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ハイレゾデビューのその後 [AUDIO VISUAL]

ハイレゾデビューから二ヶ月経ちましたので我が家のハイレゾ環境の思考錯誤の経過報告
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ポータブルヘッドフォンアンプ=ポタアンを基軸にして音源をiPhoneXからパソコンからUSB接続
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ヘッドフォンも以前試聴したことのあるSONYの中級クラスのMDR-1を調達し、リケーブルやバランス接続での音の変化を聴いてみたり
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一昔、ヘッドフォンでのサラウンドを探求していた頃のMDR-F1も修理して復活させることにしました
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どこかでグランドが断線していた箇所を探して、しばらくぶりに手にしたハンダゴテは、老眼が進んだせいで「ハズキルーペ」を買わないと無理かも?レベルで苦労しました
ただ、音はでるようになったものの、F1のイヤーパッドは入手不可能ということがわかり、とりあえずは仮配線のまま修理しただけになっています
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ほかにもiPhoneからTEACのポタアンにつなぐのに短いケーブルを用意して外に持ち出してみたりしましたが、いかんせん猛暑に密閉型のヘッドフォンはやばすぎました

このブログのまえはもともと、オーディオとホームシアターのホームページで今と同じように毎日のようにレビューを書いていたのですが、今回のハイレゾデビューはHi-Fiな音質追求よりも、1980年代の歌謡曲のマスターテープの音源をリマスタリングした音源ファイルの音を楽しんでいます
PC再生時のソフトウェアもSONYのMusicCentor、フリーウェアのFoobar2000、TEAC純正の使い勝手や音の違いも試してみたり、ヘッドフォンのリケーブルやスピーカーも再セッティングしてみたりしてみたなかで自信を持って言えることを書き出してみます
・マスターテープからハイビットハイサンプリングでマスタリングした音源ファイルは、CDからリッピングやAACの圧縮ファイルよりも情報量は確かに多く、とくに中低音や左右の定位というか分離感が感じられる
・一方でCD音源時代でもまったく同じですが、フォーマットよりも録音次第。多くのハイレゾよりも、音質のいいCD音源のほうがHi-Fi的
・MDR-1は、MDR-F1と音の傾向は似てるものの、ちょっと低音がだぶつくものの、TEACのポタアンのヘッドフォン端子ではなく固定出力端子から鳴らすとなかなかいい感じになる
・ただし、音量固定だとボリュームが大きすぎるので、Foobar2000のデジタルボリュームで少し抑えるのがポイントかも
・ハイレゾも低音量での音痩せは同じなので、スピーカーで鳴らすときは、そこそこのボリュームで鳴らしてやらないと圧縮音源との解像感やキレ、広がりもでてこない
・一番いいと思う組み合わせはPCからのUSB接続ではなく、iPhoneXでTEACのアプリで、リアルタイムDSD変換してポタアンに送り込んだとき
主なハイレゾ試聴楽曲
「井筒香奈江」 http://kanae-5.com/
長年聞き慣れたスピーカーとアンプでレーザーセッターでセッティングをやりなしてボーカルの定位と各楽器をHi-Fi的に楽しむいまどきの高音質録音の定番でしょうか
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難点は数曲聴かないうちに眠ってしまうこと
80'sでCBS-SONYならまずは松田聖子から
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これ読むとリマスタというよりイコライザーでリマスタされているようです
はじめからハイレゾマスターのいまどき曲のようなHi-Fiではありませんが、わざわざ買い直して聞き直すいい機会ですね
「小泉今日子」 http://www.e-onkyo.com/news/277/
AppleStoreのAACももっていたので聴き比べるも、これはスピーカーでもヘッドフォンでも圧倒的にハイレゾ音源がすばらしい。
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同じ時代の他のアイドル曲にも共通して感じますが、ハイレゾはBGMの広がりやバスドラなどのアタックのキレが特徴なので、ヘッドフォンでもスピーカーでも再生帯域がどうのよりも、しっかり鳴らしきれる駆動力のあるアンプとの組あわせでハイレゾの味を楽しめるかどうかが決まってくるでしょうか
小泉今日子と同じく、歌唱力がどうのじゃなくて声がなつかしい。ただそれだけなじゃくて、デビューから数曲の大物の作曲も作詞も編曲の構成もなかなか以上でヘッドフォンでとくに楽しめました
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ほかにも、CD音源からK2リマスタリングしたものとかDSD録音ものなども聴いてみましたが、自分にとってしばらく遠ざかっていたオーディオ探求を進めていくには、ポタアンのDACやオペアンプも性能に疑問も感じるものの音のクオリティとしては、かつてCDトランスポートに比べて、PCからTOSでDACに回していたときのあまりにひどい音ではない、Windowsのボリューム回路を通らない、ASIOやWASAPI接続の優位性は感られるので、当面はいまのような感じでいいかな??
という気分で気楽にやっていこうと思います。

タグ:ハイレゾ
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ハイレゾデビュー Q460 リケーブル [AUDIO VISUAL]

ハイレゾ対応環境構築の一貫でAKGのQ460用をマイクなしのタイプにリケーブル
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iPhone5で実家とのSkype用のハンズフリー用でつかっていたのですが、iPhoneXと同時にBluetoothに切り替えていたのですが、USB-DAC搭載のヘッドフォンアンプ投入を機に、Q460をリスニング用につかってみることにしました
どれくらい若者やオーディオ愛好家にハイレゾが浸透しているのかわかりませんが、数年前に比べてヘッドフォン用の交換ケーブルなどのラインナップが豊富で、Amazonだけでもいろいろでてきますが、1500円の「単結晶銅」をチョイスしてみました
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iPhoneXからTEACのUSB-DACを通して、唯一アナログ信号が流れる部分になりますが、ブレークインもそこそこ、気持ち「こもる」音がすっきりした感じでしょうか
特筆すべきようなおすすめモデルもないのですが、ポップス中心で聞くには気に入っています
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このまま、カメラ&モバイルオーディで朝のさんぽに持ち出してみましたが、iPhoneとUSB-DACのLightningケーブルが長くて収まり感はいまいちなので、短くて接点部分が丈夫なLightningケーブルがあるといいけど、まあそんなに外で聞くことがないので、外出用には、どっちかといえばBluetoothでQ460のような掛け心地のよいタイプを探しましょうかね
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オーダーついでに、非接触の充電器も購入。こっちもiPhoneXを載せるだけなので寝るときに便利になりました

タグ:Q460 ハイレゾ
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ハイレゾデビュー iPhoneXとTEAC HA-P5 [AUDIO VISUAL]

AppleTVで3ヶ月のお試し期間だった聴き放題Apple Musicが期限満了となったと同時にハイレゾデビューすることになりました
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もともとこのブログはホームシアター&オーディオから、ビデオとデジカメ用の派生版としてはじめたものですが、本家のサイトはレンタルサーバーとドメイン代がもったいなくなって閉じてしまってもう数年になりますが、もともとはカメラレンズ同様にオーディオ機材好きなわけで、しばらくぶりに探究心に火がついてしまっています
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オーディオ熱中時代のピークは10年ほど前になりますが、SACDもアップサンプリングも高精度クロック、PCオーディオもワードクロックやルビジウム、セシウムの音まで聴かせてもらったこともあるのでサンプリング周波数のしくみやルームアコースティックやセッティングで音がどう変わるかなども、ひととおりは体験してるしUSB-DACが流行っているのも知ってはいるものの、
「まずはFALCって拡張子のファイルをどうやって再生すればいいんだい?」
ってところから再スタートになりました
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はじめに試したのは、USB-DACを買わずに、FALCの音源ファイルをAppleTVからHDMIでAVプリアンプに送り込むこと
iTunesではFlacファイルは読み込めないようなので、まずはwavへ変換するフリーウェアを探し、iTunesへ取り込んでみるととりあえず再生できました
音質もApple Musicで聴いてたのよりはずっとましですが、そもそもストリーミングやiTunesSotreで購入したAAC音源えはなく、CDからロスレスやwavの音源だとそこそこの音を鳴らしてくれますから、明らかにハイレゾすげえというところまではいきつかず
iTunesではiPhoneでもAppleTVでも、ハイレゾのwav音源でも、48KHzにダウンサウンプリングされたものが、DACに送り込まれることをまずは学習しました
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長年の愛用スピーカーとドライブアンプをそのまま活かしたいので、アドオンするのはUSB-DACとプレーヤーになりますが、安くあげて手っ取り早いのは、SONYのハイレゾ対応のWalkmanが2万円ぐらいなのですが、アンプへの出力がヘッドフォンのオペアンプ経由なのでボリューム回路を経由しちゃうのがいまいち
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USB-DACもお手頃価格からそこそこのお値段のものまでピンきりのなか、ネットの紹介記事でiPhoneのLightningから直接、PCMやDSD信号を受けられて、ステレオミニジャックながらもボリュームバイパスの出力のあるモデルがあるのを発見
こちらを参考にさせてもらいました https://sakidori.co/article/93817
選んだんはTEACのポータルブルヘッドフォンアンプの「PA-H5」
こいつの中古が2万円ちょいで見つけたのでさっそく確保してみました
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USB-DACのことは知ってたけど、ポータルブルのUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプのことを「ポタアン」というのは知らなかったのですが、iPhone側はTEAC製アプリをいれて、Lightningでポタアンにつなぐとヘッドフォン端子や固定ミニプラグからハイサンプリングのPCM、DSD信号がD/Aコンバートされて送り出されてきます
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AppleTVを導入するまで、iPhoneやiPodのヘッドフォン端子からプリアンプに入れるように、3mで1000円ぐらいの変換ケーブルをつかっていたのですが、せっかくの高音質のアナログの伝送用に、ずっと眠っていた米国MITのかつての一番のお気に入りだったMITのShotogunをインターコネクトにして愛機リトルプラネットに送り込んでやったところ、ここしばらく聴くことができなかったHi-Fiな音が出てきました
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いまの部屋は寝室で部屋のコンセントもふつうのままでつかっていて、そのうちリビングや自室にあるオーディオグレードの壁コンセントやクライオブレーカーなどを繋ぎ変えようと思っていたのが、ずっと先延ばしになっていたのですが、iPhoneもUSB-DACもバッテリー駆動なので、100Vから直接電源取っているのはアンプだけなことに気づきました
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経験的に、電源部強化はトランスポートやDACやプリアンプのより上流装置つかうと効果があるのですが、iPhoneもUSB-DACも手の入れようもなく、せめて置台にオーディオボードで制震するくらいか??
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でも、そもそもポタアンだし制震効果って・・・布団の上でもどこでもまったく違いはわかりませんでした
というわけで、さしあたってのハイレゾ初体験になりましたが、ハイレゾ素材のよさもありますが、以前からやりたかったiPhoneからDACまでのボリューム回路を通らず、高精度クロックのDACはやってみたかったことが実現できたのが大きく、さらにハイレゾやもとのCDからの音源やiTunesストアからのAACファイルも、DSDに変換すると音の広がりや厚みまでも変わるのがなかなかに楽しめます

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コアキシャルのデジタルケーブルを受けられるように端子を改造したり、電波吸収体でチューニングしたナカミチも、時代的にはインターフェイスがレガシーになって正式引退になりそうです
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AVはHDMI伝送になってるし、デジタルケーブルも電源やアナログのインターコネクトのケーブルもヤフオクやメルカリで買ってもらって、もうちょい操作性のよいハイレゾ再生環境を構築したいところですが、64GBのiPhoneXの容量がさっそくいっぱいになってこれ以上保存できなくなっています
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ただ、オーディオってのは電磁力制御するスピーカーユニットをどう鳴らすかということなので、アンプのための電源とスピーカーへアナログ信号を送るケーブルなど楽しみ方はいくらでもありそうです
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いままでずっとプリアンプとしてつかってきたナカミチですが、Yラグ対応のスピーカー端子が緩んでいたのを増す締めしつつ、DAC搭載基盤のチップに貼っていた電波吸収体を剥がして、TEACに再利用してみようと思い、分解清掃してみましたが、
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当時はドルビーデジタルのネーミングが定着する前のドルビーAC3とLD(レーザーディスク)からのインターフェイスからの共存していた年代ものの名機のひとつNakamichi IA-1z
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最新鋭の大きな回路とはいえ、丁寧につくられているアンプだなあとあらためて感じました
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この電波吸収体をTEACに移植しようとしたら、六角レンチのサイズがなく先送りになりましたが、効果の有無は今度テストに持ち越します
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こういう基盤写真みせられると、ノイズ対策したくなるんですよね
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そんなわけで、本来のポータブルヘッドフォンアンプとしての使い方
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iPhoneXになってヘッドフォン端子がなくなり、Bluetoothヘッドフォンを売り出してますが、おかげで自宅でのヘッドセット兼用フォンもヘッドンフォンとしてつかえるようになりそうなので、リモコンマイク付きから、シンプルなものにリケーブルもしてみたいと思います

タグ:ハイレゾ
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Apple Music 生活 [AUDIO VISUAL]

Apple Musicをお試し期間中
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しばらく前に長年愛用の自室の起動しなくなったBDレコーダーを取り外したので、AVセンターにつながっているのはAppleTVとBDプレーヤーだけになっています
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BDレコーダーから外したオヤイデ電気のメガネインレットの電源ケーブルをAppleTVに回してみましたが、音質や画質以前にWi-Fiが途切れるので、となりの部屋からLANケーブルをひっぱってきました
おかげでAppleMusicや有線でつながっているパソコンからのiTunesのホームシェアリング再生やは安定してきましたが、iPhoneからミラーリングしたゲームや音楽は送信側が遅いせいかまだもう一歩な感じです
それにしても、AppleMusicのストリーミング音質は、ヘッドフォンではまあ聞けても、まともに鳴らすと衰えた耳をもってしてもいまいち過ぎる感じなのは無料期間中だから??

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NIXON THE STYLUS [AUDIO VISUAL]

以前から気になっていたヘッドフォンを購入しました

NIXON THE STYLUS
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先月の父の日のプレゼント用に、iPadでSkypeができるブルートゥース接続のヘッドフォンを探したときにNIXONのことを思い出したのがきっかけ

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ネットショップでも在庫切れだし、2年ほどビレッジバンガードで試聴したきりで流通在庫のみでしょう

ビレバンにいって売れ残ってたら買おうと出向いてみたら・・・盗難防止ブザーに守られて手の届かない棚の上のほうに白黒1台ずつ売れ残ってました

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定価13000円は変わらず、消費増税分だけ高くなってましたけどね

正規品であるカードとかラッピングも洒落ていました

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「NIXON THE STYLUS」で検索するといろいろ出てくるのですが、日本ですんなり買えそうなのはBEAMSのオンラインショップぐらいでした


特徴
Hi-Fi的な音質的にはさほどの期待はなく、iPhoneでのSkype用とたまにiTunesで購入するナツメロやドラマの主題歌とかを聴ければ充分

ポイントは折り畳めて、丈夫そうでシンプルなつくりとか脱着ケーブルですimg59660082.jpg

付属ケーブルは、マイクとコントローラ付きの普通の3ピンケーブル

コイルタイプだし、機器側はL字型で、自分のiPhoneケースでじゃまにならないところもやはりナイス

バンドの圧力は高めだし、パッドはオーバーイヤー型なので、眼鏡のフレームをずらさないと長時間はきついかな?

そもそも、汗かく夏よりも冬向きでしょう


音質

音質はそれなりです。そもそも、キットのズームレンズぐらいの値段だし、同じ値段のオーディオメーカー製に比べてどうのというものじゃありませんが、ここ2年使っているAKGのQ460と比べると音離れが悪く、こもってますが中低域部分は割りとすっきりで悪くはありません

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Q460は、店頭価格で15000円程度で2年前に買ったときに店頭試聴で一番気に入って選んだもので、バーンインに100時間かけて慣らしてから使い出したこともあるので、STYLUSもきっちり慣らしてから鳴らしたいと思います

ま、家で聴くんだったら定番のMDR-CD900STあたりを選ぶべきかな

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ま、最近は、、AppleStoreで売ってる効果か「beats」のカラフルなものをかぶってる女子が目に付きます

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おやじ世代がかっこつけるなら、B&OB&Wをチョイスってところでしょうか

ま、どっちにしてもいまどきはノイズキャンセリングとブルートゥース搭載が人気なんでしょうが、BTの圧縮伝送とS/Nって進化してる?

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父の日に贈ったTDKのブルートゥースとケーブル接続兼用対応の「WR680」
http://www.tdk-media.jp/audio/headphones/wr680/index.html

充電と接続操作チェック用にちょい聴きした感じではふつうに聴こえたし、クルマ買い替えてからはブルートゥースでつないでるし、そもそもの再生デバイスやソースに気を配ってるわけでなくスマホ&ブルートゥースの音楽族と同化してる自分には音質は二の次になってます

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といっても、クルマやヘッドフォン買い替えを気に、自分のリファレンスにしてきたオーディオ楽曲を鳴らしてみると、あまりの音のさえなさに、長年道楽としてきた、CDTとスピーカーでの音が聴きたくなるのも事実だったりします


タグ:オーディオ

65インチ・レグザ [AUDIO VISUAL]

知人に安くはらいさげてもらった60インチAQUOSがパネルが割れてしまう事故があり、急遽買い換えることになりました
こんどは新品、東芝レグザの65インチですIMGP0359CRW_1.jpg
K-5Ⅱs DA21mm ISO3200 AdobeCameraRAW

うーん、いいレンズやカメラが買えた値段ですが、いちど大きいのにしちゃうと画面サイズを小さくするのもなんだし、通販&無金利ローンで買えるモデルで選んじゃったので、現物チェックもせず、もはやまあ冷蔵庫やエアコンと選びと同じ感覚です

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4Kや3D対応の上位グレードは買えませんでしたが、東芝のテレビを自分でつかうのははじめてだし、オートシーン(コンテンツ)判別をベースにした独自の画質設定と調整機能に慣れません
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音は、ひきつづきYAMAHAのHDMI制御のビームサラウンドに小さいサブウーファーを組み合わせてるので変化なし
テレビ内蔵スピーカーはそもそも期待もなく、あまりに貧弱な音であることは前のAQUOSと同じですね

ネットで情報集めてみると、「おまかせ」をベースに調整するのがよいらしいことが判り、ブルーレイソースや放送を見ながらパラメータをいじり倒してみました

驚いたのが、オートをベースにしたトーンカーブをポイントごとに調整できたり、部屋の壁紙からの写り込を想定した自動色相シフトや特定色を抽出して輝度や色濃度が変えられたりとベースモデルでもカスタマイズできる範囲がすごい

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さらに、最近のLEDテレビの「キモ」はコンテンツや映像を自動判別して、黒レベルはシーンによってバックライト照度まで制御されているようで、黒の締りが効く分、ローライトから中間調のトーンカーブが不自然に感じるので、コントラストを下げようと思ったものの、調整項目がなく、輝度を上げて、とりあえずしっくりくる映像がでてくるようになりました


肝心の5インチのサイズアップは、ベゼルが薄くなったせいもあって、テレビ自体の存在感というか圧迫感は、60インチAQUOSよりもスッキリ見えます。

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この先、時代は4Kにシフトしていくんでしょうが、ブルーレイソフトを見る限り、65インチ=2m程度では解像感不満はなく、しいていえばシネスコから16:9にズーム機能をつかったときに画質が荒れないようにソース側の解像度を上げた4Kハイブリッドソースがでてくるといいんでしょうが、そもそも無理な相談か

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いちおう超解像的な、SDソースや1440の地デジからのスケーラー機能も売りになってますが、 スカパー解像度は画面サイズに完全に負けたままだし、ノイズリダクションももとのビットレートが低すぎてどうこうなるレベルではないですね

デジカメもビデオもモニターもソース自動判別の時代なので、下手にいじらないほうがいいんでしょうが自分なりの落ち着く映像と音の好みがあるわけで、最新の画像処理エンジンのモニターに触れられたのは勉強になりました


AKB ハイビジョン [AUDIO VISUAL]

AKBのブルーレイをAmazonでオーダー
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K-01 DA21mm ISO1600 AdobeCameraRAW補正

この手のプロモーションビデオは「SPEED」や「モーニング娘。」の時代はVHS、DVDをもっていますが、フルHD収録のパッケージメディアを買ったのはこれがはじめて

最近はYouTubeからiPhone、iPadで観るので満足してましたが、Firefoxのプラグインを入れると簡単に720Pや1080PのMP4ファイルでダウンロードできるようになってからは、パソコンに落としてHDMI接続でテレビにもつなげるのでそれでよしとしてました

が、AKBプロモはたいていがVGA画質

GEOやブックオフにいったついでに、中古ブルーレイディスクをチェックしているときに、AKBの6枚組のブルーレイボックスがあるのを知っていたのですが、映画なら5、6枚は買える値段の割に、ほとんどが興味ない自分にとってのマイナー曲ばっかりなので先送りしておりましたところ、メジャー曲だけをチョイスしたベスト盤1枚組が出ているのを知りポチってみたものの、はずしてしまいました

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もっとも(というか、コレだけ)見たかった「風は吹いている」が、シンプルなDanceバージョンじゃなくて、へんなスト-リー仕立てになっているバージョンだけが収録されておりました

ベスト盤の曲目はチェックしたもののバージョンまでは気が付かなかった

あとで調べてみたら、ベスト盤以外の6枚組BOXや3枚組には、両方のバージョンが収録されてるのを確認

こんなことならはじめから3枚組を頼んどきゃよかったと後悔

ま、3枚組なら買い直しても5千円もしないし・・・てところで、レンズを外したときほどのがっかり感ではないものの、買い直すのもなんだしねぇ~

ちなみにブルーレイの仕様は音声はL-PCM
おまけDVD盤よりはマシな気もしますが、音はうちのシステムでもいまいちだし、うちのちょい古プロジェクターと90インチだと画質もイマイチといった感じで1回みたら封印といった感じです


大画面モニター [AUDIO VISUAL]

プロジェクターを買い替えました
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K-01 FA43mm F1.9・ISO1600
もちろんメインは、ホームシアター用なんですが、パソコンからHDMIでクローン接続して、写真やムービーを投射してみると、中古2007年モデルとはいえ反射型液晶のフルHDはさすが
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まあ写真も動画も画面がデカけりゃいいってものではありませんが、スマホやタブレットのテカテカ液晶でみる一眼写真と、それなりに調整したノングレアの液晶モニターでみるとのはまったく違うのと同様に、スクリーン投射した写真もまたひと味違い、写真サイズによって生きる写真もあります。

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プロジェクターの機種は、SONYのVPL-VW60
http://www.sony.jp/video-projector/products/VPL-VW60/

発売当時に買ってたら当時のフルサイズ一眼よりも高かったはずですが、デジカメ同様に値下がりますからね
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型落ちとはいえ、パネル画素数は1080で現行の放送やBD-VIDEO規格と同じだし、ネックといえば3Dに対応してないことくらいでしょうか

SONYからハンディカムの4Kも出てきたし、時代は800万画素の写真が動く「4K時代レディ」って感じ

2K1K=1920:1080のプロジェクターの型落ちは今後狙い目になるでしょう

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露出を変えてフォトショップでレイヤー合成してますが、映画だとこんな感じ
スクリーンは、ここ数年下ろしてなかった90インチのマットです

ひと昔は、ビーズスクリーンで明るさを稼ぐのが当たり前だった頃から思えば、そこそこの遮光さえできれば明るさは問題なし

そもそも、この位置にプラズマテレビを置いても、日中は背面の窓が画面のど真ん中にまともに映り込んでましたから使い勝手は変わりません


スクリーン投射のためにスピーカーを横幅広げた関係でスピーカー背面の空間が広がったことによ音の調整範囲も広がりました
  • 低音の出方がすっきり
  • センター定位のスイートスポットが狭くなったけど、奥行き方向の空間が広がった
  • フロントとリア(サイド)が近くなったことで、前後にもうひとつ音場が広がった感じ

とはいえ、ホームシアターの昔からのテーマであるプロジェクターとテレビとの共存は、やはり難しい

液晶テレビを上げ下ろししないとスクリーン画面にかぶっちゃうのが解決課題なので、とりえず42型のプラズマテレビは気軽るに持ち上げるような大きさと重さじゃないので、まずは寝室(同じく6畳)の37型の液晶と交換したものの、どうにもちょうどよい置き場がない・・・

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・・・とりあえず、パソコン用モニターにしちゃおうかと、デスクに37型を載せて、HDMIで接続

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スパイダーでキャリブレーションして、シャープネスを最小まで落として、コントラスト下げたりしてPCモニターに近づけていくと、写真でもなかなかいい絵がでてきます

IPSのセミグレアってのもよかったんでしょうが、やっぱ、画面高さの1.5倍の視聴距離は取れないわけで、ネットをみたり、写真や動画はいいけど、こういうブログ投稿とかは、大画面酔いしちゃうので、結局、PC常用モニター作戦は却下

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・・・代案としてとりあえず、37Vをソファのすぐ前に置くことにしました

6畳とはいえ、視聴距離が3mを超えると42型でも37型でも大差はないんですが、ソファの真横のビエラ37Vは立派な大画面になります。パソコンからのHDMIを入れて写真みてみても、ソファに寝そべってデスクトップにあるよりこっちのほうが見やすい

マウスはロジクールのワイヤレスなので、あとはワイヤレスキーボードを買ってくればOK

書物や現像はレタッチはデスクで、ビューワーで写真みるのはビエラで・・・といい感じ

固定観念捨てていろいろ試して見るものです

あとはたまにプロジェクターでみたくなったら、HDMIケーブルを差し替えるだけなのでどっちでもつかえる

EOSムービーやビクターの60P動画も最適視聴距離でみることもできるわけでこれが最善でしょう

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当初は、昔、それなりに投資した高品質のコンポーネントでつなぐ予定が、ディーガをHDMIとD端子両方つなぐとD端子がSD画質になってしまうことがわかり、プロジェクターとブルーレイレコーダーはAmazonの5mのHDMIでつなぐことに
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AVアンプも非圧縮マルチをHDMIでつないでデコードする時代なんですが、長年愛用して内部にも手を入れてきたSONYのE9000ESから、低価格のAVプリアンプだと入れ替えで、音質が上がるのが見当がつかない

カメラの入り口もクオリティはレンズとセンサーとエンジンと同じように、デコーダーやDACのデバイスも最新のほうがいいんでしょうが、音のクオリティは最終的にはアナログ段のウェイトも高いことも経験値としてもってるわけで、これから情報収集していこうと思っております

もっとも、AVアンプより先に、ブルーレイソフト以外は、音も映像もしょぼい型落ちのレコーダーをプレーヤーに買い換えるのが音にも映像にもよいはずなんですが、はていまのままで大きな不満がないのならこのままでいいかな?

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とりあえず、カメラでいればレンズに相当すると思っているメインスピーカーは、これまた久しぶりにレーザーセッターをつかって距離と角度をきっちり合わせて初期段階のチューニングをはじめました


タグ:オーディオ

AKG Q460 [AUDIO VISUAL]

ひさしぶりのホームシアター&オーディオ編(ミラー掲載)
これまたひさしぶりにちゃんと選んで買ったヘッドフォンネタから

AKG Q460 http://akg.harman-japan.co.jp/product.php?id=q460
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昨年11月頃に、暇つぶしにヴィレッジ ヴァンガードで売られていたヘッドフォンを手持ちのiPhoneをつないで試聴してときに、NIXONっていう聞いたことないメーカーのヘッドフォンが、コイル上のケーブルで脱着ができて、折り畳めてiPhoneマイクもつかえて、ちょいと気になる存在になってしまいました。値段が1万4000円ほどなのでネットでもうちょい安く買えるかもといったん店を出たのですが、時間がなくなりその日は買わずに退却

モデルはこれです
NIXON THE STYLUS http://www.yts-store.com/category/ITEM007/STYLUS.html

後日、ヨドバシにでかけてNIXONを探したけど、取り扱いなく、代わりにいくつか試聴してみると、まあ試聴コーナーというか展示スペース全部でほぼ試聴ができるのに驚きつつも、ヘッドフォン買っても通勤でつかうつもりはないし、家でiPadでゲームをやるときぐらいか・・・と、とりあえず手頃な密閉型を購入

Panasonic ステレオヘッドホン RP-HTX7

http://ctlg.panasonic.com/jp/acc/headphone/outdoor-headphone/RP-HTX7.html

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低音がこもらないの密閉型を選んだつもりでしたが、こいつは明らかに失敗
音も抜けはよくないし、低音はだぶつかないというより、普通の音楽を鳴らすを躍動感がない

あとは、メガネをかけてるみとしては、フレームとイヤーパッドが当たっちゃうので掛け心地もイマイチ

ってなわけで、これまた後日、ヘッドフォン試聴に出かけました
気に入ったのがなければ、ヴィレヴァンにいって、NIXONを買うつもりでしたが、密閉型でイヤーパッドが小さくて、ケーブル脱着ができるもので探したところ、AKGのQ460が目に止まり、音を聴いてみるとなかなかにいい感じ

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NIXONのようにコイル型のケーブルでもないし、ヘッドフォン側の端子が特殊な形状なので汎用のケーブルがつかえないのが気になりましたが、こいつに決定

AKGといえば、一時期、真空管ヘッドフォンアンプと組み合わせてつかっていたのもAKGのK501

ほかにもSONYのMDR-1シリーズも値段なりのこともあってよかったし、最近目にするハイレゾ音源って言葉も覚えました


というわけでAKGのQ460

クチコミをみてると、100時間ぐらいバーンインにかかりそうということで、寝てる間も仕事にいっているあいだも、続けて一気に丸4日間鳴らしこみをしてから、通勤に持ち出してみました

iPhoneでいろんなソースを聴いてみましたが、低域が弾むというか量感と切れがほどよくて、クラッシックからポップスまでオールマイティな感じです

家でも、古いヘッドフォンアンプをひっぱりだしてテレビにつないでみましたがヘッドフォンアンプのガリがひどくて断念

テレビのヘッドフォン端子から音をとって、映画を聴いてみても、わりといい感じで、すっかり、寝ながら映画の共になり、通勤でも混雑区間以外のところで聴くようになりました

通勤のときでもハンズフリーで電話ができるのも便利ですが、インナーイヤーと違って、耳から外したときに首にかけておけばよいし、自宅でiPhoneでSkypeやるときにも重宝しています

・・・が、自分としては密閉型の篭もり感はあるし、以前映画用につかっていたフルオープンのMDR-F1の後継にあたるMDR-MA900のようなフルオープンのほうが基本的には好み・・・

もちろん、ヘッドフォンよりスピーカーで音圧をあびながら聴くのが好きな自分としては、ヘッドフォンよりスピーカーで聴きたくなってしまったことも確かで、年末に自室のオーディオ環境のレイアウトを一新するきっかけになりました

インナーイヤーの装着が面倒だったり、ケーブルのからまりにイライラする方には、この手の折りたたみ式のヘッドフォンはオススメだし、AKGもNIXONはいいですよ

NIXONはいまだに気にはなってるので、そのうち衝動買いしたいと思っております


SPEED SPIRTS COMPLETE [AUDIO VISUAL]

※オーディオ編ブログ連携ミラー記事
きょうは朝から井の頭公園にいって、いせやで焼き鳥と餃子を食べる予定が天気がどうにもいまいちで、またもや一日家にいました

さて、YouTubeからダウンロードしたビデオクリップを変換してケータイに送りこんでみたものどうにも音がひどい

ソースが悪いのか、ケータイプレーヤーとヘッドフォンの再生デバイスの性能が低いのか気になりだして、手持ちのDVDからリッピングしたものを変換してみました

「SPEED SPIRTS COMPLETE(DVD-VIDEO)」

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VHSテープのパッケージメディアももっていますが、10年以上前からの愛聴盤ディスク
ひさしぶりにひっぱりだしてきましたが、やっぱり内容もサウンドクオリティもいいっすね

SDの720☓480の初期の頃のMPEG2ですが、非圧縮リニアPCMソースの音源は、YouTubeからダウンロードしたものとはパソコン再生レベルでもやっぱり段違いです

まあYouTubeの場合は、アップローダー(人ね)のソースからしてバラつきがあるし、YouTubeにアップされてからフォーマットにエンコードされた動画を、さらに FLVでダウンロードしたのを、いちおうau機種共通のLISMOport(SONYのX-アプリの簡易版)で再圧縮されるのでもとよりまともな音質は望 み得ないのも確かなんですが

というようなわけで、検証がてらDVDからリッピングした映像8Mbps、音源リニアPCMの1536KのMPEG2ファイルからダイレクトにLISMOportに読み込んでみたものの・・・

結果

  • 画質、音質ともにYouTubeから落としたどれよりもずっとよいものの・・・所詮はケータイサイズ
  • LISMOport圧縮された音声はかなり落ちるので、まずはここがボトルネック
  • そもそも圧縮された音声をイコライジングの効かないケータイプレーヤーでダイレクトに出力するとごまかしが効かず、ヘッドフォンを替えてもやっぱりそれなりにしかならないわけで所詮はケータイプレイヤー

そんなわけで、聴いてるうちにストレスがたまってきて、パソコンからAVアンプ通して聞いちゃいました

プロモーションビデオもYouTubeソースなら手軽に視聴できるものの、やっぱり、くさっても天塩にかけたA&Vシステムの音はソースや音源のクオリティの差を如実に表現してくれて、まだまだ健在ですね


なお、再生画質については、アップスケーリングで超解像が効くパソコン再生のほうが解像感は明らかに高いものの、音に関しては、DVDプレーヤー再生とパソコンからのデジタル出力との差は依然として大きいことは確か

パソコン再生でHiFiを求めていくとノイズ対策に相当にコストがかかることは以前にオーディオ師匠から勉強済み※
ホームページコラム「M氏のトランスポート」

最近はiPodからダイレクトにDACへ送り込めるトランスポーターが色々出てきてるので、iPodTouchでも入手して、どうにもならんLISMOとauケータイは捨ててもうちょいマシなモバイル&ホームオーディオに進化しましょうかね??

ONKYO ND-S1000
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iPod/iPhoneやPCとフルデジタル接続。

新しい音楽メディアを高品位に楽しむための次世代インターフェース
ND-S1000はiPod/iPhoneやPCとデジタルでつながり、デジタルのままで音楽信号を処理・出力でき る次世代のインターフェース。±10PPM(一般的なCDプレーヤーで±50PPM程度)を誇る高精度クロック回路やiPod/iPhoneとPCの iTunesとの同期対応、iPod/iPhoneの主要操作まで可能なリモコン付属など、既にご好評いただいているND-S1からさらにブラッシュアッ プ。アルミ押し出し材をはじめとする制振性に優れた素材による筐体を採用するなどノイズ対策を徹底させることで、iPod/iPhoneやPCに収録され た音楽をさらに高純度な状態で引き出すことに成功しています。


うーむ10ppmってのはすごいかも?。ただ、それなら電源部もスイッチングの外出しってだけじゃなくて「バッテリー駆動にこだわりました」っていうオマケがほしかったですね

制振対策やピックアップ性能のチューンをほどこしたもののクロック交換だけは先送りにしたままの我が家のCDトランスポートX5000より、いい音聞かせてくれそうな気もするので、このところ眠っているNAKAMICHIのDAC&プリに送り込んでLossres音源を鳴らしてみたい欲求がにわかに高まります

追記  調べてみたらバッテリー駆動ではないものの、こんなのが売られていますね

エーワイ電子 汎用アナログ電源

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iPhoneは、うちで眠っているシンプルなnanoがつかえるとして、両方揃えても、ちょっとしたオーディオパーツやアクセサリ程度の出費ですね

ファイルフォーマットデジタルオーディオの世界もいろいろ楽しみがありそうです

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