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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その4 プロパッドベルト装着 [ACCESSORY]

このところ週末に帰省したりしてひさしぶりのブログ更新
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もっかタッチアンドトライ継続中のピークデザイングッズですが、今回はベルト装着用のプロパッドを試してみました
詳細は私も参考にさせてもらったこちらのブログをご参考ください
http://lens-blog.jp/2018/05/13/pdcapture/
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自分の狙いとしては、1DXと6DⅡを二台持ちしてスナップするときに、前回の記事のように1DXと70-200をタスキ掛けしてた場合に、6DマークⅡはこのプロパッドで腰につけてみようというところ
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鏡で自撮りショットを左右反転させてるのでどっちが右か左かわからなくなりますがこのイメージです
結婚式のスタジオでの二刀流などにはいいんでしょうが、このままスナップで長時間の観光地スナップには耐えられるかどうかですが、腰に付けている分ブラブラしないで肩にも負担がないのはいい感じです
ストラップを肩がけしつつ腰に装着するのがいろんな意味で安心感がありますね
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もうひとつお試しに、70-200ズームの台座にキャプチャーV3を取り付けてみましたが、バックパックへの装着よりはましな感じあるものの、高さのある三脚座のキャプチャーV3とはカメラが6Dサイズでもちょっと苦しい感じですね

こちらはオマケの試着記
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通勤用のアルティザンアンドアーティストのバッグにキャプチャーV3を装着してみたものの、6DⅡと28mm単焦点でも垂れ下がります
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キャプチャーV3でカメラを固定するときには、プロパッドやバックパックのようにしっかりと安定していることに加えて、あまり重量を欲張らないことということは間違いありません

そんな感じで、新幹線で実家に帰省した際に、EOS M5と22mmをプロパッドで腰に装着してみました
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EOS M5 EF-M22mm
EOS M5のようなスモールカメラであっても装着したまま室内を移動すると壁などにぶつけやすいし、公衆トイレも新幹線のトイレも装着したままでは不便
これは自分が太っているとかう問題だけではないと思います^^
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EOS M5 EF-M22mm
また、実家の近くで、三脚に4Kハンディカムを載せて、プロバッドを腰付にしたM5を付けたままビデオ撮りに出かけてみました
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EOS M5 EF-M22mm
カメラが腰に付いていると、ビデオ撮影中には両手が完全フリーになるという利点は確かに大きいものの、三脚動かすときにもうっかりカメラとぶつけてしまいそうになったり、余計な気をつかうことになることもわかりました
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EOS M5 EF-M22mm
こちらはブログ初登場、実家の「キキちゃん」
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EOS M5 EF-M22mm
今回が初対面ながら、家にいるあいだずっとまとわりついてくれました
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オリンパス EM-1 SIGMA30mm DN
去年からソニーα7Ⅱも、EOS M5も、うちに回してもらったこともあって、実家のカメラは、ここ数年ずっと定番のPENTAXのK-5Ⅱsに、あたしく加わったバッテリーグリップを付けたオリンパスのE-M1
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滞在中に、オリンパスのメニューやカスタマイズ機能をいじってみましたが、LUMIXとは違うものの撮りやすい機能がいろいろあることもわかりました
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EOS M5 EF-M22mm
実家の旧モデルのPENTAXやOLYMPUSをちょい撮りしてみると、EOS M5だけがセンサーシフトの手ぶれ補正がないということはどうしても拭いきれないネガティブさを感じてしまうので、ピークデザインのプロパッドが活きてくるサイズ感でも、現段階の「EOS R」よりも、いまなら断然α7Ⅲシリーズとタムロンズームでしょう
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EOS M5 EF-M22mm
こんどは、EOS6DⅡをプロパッドで持ち出して、湘南から鎌倉あたりを歩いてみようと思いますが、こうも天気が悪いとねぇ~

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その2 ストラップ・アンカーリンクス [ACCESSORY]

ピークデザイン エブリディバックパック&キャプチャーV3編につづいてストラップ編
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最初に買ってきたのは、エブリデイバックパックに取り付けるキャプチャーとベースプレートとリストストラップ
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当初の70-200ズームにベースプレートとストラップを付けるだけだったのが目論見が外れてしまったこともあり、こんどはストラップもこのタイプを試してみたくなり、「丸(アンカー)」と「ストラップの先端のパーツ(アンカーリンクス)」のセットを買ってきたのですが
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そのままストラップの先端にアンカーリンクス付けるとストラップが長くなったりと個人的にはどうにも気に入らない・・・
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ピークデザインのストラップははじめから根元の部分にしっかりアンカーリンクスが取り付けてあるので、はじめからおとなしく純正品を買っておけばよかったと後悔

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その後、しばらくつかっていなかったクランプラーの脱着式の幅広ストラップを工夫すれば、純正品のように加工できそうなのでやってみるとなかなかいい感じに仕上がりました

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工夫といっても、ストラップ先端の留め具を外して引っ張り上げ、長さ調整用で折り返して止めるだけ
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その分、長さ調整やたすき掛けなどはできなくなりましたが、1DXを短めに単焦点や24-70ズームをも付けるにはもってこいの長さになりました
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クランプラーの幅広ストラップ部分を改造して、キヤノンのハンドストラップの先端をディスグレース用に取り替えた自作パーツもあります
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なお、こちらが純正品のストラップ「スライド」です
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ストラップの割には値は貼りますが本国ならUSDは64.95で妥当な価格。幅が4.5cmでバッグのストラップのように長さを調整でき、たすき掛けでも短くしてもつかるし、複数カメラでアンカーで使い回しすればトータルコストは安く済むという考え方もあります
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とりまわしのようさそうな細身の「スライド ライト」もありましたが、手首に巻いたりバッグに入れるときには、ストラップを外しちゃえばいいわけで、実際にてにとって比べた結果、どうせならしっかりしたほうがいいなと幅広のほうをチョイス
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いろいろ買ってるうちにアンカーが増えてきたので、6D MarkⅡもアンカーリンクス仕様にしてみると予想外にこの幅広ストラップとの相性がいいことがわかりました
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EOS MやLUMIX用には普段はリストストラップをつけるようにしたものの、
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ネックストラップを付けたいときは前述の自作パーツとの組み合わせもいけそうなのですが、
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素直に、純正のスライドをつけたほうが、EFレンズをつけても安全なので大は小を兼ねる方式でこちらのほうでいいような気になっています
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今回いろいろ買い足していったおかげで付属するアンカーの数と六角レンチが増えたおかげで、うちの4台のカメラをオールアンカーリンクス化にしてみると、防湿庫の出し入れがやりやすくなりました
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通勤時や手にもって歩くときはリストストラップとキャプチャーでカバーするのが新しいやり方なのでしょうが、いつもバックパックを背負って出かけるわけではないので、こうなってくると次回はピークデザインのスリングやトートバッグがほしくなってきます
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ゴッラのワンショルダースリングにキャプチャーを付けてみると装着したままファインダーを覗いてシャッターも切れるので6Dだけで持ち出すときはこの作戦もいけそうなので、これでしばらくピークデザイングッズは買わないようにしたいと思います
といういいつつ、こういうの見ちゃうと、スリングやメッセンジャーを店頭に見に行きたくなります

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その1 キャプチャーV3作戦 [ACCESSORY]

山登りなんてしないのに、どうにも試してみたくなりヨドバシで買ってきました
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PD(ピークデザイン)のキャプチャーV3です
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まずは手頃な大きさのEOS M5でお試しですが、ちょいと上に取り付けすぎでしたね
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もともとやりたかったのは70-200の三脚座にベースを取り付けて、レンズ交換を安全にスムースにすることでしたが、この三脚座は高さがありすぎるせいか、レンズ交換のときのテンポラリーとしてはよいのですが、このまま取り付け長く移動することには無理だと判断しました
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もともとは前回記事「EOS MとEF望遠ズーム」のようにEOS M5に付けても安心してもてるように
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ストラップとキャプチャーを両立させるために、リストストラップのセットも買ってきたのですが、この作戦は失敗でした
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ほかの方がつかっていたのは、三脚座がもっと低いですね
ピークデザイン キャプチャーV3 レビュー! 実際に使用した感想や想定外だったことなど | ぽんこ趣
https://ponkoshu.com/review-peakdesign-capture-v3/
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そんなわけで、リストストラップは通勤用のLUMIXやM5用に使うことにします
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ストラップ用のパーツは別記事で触れますが、ストラップセットについてきた三脚穴用の小さいアタッチメントを望遠ズームに取り付けてキヤノンのリストストラップに付けることにしました
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リストストラップをいくつか試したのですが、機材の重さで手首が締まるタイプは外しづらいことも判明
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どうしてもEOS M5で70-200をつかいたいというわけではないのですが、
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キャプチャー用のプレートはEOS M5に取り付け、エブリディバックパックと合体させるとなかなかいい感じになりました
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なお、6DⅡと広角ズームでもいい感じ
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やばいのは自分の出すぎな腹ですね
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この組み合わせだと、空いた手で1DXと70-200との二刀流も可能かな???
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なお、1DXをキャプチャーV3でエブリディバックパックにつけてみましたがレンズと同じく、重さと高さがありすぎてやはり利用は現実的ではなさそうです
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以上、当初の目論見は外れましたが、三脚座へのリストストラップ取り付け用のミニプレートも入手でき、ストラップの取り外し方式に代えたので取り回しはよくなりそうな気がします
ストラップ編につづきます

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ピークデザインのバックパック [ACCESSORY]

平成最後のカメラグッズのお買い物です
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PeakDesign ピークデザイン エブリデイバックパック20L アッシュ BB-20-AS-1
サイドアクセスができるリュックタイプの候補のなかで、店頭でも触らせてもらったなかでいちばん使い易そうでマークしていたのですが、値段が3万円以上するのでなかなか手を出せずにいたのですが、仕事の帰り道に、通販サイトで探していたら中古美品を発見
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どうせならと、今後、つかう機会のないであろうソニーAマウントのレンズ2本を下取りに差し出したところ、1万円以下の差額で手にすることに成功しました
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10年前に購入したKATAのスリングバックパック(3N1-20)と並べてみると、ピークデザインのほうが大きいことに気づく
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KATAのスリングは、初代5Dに28-70をフードごと持ち運ぶために、2008年当時の新製品で買ったスリングタイプです
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この10年でいちどだけ海外撮影に出掛けたときに、1DXと6Dと交換レンズを詰め込んで手荷物として航空機内に持ち込みましたが、
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やっぱりメッセンジャーバッグタイプや昨年入手したゴッラのスリングバッグのように開口部が広いほうが使い勝手がよい
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もともと、この白いゴッラは、ソニーα7Ⅱと交換レンズが2本入れるのが目的だったのですが、先日のお花見散歩で1DXはバッグに入れず、EFの交換レンズ3本を入れて、レンズ交換しながらつかってみると、もうぎりぎりだし、斜めがけスタイルと重いものを詰め込むと背負ってる感がなくたいした距離を歩いていないのにものすごくくたびれてしまいました

というわけで、開口部の広いのサイドアクセスができるスリングタイプで、サイド以外の上面からもタオルやサブカメラが入れられるという点で、ピークデザインのこのバックパックなら文句なしと思ってポチったものの、いざ手にしてみると、内部の仕切りの使い方がわからずYouTubeで使い方を勉強するととても多機能なことがわかりました
オフィシャルサイトの動画もありますが、こちらのレビューが参考になりましたので、興味のある方はどうぞ・・・というか、動画でないとこのバッグの使い方や価値がよくわからないかも??
というわけで、仕切りの幅をいろいろ試してみました
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仕切りは同じものが3つ付属。マジックテープは前後のみ固定するので両サイドからアクセスが可能
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これで、この折り紙のように形を変えたり、幅を変えられるギミックになっています
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試しに、1DXを入れてみるとバッグの高さ的には、この20Lタイプではちょいと無理があるので実際つかうときには1DXだけはバッグに入れずに持ち出すのがベストでしょうが、まあ入ることは入ります
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写真だとほぼ伝わらないと思いますが、1DX、6DMarkⅡに16-35を付けたまま真ん中にして、更に24-70のF2.8と135F2を入れてみます
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反対側からだとこんな感じ。電車等での移動中はこの状況で持ち運び、撮影中はカメラ2台とレンズ2本がバッグからはなくなるので、レンズ交換はスムースにできるはずですが、これだけ入れちゃうと、体力がないのでやっぱりレンズ一本減らすかサブカメラもっていくのをやめるべきでしょう
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そんなわけで、格安調達できたピークデザインのバックパック。通勤用につかうわけではありませんが、財布を入れる場所やiPadも入るし、サイドポケットにもいろいろ撮影小物を入れられて、とても使い勝手のよいつくりになっていますので、BGグリップのない、6Dや5Dクラスにレンズ3本までなら20Lで十分

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KATAのスリングの上面スペース同様、スピードライトや6Dと16-35ぐらいなら収まるので便利なのですが、ピークデザインのは仕切り板と上面の容量を調節できる機能のおかげでちょっとしたお土産ものなら、容量を調節できる上面のスペースにうまく収まるような気がしています
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ま、実際の使い勝手レビューは一度持ち出してから・・・ですね

追記:ベルボンの折りたたみ三脚「ウルトレック(UT-63Q)」の収納を試みます
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ウルトレックシリーズは縮長が短いのが売りですが、63Qはパイプ径が3cmと太いのでとにかく場所を取るのでサイドポケットだとやっぱりつらい
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いっぽうで、GR用やスモール一眼用のジッツオバサルトは細身で軽いので雲台をはずせば、カタログ写真のように三脚の持ち運びしやすいのですが、いかんせん強度が頼りないのも事実なので、結局どちらも持ち出すことが少なく、クルマで出かけるときなどは、もっぱらカーボンのウルトラワンを使うことが多いです
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というわけで、ピークデザインのバックパックとこの仕切り板の構造を生かして中に入れてみると、うまい具合に収まります
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反対側には、6DⅡボディとEF16-35mm F4 ISとEF200mm F2.8を入れてみると上部の荷室を空けたまますんなり収納できました
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このまま背負うとさすがに長距離は苦しいかもしれませんが、収まりはばっちりで、ウルトレックの代わりに、70-200mmのF2.8ズームも収まるはずなので、その気になれば入れ替えることもできますね
1DXをバックパックに入れないようにすれば、二台体制とF2.8の24-70と70-200で持ち運べる気になっています
バッグを買い足すと、機材プランも再考できるのもいいきっかけになりそうですね

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スリングバッグ Golla G1369 [ACCESSORY]

以前店頭で手にとって買おうかどうか迷ったことのある、Gollaの白いスリングがほしくなりいろいろ探してみるものの、やっとみつけたのがメルカリでした(4000円)。
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当時の新品値段を考えると安くはありませんが、まあ出品側も送料込みで手数料も取られるし、そんなものでしょう。ほとんど使用感もなかったので満足です
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上部の取っ手は、混んだ電車の中で、前に手に提げるためには必須。リュックを前にしてふつうに背負って?自分はマナーを守ってると勘違いしている輩と同じことやるわけにはいきませんからね
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さて、あまり容量があるわけではないので旅行用にはつかえませんが、このサイズに期待するのは、カメラを裸で持ち歩くときでも、レンズ付けたまま縦に入ったり交換レンズが縦に収められることかな?
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フードを逆付した24-70ズームとコンバーターとα7Ⅱでなんとか蓋は閉まりますので、交換用に135mmを入れられそうですが、こんだけ入れると重いんですよね
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Amazonベーシックの1980円よりもちょっぴり余裕があり、色も黒じゃないので気分がよいです
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蓋の裏側にスピードライトなどの厚みがあるものを入れると膨らみますが、内側に余裕があればジッパーが閉まるので予想よりつかいやすそう
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ベルボンの三脚入れるとほぼ専有されてしまいますが、クッションで傷がつかないように工夫すればこの上にαなら乗っかります
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これで蓋は閉まりますが、まあ現実的に三脚を入れたらカメラは外出しでしょうね
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ベルボン三脚とα7Ⅱを入れて持ち歩くことはないでしょう
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EOS-1DXはすんなり入らなかったので、バッテリーグリップ付の5Dシリーズにも向きませんね
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サイドにゴムのストッパーがあるので、軽いけど長いスリックの三段エレベーターなしの三脚を付けてみたけどさすがに無理かな
そんなわけで、新アイテムが加わりました。
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今夜はクリスマスイブなので、自分へのプレゼントといったところですね

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オリジナルカメラバッグ [ACCESSORY]

リサイクルショップで500円で買ってきたメッセンジャーバッグを改装してカメラバッグに
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改装といってもうちにあったカメラ用のインナークッションを入れるだけ
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といっても常用ズームを付けた6Dに交換用のレンズ一本を入れるのならカメラはやっぱり別に持ちましょうかね
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カメラジャケットは混んだ電車に持ち込むには便利なのですが、目的地についてカメラを取り出したあとはじゃまになるだけなので、ほんとはバッグにそのまま入れておくのがいいんですけどね
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夏場に限らず、カメラ、レンズ以外にもペットボトルとタオルは必携
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このオリジナルカメラバッグで、クルマで横浜まで夕方さんぽへいってきました
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS
運河や波打ち際に「くらげ」が漂っていました
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こういうことがあるので、望遠レンズを持ってきていたらね
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16-35ミリはどの絞り、焦点距離でも文句なく映るのですが、常用ズームレンズとしてはテレ側が短いし、そもそも、あまり軽さを感じないので、24-105mm ISへの交換を考えたい気分がしています

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ベルボン UT-63Q [ACCESSORY]

前から一度つかってみたかったベルボンのウルトレックシリーズ「UT-63Q」
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知り合いに勧める小型の三脚をネットや店頭で物色しているうちに、自分も最近のトラベル系の三脚を使ってみたくなったわけです。ただ、我が家のスチル用三脚は雲台なしで1Kgを切るスリックのエレベーターなしの3段カーボンもあるし、ビデオにはやっぱりお釜式のヘッドのダイワのVT-551を使うだろうし、携行用にはジッツオのバサルト素材もあるのですが、トラベル用としても 6Dクラスがリモートなしてシャッター切れるぐらいの剛性感はほしい
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ほんとは、こういうのを一生もので買っておきたいとこですが、ジッツオ限定の1/10以下の値段でキタムラの中古でUT-63Qを見つけたので取り寄せしてもらってきました
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最近はカーボンモデルもラインナップされていますが、こいつはマグネシウム。同一シリーズで、パイプの太さが2cm、2.5cmもありますが、LUMIXから6Dや1DXでもつかうことを想定して、パイプ径が3cmタイプをチョイスしました
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きのうの恵比寿イルミネーションは、この組み合わせです
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脚を折り返して収納するので、畳んだときの全長(縮長)は30cm以下ですが、いかんせん太いし軽くはありません
UT-63Qの仕様はこちら
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試しに、愛用の通勤バッグ(A&Aの一番小さいサイズ)のインナークッションを外してみると、ちょうどすっぽり収まることがわかりました
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きのうは、別のトートバッグに入れていたのですが、その気になればいつも通勤バッグのままカメラとセットで持ち出すこともできるので、うれしい誤算です
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いちおうEOS-1DXと24-70ズーム=約2.3Kgを載せてみましたが、脚はさきっぽが頼りないけどそこは仕方ないところですが、
それよりも、QHD-U6Dの雲台は、いま我が家にある雲台よりも程度がよくて思いの外以上に安定性抜群でした
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縦に傾けても、なんなくホールドしてくれていてすばらしい
この雲台だけでもまともに買うといい値段しますから、いい買い物になりました
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CP+2017
雲台はこれまでビデオ用はいろいろ試してきましたが、スチル用のボール雲台で性能がよさそうなのは高いしは重かったりするし、普段つかいやすいので長年ピストル型のグリップ雲台で済ませてきましたが、いいものはいいんですね

タグ:三脚
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三脚座とGPS [ACCESSORY]

GPSレシーバーも手に入れたし、三脚持ち出して撮影に行きたい気分です
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1DXに限らず、強度のない雲台でも安定して縦位置撮りできる三脚座付きのレンズはいいですね
EF135mmに三脚座がないのが良し悪しですが、そのために70-200を買い直そうかという気にもなれず
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なお、GPSレシーバーは下向きになりますが、ちゃんと衛星を捕捉していました
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あっと、この記事書いていて、GPSの電源をオフにし忘れていたのに気づき、撮影画像に自宅のジオタグが埋め込まれたままFlickrに載っけそうになるのも要注意ですね

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第三世代 430EX  [ACCESSORY]

430EXを現行モデルに買い替えました
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きっかけは来週、送別会があって集合写真を撮ることになるので、カメラはGX7Ⅱと20ミリだけというわけにもいかず、深度の稼げるX7にシグマの17-70とかはどうかな?と値段を調べてはじめて、やっぱり6Dをマニュアル設定で高感度と絞って、フラッシュで撮るのがベストかな?と思いつつ、この際なのでフラッシュも新調しようかと思い始めたこと
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ポートレートとかそんなに撮らないし、ワイヤレスもしないから、430EXでもとくに使用上に不足があったわけではありませんが、ワイドパネルがはずれちゃったり、きっちり接点を合わせないと反応しなかったりと不便がなかったわけでもありませんが、たまたまLumix用にニッシンのスピードライトとかを見ていたら、中古が安くなってるし、なんか買い替えたくなったんですよね

バックログで430EXで検索してみると、はじめて中古の430EXを買ったのが2008年の今頃なのでかれこれ9年

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撮影:GRDigitalⅡ 2008年
この頃は20Dで初代の17-40を揃えて、フルサイズ5Dにステップアップする準備が整いつつあったころ
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こっちの撮影は元祖リトルニコンのD40

この頃はまだマイクロフォーサーズミラーレスの影もない頃で、メインの20DのサブはD40で、通勤用にはGRDigitalやPowershotG7の1/1.7インチセンサーを意地でも基本感度で撮っていた頃です

さておき、430EX3
電波通信ならマスターにもなれるので、多灯ワイヤレスにするには、同じ430EXでや600EXを買い増すなどの将来性もあり
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もちろん、現状でもパルス通信ならば90EXをマスターにして、新旧の430EXの2台でリモート発光もできますが、この先そんなに本格的なポートレートとか屋外での電波通信の恩恵に預かるようなことはないかもしれません
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新機能としては、照射角度を「配光特性」という設定でカメラ側からでも本体側からも設定できることもありますが、買い替えた価値がもっともあるのは、シュー部分が金属製とロック式になったことがかなり使いやすくなり脱着のストレスがなくなりました
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あとは、調光補正がストロボ側のダイヤルで一発で調整できることや、バウンス用にヘッドが回転する可動範囲が増えたことで縦位置撮り時にも使いやすくなっているはずです
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先に触れた配向特性をワイドに設定して、バウンスなしでもキャッチパネルとワイドパネルとの組わせで広角レンズでのポートレートでもつかえるか??
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GX7が来てからとんと出番がなくなっているX7もスピードライトが新しくなると、また使う機会が増えるかもしれません

ネコもいないのでテスト撮影もつまんないものだけになっちゃいますが、
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気持ち軽くなって小ぶりになってるのか、ロック部分が安定したためか使いやすくなっている気がします
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6Dに17-40の広角ズームとライブビューは1/60秒で手ブレ補正なしでもマージンはありますが、
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E-TTLで135ミリで1/60秒だとブレが心配
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バウンスアダプターを外して、付属のケースに入れて持ち運ぶとアダプターを失くしてしまいそうな気になるので、持ち出すときは別のケースをつかいます
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通勤カメラがGX7Ⅱになってから我が家のEOSファミリーは防湿庫で梅雨を過ごしており、X7は正直なところこの先出番は限定的なので手放してLUMIXレンズ強化に回るプランもあるのですが、この先このサイズの後継モデルもなさそうな気がしてきたし、この個体はメーカーで前ピン調整もしてあることもあって手放すのはなんとなく惜しい
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X7は唯一のタッチパネルAFが効くEOS

GX7Ⅱをもっている限りは、Mシリーズには手を出す利点がなにもないし、X7はG5とならんでお気に入りのルックス
RAWで撮れば画質的には不足もないのですが、X7を活かすにはなによりもIS搭載レンズが必須
これまで組み合わせたベストレンズは純正の28ミリのISなんですが、、もういちど買い直すのもなんだし、ISのキットズームは画質的には萌えないし、PENTAX用では、K-5Ⅱsで一時期愛用していたシグマのコンテンポラリーの17-70をつかってみたいかも?
ピント調整キットも手元に残ってるし・・・ね

タグ:430EX

EOSムービー スリックダイワVT-551 [ACCESSORY]

リーベックと並んで昔からビデオカメラ用三脚の入門用の定番「ダイワVT-551」購入。6Dや1Dを載せるつもりです。AF6Z8828_DxO.jpg

ビデオ用のヘッドなので水平出しはボールで、水平と垂直は適度のフリクションのあるビデオ用のヘッド

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主力カメラがHDVから一眼レフに変えてからは大型のビデオ用三脚は手放し、代わりにスチル用のカーボン三脚を買って、ときにビデオ撮りするときだけ水平レベラーとビデオ用雲台を組み合わせたヘッドで対応してきましたが、

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脚部が1kgを切るエレベーターなしカーボンのUltraOneの軽量さが災いして、ビデオ撮影にはパンやチルトがしづらかったりして、そのあたりは安くても「餅は餅屋」

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ローエンドとはいえ、ビデオ用は水平出しもパンもチルトの感触もいいなと感じました

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とはいえ、ローエンドでコンパクト仕様故に、カウンターバランスやスライド式のシューではないので、背の高い1DXだけでなく小型の6Dでも、レンズが自立しない24-70ズームあたりと組み合わせると耐えきれず、しばらくするとご覧のようにおじぎしてしまいます

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さらに、盲点だったのが1DXと望遠レンズ用の台座が縦位置のグリップで引っかかり、そのままでは使えないことも判明

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おそらく6Dでも長時間駆動を狙って、バッテリーグリップを付けたら引っかかるかな?

ま、200ミリでEOSムービーを撮る予定はないので問題はありませんが参考まで

20090625-062656.jpg2009年 ダイワVT-820と5DMarkⅡとEF70-200mmF2.8L

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まあ、今回のメインは6Dなのですが、試しに背面モニター用の拡大フードを装着してみると、数センチオフセットできるため

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24ミリでも70ミリでも、このまま放置してもおじぎしない程度の前後バランス取りに成功

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そんなに頻繁に出番があるわけではありませんが、MFフォローしながらパン&チルト、あるいは頑張って手動ズームにも耐えられるぎりぎりラインの三脚の剛性が確保できた感じです

EOSのM5や9000Dなども動画時にだけ電子式の手ブレ補正が効くように売り出してきましたが、風景はもちろん、たまに撮影を頼まれるライブやイベントものは三脚は必須

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それでもやっぱりVT-551はまだまだちょいと軽すぎるかな???


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