So-net無料ブログ作成
EOS Kiss・EOS M ブログトップ
前の10件 | -

EOS M5 換算35ミリスナップ~松蔭神社 [EOS Kiss・EOS M]

世田谷区にある松蔭神社
IMG_0722_DxO.jpg
EOS M5  EF-M22mm
過去ログをみかえすと、前回訪れたのは大河ドラマ「花燃ゆ」放送当時の2015年のゴールデンウィーク
・バックナンバー 松蔭神社 2015-5-2
IMG_9185_DxOX.jpg
EOS M EF-22mm  撮影2015年
この時は、松蔭先生の銅像前で、顔認識AFがだめとか初代Mの悪口を書いてますが、M5の像面位相差になっても、この場所のように背景のコントラストが強いときには、どうしても背景にフォーカスフレームをもっていかれる基本的な性格は変わっていないような感じです

松陰神社の最寄り駅は東急世田谷線の松陰神社駅前なのですが、10連休中にはなかった5月らしい陽気だったので、5駅ほど手前から1時間以上かけて世田谷の街をスナップしながら歩いてきました
IMG_0713_DxO
EOS M5  EF-M22mm
前回記事のとおり、EOS M5の設定をEVFとモニターの自動切り替え機能を手動切り替えにして、電源レバーが入ったまま自動電源オフ機能を実践でつかってみます
IMG_0715_DxO
EOS M5  EF-M22mm
手にもったまま歩いていたので、スタンバイ時にアイセンサーで電源がオンになる懸念はそもそもありませんが、途中からストラップで首から下げてファインダーセンサーが動作しそうな状況になっても電源が入ることなくだいじょうぶでした
IMG_0716_DxO
EOS M5  EF-M22mm
それでも帰りの電車に乗ってから、主電源をオフにせず、EVFモードの自動電源オフになる前提で、バッグに入れていたら、その後電源がうまく切れていなかったようで、気がつくとカメラが熱くなって電源がほぼなくなりかけてきました
IMG_0719_DxO
EOS M5  EF-M22mm
そんな感じで、半袖一枚で歩いてきた松陰神社までのスナップですが、やっぱりこういう天気は背面液晶ではなくEVFでないと気分も出ないし、そもそもKissサイズで小さくとも光学ファインダーがいいですね
IMG_0720_DxO
EOS M5  EF-M22mm
もうひとつは、換算画角35mmであっても、もともとは22mmなのでリアル35ミリよりも、パースが強くでるので、アオリが加わるとDxOでパース補正をかけたくなります
IMG_0730KEY.jpg
EOS M5  EF-M22mm
写真下がDxOでパース補正をかけたほうですが、完全に補正してしまうとかえって不自然になるので水平垂直ともにほどほどになるように心がけています
IMG_0733_DxO
EOS M5  EF-M22mm
もともと苦手意識のある35ミリ固定スナップですが、パースも加わるとさらに苦手感が増幅するので、こういうスナップには6Dと28mmを付けて持ち出してくるのがやっぱりベストな気になります。EOS RPと35mmマクロも同じでしょうか?

参拝のあとは、商店街で食べ歩き
IMG_0747_DxO
EOS M5  EF-M22mm
変わりダネのかき氷に惹かれてにお立ち寄り
IMG_0739_DxO
EOS M5  EF-M22mm

メニュー札のかかった壁の写真は、トリミングとパースを両方かけています
IMG_0741_DxO
EOS M5  EF-M22mm
注文したかき氷は、ビジュアル重視で「桜うさぎ」をチョイス
IMG_0746_DxO
EOS M5  EF-M22mm
耳はホワイトチョコで目は小豆? 食べ始めたらすぐにヤバイ感じになりました
IMG_0738_DxO
EOS M5  EF-M22mm
看板は現像時にパース補正かけようとしましたが不自然な感じになったので補正は取りやめました

商店街で一休みしたので、再び小田急駅まで徒歩に戻ります
IMG_0749_DxO
EOS M5  EF-M22mm
M5は首から下げていることを忘れちゃうような軽さではないし、手にもって歩くには小さすぎたりするので、こういう遠足スナップならカメラケースを装着しえ手に持って歩く方がつかれなさそうです
IMG_0752_DxO
EOS M5  EF-M22mm
EOS RMのようなグリップエクステンションのM5用があるといいのに・・・・
IMG_0750_DxO
EOS M5  EF-M22mm
ちなみに、フォーカスフレームサイズを切り替えにくいのも、コントラストAFのLUMIXに対するM5が苦手とするところ
IMG_0757_DxO
EOS M5  EF-M22mm
ママリクエストで最後にソフトクリーム食べて帰りましたので、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが確実に多かったでしょう
IMG_0737_DxO
EOS M5  EF-M22mm
考えみれば、松蔭コロッケも買い食いしたことを思い出しました

タグ:EOS M5
nice!(1)  コメント(0) 

EOS M5 アイセンサーオフとスリープモード [EOS Kiss・EOS M]

LUMIX GX7MarkⅡとEOS M5
AF6Z3471_DxO.jpg
撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
このところ機材撮影用には手ぶれ補正付きで絞って撮れる、α7ⅡのキットズームやLUMIX用の42.5mmをつかっていたのですが、EF70-200の調達資金に質入れしてしまったので代わりに70-200を機材撮り用につかうようにしました
IMG_0764_DxO(retina).jpg
撮影 LUMIX GX7Mark2 15mm
さて、EOS M5とLUMIX GX7MarkⅡですが、どちらもビューファインダーと背面液晶モニターの切り替えは、初期設定では接眼部のセンサーによって自動で切り替わるのですが、反面、背面液晶で撮ろうしてるのに、指やストラップがセンサーに触れて意図しないときに切り替わっちゃったりするデメリットもあります。
P1100527.jpg
その点、LUMIXには液晶とEVFの切り替えボタンがある(GX7 Mark2は押しづらいけど)のですが、EOS M5には独立したボタンがないよりはマシ
AF6Z3475_DxO
撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
一方、EOS M5の場合は、素直にセンサーオートでつかうか、メニュー内設定でマニュアルでビューファインダーとモニターを切り替えるのが通常なのですが、「操作ボタンカスタマイズ」を利用して押しやすい十字ダイヤルの左などに「画面の表示切り替え」をアサインさせてあげれば、マニュアル切り替えが飛躍的に使いやすくなります
AF6Z3474_DxO
撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
そもそも、EOS M5の不満な点は、ファインダーがオートの誤作動なんかではなく、スリープになっているのに、アイセンサーのせいで、すぐに目覚めてしまい、気がつくとカメラバッグのなかでバッテリーがなくなっているとうことが起こることです
AF6Z3481_DxO(retina).jpg
撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 200mm
一眼レフのEOSにはアイセンサーなんてないのでこんなことは起こらないし、GX7MarkⅡでもスリープ中はアイセンサーも寝ているので間違って起こされることがそもそもありません
ただし、この方法でも、アイセンサーが無効になるわけではなく、電源スリープになるまではアイセンサーが有効なので、モニター消灯まで15秒、その後プラス15秒で電源オフというような最短の設定にしても、都合30秒はアイセンサーにまったく反応させない時間を作らないとスリープにならないようです
AF6Z3487_DxO(retina).jpg
撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 70mm
そのため、EVFが点灯した状態のままバッグにしまったり、ストラップのまま歩いているときにアイセンサーが作動するといつまでもスリープにならないので、必ず背面モニターの状態でバッグなどにいれることが求められます
その後、一度眠りにおちてしまえば、シャッターボタンと再生ボタンでしか目覚めないし、Bluetoothはつながっているので、iphone側のアプリ操作でM5を起こして、Wi-Fi接続のあと画像転送などができるし、その後、アプリとの接続を切れば、引き続きスリープモードに戻ってくれるいい子になります
IMG_0702_DxO
EOS M5 EF-M22mm
まあ、そもそもM5のように、バッテリー消費が激しいミラーレスカメラのくせに、Bluetooth機能を搭載してるし、アイセンサーを覗くだけで電源が入るような「撮るとき便利」な考え方のせいで、バッグ中に右手を入れて、手探りでも電源が切れるようなこともやりづらいのはいかがなものか?
設計の事業部が縦割なんでしょうね
DSC06336_DxO.jpg
撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11 2019/3
その点、Kiss Mも電源レバー右に変わってますが、EOS Rシリーズは左側にあるのが同じように気がかりですね

繰り返しますが、EOS M5の欠点は、電源を切り忘れたままバッグにしまてしまうと、アイセンサーのせいで、スリープと復帰がなんども繰り返されるか、あるいは一度もスリープにならずに気がついたときにはカメラが熱くなってバッテリーも空になってしまうことです
IMG_0705_DxO
EOS M5 EF-M22mm
もひとつ不満を挙げると、EOS Mは電源投入やスリープ状態からの復帰するときの撮影可能までのタイムラグが遅いこと
IMG_0710_DxO
EOS M5 EF-M22mm
一眼レフEOSやLUMIXはすぐに目覚めて、AFも早いので、EOS M5は一眼レフやLUMIXよりも全体的にすべてがワンテンポ遅い感じがします
LUMIX G5  2016-9 
もう3年前のモデルだし、センサーシフトの手ぶれ補正もなくて高感度弱いくせにすぐに感度あげちゃうけれども、EOSファミリーというだけで、うちの場合スピードライトなどが共用できるのが一番の存在意義なんですね
いまだに満足できないEOSのミラーレス・・・次期モデルに期待しています

タグ:EOS M5
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

EOS M5とEFレンズ [EOS Kiss・EOS M]

EOS M5とEFレンズの16ミリ
IMG_0498_DxO (1).jpg
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
ストラップを手首に巻いて歩き撮りしていますが、EF用のアダプターをつけたM5は、マウントの根元の指先あたりが窮屈になるし、手の小さい自分でも小指が余るので、決してつかいやすくはありません
IMG_0520_DxO.jpg
EOS M5 EF16-35mm F4 IS Photoshop
GINZASIXの屋上庭園から、ガラス窓越し撮影。ガラスにぴったりくっつけて撮れました
IMG_0585_DxO.jpg
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
日没後、東京駅前広場では、数組のグループがブライダルの前撮りをしてました
IMG_0588_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
感度上限を800に抑えたせいで、F4ズームだとIS付きでも手ぶれの歩留まりが悪そうなのでF2.8の単焦点に交換
IMG_0593_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
M5との装着バランスは、この28mmあたりがぎりぎりといった感じで、ケース等のグリップ延長アイテムをつけるか、正直ミラーレスでなくてもいいのならKissのX7、X9、X10のほうがいいですね
IMG_0597_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
28mmに代えたことでの一段分のマージンはあるものの、画角的にはきびしくパレスホテルの上が切れちゃってます
IMG_0603_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
ただ、ゆっくり泳ぐ白鳥は、画質云々よりもフォーカシングと動きを止めるためには、感度を6400まで引き上げました
こういう感度上限設定の手順などは、やっぱりLUMIXの操作性のほうが断然洗練されてるなあと感じました
IMG_0605_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
APS-Cの24メガピクセルでは感度1600以上ではやっぱりきびしくDIGICやDxOでもノイズリダクションは必須
IMG_0503_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
フレーミングのときにも手ぶれ補正イメージが確認できるミラーレスなんだから、レンズ側の光学補正の利点はないわけなので、F2の22mmやF1.4の32mmのEF-Mの単焦点で安心して夜撮影ができるようにすべき
IMG_0535_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
やっぱりEOS Mの最適レンズは、初代Mの頃と変わらずEF-M11-22mmなんだと思ってしまいますが、うちの場合は、そもそもカメラを一眼レフEOSにすればいいだけなんですよね

タグ:EOS M
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

令和 初撮り・街歩き [EOS Kiss・EOS M]

10連休6日目午後になって、ようやくお出かけ日和になりました
IMG_0534_DxO.jpg
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
新橋からがらがらの歩行者天国を歩いて銀座四丁目になってようやく賑わい
IMG_0533_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
木村屋も「令和」刻印のアンパン目当てと思しきの行列ができてました
IMG_0536_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
宝飾品ショーウィンドウもお祝い&ロイヤルなオブジェが改元ならでは
IMG_0539_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
この日はお気楽気分でM5をぶら下げて出てきましたが、こんなことなら6Dと忍者レフでももってくればよかったかな
IMG_0540_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
日本橋まで歩いてくるとだいぶ日が落ちてきました
IMG_0555_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
高島屋の食堂で夕食をしてから、丸の内へ、街歩き続けます
IMG_0569_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
夜用レンズの単焦点28mmISに取り替えたものの画角が足りず、広角ズームに戻しました
IMG_0575_DxO
EOS M5 EF16-35mm F4 IS
キットズームの15-45に比べて画面端まできっちり写りますが、APS-Cの16ミリって26ミリあたりになるので、あれれ?こんなに狭かった??という感じがしました
つづきます

タグ:EOS M
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

EOS M5 1ヶ月レビュー [EOS Kiss・EOS M]

冴えない空模様の10連休初日は、ファインダースクリーン掃除しつつ平成最後の機材撮影でも
P1100500_DxO.jpg
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
M用の常用22mmレンズに純正フードを購入。この手の薄型レンズは、保護フィルターを付けてると内部反射しやすいので、プロテクターなしで通勤バッグに突っ込めるドームタイプが最善です
P1100506_DxO(retina)
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOS Mの、キットズームは、沈胴タイプなので収納時は短くて見た目もよいのですが、作りはチープで沈胴タイプは嫌いなので初代M当時の18-55のズームを買ってみようかとも思いつつ、常用は22ミリだし、広角側が15ミリスタートなのが必要なので、やっぱりこれなんでしょうね
P1110095_DxOX
2015年当時のKissX7と初代EOS Mの標準ズーム
そんなわけで、平成最後のラインナップ
P1100496_DxO(retina)
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOSシリーズは、この三台。デュアルピクセルCMOSにGPS・Wi-Fiのフル装備なのは最新の6DMarkⅡです。
P1100485_DxO2.jpg
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOS一眼レフはセンサーシフトの手ぶれ補正がなくても気にならないのに、ミラーレスになっちゃうとボディ手ぶれ補正がないと他社に負けてる感が強く感じるのはMマウントレンズのライナップの弱さでしょうか
P1100498_DxO
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
背面液晶は、Kiss Mのようにバリアングルタイプのほうが使いやすいし、電源ボタンも右側にあるKiss Mのほうが実用的なのですがルックスはやっぱりM5が好きですね
P1100503_DxO
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
センサーサイズは同じでフランジバックが短くなった分だけレンズが小さいまま大口径化できるはずなのに、純正の明るい玉は22mmと新しい32mmだけでズームはテレ側が暗くてフラッシュなしだと室内ではつかいものにならないジレンマを感じます
P1100508_DxO(retina)
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
初代Mのときは高感度よりもシャッター遅めのプログラムラインだったのに、M5になって画素数があがりキットレンズが暗くなった分、強気の早め感度アップなプログラムラインに変えてきたのがもうひとつ馴染めないこともありますが、
IMG_0441
EOS M5 EF-M14-45mm  JPEG
ま、M5を仕事で使う人は手動で絞りと感度設定するでしょうし、ピクセル等倍チェックしなれけば、撮って出しJPEGでの感度3200でも6400でもまあノイズぽくなくみえるからOKの範囲なのでしょうね

通勤カメラ用途の小型ミラーレス
P1050834_DxO
撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
上面フルフラットなLUMIX GX7Ⅱに比べ、両肩に勲章のようにダイヤルが乗っていて貫禄を感じる EOS M5
P1050835_DxO
撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
ファインダーが16:9ベースで小さいこととでチルトしないことだけが減点ポイントのGX7MarkⅡに比べると、EOS M5はLUMIXの敵ではありませんが、販売台数ではM5やKiss Mの圧勝なのでしょうか
P1050838_DxO(retina)
撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
フォーサーズ、フルサイズ、APS-Cですが、この記事の写真撮影はほとんどは、GX7Ⅱに42.5mmの単焦点で撮ってるように明るくセンサーサイズ的に深度も稼げて、レンズとボディのデュアルISが効くLUMIXはブツ撮りではもっともつかいやすい

フルサイズミラーレスのα7Ⅱ
P1100492_DxO(retina)
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
α7Ⅱは、発売時期がもっとも古いので評価は低めですが、晴天屋外での風景撮りでは画質抜群の軽量キットレンズとの組み合わせは最高です
P1100494_DxO(retina)
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
レンズ交換するとセンサーにゴミが付きやすいけど、ミラーがないから一眼レフのようにスクリーンのゴミが目についてイラっとすることもなく、メンテもしやすいのがEVFミラーレス機のいいところでしょうか
P1100488_DxO(retina)
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
平成最後がどうしたというわけではありませんが、我が家のミラーレスデビュー機のLUMIX G1/GF1から10年目になりますが、あきらかに進化したのは液晶モニターの品質と顔・瞳検出、それにセンサーシフトの手ぶれ補正
P1100486_DxO
撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
その点、一眼レフEOSに「忖度」して、あえて進化させなかったようにも思えるEOS M5はファインダーを覗いてシャッターを切るたびに、6D MARKⅡやGX7 MarkⅡに比べて「我慢」を強いられている感じはあるものの、
P1100459_DxO.jpg
通勤バッグに入れても、ネックストラップから下げていても、X7と同様の「凝縮感」に所有欲を感じるEOS M5と22mmコンビネーションというのがM5オーナーの満足感ということですね
EOS RPとRF35mmもいいけれど、あの値段で、あの作りとM5と変わらないファインダーが、通勤カメラには費用対効果がちょいとねぇ~

タグ:EOS M
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

EOS M5とスピードライト [EOS Kiss・EOS M]

小宴会でEOS MIMG_0400_DxO.jpg
EOS M5 EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM 270EXⅡ
前回気になったとおり、フラッシュ発光させると撮影後のポストビューまでのタイムラグが気になるM5ですが、広角レンズは暗いキットズームしかないので、スピードライトの助けを借りることは「宴会仕様 M5」には必須です
IMG_0414_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2
まあ、APS-Cで15ミリなのでF3.5でも被写界深度はまずまずで、6DⅡとEF28ミリISややマイクロフォーサーズのGX7Ⅱと15mmF1.7レンズよりも奥行き系集合スナップには使いやすいレンズですね
IMG_0415_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2
ただ、夜のストリートスナップになると、ファインダースタイルで手ブレを抑え込みつつ22mmで撮るのが「M5のもっとも正しい撮り方」のような気になっています
でも・・・全部入りGX7 MarkⅡを超えるには、ボディ手ぶれ補正とやっぱりファインダーは0.5型がいいかな

タグ:M5 EOS M
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

EOS M5の時刻同期にご用心 [EOS Kiss・EOS M]

前回記事にも関連するのですが、6DⅡとM5の二台で撮影した画像を取り込んでみたら、M5の撮影時刻がぴったり9時間前にずれていたことに気づきました
DSC06664.jpg
原因は、iOSアプリのカメラコネクトでスマートフォンの日付/時刻を反映させていたせいでした
DSC06665.jpg
時計が正確なスマートフォンを信用していたのが間違いのもとで、EOS M5の自宅設定のエリアが、なぜか東京ではなくロンドンになっていたせいで、時差9時間分、M5の時刻設定が間違ったまま保存され、当然撮影データも実際より9時間早い時刻で記録されてしまいました
DSC06666.jpg
念の為補足すると、そもそもKissやMシリーズはメニューの「時刻設定」と「エリア」の設定が分かれていること
このうち、「訪問先」のエリア設定を間違えていたわけではなく、「自宅」のエリア設定が「ロンドン」になっていたせいで、手動で時刻登録するときには問題はないのですが、iphoneの時刻情報をWi-Fiアプリで時刻同期したときにとズレてしまうということです
DSC06669.jpg
その点、6DMarkⅡの時刻設定は、「自宅」と「訪問先」という設定に区別がないので旅に出掛けたときに設定忘れや戻し忘れ以外ではこういうミスは起こりにくいですね
DSC06668.jpg
Kissシリーズは歴代、こういう海外旅行で渡航先を切り替えられるようになっていたなぁと記憶していますが、Wi-Fiアプリで同期を取れる機能があるKiss系のインターフェイスは、我が家ではこのM5が初めてなんだなあということに気づきました
DSC06667.jpg
まあ、そもそも、これまで初代6DもMarkⅡも、時刻の同期は、そもそもWi-Fiからiphoneの時刻ではなく、GPSで時刻同期を取るのでそもそもこういうことも起こらなかったのでしょう
DSC06663.jpg
さらに蛇足ですが、しかたがないので、RAWから現像した後のJPEGを、Exif編集ソフトをつかって、一括シフトで書き換えてからGoogleフォトアルバムに載せて、6DⅡとM5の撮影順に並ぶようにしたのですが、このGoogleフォトもデータ作成時間がグリニッジ標準時間帯になっていて読み替えられていることも判明し、アップロード後に時刻を修正しました
それでも、Googleフォトアルバムは思い通りの並び順にならずに、ちょいとイライラしますね
まあ、今回はいい勉強になりました

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

リトルEOSシリーズ [EOS Kiss・EOS M]

ひさしぶりにヨドバシカメラへ寄り道して、EOS Mコーナーを覗いていみると、「32mm F1.4」ってラインナップあるのを知りましたIMG_0272_DxO.jpg
撮影 EOS M EF-M22mm F2.0 STM
装着バランスもよく、EF-Sマウント用のシグマ30mm F1.4よりもこっちでしょうが、残念ながらISは非搭載
IMG_0267_DxO
撮影 EOS M EF-M32mm F1.4 STM
LEDライト搭載のF3.5マクロよりもこっちでしょうか?ただし現時点でDxOのレンズデータベースには該当なしでした
IMG_0266_DxO
撮影 EOS M EF-M32mm F1.4 STM
値段はまあ手頃な範囲ですが、うちの場合はEF28mm F2.8 ISをもってるし、高感度が弱いAPS-Cだからスローシャッターでも止まるISの付加価値はほしいですね
IMG_0270_DxO
M5を実際につかうようになって、はじめて店頭のKiss Mを触って見比べてみましたが、M5のほうがかっこよく、ファインダー中心で撮るからM5がいいんだろなという感想でした
IMG_0265_DxO
また、店頭も「RP」が置かれていたので手に取ってみましたが、CP+のときと同じ印象でやっぱりカタチが萌えずスタイリングならM5やM6に惹かれます
IMG_0273_DxO
そもそも背面液晶中心なら個人的にはKiss MよりもX9が好き。X7のほうがコンパクトでなで肩なスタイリングは好きなのですがこんどのX10でダウンサイジングするようなのでまた人気がでますでしょうか?
IMG_0275_DxO
そんなにバリアングルにこだわらなくてもいいと思うし、ミラーレス専用機に比べて、一眼レフ+液晶ミラーレスの欠点は、液晶で撮りたいときに、ミラーアップボタンを押す必要があることなので、バリアングルを開くと同時に電源とミラーアップが入るようなカスタマイズ機能を盛り込んできてほしいところです
IMG_0276_DxO
EF-M22mm F2.0 STM
このあと、9000Dも触ってきましたが、多点測距とはいえ室内でのファインダーの見え具合はM5のほうがみやすく、店頭試写をすると、ミラーレスのほうがいいように感じる人が多いんでしょうね

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

EOS M5の一週間レビュー [EOS Kiss・EOS M]

EOS M5 基本感度・三脚・リモート・ストロボ・長秒露光
IMG_0256_DxO.jpg
EOS M5 EF-M22mm F2 STM F6.3 30秒 ISO100
270EXⅡを装着したM5をテーブルトップ三脚に載せてリモートケーブルを挿してアングル決めて30秒露光
先幕フラッシュが光った瞬間に、夜行チョッキを着た自転車が通り、赤い光跡はその後に通ったバイクかな?
IMG_0255_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2 STM F4 20秒 ISO100
手ぶれ補正もなくて基本感度以外はつかいものにならなかったコンデジ「GR Digital」を通勤カメラで夜景を撮っていたころは必携アイテムだったマンフロットのテーブルトップ三脚をひっぱりだしましたが、三脚に乗せるのならKissMのようなバリアングルタイプのほうがいいです
歴代KissでつかってきたリモートケーブルもM5でもつかえました
IMG_0204_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS F2.8・1/10秒 ISO6400
こちらはIS付きの28mmを感度6400でマイナス補正を入れてなんとか1/10秒にして手持ちで撮ったものですが、等倍でみるとまあまあひどいものですが、こんな真っ暗でもピントが合うのはなかなかに優秀です
センサーが進化しようが、NRが巧みになろうが、APS-Cで2400万画素のピッチはさすがに1600以上はきびしいし、どんなセンサーサイズであっても基本感度画質にはかないません

そんな感じで、EOS M5がやってきて一週間。EF-M22mmとEF28mm ISを交互に持ち出して試し撮りしてきました
IMG_0163_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
まず、M5と最近までの愛用だった KissX7と比べると、まずは22mmのEF-Mレンズが選べることがEOS Mのよいところでしょうね
IMG_0161_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
同じようにKissにはEF-Sにも24mmのパンケーキタイプがありますが、明るさはF2.8なので一段明るい22mmのほうがいい
とはいえ、他社カメラのようにカメラ側に手ぶれ補正がないのは明らかな弱み
このクラスのカメラには、流し撮りとかは求めない普通の使い方がほとんどなんだから、5軸とかレンズIS併用とかでなくてもいいので搭載してもらいたい
IMG_0181_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2 STM
あとは、M5のEVFは、やっぱり小さいのですが、X7の小さなペンタミラーの光学ファインダーよりはいいかもしれません
IMG_0185_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2 STM
続いて、世代がもっと古いα7Ⅱとは、タッチで測距点が決められる点でM5の勝ちなんでしょうが、センサーシフト手ぶれ補正のせいで、あっというまに逆転されてしまいます
IMG_0175_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2 STM
キットの15-45のように小型化で正直写りよりもサイズ、手ブレしないようにガンガン感度をシャッター速度を上げてくる最近のEOS Mファームウェアは、初代Mの頃とは全然別のシリーズのカメラに思えてきます

IMG_0188_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2 STM
いっぽうで、EVF付きミラーレスモデルとしてもLUMIX GX7ⅡやSONY α7Ⅱに比べても、
IMG_0200_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
我が家でのメリットは、EFレンズすべてと、スピードライトやリモートケーブルといったEOS関連アイテムがつかえること以外は特に強みを感じるところはありません
IMG_0201_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
唯一の強みはEFの単焦点や望遠のISシリーズレンズと組んだときだけでしょうか?
IMG_0199_DxO
EOS M5 EF28mm F2.8 IS
最後に苦言をいいたくなるのが、節電機能とアイセンサーの相反
IMG_6348DPP
そもそも、週末に持ち出したときに主電源を切らないままバッグにいれて揺れていたせいで、きずいたらバッテリーがなくなっていたことは衝撃的でした

少し調べてみましたが、原因はアイセンサーや背面液晶に触れたりすることでスタンバイ状態でもすぐに電源が入って液晶が光ってしまうことなんだと思われます
対策は、やっぱり主電源をオフにするほかないようですが、これだとカメラはバッグに入れたまま、スマホ側の操作でカメラとWi-Fiを起動するなんて怖くてできなくなります。6D MarkⅡならスタンバイ状態で液晶タッチしても電源入らないし、アイセンサーなんてないので朝出掛けたらバッグのなかでも持ち歩いていても主電源は入れっぱなし・
IMG_6347_DxO
せっかく使いやすいWi-Fiアプリなのにね
もっとも、スマホへの転送に関しては、Wi-Fi機能よりもケーブル接続での「OTG」がやっぱり早いのですが、これには条件があって、1DXのようにダブルスロットで、RAWとJPEGの記録先カードが分けられること
これができないとRAWでもiphoneに転送されちゃうので、困っちゃうんですよね
IMG_0172_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2 STM
しかも、ケーブルをつなぐ手間を考えても、Wi-Fiに比べてOTGはやっぱり早いですね
IMG_0153_DxO
EOS M5 EF-M22mm F2 STM
ともあれ、画質も性能ももうひと声ほしいところのM5ですが、長年のEOSユーザーとしてはソニーαよりが、スタイルは好きなのでIS搭載のレンズで本来の性能を生かして持ち出していきたいものです
P1100468_DxO.jpg

タグ:M5 EOS M
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

APS-Cミラーレス 千鳥ヶ淵 望遠単焦点スナップ [EOS Kiss・EOS M]

千鳥ヶ淵にて200ミリ相当の望遠スナップ
IMG_0219_DxO(retina).jpg
EOS M5 EF135mm F2L
タッチ&ドラッグのできるEOS M5と望遠単焦点で、楽しそうなお花見ボート客をスナップ
IMG_0226_DxO.jpg
EOS M5 EF135mm F2L
APS-Cの24メガ記録なのでトリミングしてもまだまだ十分
IMG_0226_DxO
EOS M5 EF135mm F2L
先週末は単焦点のEF200mmを持ち余してしまったのですが、千鳥ヶ淵なら200ミリでも300ミリズームでもいけますね
IMG_0216_DxO
EOS M5 EF135mm F2L
1DXを肩にかけて、135mmを装着したM5で撮ると、ボディがことさら小さいのでほとんどレンズだけを持っているかのような気分になります
IMG_0217_DxO
EOS M5 EF135mm F2L
前ボケを重ねてみましたが、良くも悪くもM5のAFはなんの迷いもなく奥の被写体にフォーカスを合わせます
これでいいのかな?
IMG_0221_DxO
EOS M5 EF135mm F2L
もちろん描写力としてはもともと写りのよい135mmをクロップしているので周辺までばっちりです
IMG_0225_DxO
EOS M5 EF135mm F2L
無限遠近くでF4まで絞ってもまだ深度差は残りますが、キットの18-135のテレ端あたりとは比べ物にならないでしょう
AF6Z3344_DxO
EOS M5 EF135mm F2L
かたやフルサイズのオリジナル画角の135ミリ単焦点は、望遠鏡並に見通しがよく、コストをたっぷりかけた光学ファインダーと小さい電子ファインダーとの違いは交互に撮り比べると如実に感じられます
AF6Z3343_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
もちろん、縦グリップのボディホールディングの安定感ありますが、マルチコントーラーダイレクトの測距点とタッチ&ドラッグの相対移動の、ややもたもたする動きのストレスもありません
AF6Z3337_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
その点では、M5のデュアルピクセルAFとタッチアンドドラッグは確かにEOSとしては目新しいかもしれませんが、同世代のLUMIX GH4よりもまだ遅れている感があり、いまのEOS Rもマルチコントーラーは省略しちゃったのは測距点が増えすぎたから??
AF6Z3348_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
そもあれ、APS-CミラーレスEOSをサブカメラとしてつかうには、こうやってEFレンズを純正コンバーターでつかえることは大きなメリットであることと
IMG_0210_DxO
EOS M5 EF-M35mm
そもそも、EOS M5はさすがに24メガだけあって単焦点レンズなら描写力は文句なしなので、バンフォーカスで撮る桜ならフルサイズよりもAPS-Cのほうが撮りやすいかもしれません

タグ: EOS M EOS M5
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - EOS Kiss・EOS M ブログトップ