときは右手首から1DXとレンズの約3kgをぶら下げる「短期決戦型」の二刀流です
IMG_7720_DxO.jpg
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
とはいえ、天守までの道のりは、階段というよりほとんどハシゴなので、上りも下りもカメラをぶつけないように一苦労でした
IMG_7725_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
閉館時刻間際なので、名古屋城のときと同様に、時間との戦いで天守閣へ
IMG_7730_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
ここのお城は名古屋城のようにエレベーターがないので、足腰が動かなくなったらここまで登れそうにありません
IMG_7731_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
AF6Z3824_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS
IMG_7733_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
というわけで、今年の家族旅行の〆の松本城見学でした
IMG_7739_DxO.jpg
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
AF6Z3831_DxO.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS
AF6Z3839_DxO.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS
AF6Z3836_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS
IMG_7754_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
IMG_7751_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

飛騨高山 [Photo&Life]

白川郷から高山の「古い街並み」へ
IMG_7684_DxO.jpg
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
傘をもってクルマを降りたので、カメラは1DXと望遠ズームはクルマに置いてきました
IMG_7653_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
古い街並みは、どことなく倉敷に似た感じですが雨に濡れた路面や傘が映えて雨ならではのスナップ写真が撮れました
IMG_7656_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
それでもどうせクルマ移動なんだから、横着しないので24-70を持ってきていればよかったと後悔
IMG_7661_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
街スナップは、建物だけでなく通行人と合わせてシャッターチャンスを狙いたいところですが、本能的にあまりにも普段着のアジア観光客が入らないようにしてしまいます
IMG_7662_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
それでも広角ズームは街並みショットでも有効
IMG_7670_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
雨に濡れた木造家屋にあさがおの緑や気の利いた黄色い牛乳受けなんかが気が利いていてありがたい
IMG_7671_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
IMG_7676_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
こういう曇天でのスナップショットは、LUMIXと単焦点やGRのようなハンディタイプでもいいですが、傘をさしたままでも片手だけで電源が入れられてファインダーで安定することも大事
IMG_7685_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
居眠り店主と青いズボンの坊やが気に入っていって数少ない個人的にお気に入りショット
IMG_7690_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
DxOで現像する際にコントラスト高めにして、レンズ歪みも補正しながら整えていくのもいい感じ
IMG_7691_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
風景モードで緑の彩度もブーストされるのも素直に恩恵に預かりました
IMG_7686_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
というわけで思いの外、雨の街並みショットが楽しめた飛騨高山
IMG_7693_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
せっかくなので、昨晩に続いて飛騨牛のランチをいただいて、次の経由地「松本城」を目指します

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

世界遺産 白川郷~早朝 [Photo&Life]

白川郷へ一泊して雨の翌朝
IMG_7623_DxO.jpg
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
前日16時頃のチェックインと同日に降り出した雨も、やや小ぶりなので出発前に傘を差し掛けて見納めショット
IMG_7628_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
実際、きのうの曇天よりも霧に包まれている方が絵になります
IMG_7629_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
まだお土産屋も開店していないぐらいですが観光客もちらほら
IMG_7637_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
一晩お世話になった「白川郷の湯」から
IMG_7612_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
部屋や露天風呂からもほぼ同じ景色が見えます
IMG_7641_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
この日は、高山観光してから松本経由での帰京予定ですが、もういちど自家用車で展望台へ立ち寄って撮り納め
IMG_7644_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
駐車場には、成田ナンバーのレンタカーが停まっていて欧米人の若者が乗ってました
IMG_7643_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
やはりここは、トンネルでしかこられない遠路はるばるな秘境ですね

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

世界遺産 白川郷~EOS広角と望遠スナップ  [Photo&Life]

三重県への帰省のあと、岐阜の白川郷へ一泊旅行してきました
IMG_7541_DxO.jpg
EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS
はじめての場所なので様子はわからないものの、二台のEOS一眼レフでレンズ交換なしでスナップできるようにピークデザインのキャプチャーやプロパッドなどのサポートツールを準備してきたのですが、当日の天気予報は午後から雨なのでさてどうなることか・・・
AF6Z3780_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)
東名阪から名古屋高速を抜けて、はじめての東海北陸道を北上して、長い長いトンネルを抜けて白川郷へ到着したのが13時前。いつ雨が降り出してもおかしくないので、クルマを停めてすぐに「郷歩き」へ出発しました
IMG_7554_DxO
EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS(19mm)
時系列的には前後しますが、展望台に登ってきたのは、「郷」を半周して約2時間後の15時。
IMG_7543_DxO
EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS(35mm)
せっかくの白川郷一泊で夕方から夜や翌朝までゆっくりしよう計画だったのに、バタバタ感のあるスケジュールになってしまいました
AF6Z3786_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)

天気がよければこれから夕方の光で楽しめそうなポイントなのですが、展望台からの広角レンズはこの天気だともうひとつなので望遠で切り取るものの、光の陰影もなく単調なカットになってしまいます
AF6Z3775_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)
そもそも縦位置で望遠よりで撮ろうとしても最前列の観光客の頭が重なりタイミング待ちになります

AF6Z3778_DxO.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)
IMG_7547_DxO
EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS(35mm)
まあ、スマホカメラと同等の35ミリだとこんな感じなので「郷」が遠くなっちゃいますが、ここでの記念撮影には50ミリから70ミリぐらいでかっちり絞って撮れるスモールセンサーカメラのほうがよいかもしれません
IMG_7560_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS(70mm)
なお、一番手前の大きな「和田家」の窓から展望台までの距離感はこんな感じ
IMG_7557_DxO
EOS6D MKⅡ EF16-35mm F4 IS
展望台までは有料のマイクロバスで、帰りは歩いて下ってきたのですが、体力的にも正解だったと思います

時系列前後しましたが、かすかに日差しがみえそうな夏の午後の白川郷のダブルレンズスナップショットです
AF6Z3855
EOS-1DX EF70-200mm F2.8 IS
今夜の宿にクルマを停めさせてもらって、カメラ二台にレンズとストラップを装着してトランクから引っ張り出します
IMG_7476_DxO
35mm
1DXはGPSユニットと70-200の望遠ズームを付けて、ピークデザインの幅広ストラップを右肩から左脇へ回し、右は6DⅡのストラップは右肩片吊りつつ、ベルトに装着したプロパッドとキャプチャーを付けて歩きます
IMG_7493_DxO16mm
といっても二台のカメラをほぼ交互につかうとプロパッド&キャプチャーへの脱着するのは却って手間になります
やはりキャプチャーをつかう目的は、登山やトレッキングなどでバッグから取り出す手間をなくし、数分から数10分間隔で撮影をするようでスナップには向かないのは当たり前
AF6Z3705_DxO
145mm
そんなわけで両肩に吊ったカメラでレンズ交換なしで交互にスナップショットするのは正解です
IMG_7494_DxO
16mm
レンズ一本なら24-105ズームだけでいけるでしょうが、広角側はやはりワイド側もあったほうがいいですね
IMG_7492_DxO
16mm
もっとも合掌造りの建物には、下からあおって撮影しても歪むだけなのでまあ24ミリもあれば十分
AF6Z3857
70mm
この日は、あまり空を構図から外して撮るようにしていたのもあり、24-70ズーム一本でもよかったぐらいでした
IMG_7507_DxO
35mm
白川郷といえば、冬のライトアップシーズンに行ったことがあるという知人が圧倒的に多いのですが、稲穂が実りつつある田んぼと家が隣接する夏の里山風景はとっても貴重
IMG_7513_DxO
16mm
惜しむらくは青空と太陽の光と影がないことのみ
IMG_7520_DxO
21mm
夏を求めて、ひまわりを入れてみるものの力強さ感は皆無
AF6Z3735_DxO
200mm

という感じですが、EOSでスナップ 世界遺産「白川郷」
IMG_7524_DxO
26mm
時代は24-240ズームという選択肢のある「EOS R」でしょうが、
AF6Z3727_DxO
70mm
曇っていてもファインダー越しなら、やっぱり気持ちいいのは「ミラー」反射の実像
AF6Z3726_DxO
70mm
がんばってもってきた70-200も、もっぱら70ミリ側で足ります
AF6Z3717_DxO
135mm
去年までの装備なら135mm F2を持ってきていたところでしょうが、F2開放を活かせる風景はここではなかなか
AF6Z3715_DxO
70mm
70-200も、大は小を兼ねるとはいえ、スナップショットならレンズ交換しやすいF4ズームとカメラバッグのほうが軽快感があります
AF6Z3725_DxO
200mm
2台のカメラバランスとしては、6Dに70-200を付けたほうがバランスが撮れるのですが、1DXに70-200を付けたほうが縦位置撮りもしやすく、ファインダーが気持ちよいわけで
AF6Z3723_DxO.jpg
200mm
強いて希望を付けるなら、電子水準器が常時表示される1DXマークⅡがいいですね
AF6Z3719_DxO
70mm
毎年夏の行楽のあとに、カメラやレンズ機材のリニューアルを考えるのですが、当面はこの二台体制と現行レンズだけでいこうと思います
AF6Z3728_DxO
90mm
しいて希望を挙げれば、24-105ズームを揃えて置きたいところですが、ここは軽くて安いSTM版か、見た目と防塵防滴を考慮してLズームか?
AF6Z3734_DxO
200mm
というわけで夏休みの絵日記のようなこのブログ記事もこのへんで終わりにします
AF6Z3758_DxO.jpg
145mm
来年はどこか海外にでもいってみたいところですが、そうなるとこの重装備じゃね
IMG_7485_DxO.jpg
16mm
フルサイズミラーレスブームですが、旅行にいくなら電池の持つ一眼レフの価値は十分あるでしょうからそのうちみんな戻ってきそうな気がしますが、マウントが新しいからいったら帰ってこられないのが危険な賭けですね

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ウチから花火2019 [EOS 6DMarkⅡ]

我が家では毎年恒例のウチから花火シリーズ
P1100860_DxO.jpg
今年は、三脚座付きのEF70-200を迎えて縦撮りも安定。アルカスイス用のアダプターとピークデザイン仕様のストラップなしで取り回しも快適です
IMG_7357_DxO
EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
一発目が開いたときにタッチフォーカスで測距して、そのままリモートケーブルでバルブ撮り
IMG_7364_DxO
EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
NDフィルタをつかえなかったこともあり、F2.8ズームと6DMarkⅡのデュアルピクセルAFの恩恵を実感しました
IMG_7383_DxO
EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
ただし、一発目でリモートケーブ半押しで測距してバルブ露光に入りますが、露光中は液晶がブラックアウトしたままになるので高めの花火が打ち上がったときにズーミングで引くのも感になってしまいます
IMG_7355_DxO
EOS 6D Mark II EF70-200mm f/2.8L IS II USM
画面いっぱいに光を収めるには、はみ出すぐらいのほうが迫力がでるのですが、ISO50と絞りだけではあまり長くは露光できないので、NDがつかえるように準備しておくべきでした

タグ:花火
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

スモールカメラ [LUMIX G/LX]

LUMIX GM1と14mm単焦点
P1100842_DxO.jpg
GM1やGM5の後継が出なかったのはやはり残念ですが、まあ確かに日本人の手でも小さすぎるのも確か
P1100840_DxO
10年前から持っている三脚穴につけるアルミグリップをGM1に取り付けると、とっても安定して撮影できます
R1012136
P1020470
2010年頃は、GR Digital2 GF1が登場してからGRは上着の内ポケット専用になり、日常スナップはLUMIX時代になりつつある頃ですね

2019年に戻って本体だけならどのスマホよりも小さいGM1
IMG_7350_DxO
こうやってグリップを付けても、ここ数年流行りのポータブル扇風機よりもずっと小型だし、沈胴式で面倒くさいキットズームでなければ機動力も高いけど、やっぱり自撮りができないと女子やファミリー層は選んでくれないのかな?
IMG_7347_DxO
GM1世代は瞳AF搭載前でセンサーシフト手ブレ補正もUSB充電も非対応
IMG_7346_DxO
通勤カメラをGX7MarkⅡからGM1にチェンジして持ち歩いて見るとじゃまにならないのはGM1ですが、撮影時の安定性はGX7Ⅱのグリップと手ブレ補正、それとスローシャッターで安定するファインダー撮りができるのも強みを感じます
IMG_7345_DxO
先日ヨドバシでGRⅢをみてきましたが、昔、毎日持ち歩いていた1/1.7インチ時代のGR Digitalシリーズと同サイズはやっぱりいいですね
P2550475_DxO
GM1 14mm F2.5
待望のセンサーシフト手ブレ補正も搭載されて価格面以外は文句なしの逸品でしょうが、やっぱり28mm固定になっちゃうのはねぇ

蛇足ながらマイクロフォーサーズ用の望遠レンズ
P1100849_DxO
GM1を弱点を補うには、手ブレ補正搭載の42.5mmあたりがよいのでもういちど買い直してみたい気もしていますが、通勤カメラマンはほとんど休業中でもあるのでGRⅢに気乗りがしないのと同様であまりほしいとも思わないんですよね
P1100845_DxO
GX7MarkⅡ VARIO-ELMAR 100-400mm
換算200ミリから800ミリ
P1100846_DxO
GX7MarkⅡ VARIO-ELMAR 100-400mm
さすがにこのレンズはGM1では無理だけどGX7Ⅱならいける
P1100850_DxO
GX7MarkⅡ SUMMILUX15mm
LUMIXは写りや速写性がAPS-CのGRⅢに大きく劣ることはないもの、GRはポケットにすっぽり入るのがいい
P1100851_DxO
GX7MarkⅡ SUMMILUX15mm
個人的には過去もっとも気に入っていたのがPENTAXのK-01とFA43コンビ
IMG_7390_DxO
 
ま、気分を変えて在庫処分のかごに入っていたオレンジのストラップ(2000円)を買ってきましたが、これだと通勤バッグにますます収まりが悪くなりますね
P1100844_DxO
ストラップが取り外せるようになって防湿庫の出し入れが楽になったので、EOS M5もLUMIXも、ピークデザインの細身のストラップがつけられるようにしてみようと思いますが、オレンジ色はないんですよね

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ピークデザイン ビルドアップ作戦~その6 アルカスイス雲台 [ACCESSORY]

令和元年ゴールデンウィークから続いているピークデザイン関連グッズ収集ですが、今回はアルカスイス雲台
P1100787_DxO(retina).jpg
といってもピークデザインの純正雲台はなく、国内外メーカーの雲台や市販の変換プレートからスリック製の「DS-30」をチョイスしてみました
P1100784_DxO(retina)
雲台側への取り付けは大小ネジ互換
P1100788_DxO(retina)
セットのプレートは大きめでスライド範囲が大きくセットできます。落下防止用の突起があるのが特徴なのですが、ピークデザインのプレートで落下防止が機能するかテストしているうちに、早速傷をつけてしまいました
P11007684K
写真ではわかりづらいかもしれませんが、うっかり緩めてしまったときに、カメラ側のプレートが突起で引っかかるしくみですが、締め付けが緩すぎた場合には、すり抜けて落ちていく場合がありますので過信はしないことでしょうね
P1100786_DxO(retina)
たいして使っていない割には年季の入ってきたSLICKのエレベーターなしのウルトラワンと、固定はゆるいけど使いやすいガングリップタイプの雲台です
P1100785_DxO(retina)
もうひとつはボールの精度がしっかりしていて「止まる」自由雲台のベルボン・ウルトレック用と同じ雲台「QHD-S6Q
P1100782_DxO(retina)
ベルボン共通のベースプレートと二枚重ねになりますが自分の用途的には強度的には問題なさそうです
P1100781_DxO(retina)
もっとも剛性を求めるなら取り付けプレートなんてつかわないでしょうからこんなものでしょう
P1100780_DxO(retina)
なので、ウルトレックにもつかえるのですが、ベルボンにはアルカスイスシュー用のモデル「QHD-G6AS」があるので、変換プレートではなく雲台ごと取り替えるほうがよいのですが、携帯性重視の三脚としては3cm径のUT-63はちょっと重くて太いのでお気軽感が薄いんですよね
IMG_0480_DxO(retina)
使用機会も少ないので、ピークデザインの三脚が日本で発売されたら購入しようと思っているので、雲台ごと買い替えは保留することにしました
トラベル三脚 TRAVEL TRIPOD – Peak Design
P1100787_DxO(retina).jpg
カメラバッグが三脚で埋まってしまうのでは本末転倒ですからね
という感じで今回はスリック製のアルカスイスプレートの話でした
P1100789_DxO(retina)
三脚使用ではじゃまになるだけのストラップを外せて、腰のプロパッドから取り出したカメラごと三脚に載せ替えができるピークデザインのオレーションは気持ち良いですね

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

スナップシューター [LUMIX G/LX]

ロングランなGX7MarkⅡ
P1100770_DxO.jpg
LUMIX GX7MarkⅡ SUMILUX 15mm
このあいだMarkⅢを触ってきたけど、少しでかくなってるし、余計な露出補正ダイヤルとかついているわりにEVFは可動にもどっても16:9ベースだからスチルでは見えにくいのは相変わらず
P1100771_DxO
LUMIX GX7MarkⅡ SUMILUX 15mm
15mmレンズもGM1のほうが相性がいいし、GX7ⅡはどうせならGX8にチェンジしてみようかと思うものの、これといって使いたいレンズもなく当面継続です
やっぱりね、ファインダー要らないからGM1にGX7Ⅱの機能を積んだモデルを「ないものねだり」したくなります
いっそ、M5といっしょに一式処分してGRⅢにまとめちゃうか???

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ピークデザイン ビルドアップ作戦~その5 プロパッド応用編 [ACCESSORY]

とくに撮影目的はないけれども、6DⅡに広角ズームを付けて街へ出かけてきました
P1100797_DxO.jpg
ベルトの代わりにウエストバッグにプロパッドを装着してみましたが、しっかり締め付けないと緩んできますが、まあぎりぎり実用範囲でしょう
IMG_7176_DxO
EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
ベルトでもウエストバッグというよりも、課題なのは、自分自身のウエストサイズですが、ハンズフリー、ストラップフリーで歩けるのはそれなりに新鮮味があります
IMG_7179_DxO
EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
あと、プロパッドで腰回りに装着するならレンズはある程度長さがあったほうが安定するので、EOS Mのパンケーキや単焦点よりは、ズームレンズのほうがいいですね
IMG_7192_DxO
EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
16-35よりも17-40やSTMの24-105のほうがいい感じかもしれませんが、X7に16-35の組み合わせも合いそうな気がしますが、いまさらX7に戻るのもなんなので、M5にGARIZのケース武装してEFレンズをつけやすくするとか、ピークデザインプロパッドにぴったりなスタイルを模索してみたくなります
IMG_7189_DxO
EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
そんなことより、いつのまにかスバルビルがなくなっていてびっくりでした
P1100740_DxO
やっぱりウエストバッグよりもベルト通しのほうが安定しますが、夏は飲み物とタオルが必須なのでハンズフリーで出歩くためにはなんらかのバッグは必要ですね

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

赤ちゃん撮影向きのEOS選び [EOS Kiss・EOS M]

育児休暇中の職場女子から「お食い初め記念までにカメラを買いたい」という相談LINEが届いたので、とりいそぎEOS M5をレンタルしてきました
S__16015419.jpg
EOS M5 EF-M22mm
生まれる前にから相談があったので、当時発売したてのKiss X10を勧めていたのですが、今回あたらめてヤマダ電機で「撮影したてスマホに飛ばせるカメラがほしい」と聞いたら、「それならミラーレスがいいと言われたようでKiss Mダブルレンズキット」を勧められたとのことでした
IMG_0143.jpg
EOS M5 EF-M22mm
うちのM5をそのまま安く譲ってもいいのですが、インテリジェントオート中心だと、M5の露出補正ダイヤルやファンクションダイヤルはじゃまなだけだし、そもそもEVFが必要なのか?という点もあるものの、とりあえず、EOSのWi-Fi機能はつかいやすいので、スマホも自宅Wi-Fiに接続したまま、M5から自宅Wi-Fiアクセスポイント経由で写真転送ができるようにセッティングしてきました
IMG_7157.jpg
EOS M5 EF-M22mm
冒頭写真は、新米ママカメラマン撮影。たいへん良く撮れたと「お褒め」します(^^)
IMG_7164_DxO.jpg
EOS M5 EF-M22mm
レンズは15-45ズームと22mmを両方撮り比べてもらいましたが、やっぱり15-45は室内では暗いし、沈胴式のスイッチレバーはやっぱりうっとうしいようで、ぱっとタッチして、それっぽい(被写界深度)で撮れる22mmレンズがよさそうでしたので、ここはKiss MかM100のどっちがいいかを改めて調査してみることを請け負ってきました
P1100712_DxO.jpg
そもそも私個人的なおすすめとして、X10やX9の一眼レフのKissを勧めていたのは、バッテリーが持つことと50mm F1.8が安く手に入ることなのですが、ま、22mmを常用レンズでつかえるのはEOS Mオーナーの特権でもあるので、ターゲットはKiss MとM100のどちらかに絞ります
P1100709_DxO
M100の実勢価格は、ダブルレンズキットで5万円半ばで、ほとんど値段の変わらない単品を選ぶ理由もなく、中古もボディのみで3万円からなので、うちの22mmをつかってもらうなら利点はありそうですが、どうせならホワイトにシルバーレンズつけて、気に入ったカメラジャケットをつけるという楽しみがあるので、個人的にはM100が一押しに浮上
P1100708_DxO
M100はM5と違って、無駄なボタンが一切なく、電源ボタンも片手で済むし、ミニ三脚つかっても液晶が上向きなので自撮りファミリーショットにも使えるでしょう
P1100710_DxO
バリアングルのKiss Mは自撮りしやすいけど、意識してレンズを見つめないと、目線がズレすぎるリスクもあるものの、シューに子供の目を引くようなおもちゃを置くなどの工夫もできそうです
61W7aB5-ulL._SL1120_.jpg

というわけで、Kiss MとM100での赤ちゃん向けカメラ選び
・瞳AFもあるし、1年経ってあるき始めて、こどもを連れて外に持ち出すことを想定するとKiss Mのほうがよさそう
・M100も荷物の多いベビーカーの時期なら小型さ、軽さは大きな利点だけど、それならEOSじゃなくてLUMIXやオリンパスでもいいんじゃないか??
P1100711_DxO
自分もM5がサイズ的に中途半端感を感じることも多いので、LUMIXもG8やKissのX10を見てきましたが、M100やKissMを触った直後だったこともあって、X10ってやっぱりX7のようなサイズ感じゃないし、RPも「こんなに大きかったっけ?」って思って帰ってきました
P1100705_DxO
LUMIX GX7MarkⅡ SUMILUX15mm
今回は、自分がおすすめできるWi-Fiのつかいやすさでキヤノンを候補にしていますが、USB充電機能とセンサーシフト手ブレ補正機能がやっぱりあるといいんですよね
P1100707_DxO
LUMIX GX7MarkⅡ SUMILUX15mm
自分としてもLUMIXがあればEOS Mシリーズは要らないし、6DとMを併合してEOS Rに行くなら、ソニーαにいくべきだろうし・・・と当面は1DXと6DⅡの一眼レフを使い続けるべきだろうなと思っています

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー