So-net無料ブログ作成

ピークデザイン ビルドアップ作戦~その3 1DX&望遠ズームたすきがけ [EOS-1D]

早起きした日曜日。電車で鎌倉に出向くほどの写欲もないものの70-200と1DXをぶら下げて、近所のあじさい探して早朝スナップしてきました
AF6Z3651_DxO.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
先週調達したピークデザインの幅広の純正ストラップ「スライド」をレンズが真下に向くように「たすきがけ」してみると予想外に安定して重さを感じないことに少し感動を覚えました
AF6Z3645_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
右肩にストラップで左腰にカメラのほうが、反対より安定感も軽さも感じるのがなぜなのか?
AF6Z3635_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
ストラップがファインダーに干渉しないので縦位置撮りがやりやすいのも利点
AF6Z3639_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
撮影したあじさい写真は、70ミリから200ミリでも、これといった収穫はなかったものの、ピークデザインたすきがけの軽快さは大きな収穫でした
AF6Z3649_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
次の撮影の機会には1DXと70-200を同じようにたすきがけして、6D MarkⅡはもう一本ストラップやエブリデイバックパックに取り付けたキャプチャーよりも
AF6Z3650_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
ジーンズのベルトに取り付ける方法での二刀流がいいような気がしてきました
AF6Z3637_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
そもそも70-200ズームを安全にレンズ交換できるようにピークデザイングッズに手を出しましたが、素直にストラップとアンカーでのたすきがけという「最適解」が出てきました
AF6Z3652_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
けっきょく、1DXも70-200も重量級はキャプチャーには向かないってことなのでしょうが、こういうものは頭でシミュレーションするよりも実際に試してみてわかることですね
P1100594_DxO
おかげで、持ち出しが億劫になりがちだった1DXを連れ出しやすくなったのは今回のピークデザイン作戦の大きな収穫でした
P1100593_DxOs.jpg
広角か標準ズームは6Dに任せて、望遠レンズは1DXのほうが個人的には最適組み合わせなのですが、実際にエブリデイバックパックに「キャプチャーV3」を取り付けるとやっぱり重く、1DXのたすきがげ作戦と併用するのはおそらく現実的ではないでしょう
P1100563_DxO
AF6Z3651_DxO.jpg
次はこちらのサイトを勉強させてもらって、ベルトに取り付けるアイテムを試してみたいと思います
IMG_6963_DxO

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

のら猫 望遠スナップ [EOS-1D]

野良猫が庭に来ているというので、カメラとレンズを装着しているあいだに隣家へ逃げていってしまいました
AF6Z3626_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
定番望遠ズーム、描写はさすがの安定感ですね
AF6Z3626_DxOtrim.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ IS USM
去年の秋に迷い込んできたキジトラちゃんではなさそうです
F9F79E97-8832-470E-9231-F1FFEB911633.jpeg
バックナンバー 2018-10-12

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

高尾山~フルサイズ望遠ズームと10年前のマイクロフォーサーズ [EOS-1D]

友人ninoが女子を観光で山に連れてくるというので、高尾山ケーブルカー乗り場で待ち合わせ
OVMX8622_DxO.jpg
撮影 GF1 20mm
本格的な山登りではまったくありませんが、せっかくの機会なので、70-200と1DXの合計3kgコンビを入れたピークデザインのバックパックを背負って気分だけ山登り仕様テストです
AF6Z3513_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
なお、本日のもうひとつ主役カメラは、Flashairを入れた初代GFシリーズのGF1と20mmのキットコンビ
KWOR9783
GF1 20mm F1.7
GF1は10年ほど前に、友人ninoに貸し出していたときのいい印象が残っているので、以前から、こんど会うとき貸し出す予定になっていたのでちょうどいい機会
まあうちでは普段は眠ってるカメラとレンズだし、活用してくれればカメラも喜ぶでしょう
AF6Z3516_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
ともあれ、GF1を預けてバックパックも少しだけ身軽になったところで、こちらはGPSユニットを装着した1DX
1559982969850.jpg
撮影 iPhone
6DⅡでの像面位相差に慣れたので、ひさしぶりのコントラストAFのライブビューは遅さは感じるものの、ライブビューにするときにミラーががしっとアップするメカニカル感が、1DXならではもので気分がいい
AF6Z3524_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
当然タッチフォーカスは機能しませんが、マルチコントローラーダイヤルもあるし、ISレンズと重いボディのコンビネーションでのライブビュー撮影には独特の安定感があります
KLYB9063
GF1 20mm F1.7
GF1のほうは、曇り空のおかげもあり、絞り開放F1.7付近がつかえてマイクロフォーサーズでも十分なボケ味で撮れます
AF6Z3530_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
なお、今回掲載のGF1写真は、FlashAirでiPhoneに飛ばして持ち帰ってきたJPEG撮って出しですが、RAWで色調を揃えなくても、1DXと並べて色のトーンも違和感なくつながります
AF6Z3532_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
そんな感じで、最急勾配31度18分のケーブルカーの傾斜を楽しんで標高472M地点へ到着
AF6Z3535_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
GPSデータで標高を確認したら、ケーブルカーに乗る前の高度情報がExifに書き込まれていたのはしかたないですね
AF6Z3536_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
かくいう自分も高尾山ははじめてなので、さてここからどんな山散歩になることやら・・・
AF6Z3538_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
展望コーナーは、もともと雨予報でガスっているので遠くの眺望は望めないけど、陽もさしてきたので、ここらで望遠ズームに取り替えます
AF6Z3547_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 
70-200ISを、1DXに装着して持ち歩くのははじめてですが、レンズ交換のときは落とさないように慎重になりますが、装着してストラップを手首に巻いて歩きはじめると、重さも感じず6DⅡに付けたときよりも安定を感じました
XWFY8701
GF1 20mm F1.7
友人ninoもひさしぶりのコンデジ感覚のGF1の撮り方を思い出してきたようです
AF6Z3548_DxOs.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 
70-200ISはプログラムAEでシャタースピード下限もカメラ任せで手ブレはありませんが
AF6Z3541_DxO.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 
観光スナップショットには、100ミリ以上は長いので、ほんといえば24-70あたりを持ってくるべきだったような気がします
AF6Z3566_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 
それでも意図的に離れて200mm付近からポートレート風観光写真を狙います
IFYX6603
GF1 20mm F1.7
こちらはGF1ショットですが、手ブレしちゃってはいますがボケ量も画面の自然な傾きもとってもいい感じに撮れています
AF6Z3570_DxOs.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ 
70ミリと200ミリ
AF6Z3571_DxOs.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
200ミリのF2.8は複数名のポートレートでは深度が浅すぎですが、単焦点一本よりもズームのほうが応用は効きます
AF6Z3563_DxO
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
だんご休憩がてら、28ミリレンズに戻します
AF6Z3582_DxO.jpg
EOS-1DX EF70-200mm F2.8LⅡ
P1050870
GF1 20mm F1.7
AF6Z3585_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
GF1のAEとAWB(オートホワイトバランス)は、こういうシーンではもう一歩な感じもあるものの、
P1050873.jpg
GF1 20mm F1.7
SNSやブログとしてはなんら不満ない写りだし
AF6Z3588_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
Flashairで接続しておけば自動転送でこちらのスマホにも画像が飛んできますから、いまどきカメラとしても十分でしょう
AF6Z3593_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
彼女たちのスマホカメラでも撮りつつ、1DXでも観光スナップショット

AF6Z3592_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
バックパックにしまってしまうと70-200はそれなりに重量感は感じますが、ピークデザインのバックパックは背負っていても疲れにくく、機材が重くなってくればくるほど、カメラバッグの差というものがあるのを感じることができました
AF6Z3615_DxO
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
ケーブルカー乗り場まで戻って一休みしてから下山
AF6Z3617_DxO.jpg
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS
ほんの2時間程度の気分だけ山歩きでしたが、きょうの経験で1DXと70-200の持ち出しを楽にするにはもうひと工夫のアイテムを揃えたいなあと思いました

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お花見スナップ 井の頭公園 [EOS-1D]

吉祥寺・井の頭恩賜公園「宴会は22時まで」
AF6Z3415_DxO.jpg
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
[花より団子]、「花見イコール宴会」な世の中ということがよく分かり、観光スポットの千鳥ヶ淵とは人口密度が違います
AF6Z3400_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
こちらは毎度の「いせや」さんの店内でおそめのランチをいただきました
AF6Z3414_DxO
AF6Z3403_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
そんなわけでこちらもお腹いっぱいで午後のお花見スタート
AF6Z3416_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
桜もボートも千鳥ヶ淵と靖国神社で写欲もほぼ満腹状態
AF6Z3417_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
宴会もひととおり落ち着いてる感じで、飲んで一寝入りしたひたすらトイレに並ぶ・・・という感じです
AF6Z3434_DxO
EOS-1DX EF24-70mmF2.8LⅡ
AF6Z3421_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
EOS M5は電源切れなのが残念なので1DXでスナップショット
AF6Z3429_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
ご覧の通り写真も気が入っていません
AF6Z3442_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8
池を半周してきょうのところは早めに引き上げます
AF6Z3445_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
あとはいつもどおりメンチカツの行列に並びます
蛇足ですが、揚げたてメンチカツの袋が開いているので、電車の中が匂ってしまのが申し訳ないところ
AF6Z3446_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
新大阪駅で551のぶたまんと買って新幹線で帰ってくるときと同じ気分になります
AF6Z3447_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
あとは、吉祥寺商店街の路地をスナップして帰途につきます
AF6Z3450_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
そんなに歩いていないけど、きょうのカメラバッグの作りの割にはレンズが多すぎましたね
IMG_6346_DxO
レンズ3本とタオルやお水を入れるなら、もう少しのゆとりとワンショルダーではなく疲れないリュックタイプかな?

タグ:吉祥寺 1DX
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

はじめての靖国神社 [EOS-1D]

千鳥ヶ淵から靖国神社へ
AF6Z3365_DxO.jpg
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
長年、東京勤めで千葉、さいたま、神奈川に移り住んでた身ですが靖国神社に入るのは今回がおそらくはじめて
AF6Z3362_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
東京生まれの嫁さんも、たぶんはじめてとのこと
IMG_0244_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
千鳥ヶ淵で桜はたっぷりみてきたので桜ショットはほどほどに、こちらでは、お参りと屋台で腹ごしらえをしてきました
AF6Z3384_DxO
AF6Z3384_DxOtrim.jpg
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ ライブビュー
ニュースに出てくる東京での桜の開花判断する標本木。歪まないように1DXをライブビューモードにして掲げて撮りました
IMG_0236_DxO
EOS M5 EF135mm F2
はじめての靖国神社を後にして、午後のお花見はどこにいきましょうか??
AF6Z3387_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
そうこうしてたら、EOS Mのバッテリー残量がいきなりゼロになるハプニング
IMG_0245_DxO
EOS M5 EF135mm F2
節電モードで1分で切れるはずなのですが、バッグの中で揺れると液晶タッチでその度にで電源が入ってるんじゃないのか?
AF6Z3390_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
一眼レフの感覚で電源スイッチをオフにせずにバッグにいれていたせいでずっと電源が入りっぱなしだったせいでしょうか?
AF6Z3388_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
6DMarkⅡと同じくスマホからBluetoothでカメラを起動できるので、主電源はオフにしないでいいという慣れもありますが、そもそも左側に電源ボタンがあるので切りそびれですね
AF6Z3392_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
まあメインカメラがあるので困ることはないのですが、電源が切れたカメラはバッグのなかではただの重しにしかなりません
AF6Z3394_DxO
EOS-1DX EF135mm F2
靖国通りを市ヶ谷まで歩き、ドトールで一休みして次の目的地を考えます
AF6Z3396_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
上野にいくもよし、代々木公園もすぐだけど・・・お花見気分でビールと焼き鳥プランんで、このまま吉祥寺に向かうことにしました
AF6Z3399_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
続きます

タグ: 1DX
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

フラッグシップ一眼レフ 千鳥ヶ淵お花見スナップ [EOS-1D]

今年はお花見日和と週末が重なってくれました
AF6Z3336_DxO.jpg
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ USM
せっかくなので千鳥ヶ淵でボートに乗りたいところですが、ご覧の通りのボート待ちの行列でした
AF6Z3328_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ USM
このところ新参のEOS M5や、桜の季節がはじめてになるSONY α7Ⅱ等を優先してたり、レンズ交換をなるべくしなくて済むように6DⅡとLUMIXの組み合わせで持ち出す事が多かったのですが
IMG_0223_DxO
EOS M5 EF135mm F2L
今回は、GOLLAのワンショルダーにレンズ3本を入れて、1DX本体は肩がけで持ち出すことにしました
IMG_6343_DxO
EOS M5は、家を出るときは息子にぶらさげてもらいましたが、現地では結局、自分がマウントアダプターでレンズを付けて撮ったり、その後は取り出したレンズの空きスペースにM5を収めて歩きました
AF6Z3295_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
そんなわけで撮影時には気にならないものの、半日以上歩くことになると、やっぱりレンズ1本分の重さが肩に堪えた感じ
AF6Z3289_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
電車での移動中以外は、バッグにはレンズ2本分の1.5Kg程度にあとは飲料水という感じになり、交換するときもGOLLAのスリングぐらいだと出し入れにあまり余裕がないわけで、
AF6Z3351_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
やっぱり16-35mmを家に置いて、出掛けてくるのが正解だったようです
AF6Z3350_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
そもそも、6DⅡに24-70を付けて、1DXは135mmの二台体制で両肩に下げて重さを分散させる定番スタイルが効率もよくてやっぱりつかれないのかなと思ったりしました
AF6Z3299_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
あとは、もともと今回はEOS M5を1DXのサブとして持ち出したらどうかなという狙いもあったのですが、135mmをAPS-Cとしてつかってみる以外の利点はなく、とりわけ1DXのファインダーからM5のビューファインダーの落差はあまりにも大きすぎる感じがしたので、やっぱりこれがEOS RPに変わってもきっと同じ印象なんだろうなと思いました
AF6Z3308_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
なお、千鳥ヶ淵はいろいろ望遠で撮りたい場所なので、本来なら135ミリじゃなくて素直に70-200ズームのほうが断然軽快でしょう
AF6Z3292_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
焦点距離にかかわらず、桜の枝先が切れないようにどうフレーミングするか?
AF6Z3294_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
フォーカス位置をどこに置いて絞りをどうするか?
AF6Z3320_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
広角レンズでも枝先は収まらないもの切り捨てるし、
AF6Z3323_DxO
EOS-1DX EF16-35mm F4 IS
EF16-35mmもEF24-70mmをどちらかを家に置いてくるのかを決めるのは難しいところ
AF6Z3313_DxO
EOS-1DX EF135mm F2L
ただ、広角ズームは自撮りや人物スナップで後ろにたっぷり桜を収めたいような場合には有用なので、予想ができない場合にはやっぱり広角、標準、望遠の三本ズームがあると憂いなしということも事実でしょう
AF6Z3334_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8LⅡ
ともあれ、この季節、この天気をミラーレスの電子ファインダーで撮っていてはもったいない
フラッグシップ一眼レフを持ち出すカメラ道楽の醍醐味を感じた一日でした

タグ: 1DX
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

河津桜 [EOS-1D]

河津桜が咲いてました
AF6Z3272_DxO.jpg
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
街中買い物&スナップのおでかけ帰りなので、1DXと28ミリとフラッシュ(270EX)で撮りました
AF6Z3280_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
小さなスピードライトの光がどこまで届いてるのかということもありますが、シンクロによって空が青く撮れたほうがいいですね
AF6Z3276_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
ほかにも、ズームレンズのカメラ女子グループを見かけました。うちは単焦点の28ミリだとちょっと狭いかな?
AF6Z3278_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
風が強くて前後に揺れていたので薄い被写界深度では「しべ」にピントがくるのは僥倖的ですね
AF6Z3273_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
翌朝に広角レンズで撮り直しにいこうと思ってましたが、青空は朝一番だけで曇ってきてしまいましたから残念でした

タグ:
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

春のフラッグシップ・ストリートスナップ [EOS-1D]

土曜日。良い天気に誘われてひさしぶりに「旗艦」をお供に下北沢へ出かけてきました
P1100331DxO_s.jpg
28ミリ単焦点と270EXを載せた1DXをKURAのストラップで首から下げていましたが、2kg弱になるので時間の経過とともにだんだんと首の後ろがくたびれてきます
AF6Z3268_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
最近、1DXのボタンのカスタム設定を見直して、いままでシャッターボタン手前の小さなボタン(M-fn)に割り当てていた電子水準器表示を、レンズマウントの横にある絞り込みボタンと並んでいるボタン(M-Fn)に割当を変更しました
AF6Z3252_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
初代1DXは、縦位置と横位置でシャッター側のマルチファンクションボタンの位置が微妙に違うので、縦位置のときにファインダーをのぞいたまま、このボタンで電子水準器を表示させようとすると、人差し指が迷ってしまうのですが、絞り込みボタンの横のボタンに割り当てなおしたので、空振りすることはなくなりました
AF6Z3259_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
なお、1DX MarkⅡや6D MARKⅡでは、電子水準器がAFフレームとは別にインサート表示されるように進化しています
AF6Z3257_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
もっとも、コストのかかっている一眼レフ最上級クラスの光学ファインダーなんだから、水準器などに頼らず自分の目でフレーミングするべきだし、
AF6Z3256_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
28ミリではパースも出るし、現像時に水平を取り直したりパース補正もかけるので撮影時に厳密に水平垂直を取らなくてもよいのですが、イメージどおりにフレーミングできていると気持ちがよいものです
AF6Z3253_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
ただ、垂直パースがでないように撮るには、ウエストレベルで撮るべきなので、背面液晶でのライブビュー撮影のほうが無理なく撮れることも確かです
AF6Z3248_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
ただ1DXをストリートスナップでライブビューで使っちゃうと、本末転倒でなんのために重い思いをしてぶら下げてきたのかわかんなくなってしまいますから、
AF6Z3261_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
ここは中腰になってもファインダーでお店をロックしてから、通り過ぎる通行人や自転車をフレームに入れるのか外すのかを待つわけですが、こういうときこそシャッターラグのないフラッグシップが活きる瞬間なのかもしれません
AF6Z3263_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
話変わりますが、28ミリといえば、PENTAXお家芸の「SR」がようやく加わったこんどの「GR」がスナップシューターとしてやっぱり気になる存在
AF6Z3271_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
一方で、1DXや6DのEOS用に、24mm、28mm、35mmのISトリオをつかってきましたが、最近はやっぱりズームがいいよねという横着さで16-35mmやできれば24-70mmの軽いのがほしいかな?・・というのが正直なところ
AF6Z3245_DxO
EOS-1DX  EF28mm F2.8 IS
たいして撮ってませんが、これぞというショットは一枚もなく、そもそも、α7Ⅱのキットズームでも十分同じような絵も撮れるのですが、春になると1DXのすがすがしいファインダーとキレのよいミラーショックとシャッターを「愛でる」のを楽しみたいと思います

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ダンスバトル大会 [EOS-1D]

ダンスバトル大会に出場する知人の応援がてら、撮影にいってきました
AF6Z2865_DxO.jpg
EOS-1DX EF24-70mm F2.8 LⅡ
24-70ミリと135ミリを用意してきたけど、座席が前のほうが好ポジションなので24-70を1DXに付けて、サブに6DⅡに135ミリを付けて手元に置いておきました
AF6Z2929_DxO
35mm F2.8・1/250秒 ISO2500
演技中は大きなBGMが流れているので、マナー的に1DXのミラーの音も問題なく、背面液晶が光ることもないのですが、まあ観客がほとんど出場者の身内だし、演技中でも客席を歩き回るようなマナー環境なので気にすることもありませんでしたが、今後EVFで静音撮影ができるEOS R系は、舞台撮影とかでは強いんでしょうね
AF6Z2927_DxO
70mm F2.8・1/250秒 ISO2500
シャッタースピード下限リミットを設定してPモードで撮れるのが1DXのいいところ
IMG_5284_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF135mm
6Dだとマニュアルモードで絞りとシャッターを固定するも、上限設定を超えると設定してあるセイフティシフトが作動して照明が変わるとシャッタースピードが苦しくなるときもあるので、レンズかボディのどっちかにISがほしいですね
IMG_5285_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF135mm
IMG_5287_DxO
EOS 6DMarkⅡ EF135mm
AF6Z2847_DxO
EOS-1DX EF24-70mm F2.8 LⅡ
こちらのおじさんユニットは最高でした

知人の出場のあとは、ホールの一番後ろの席から他の出場者を観戦しつつ、双眼鏡代わりに135ミリを1DXにつけて気が向いたらシャッターを切ってました
AF6Z3025_DxO
EOS-1DX EF135mm
1DXの光学ファインダーはやっぱり捨てがたいなあとも感じますね
AF6Z3026_DxO
135mm F2・1/250秒 ISO640
スポーツ撮影というほどではありませんが、F2で1/250秒では手ブレはもちろん被写体ブレも苦しいのでもっと感度を上げて止めるべきなんでしょうね
AF6Z2987_DxO
135mm F2・1/250秒 ISO640
F4でISが付いていても、こういうシーンではあまり役にも立たないので、キヤノンユーザーとしてはやっぱりセンサーシフトを搭載した1DXの後継を、DSLRでぜひ送り出してほしい
AF6Z3003_DxO
135mm F2・1/250秒 ISO320
AF6Z3029_DxO
135mm F2・1/250秒 ISO640
トリミングなしので遠目からの135mmのF2ですが、被写界深度は浅いのでほんとにポートレートニーズ以外でどれだけフルサイズセンサーが求められるんでしょうね
AF6Z3028_DxO
135mm F2・1/250秒 ISO1600 trim
AF6Z3011_DxO
135mm F2.2・1/250秒 ISO2500
 
というような感じでバトル大会は進み、いよいよ最後の出場者
AF6Z3035_DxO
135mm F2・1/250秒 ISO1250
長らく座席座っていて、おしりがだいぶ痛くなってきてましたが、カラフル衣装の激しい動きで撮り甲斐ある演目で1DXと135ミリレンズを握り直してラストショット
AF6Z3037_DxO
うーん、やっぱり微妙に手ブレしてますね。これが24MPの6DⅡぐらいだと微ブレがもっと目立ちます
AF6Z3051_DxO
AF6Z3052_DxO
135mm F2・1/250秒 ISO1250
みなさん、どうもおつかれさまでした

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

逗子・披露山公園 [EOS-1D]

鎌倉の先の逗子の披露山(ひろやま)公園からの眺め
AF6Z2815.jpg
EOS-1DX EF28mm F2.8 IS USM
空が澄んでいたら江ノ島と富士山を一直線で撮影できるポイントですが、まあご覧の通りの富士山は輪郭すら判別不能
AF6Z2805
EOS-1DX EF135mm F2 L(DPP DLO)
135ミリも28ミリのどちらも過去に一度使った下取りに出したけど最近になって買い直した単焦点レンズ
AF6Z2805_DxO
EOS-1DX EF135mm F2 L(DxO)
こういう状況では、広角側も16-35や24-70、望遠側も70-200ズームのほうが使いやすいのですが、1DXをファインダーとシャッターを楽しむ「趣味」で持ち歩くには、「あり」の組み合わせでしょう
AF6Z2806_DxO
8倍双眼鏡でみたほうがずっといい感じだったので、冬の澄んだ夕方とかに400mm以上の望遠で江ノ島と富士山を撮れたら気持ちいいんでしょうね
AF6Z2821_DxO
ただ、駐車場は16:30までのようなので、夕日と撮るならクルマではなく逗子海岸から歩いて登ってこないとですね
IMG_1457_DxOX_2.jpg
EOS 5DMarkⅢ EF24-70mmF2.8LⅡ USM
七里ヶ浜のパーキングから 16:37

こちらはflickrから引用
披露山公園から江ノ島方面を望む
こちらの写真は、明け方のようですね。そのうち自分も再挑戦したいと思います
AF6Z2811_DxO
ヨットがたくさん出ていました

タグ:鎌倉 江ノ島
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー