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EOS M5とフラッシュ [EOS Kiss・EOS M]

EOS M5に270EXの付けて「天バン」を試みましたがどうにも露出がまとまりませんでした
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EOS M5 EF-M22mm F2 NonFlash
270EXが弱いのか、15-45が暗すぎるのか?22mmに付け替えても、露出モードを切り替えても同じ
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EOS M5 EF-M22mm F2 NonFlash
結局のところ、レンズのIS有無に関わらず、EOS M5のシャッタースピードを1/60にしようとするプログラムラインが、感度も上がりきらず、光量が足りないフラッシュだとうまくいかないんでしょうね
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EOS M5 EF-M22mm F2 NonFlash
M5の場合、オート感度アップの設定ポイントも指定できないし、270EXⅡの光量とのバランスもなかなかうまくいかないのでフルマニュアルできちんと撮れば活用できたかもしれませんが、ここは素直に6DⅡをもってくるべきでした
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EOS M5 EF-M22mm F2 NonFlash
F2レンズといっても暗いところではやっぱりセンサーシフトほしいし、高感度画質もよくないAPS-Cなのに270EXがうまくつかえないなら、あえてミラーレスをEOSにつかう利点がないんですよね

タグ:EOS M
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EOS MとEF望遠ズーム [EOS Kiss・EOS M]

M5に70-200を付けて持ち出す準備のためにレンズにストラップ付けてみました
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M5用にEFレンズを付けて持ちやすいようにGARIZのようなカメラジャケットを考えてみましたが、70-200クラスになると多少グリップの小指かかりがよくなる程度ではねぇ
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三脚座にリストストラップで、このまま左手で持ち歩くときの安心感は格段によくなります
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一度試してみたいのがピークデザインのキャプチャー
ピークデザイン キャプチャーV3 レビュー! 実際に使用した感想や想定外だったことなど | ぽんこ趣
https://ponkoshu.com/review-peakdesign-capture-v3/
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プレートを三脚座に取り付けて、レンズ交換ならぬボディ交換が安全にできそうな上に、M5を付けてるぐらいならそのまま歩いていられるかもしれません
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ピークデザインのキャプチャープロは、値段はそれなりにしますが、プレートを買い増せば6DMarkⅡと広角ズームぐらいなら同じようにつかえそうです
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ま、もっともこの装備でいったい何を撮りに行くのっていう現実はあるのですが、70-200ズームを買った理由の10%ぐらいは、EOS M5の手ぶれ補正のない欠点を補うためということもあるので、無理矢理にでも活用したいと思います

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トワイライト ワンショット [EOS Kiss・EOS M]

いつもよりも少し早く仕事を終えたのでトワイライトワンショット
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EOS M5 EF28mm 2.8 IS
DxOのプリセットカラーをベースに調整して現像
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EOS M5 EF28mm 2.8 IS
勤め先が、スカイツリーそばだった錦糸町から品川になったことや、タバコをやめたせいで寄り道しなくなってから、通勤カメラマンはほぼ休業中になっていますが、この手のトワイライトショット向けで、歴代の愛用カメラのなかでのベストはいまだに、PENTAXのK-01とFA43レンズかなあと思います
ボディ手ぶれ補正やローパス弱めの16メガということではなくK-01の早くはないけどAFモーターが吸い付く動きのあとシャッター膜が開いて閉じて、「撮れた!外した!ブらした!」の感触がすぐに手と脳に伝わってくるんですよね
その点、EOS Mって初代もこのM5も、そういうものがまったく伝わってこないつまんなさはなんででしょう

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EOS M5 換算35ミリスナップ~松蔭神社 [EOS Kiss・EOS M]

世田谷区にある松蔭神社
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EOS M5  EF-M22mm
過去ログをみかえすと、前回訪れたのは大河ドラマ「花燃ゆ」放送当時の2015年のゴールデンウィーク
・バックナンバー 松蔭神社 2015-5-2
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EOS M EF-22mm  撮影2015年
この時は、松蔭先生の銅像前で、顔認識AFがだめとか初代Mの悪口を書いてますが、M5の像面位相差になっても、この場所のように背景のコントラストが強いときには、どうしても背景にフォーカスフレームをもっていかれる基本的な性格は変わっていないような感じです

松陰神社の最寄り駅は東急世田谷線の松陰神社駅前なのですが、10連休中にはなかった5月らしい陽気だったので、5駅ほど手前から1時間以上かけて世田谷の街をスナップしながら歩いてきました
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EOS M5  EF-M22mm
前回記事のとおり、EOS M5の設定をEVFとモニターの自動切り替え機能を手動切り替えにして、電源レバーが入ったまま自動電源オフ機能を実践でつかってみます
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EOS M5  EF-M22mm
手にもったまま歩いていたので、スタンバイ時にアイセンサーで電源がオンになる懸念はそもそもありませんが、途中からストラップで首から下げてファインダーセンサーが動作しそうな状況になっても電源が入ることなくだいじょうぶでした
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EOS M5  EF-M22mm
それでも帰りの電車に乗ってから、主電源をオフにせず、EVFモードの自動電源オフになる前提で、バッグに入れていたら、その後電源がうまく切れていなかったようで、気がつくとカメラが熱くなって電源がほぼなくなりかけてきました
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EOS M5  EF-M22mm
そんな感じで、半袖一枚で歩いてきた松陰神社までのスナップですが、やっぱりこういう天気は背面液晶ではなくEVFでないと気分も出ないし、そもそもKissサイズで小さくとも光学ファインダーがいいですね
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EOS M5  EF-M22mm
もうひとつは、換算画角35mmであっても、もともとは22mmなのでリアル35ミリよりも、パースが強くでるので、アオリが加わるとDxOでパース補正をかけたくなります
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EOS M5  EF-M22mm
写真下がDxOでパース補正をかけたほうですが、完全に補正してしまうとかえって不自然になるので水平垂直ともにほどほどになるように心がけています
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EOS M5  EF-M22mm
もともと苦手意識のある35ミリ固定スナップですが、パースも加わるとさらに苦手感が増幅するので、こういうスナップには6Dと28mmを付けて持ち出してくるのがやっぱりベストな気になります。EOS RPと35mmマクロも同じでしょうか?

参拝のあとは、商店街で食べ歩き
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EOS M5  EF-M22mm
変わりダネのかき氷に惹かれてにお立ち寄り
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EOS M5  EF-M22mm

メニュー札のかかった壁の写真は、トリミングとパースを両方かけています
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EOS M5  EF-M22mm
注文したかき氷は、ビジュアル重視で「桜うさぎ」をチョイス
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EOS M5  EF-M22mm
耳はホワイトチョコで目は小豆? 食べ始めたらすぐにヤバイ感じになりました
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EOS M5  EF-M22mm
看板は現像時にパース補正かけようとしましたが不自然な感じになったので補正は取りやめました

商店街で一休みしたので、再び小田急駅まで徒歩に戻ります
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EOS M5  EF-M22mm
M5は首から下げていることを忘れちゃうような軽さではないし、手にもって歩くには小さすぎたりするので、こういう遠足スナップならカメラケースを装着しえ手に持って歩く方がつかれなさそうです
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EOS M5  EF-M22mm
EOS RMのようなグリップエクステンションのM5用があるといいのに・・・・
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EOS M5  EF-M22mm
ちなみに、フォーカスフレームサイズを切り替えにくいのも、コントラストAFのLUMIXに対するM5が苦手とするところ
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EOS M5  EF-M22mm
ママリクエストで最後にソフトクリーム食べて帰りましたので、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが確実に多かったでしょう
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EOS M5  EF-M22mm
考えみれば、松蔭コロッケも買い食いしたことを思い出しました

タグ:EOS M5
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EOS M5 アイセンサーオフとスリープモード [EOS Kiss・EOS M]

LUMIX GX7MarkⅡとEOS M5
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
このところ機材撮影用には手ぶれ補正付きで絞って撮れる、α7ⅡのキットズームやLUMIX用の42.5mmをつかっていたのですが、EF70-200の調達資金に質入れしてしまったので代わりに70-200を機材撮り用につかうようにしました
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撮影 LUMIX GX7Mark2 15mm
さて、EOS M5とLUMIX GX7MarkⅡですが、どちらもビューファインダーと背面液晶モニターの切り替えは、初期設定では接眼部のセンサーによって自動で切り替わるのですが、反面、背面液晶で撮ろうしてるのに、指やストラップがセンサーに触れて意図しないときに切り替わっちゃったりするデメリットもあります。
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その点、LUMIXには液晶とEVFの切り替えボタンがある(GX7 Mark2は押しづらいけど)のですが、EOS M5には独立したボタンがないよりはマシ
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
一方、EOS M5の場合は、素直にセンサーオートでつかうか、メニュー内設定でマニュアルでビューファインダーとモニターを切り替えるのが通常なのですが、「操作ボタンカスタマイズ」を利用して押しやすい十字ダイヤルの左などに「画面の表示切り替え」をアサインさせてあげれば、マニュアル切り替えが飛躍的に使いやすくなります
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
そもそも、EOS M5の不満な点は、ファインダーがオートの誤作動なんかではなく、スリープになっているのに、アイセンサーのせいで、すぐに目覚めてしまい、気がつくとカメラバッグのなかでバッテリーがなくなっているとうことが起こることです
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 200mm
一眼レフのEOSにはアイセンサーなんてないのでこんなことは起こらないし、GX7MarkⅡでもスリープ中はアイセンサーも寝ているので間違って起こされることがそもそもありません
ただし、この方法でも、アイセンサーが無効になるわけではなく、電源スリープになるまではアイセンサーが有効なので、モニター消灯まで15秒、その後プラス15秒で電源オフというような最短の設定にしても、都合30秒はアイセンサーにまったく反応させない時間を作らないとスリープにならないようです
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撮影 EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 70mm
そのため、EVFが点灯した状態のままバッグにしまったり、ストラップのまま歩いているときにアイセンサーが作動するといつまでもスリープにならないので、必ず背面モニターの状態でバッグなどにいれることが求められます
その後、一度眠りにおちてしまえば、シャッターボタンと再生ボタンでしか目覚めないし、Bluetoothはつながっているので、iphone側のアプリ操作でM5を起こして、Wi-Fi接続のあと画像転送などができるし、その後、アプリとの接続を切れば、引き続きスリープモードに戻ってくれるいい子になります
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EOS M5 EF-M22mm
まあ、そもそもM5のように、バッテリー消費が激しいミラーレスカメラのくせに、Bluetooth機能を搭載してるし、アイセンサーを覗くだけで電源が入るような「撮るとき便利」な考え方のせいで、バッグ中に右手を入れて、手探りでも電源が切れるようなこともやりづらいのはいかがなものか?
設計の事業部が縦割なんでしょうね
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撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11 2019/3
その点、Kiss Mも電源レバー右に変わってますが、EOS Rシリーズは左側にあるのが同じように気がかりですね

繰り返しますが、EOS M5の欠点は、電源を切り忘れたままバッグにしまてしまうと、アイセンサーのせいで、スリープと復帰がなんども繰り返されるか、あるいは一度もスリープにならずに気がついたときにはカメラが熱くなってバッテリーも空になってしまうことです
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EOS M5 EF-M22mm
もひとつ不満を挙げると、EOS Mは電源投入やスリープ状態からの復帰するときの撮影可能までのタイムラグが遅いこと
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EOS M5 EF-M22mm
一眼レフEOSやLUMIXはすぐに目覚めて、AFも早いので、EOS M5は一眼レフやLUMIXよりも全体的にすべてがワンテンポ遅い感じがします
LUMIX G5  2016-9 
もう3年前のモデルだし、センサーシフトの手ぶれ補正もなくて高感度弱いくせにすぐに感度あげちゃうけれども、EOSファミリーというだけで、うちの場合スピードライトなどが共用できるのが一番の存在意義なんですね
いまだに満足できないEOSのミラーレス・・・次期モデルに期待しています

タグ:EOS M5
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EOS M5とEFレンズ [EOS Kiss・EOS M]

EOS M5とEFレンズの16ミリ
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
ストラップを手首に巻いて歩き撮りしていますが、EF用のアダプターをつけたM5は、マウントの根元の指先あたりが窮屈になるし、手の小さい自分でも小指が余るので、決してつかいやすくはありません
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS Photoshop
GINZASIXの屋上庭園から、ガラス窓越し撮影。ガラスにぴったりくっつけて撮れました
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
日没後、東京駅前広場では、数組のグループがブライダルの前撮りをしてました
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
感度上限を800に抑えたせいで、F4ズームだとIS付きでも手ぶれの歩留まりが悪そうなのでF2.8の単焦点に交換
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
M5との装着バランスは、この28mmあたりがぎりぎりといった感じで、ケース等のグリップ延長アイテムをつけるか、正直ミラーレスでなくてもいいのならKissのX7、X9、X10のほうがいいですね
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
28mmに代えたことでの一段分のマージンはあるものの、画角的にはきびしくパレスホテルの上が切れちゃってます
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
ただ、ゆっくり泳ぐ白鳥は、画質云々よりもフォーカシングと動きを止めるためには、感度を6400まで引き上げました
こういう感度上限設定の手順などは、やっぱりLUMIXの操作性のほうが断然洗練されてるなあと感じました
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EOS M5 EF28mm F2.8 IS
APS-Cの24メガピクセルでは感度1600以上ではやっぱりきびしくDIGICやDxOでもノイズリダクションは必須
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
フレーミングのときにも手ぶれ補正イメージが確認できるミラーレスなんだから、レンズ側の光学補正の利点はないわけなので、F2の22mmやF1.4の32mmのEF-Mの単焦点で安心して夜撮影ができるようにすべき
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
やっぱりEOS Mの最適レンズは、初代Mの頃と変わらずEF-M11-22mmなんだと思ってしまいますが、うちの場合は、そもそもカメラを一眼レフEOSにすればいいだけなんですよね

タグ:EOS M
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令和 初撮り・街歩き [EOS Kiss・EOS M]

10連休6日目午後になって、ようやくお出かけ日和になりました
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
新橋からがらがらの歩行者天国を歩いて銀座四丁目になってようやく賑わい
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
木村屋も「令和」刻印のアンパン目当てと思しきの行列ができてました
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
宝飾品ショーウィンドウもお祝い&ロイヤルなオブジェが改元ならでは
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
この日はお気楽気分でM5をぶら下げて出てきましたが、こんなことなら6Dと忍者レフでももってくればよかったかな
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
日本橋まで歩いてくるとだいぶ日が落ちてきました
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
高島屋の食堂で夕食をしてから、丸の内へ、街歩き続けます
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
夜用レンズの単焦点28mmISに取り替えたものの画角が足りず、広角ズームに戻しました
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EOS M5 EF16-35mm F4 IS
キットズームの15-45に比べて画面端まできっちり写りますが、APS-Cの16ミリって26ミリあたりになるので、あれれ?こんなに狭かった??という感じがしました
つづきます

タグ:EOS M
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EOS M5 1ヶ月レビュー [EOS Kiss・EOS M]

冴えない空模様の10連休初日は、ファインダースクリーン掃除しつつ平成最後の機材撮影でも
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
M用の常用22mmレンズに純正フードを購入。この手の薄型レンズは、保護フィルターを付けてると内部反射しやすいので、プロテクターなしで通勤バッグに突っ込めるドームタイプが最善です
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOS Mの、キットズームは、沈胴タイプなので収納時は短くて見た目もよいのですが、作りはチープで沈胴タイプは嫌いなので初代M当時の18-55のズームを買ってみようかとも思いつつ、常用は22ミリだし、広角側が15ミリスタートなのが必要なので、やっぱりこれなんでしょうね
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2015年当時のKissX7と初代EOS Mの標準ズーム
そんなわけで、平成最後のラインナップ
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOSシリーズは、この三台。デュアルピクセルCMOSにGPS・Wi-Fiのフル装備なのは最新の6DMarkⅡです。
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
EOS一眼レフはセンサーシフトの手ぶれ補正がなくても気にならないのに、ミラーレスになっちゃうとボディ手ぶれ補正がないと他社に負けてる感が強く感じるのはMマウントレンズのライナップの弱さでしょうか
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
背面液晶は、Kiss Mのようにバリアングルタイプのほうが使いやすいし、電源ボタンも右側にあるKiss Mのほうが実用的なのですがルックスはやっぱりM5が好きですね
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
センサーサイズは同じでフランジバックが短くなった分だけレンズが小さいまま大口径化できるはずなのに、純正の明るい玉は22mmと新しい32mmだけでズームはテレ側が暗くてフラッシュなしだと室内ではつかいものにならないジレンマを感じます
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
初代Mのときは高感度よりもシャッター遅めのプログラムラインだったのに、M5になって画素数があがりキットレンズが暗くなった分、強気の早め感度アップなプログラムラインに変えてきたのがもうひとつ馴染めないこともありますが、
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EOS M5 EF-M14-45mm  JPEG
ま、M5を仕事で使う人は手動で絞りと感度設定するでしょうし、ピクセル等倍チェックしなれけば、撮って出しJPEGでの感度3200でも6400でもまあノイズぽくなくみえるからOKの範囲なのでしょうね

通勤カメラ用途の小型ミラーレス
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撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
上面フルフラットなLUMIX GX7Ⅱに比べ、両肩に勲章のようにダイヤルが乗っていて貫禄を感じる EOS M5
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撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
ファインダーが16:9ベースで小さいこととでチルトしないことだけが減点ポイントのGX7MarkⅡに比べると、EOS M5はLUMIXの敵ではありませんが、販売台数ではM5やKiss Mの圧勝なのでしょうか
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撮影:LUMIX GF1 G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
フォーサーズ、フルサイズ、APS-Cですが、この記事の写真撮影はほとんどは、GX7Ⅱに42.5mmの単焦点で撮ってるように明るくセンサーサイズ的に深度も稼げて、レンズとボディのデュアルISが効くLUMIXはブツ撮りではもっともつかいやすい

フルサイズミラーレスのα7Ⅱ
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
α7Ⅱは、発売時期がもっとも古いので評価は低めですが、晴天屋外での風景撮りでは画質抜群の軽量キットレンズとの組み合わせは最高です
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
レンズ交換するとセンサーにゴミが付きやすいけど、ミラーがないから一眼レフのようにスクリーンのゴミが目についてイラっとすることもなく、メンテもしやすいのがEVFミラーレス機のいいところでしょうか
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
平成最後がどうしたというわけではありませんが、我が家のミラーレスデビュー機のLUMIX G1/GF1から10年目になりますが、あきらかに進化したのは液晶モニターの品質と顔・瞳検出、それにセンサーシフトの手ぶれ補正
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撮影:LUMIX GX7MarkⅡ G42.5mm F1.7 POWER O.I.S
その点、一眼レフEOSに「忖度」して、あえて進化させなかったようにも思えるEOS M5はファインダーを覗いてシャッターを切るたびに、6D MARKⅡやGX7 MarkⅡに比べて「我慢」を強いられている感じはあるものの、
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通勤バッグに入れても、ネックストラップから下げていても、X7と同様の「凝縮感」に所有欲を感じるEOS M5と22mmコンビネーションというのがM5オーナーの満足感ということですね
EOS RPとRF35mmもいいけれど、あの値段で、あの作りとM5と変わらないファインダーが、通勤カメラには費用対効果がちょいとねぇ~

タグ:EOS M
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EOS M5とスピードライト [EOS Kiss・EOS M]

小宴会でEOS MIMG_0400_DxO.jpg
EOS M5 EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM 270EXⅡ
前回気になったとおり、フラッシュ発光させると撮影後のポストビューまでのタイムラグが気になるM5ですが、広角レンズは暗いキットズームしかないので、スピードライトの助けを借りることは「宴会仕様 M5」には必須です
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EOS M5 EF-M22mm F2
まあ、APS-Cで15ミリなのでF3.5でも被写界深度はまずまずで、6DⅡとEF28ミリISややマイクロフォーサーズのGX7Ⅱと15mmF1.7レンズよりも奥行き系集合スナップには使いやすいレンズですね
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EOS M5 EF-M22mm F2
ただ、夜のストリートスナップになると、ファインダースタイルで手ブレを抑え込みつつ22mmで撮るのが「M5のもっとも正しい撮り方」のような気になっています
でも・・・全部入りGX7 MarkⅡを超えるには、ボディ手ぶれ補正とやっぱりファインダーは0.5型がいいかな

タグ:M5 EOS M
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EOS M5の時刻同期にご用心 [EOS Kiss・EOS M]

前回記事にも関連するのですが、6DⅡとM5の二台で撮影した画像を取り込んでみたら、M5の撮影時刻がぴったり9時間前にずれていたことに気づきました
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原因は、iOSアプリのカメラコネクトでスマートフォンの日付/時刻を反映させていたせいでした
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時計が正確なスマートフォンを信用していたのが間違いのもとで、EOS M5の自宅設定のエリアが、なぜか東京ではなくロンドンになっていたせいで、時差9時間分、M5の時刻設定が間違ったまま保存され、当然撮影データも実際より9時間早い時刻で記録されてしまいました
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念の為補足すると、そもそもKissやMシリーズはメニューの「時刻設定」と「エリア」の設定が分かれていること
このうち、「訪問先」のエリア設定を間違えていたわけではなく、「自宅」のエリア設定が「ロンドン」になっていたせいで、手動で時刻登録するときには問題はないのですが、iphoneの時刻情報をWi-Fiアプリで時刻同期したときにとズレてしまうということです
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その点、6DMarkⅡの時刻設定は、「自宅」と「訪問先」という設定に区別がないので旅に出掛けたときに設定忘れや戻し忘れ以外ではこういうミスは起こりにくいですね
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Kissシリーズは歴代、こういう海外旅行で渡航先を切り替えられるようになっていたなぁと記憶していますが、Wi-Fiアプリで同期を取れる機能があるKiss系のインターフェイスは、我が家ではこのM5が初めてなんだなあということに気づきました
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まあ、そもそも、これまで初代6DもMarkⅡも、時刻の同期は、そもそもWi-Fiからiphoneの時刻ではなく、GPSで時刻同期を取るのでそもそもこういうことも起こらなかったのでしょう
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さらに蛇足ですが、しかたがないので、RAWから現像した後のJPEGを、Exif編集ソフトをつかって、一括シフトで書き換えてからGoogleフォトアルバムに載せて、6DⅡとM5の撮影順に並ぶようにしたのですが、このGoogleフォトもデータ作成時間がグリニッジ標準時間帯になっていて読み替えられていることも判明し、アップロード後に時刻を修正しました
それでも、Googleフォトアルバムは思い通りの並び順にならずに、ちょいとイライラしますね
まあ、今回はいい勉強になりました

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