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CP+2019 LUMIX S タッチアンドトライ [CP+]

ことしのCP+のPanasonicブースは、S1/S1Rで大賑わいでした
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM
去年のG9PROの撮影体験ブースは、スタッフから「ぜひ触ってください、自前のSDカードで撮ってください」と呼び込みもあったぐらいの閑古鳥状態だったので、今年は大違いでした
ライカLマウントのフルサイズだからか、LUMIXのフルサイズだからかはともかく、世の中なんでも、フルサイズしか注目されない時代なんでしょうね
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2018年のパナソニックのG9PROのタッチアンドトライコーナー
さて、LUMIX S1/S1Rの体験コーナー
体験は5分間。案内されると同時に「重いのでおとさないでね」って感じで、スタッフからストラップを首にかけてもらいモデル撮影スタート
いつもはゆるいパナソニックが、ことしは「監視されてる感」がすごくてなんだかPanasonicには幻滅感を感じました
まずはS1と24-105を貸してくれ、レンズ交換するときは、スタッフがレンズを交換してくれますが、SDカードを自前のものと交換されたり盗んでいないか、終わりにチェックもされました
まあ、未完成なのに撮影データ持ち帰られて、ネットで叩かれたりしたくないというのも解りますが、それならモデル撮影体験ではなく、触れる体験コーナーの面積を増やした方が良かったのでは?
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そんな感じで、ゆっくりカメラの機能もチェックできず、渡されたセッティングのまま慌ただしく、カメラボディは撮影できずじまいだったので、画像はデジカメWATCHから拝借しました
印象的には、以前使っていたGH4やG9PROがふたまわりほど大きくなった印象です

S1でポートレート撮影した印象
・ファインダーは確かに高精細ですばらしく、バリアングルの代わりに、背面液晶の縦位置撮り用のチルト構造も使いやすかった
・全身の人物を検出して追従する四角いフレームと瞳検出が同時表示され、中央は水平垂直表示がみえる複合表示ながら、見やすくさすがはミラーレスパイオニアのPanasonicが出してきたモデルだなあと納得
・ボディサイズは、真四角、オーソドックス、無骨をねらって、グリップも太いけど、1DXのようなグリップ感とは違うなあというのは本当かも?
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ズバリほしいか
・いまのところ一眼レフをすべてやめて、SONY α、EOS R、NIKON Z、そしてLUMIX Sからひとつシステムを選べといわれれば、自分はLUMIX Sを選びます(これはきっぱり)
・ハイテクでファインダーも半端なくいいし、質感もボディの合成感も値段だけのことはありますが、趣味でつかうミラーレスでこの大きさ、重さはどうなの???という感じもしました
・追って、軽くて小さいサイズのセカンドモデルも出てくるのでしょうが、そちらと合わせて次期ミラーレス専用マウントへの移行を見据えてマウントを決めていくんでしょうね
Lマウントをもっている方は文句なく、待ってましたというところでしょうが、正直、趣味ならG9Proと現在のGシリーズのレンズもいいんじゃない?
というように、UMIXのSとGの関係は、EOS R/Mと同じで、ひとつのマウントでフルサイズとAPS-Cを共有できるSONYとは違うところでしょうか
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最後に
レンズを交換しつつ、約5分間ファインダー越しに、モデルさんの表情やしぐさを捉えながらシャッターを切っていましたが、この気分体験だけで、撮影データもチェックできないのが、なんとももどかしい感じでした

タグ:CP+
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CP+2019 EOS RP 初体験 [CP+]

EOSミラーレスの新型「RP」をタッチアンドトライの列に並んできました
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
ワンコーナーに、初代「R」と新製品「RP」の両方を触ることができるような展示になっていました
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撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
並べることで「RP」の小ささを感じることができますが、EOS Rには24-105が付いて、RPには35ミリが付いているので当たり前、もしレンズを入れ替えたら軽量感は逆転するでしょうね 
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撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
さて、EOS RPの印象
ブラックボディも見せてもらいましたが、とくにゴールドモデルは軽さのためか外装の質感が安物っぽくて、印象としてはLUMIXのG5のような感じがしました
エクステンショングリップを付けると、小指のかかりはよくなるものの、これから「R」のほうがいいんじゃないの?っていうのも正直なところ
ボディの厚みが薄いことで軽量化されているだけで、KissのX7をはじめてみたときのようなフラッグシップのミニチュア的な「凝縮感」が感じられない形と素材に思えました
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撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
ピントがレンズに合ってますがブラップボディにアダプターでEF24-70 F2.8を付けてもらいました
この状態で、持参していたα7ⅡとシグマコンバーターでのEF24-70 F2.8を持ち比べてみましたが、さすがに同一メーカーなりのしっくり感やターゲットパッドAF等を含めるとEOS RPのほうが上ですが、IS非搭載のEFマウントレンズをつかう前提では、α7ⅡをEOS RPにリプレイスすることでのセンサーシフト手ぶれ補正がつかえなくなるデメリットはやはり無視できないなと思いました
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撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
やっぱりね、どのメーカーでも同じですが、新型マウントはコンバーターで既存マウントではなく、レンズを新マウントで買い揃えていくべきだなと再認識
バッテリーの持ち、センサーがむき出しではない作り、ファインダーが0.5型であることからも、もし迷ったとしても、RPよりもRのほうをチョイスしたほうがよいように思います
もちろん、たとえば、赤ちゃんが生まれたばかりや子供が小さい家庭や、散歩用に、RF35ミリとRPをつかうようなつかいかたならとってもよいので、RPレンズは、既存のEFレンズなんてもってない方にはおすすめです

EOS R -6EVの世界体験
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
完全遮光されたブース内で、「肉眼では見えない被写体をEOS Rなら、AFでばっちり捉えられます」というコーナー
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撮影:α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
三脚に固定されたEOS Rでほぼ真っ暗のなかの被写体をライブビューAFを実際に体験できますが、ゲインアップ=ISO25600とF1.2レンズの恩恵があるとはいえ、EOS Rの-6EVの合焦性能はすごかったです
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
もうひとつは、EOS Rにアダプターを介して、EFレンズをつけることで可変NDフィルターにより高輝度のなかでも1/60秒のなめらかなシャッタースピードでのムービー撮影ができることや、C-PLでの効果を体験できるコーナーがありました
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
ということで、個人的に心配していた
「実機を触ったら、EOS RPがほしくてしかたなくなるかも?」
は、杞憂に終わりました

帰宅前にひさしぶりのみなとみらいをα7Ⅱ・EFレンズで手持ちショット
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ 24mm  F2.8・1/5秒 ISO400
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ 70mm  F2.8・1/6秒 ISO400
高感度に弱いと感じるα7Ⅱではありますが、EOS R/RPでは、α7Ⅱと同じ感度で手持ちスローシャッターでは撮れませんからね
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撮影:2018年CP+
なお、フルサイズでなければ、M5やKiss Mのほうがシステム的には好きですね
APS-Cなのでレンズの大きさに無理がないのですが、それでもF2.8以上のズームになると重量バランス的にはボディサイズとのバランスは取りづらいので、せめてレンズからIS機構を除いてもらい、手ブレ吸収はボディ側でお願いしたいところ
というわけで、今後のフルサイズEOS R/RPの後継は、ぜひとも、ISなしの軽量RF24-70mm F4の標準ズームをキットでお願いし、できれば、ホワイトモデルのラインナップも希望します

タグ:CP+
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CP+2019 [CP+]

CP+2019に行ってきました
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
今回は直前まで予定が決まらなかったこともあり、15時前ぐらいからひとりで出かけてきました
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
例年どおり、主要カメラメーカーブースでのモデル撮影は、展示カメラでの撮影オンリーでもあり、ブログ掲載用は、TAMRONのおねえさんにお世話になりました。ありがとうございました。
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
EOS R用にEFマウントの70-200で試し撮りさせてもらいましが、自前のα7Ⅱに比べてもファインダーの見え具合がいいしVCもよく効いていて、シャッターの感触もよかったのですが、なによりもEOSRとタムロンズームのセットとしての軽量感で、このコンビは非常に好印象でした
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11
「レンズを外さないでください」と書かれていたので、自前のα7Ⅱとシグマコンバーターでは試せず残念ですが、視線をもらってワンショット

あと今回撮影をお願いしたのはHAKUBAのおふたり
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11 EVF
修理から戻ってきたばかりのキヤノンズームと手ぶれ補正付きのソニーボディですが、α7Ⅱ世代とシグマコンバーターでの像面位相差オンリーでのポートーレートスナップは、やっぱりきびしく事前にAFフレームを用意しておかないとだめですね
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α7Ⅱ EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM/SIGMA MC-11 BACK LCD
至近距離で歪まないように、24ミリでウエストレベルで縦位置撮りさせてもらいましたが、事前にAFフレームを顔あたりにあわせていたので、まあなんとかワンショットでで失敗なしでしたが来場者がいなくなるタイミングまで待ってられませんでした

その他、EOS RPとLUMIXのSは、タッチアンドトライに並んでいましたが、そちらは別記事で
リコーブース
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もうひとつの目玉の新型GRは、残念ながら手にすることはできませんでしたが、サイズ感がGR4ぐらいだとわかりました
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GRDigitalは初号から4まで愛用して専用ケースごと上着の内ポケットに入れていたので、SRが搭載されて最短撮影距離も短くなったGRⅢようなので興味が惹かれるところですが、今後、通勤カメラ用のLUMIXや28mmレンズとのつかいわけを含めて先行き検討します
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ソニーブース
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ソニーブースは個人的にはほぼスルー
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個人的には、いまのところ、α7シリーズの新型やα9をつかいたいニーズもなく、もし乗り換えるにしてもキヤノンやパナソニックとからめて今後レンズをすべてリニューアルしていくことも考えての個人的には、三択のひとつのαブランドですが、会場での人気は高いですね
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すっかり遠のいていますが、カムコーダーの世界もかっこいいですね
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自前のα7Ⅱで、Gレンズをつけさせてもらってモデル撮影させてくれたらいいのですが、まあレンズのタッチアンドトライって撮影データ持ち帰えらせてもらって現像して判るものなので運営サイドも難しいところなんでしょう

キヤノンブース
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400mm F2.8・・・これから先もこのレンズをほしいと思うことはないでしょうが、ボディが軽すぎると却ってホールドしづらいことも実感
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こいつは1DXで構えたいところですが、ソニーブースではα9のボディの軽さと電子シャッターの連写性能をアピールしてますから、真実はどこにあるのか?ですね
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EOS RPは、タッチアンドトライ待ちの列に並んだのでそちらは次号にて

今年のLUMIXは去年の閑古鳥と打って変わって、フルサイズSシリーズで一番の盛況だったのはないでしょうか
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「センサーサイズと注目度は比例します」
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オリンパスは、例年どおりアクション撮影体験です。グリップ一体型の新型もさほど並ばずに触れそうな感じでしたが、一定層のユーザー以外はみなフルサイズが好きですね
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去年のパナソニックのG9PROががらがらだった記憶と重なります
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ニコンは、どうでしょう。個人的にはスルーです
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最後にジンバルを試させてもらいましたが、この分野はドローンと同じくものすごく進化しています

タグ:CP+
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CP+2018 [CP+]

ことしも行ってきましたCP+2018
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今年のCP+は、これまで「M3」や「1DXⅡ」が登場したときのような、とくに気になる新製品はないのですが、発表されたばかりの「Kiss M」をタッチしてくることができました
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「KISS is my life.」
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このところの「M」のラインナップや駅広告は個人的にはピンときませんが、キヤノンミラーレスのシェアは高いようですからね
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「EOS M7」で出てくればすんなり受け入れられたのですが、「Kiss」の名前を冠したミラレースが、EF-Mマウントだったことは個人的にはとっても残念なんですけどね
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せめて、LUMIXのように、レンズISだけでなくセンサーシフトとのデュアルISになってくれてれば、銘玉EF-M22mmがとっても似合いそうなのですけどね
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というようなわけでKissMは、ちょいと試し撮りさせてもらっただけで、特段の目新しさは感じられず
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1DXと24-70mmでおねえさんを撮らしてもらいつつ、もうひとつの目玉だったスピードライト「470」を試させてもらうつもりでしたが
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やはりタッチアンドトライは人気で、近くのお客さんが操作して、自動でヘッドが動く様を覧させてもらってきました
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そもそも、パシフィコのような天井がないような空間で、バウンスってわけにいかず、スタッフの方が白いボードを手に持ってバウンスしてたのが印象的でした(それしかないよね)
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続いて、10周年になるLUMIXブース
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目玉は、G9Proの連写機能
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自前のSDカードを入れてG9Proでダンサーを連写させてくれました
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今年は、去年K-5で一眼レフデューしたばかりの若い青年といっしょに来たのですが、彼としては、ミラーレスフラッグシップははじめてで、よく飲み込めぬまま、ひたすら連写しまくってすごい量の静止画が撮れてました
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LUMIX経験としては、GH4のあとは、1DXにいっちゃった自分としてはいまさらG9ProやGH5に関心があるわけではありませんが、G9ProもGH5もいいカメラですね、高いけど
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あとは、地味なアップデートながら着実な進化系の「GX7 MarkⅢ」と15mmコンビ
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個人的にはGX7Ⅱのセンサーとセンサーシフトを積んだ、ファインダーレスの「GM」の復活を希望したいところですが、市場ニーズがないようで残念なところですが、キヤノンもパナソニックも、展示製品でのモデル撮影を推奨しつつも、自前のカメラ撮りを禁止するスタッフの威圧感がなかったのが好印象でした

その点、毎年、タッチアンドトライに順番待ちさせて排除するフジフィルムと同様に、ソニー「大帝国」も、同じような感じになってしまい、うちの製品に興味がない人」「展示品でしか撮らせないぜ」って感がひしひし
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2年前のソニーブース。このときのような「さすがソニー、太っ腹!」といった感じがなくなってしまい、他社製品の中古モデルとはいえ、一眼レフを買って、CP+にはじめてやってきて、カメラ撮りの楽しみや会場の熱気とかを感じつつも、
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これからどこのメーカーのどんなカメラがいいのかもわかんない将来の消費者世代となる若者に対しても、目先の自社製品だけを待たせて押し付ける感覚がこの業界の将来性が危惧されますね
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はい、でもαのトートバッグをくれたおねえさんは、愛想よくて素敵でした。ありがとう

その他、コンパニオンのおねえさん達
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ポートレートデビュー
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声も合図もせずに、後ろから撮る輩も多く、全体的にマナーは悪いおやじが多いことも確か
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お祭りなんだから、やっぱりこういう盛り上がりが楽しいわけで
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そう思うと、ソニー帝国もフジフィルムのようなカメラメーカーよりも、マウスコンピューターやNASなどの周辺業界メーカーのほうがCP+を盛り上げてくれています
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マウスコンピューター
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ハクバ
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あとは、毎年人気の三脚メーカーSIRUI
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後ろから順番待ってましたが、先頭に陣取ってる連中は永遠に動くそぶりがないのでここで諦めました
マナーがないというか、自分さえ撮れればよければいいという感じのマニアをみて、主催者も悩みもわかるような気もして複雑な気分になりました
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ここ数年は個人的にはすっかりご縁のない今年100周年のNIKON
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ツアイスのブースでD850で試し撮りしていた若者が、すごいと驚いてました
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最後に、PENTAXリコー・・・がんばってほしいものです

タグ:CP+
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CP+2017 New EOS KISS X9i タッチ アンド トライ [CP+]

CP+2017 Canon製品 タッチアンドトライブースAF6Z8700_DxO (1).jpg

ニューKissX9iを触ってきました

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80Dのような多点&ゾーン測距点を積んできた最新Kissは9000Dとともに個人的には今回一番の注目モデル

なんと、キットズームの18-55mmが小さく軽く、新しくなってます

http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s18-55-f4-56is-stm/

18-55mmは各世代ありますが、こんどのはSTMでも、F4-5.6なのが目印ですね

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「違いはオートフォーカス」 瞬間オートフォーカス!

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うーむ、リアルタイムでみているからシャッターチャンスに強いってのとAFってのは別だと思っちゃいますし、そもそもEOS Mは??

それでも、80Dライクな測距点を小さいX9や9000Dで出してくれたことにはウェルカム

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願わくば、X7サイズのまんま、ブルートゥースと、このAFモジュールで出してほしいところですが、もっといえば80Dと同じサイズの6Dの後継機のほうに期待ちゃいます

もっともフルサイズだとこのカバーエリアの広さは無理でしょうが、それでもいまの6Dの実質上真ん中一点でしか撮る気がしないよりはマシでしょう

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なお、測距エリア専用ボタンが上面にあるものの、やっぱり5Dや1Dのようなマルチコントローラーに慣れている身には、この45点の測距点を操るのに戸惑いました

測距エリア選択ボタンを押してからタッチパネル操作も可能なのに、LUMIXのような感じにはならずに、感覚的にしっくりこない

このあたりは習熟なのでしょうが、ファインダーを覗いたまま自由に測距エリアを選べるミラーレスのほうが測距エリアを選ぶまでは、GH4のほうが早いし、OM-Dもきっと早い。そもそも、M5はどうなんだろうか?

肌色検知による露出制御とフォーカスフォローは、Kissとしては目新しいけど、瞳検出のLUMIXやオリンパスに比べて、どこまでオートエリアが使えるのかは1DXユーザーとしては疑問

大口径や大きなセンサー、画素数が増えただけ、このようなフレーミングで目にピントがきてるかどうかは重要なとこなので、やはり信頼しきれないオートエリアより、任意測距点の選択の洗練度はレフ機でも、ミラーレスでもカメラ選びの重要な基準だと思います


かたやライバルとなるPENTAX KP

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そもそもタッチパネルですらないし、過去唯一のミラーレスK-01よりもワンテンポ遅れるAF測距点移動のストレスもなんにも変わってなくて、K-5ⅡやK-50とどう違うんだろかという印象のままで

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もちろん、20-40ミリという防塵防滴でルックスのよいズームと組むと高級感とタフ感の男らしさがKPにはありますが、これもやっぱりどうせならK-1がほしいなと思ってしまいます


1DX MarkⅡのトライゾーン
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自前の先代1DXとEF135ミリで、普段つかわないサーボAFにトライしてみましたが

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5連写したところでは最後のコマまでまったくナンバープレートをフォローできてなかったのは腕とセッティングのせいでしょう


ムービー

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Cモデルはさすがにただ見るだけですが、こういうところにくると動画撮影アイテムがいろいろつかってみたくなります

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スタビライザーやモニター、マイク、LED照明に三脚まで動画サポートグッズは楽しい

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6Dもねぇ、動画フォーマットが30P止まりであることは確かですが、MFでフォロースルならAF性能は不満はありません  

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この1インチセンサーのXC10はちょいと気になる存在ですが、ドローン用途がメインなのか?

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そんな感じのCP+2017

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アウトレットコーナーでは、珍しいグッズを買えて今後の撮影がちょいと楽しみ

続きます


CP+2017 [CP+]

今年もいってきましたCP+AF6Z8691_DxO.jpg

今年は特段マークして新製品もないけれどもも、キャンペーンガール撮影メインで、17-40と135ミリの二本で乗り込んできたのですが、 135ミリはやっぱり長すぎました

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それと主要メーカー各社とも「撮影は展示製品だけ」って管理がきびしくて、窮屈になりましたが、まそういうサービスは得にならないってことなんでしょうね

2年前のSONYブースIMG_8264DPP.jpg

レイルマン先生はいろんなところで講演してました

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そんなわけでブログでレポートするようなネタもほとんどなく、135ミリと1DXでの中距離ポートレートショット

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まずはキヤノンブース

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キヤノンカメラとレンズだから、注意されることもなく目線もちゃんといただきました

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とはいえバストショットまでかなり離れなきゃいけないので、声をかけて目線をもらいつつ 前を通る人の間隙をぬいながらのショットがなかなか難しいコミュニケーション力が求められます(^^)

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東芝はフラッシュAir系の製品とモデルを自由に撮らせてくれてサービス満点

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番外編。いい体と肌色してました(^^)


去年も人気だったSIRUIのモデルブースIMG_3777_DxO (1)

今年はマーメイドコスチュームで可愛かったのでもっと近寄りたかったけど、遠目から

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アクセス数の多いブログじゃありませんが、ロゴもちゃんと入れ込ませていただきます>多謝


SonyもPanasonicもタッチアンドトライ場所からじゃないと撮影できないように工夫されていて

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遠目からロングショットが精一杯

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PanasonicはGH5のタッチアンドトライに並ぶほどの関心はなく、今年の売りはGF9はインパクト弱すぎだし

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歴代のLUMIXシリーズと純正レンズのほとんどすべての製品をつかってきたユーザーになにかサービスはないのか???

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歴代のGHシリーズの展示されていたのを見返してきましたが

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GH1からGH4まで歴代GHはすべてつかってきています

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EOSムービーと固定画素テレビ全盛までのインターレースのフルHD時代には最強だったGH2の勇姿を拝むものひさしぶり

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GH2は、予約して発売日に購入した唯一のPanasonicカメラですね。当時はそれぐらいインパクトのある仕様でしたが、いまは4K60pはいいけど、いかんせん肥大化していくGH&Gシリーズ

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数年前は端っこのブースにひっそり展示されていたドローンやDSLR系の撮影グッズもいまは主役級

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ラストショットは、毎年素敵なタムロンブースのおねえさん

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45ミリのF1.8はそのうち購入します!


タグ:CP+

CP+2016 キヤノン 1DXMarkⅡタッチ&トライ [CP+]

ことしもCP+にいってきました

Canonブース 望遠レンズコーナーAF6Z1453_DxOX.jpg

例年より人が多いのか、新製品タッチ&トライの順番待ちも長いし、キャンギャル撮影野郎が多くて、1時間ほどで切り上げてきました

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キヤノンの目玉はもちろん、1DXMarkⅡ

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モデルは新体操のおねえさんでしたが、タッチ&トライの順番待ってるのが面倒くさくて、自前の1Dで隙間から連写させてもらって撤収

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が、空いていた望遠レンズ体験コーナーにいったら、1DXⅡと100-400を触れてラッキー!

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気になっていた、ミラー駆動制御がモーター式になったシャッターの感触を体感

現行1DXより、マイルドかつ上品なシャッターだったので、自前の1DXが荒々しく感じて、やっぱり現行モデルでよかったなと満足して帰ってきました

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ここでは、残念ながらメディア持ち帰り不可

自前1DXに100-400Ⅱのお試しも「ご遠慮ください」ってことだったので残念でしたが、ちょうど新体操のおねえさんが、まっちょな体操兄さんに交代したところなので、まあいいかと、おとなしく退散してきました(^^)

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80Dをもったおねえさんも正面からのショットもらったのに、自分の24-70が、なぜかMFに切り替わっていて完全アウトフォーカスに終わりました

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そんなわけで、ニュー1DXに満足して、ほかのブースはほとんど流してきた感じですが、CP+2016の様子をレポートします

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1DX EF24-70mmF2.8 Ⅱ

SONYブース
今年も鷹かトンビが舞ってましたが、去年はジオラマだけだったのが、おねえさんがいました
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1DX EF24-70mmF2.8Ⅱ

さすがは人気のアルファシリーズ、賑わってました

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1DX EF24-70mmF2.8 Ⅱ

EOS MとEF28mmISでムービー撮りしてきましたが、今年はせっかくなので1DXに24-70と200ミリでスチルに専念

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1DX EF24-70mmF2.8 Ⅱ

EF200のために最低シャッタースピード1/250にリミッターかけてましたが、200ミリは開放はマイルドでAF点が手ブレきびしく、やっぱり歩留まり上げるには手ぶれ補正が必要ね

FUJIFILM
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1DX EF200mmF2.8L

Panasonic
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1DX EF24-70mmF2.8 Ⅱ

今年も4Kイチオシ

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1DX EF24-70mmF2.8 Ⅱ

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1DX EF200mmF2.8L

おそらく会場でもっとも露出が高かったシルイのおねえさんは大人気

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1DX EF200mmF2.8L

200ミリ単だし、人垣の隙間から目線もらうのがやっとこさ

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1DX EF24-70mmF2.8 Ⅱ 

ね?どこもかしこも、最前列までいきつくには気力が必要でが今年はなんだかパワーでず

去年のCP+ムービー



RICOH&PENTAX
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人気のK-1を触れるまでの道のりが遠すぎて、ショーケース越しに拝むのが精一杯

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発売されたら新宿ヨドバシで触らせてもらいましょう

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SIGMA

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シグマらしい展示でしたが、1DXをズームでも解像はバッチリでしょう

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それにしても、最近のシグマの大口径ズームの勢いはすごい

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新DNシリーズのこんどの30mmはF1.4

GH4をまだ持ってたら確実にほしくなったところでしょう

KOWA
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M4/3としてはKOWAのプロミナーシリーズはやっぱりかっこいい

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このマグマ大使のような筐体のシネプロミナーって?

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RODEのマイクもステレオVIDEOMIC.PROはやっぱりかっこいいすね

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写真撮りそこねましたが、液晶フードルーペでミラー付きで2眼レフ風に撮影できるモデルがありましたが、1DXには装着不可なのでよくよく調べずに名刺もらってきました


NIKON
最後はニコンAF6Z1426_DxOX

CP+直前に1インチセンサーレンズ一体型シリーズが発表されましたがチェック忘れました

AF6Z1428_DxOX

受付のおねえさんがかわいい

AF6Z1424_DxOX

というような感じで、1DX触ってから、この日のミッション完了ってな感じの今年のCP+

AF6Z1423_DxOX 

ここらで、一服休憩でいったん会場を出て、アウトレット会場へ

AF6Z1469_DxOX

去年買いそびれた5倍25ミリのサイトロンをGETしたら、面倒くさくなって後は海へ出てちょいどりしてから昼飯食べて帰途に着きました

AF6Z1476_DxOXEF200mm


タグ:CP+ 1DX

CP+2015 タッチアンドトライ EOS M3 [CP+]

CP+会場でEOS「M3」を視察IMG_8289_DxOX.jpg

先着25,000台にEVFが付く?
http://cweb.canon.jp/eos/campaign/eosm3-debut/evf.html

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グリップ形状申し分なし

X7のような形状は、PENTAXのK-01にも通じる感じで個人的には好み

EVFは、G1X用同様、ややおおぶりだけど視認性良好

ドットピッチも精彩でした

モードダイヤルとEV補正ダイヤルは、ファインダーをのぞいたまま操作するには必須で、いまつかっているLUMIXのG5に引けをとらない操作性にEF系レンズがすべてつかえるのが魅力

惜しむらくは、ホワイトボディが初代やM2より見た目の精悍さがなくなったこと
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ぱっと見て、白はかっこ良くなかった

グリップとシャッタ周りが、黒いパーツじゃないんですよね
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よくみたら、こだわりのストラップも普通になってるし

M3買うなら黒なんだろうけど、黄色とかあったらもっと萌えたかも


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http://cweb.canon.jp/eos/special/m3sp/spec/design.html

よくいうよ。はじめから、これを出せよ感じですけどね

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アンケートに答えてカタログとステッカーもらいましたが、カタログは購入を決めてるおにくちゃんに贈呈

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M3は自分もほしいところですが、自分にとっては、EOSムービーでEVFがほしいのは、露出補正とマニュアルフォーカシングなわけで、広角ズームとこんな感じで室内でサポーター付けて一日撮ってると、EVFはどっちでもいい

実際、LUMIXのGX1とLX7は、外付けEVFで撮ってるときのフォーカスポイント指定が面倒だったこともあって衰退しただけに、EOS M3がLUMIXの「タッチパッドAF」のような機能やMF切り換え時に自動拡大フォーカスが作動するわけでなし

LUMIXで体が覚えてるように、M3でファインダーを覗いたまま、液晶面に親指を当ててしまいました 

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動画スペック的にも特段ハイビットレートでも60Pでもないし、そもそもAPS-Cセンサーで手持ちムービーが撮りたいのかというと???

5DMarkⅢ用になかなか買えない、シネロイドやザクートなどのHDMI接続のLVF

M3を買う気になれば、手に入りそうな値段なだけに、Kissでも5Dでもつかえるわけで、ピーキングやREC中でも拡大したままフォローできるなど性能が違うわけで

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そんなわけでムービー主体でしかEVFに魅力を感じない自分と、マクロプラナー、シグマの85mmと35mmを持つ、おにくちゃんは自分よりも相当に真剣です

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タグ:CP+ EOS M

CP+2015 タッチアンドトライ K-S2 [CP+]

CP+2015.タッチアンドトライ編。まずは、3月6日発売予定のK-S2IMG_8327_DxOX.jpg

いじりたおしたわけでなし、パッと握って構えて見た感想なのであくまでもご参考程度に

ずばり、我が家のK-01の後継になりうるかどうかという点では、少々以上に期待はずれでした

EOS M3のホワイトにも言えるのですが、ホワイトボティにグリップラバーが薄いグレーってのがねぇ?

K-01の白のような色合わせが好きなので、とりあえず白はバツです

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タグ:CP+

CP+2015 EOS M フォト&ムービー編 [CP+]

CP+。今年は快晴。写真部員EOS班のおにくちゃんとふたりで出撃。ほかの写真部員とは現地でなりゆき合流予定で出かけてきました

SONYブース
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EOS M EF-M 11-22mm

視察のお目当てってのはM3とK-S2ってくらいで、それよりもEOS Mと広角ズームの動画の実力検証ってところです

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EOS M EF28mmIS USM

あとは、コンパニオンのおねえさん撮り用にEF28mmISをNGのショルダーポーチに入れて手ぶらスタイル

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軽量Mとサポーターは歩き撮りムービーだけでなく、全国から集結した同好の人、人、人を乗り越えて撮れるので大いに役に立ちました

これだけで、X7&EF-Sの広角より、M&EF-M広角の使いやすさを実感
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EOS M EF28mmIS USM

ただ、せっかく目線もらったのにシャッタースピード遅くてちょいと動きブレ

EFレンズだったらX7に付けてくりゃよかったか

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ちなみにEFレンズをアダプターでM撮りするとDxOのレンズとボディの組み合わせのデータベース情報がないようで、レンズブラーなどのパラメータが無効になり、自動的にアンシャープマスクに切り替わったりとMとEFレンズに関してはDPP+DLOのほうが断然よいのがMの宿命か

おにくちゃんは、6Dと望遠タムロンで参戦
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EOS6D TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD A009

ちなみにソニーブースではフォーカス追従性能チェック用ジオラマに鳥が舞っていました。うちでも飛ばしてみるか

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EOS Mがもっとも苦手とするものですが、周回する鳥に置きピンでロックして、次の周回でシャッターを切りましたが、シャッタースピードだめだめだし、シャッターラグが遅すぎ

ま、PENTAX持ってきてても同じだったでしょう

とりあえず、他社ブースネタの前に、先にムービーダイジェスト貼らせてもらいます


CANONブース
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EOS M EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

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5DSにはさほど関心なく、触るたびにほしくなるのが1D系やムービー系

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広角ポートレートなのでもっと寄ってあおりるか、俯瞰でフレーミングしたいところですが、怪しくなりすぎてこれ以上の接近は自粛

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ムービー中ショットも、年末のコミケで学んだ礼儀をわきまえて声がけ、目線いただきます

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M3+EVFをタッチアンドトライしてきましたが、このネタは次回まわし


Panasonicブース

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4Kいちおしのpanasonic

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レースをひらひらさせ続けるおねえさんを、決定的瞬間を4Kから切り出せってか?

4Kに限らず、動画からの切り出しは動きを止めるには、とにかくSSを稼いでおかないといけないわけで、その割には照明足らないんじゃない?などと思いつつ、30PのEOS M撮り

おにくちゃんは、望遠でアプローチIMG_3867
EOS6D TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD A009

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EOS6D TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD A009

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EOS M EF-M11-22mm

どっちにしても、フォーカス甘くて寄れない状況でのも広角スチルポートレイトはMにはきびしく

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とにかく大混雑なので「寄り」は、おにくちゃんにおまかせしました

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EOS6D TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD A009


PENTAXブースIMG_8333_DxOX

正確にはPENTAXRICOHか

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こうしてみるとK-S2が発売されても、K-50、K-S1はコンティニューなのね

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本命のK-S2ネタは次回

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全体的にコンパニオンが少なめなので、どこのブースでも一眼おやじたちが集中します

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おにくちゃんと離れても、居そうな場所が特定しやすいのがコミケと違うところ


忘れてましたNIKONブース

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案内のおねえさんにもカメラ野郎たちが群がる

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SIGMA

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500ミリバズーカを触らせてもらいましたが、自分には無理かつ無用なものですが、バズーカもって撮らせてもらいました
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おにくちゃん共々、シグマのおねえさんに惚れました


TAMRON
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28mmなのでDPPでピクチャースタイルつかって出力。NRを強めにかけたのでアンシャープマスクで目元くっきりさせてもらいました


バンガードのおねえさん

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ニッシンのおねえさん
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なぜ、このスタイルなのか??

i40で撮ってみたけどよかったです(ほしい)



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フジフィルムとバイクのねえさんもよかったけど、60分も待てないし

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冒頭SONYのおねえさんも、展示カメラで撮ってくださいと連呼してましたが、そりゃそうだと思いつつも、フジフィルムは、「順番待たない人は、勝手に撮るな」とやたらにうるさかったのが印象に残りました

もっと広いブースと台数確保して60分待ちとかで規制していて、好きなメーカーだったけどフジフィルムだけ悪印象

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歴代Finepixシリーズの愛用者で好きなメーカーですが、Xシリーズからはつかってないから偉そうにはいえませんけどね


そんなわけでCP+各社ブースをぶらぶらと2時間ほど周回しつつ、メンバーが揃うのを待って集合写真

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って、他人とかぶらないからとフォーサーズのE-1もってきてるし・・・

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このあと、アウトレットみてから解散しました

新製品タッチ&トライ編へ続きます


タグ:CP+ EOS M