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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その6 アルカスイス雲台 [ACCESSORY]

令和元年ゴールデンウィークから続いているピークデザイン関連グッズ収集ですが、今回はアルカスイス雲台
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といってもピークデザインの純正雲台はなく、国内外メーカーの雲台や市販の変換プレートからスリック製の「DS-30」をチョイスしてみました
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雲台側への取り付けは大小ネジ互換
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セットのプレートは大きめでスライド範囲が大きくセットできます。落下防止用の突起があるのが特徴なのですが、ピークデザインのプレートで落下防止が機能するかテストしているうちに、早速傷をつけてしまいました
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、うっかり緩めてしまったときに、カメラ側のプレートが突起で引っかかるしくみですが、締め付けが緩すぎた場合には、すり抜けて落ちていく場合がありますので過信はしないことでしょうね
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たいして使っていない割には年季の入ってきたSLICKのエレベーターなしのウルトラワンと、固定はゆるいけど使いやすいガングリップタイプの雲台です
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もうひとつはボールの精度がしっかりしていて「止まる」自由雲台のベルボン・ウルトレック用と同じ雲台「QHD-S6Q
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ベルボン共通のベースプレートと二枚重ねになりますが自分の用途的には強度的には問題なさそうです
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もっとも剛性を求めるなら取り付けプレートなんてつかわないでしょうからこんなものでしょう
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なので、ウルトレックにもつかえるのですが、ベルボンにはアルカスイスシュー用のモデル「QHD-G6AS」があるので、変換プレートではなく雲台ごと取り替えるほうがよいのですが、携帯性重視の三脚としては3cm径のUT-63はちょっと重くて太いのでお気軽感が薄いんですよね
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使用機会も少ないので、ピークデザインの三脚が日本で発売されたら購入しようと思っているので、雲台ごと買い替えは保留することにしました
トラベル三脚 TRAVEL TRIPOD – Peak Design
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カメラバッグが三脚で埋まってしまうのでは本末転倒ですからね
という感じで今回はスリック製のアルカスイスプレートの話でした
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三脚使用ではじゃまになるだけのストラップを外せて、腰のプロパッドから取り出したカメラごと三脚に載せ替えができるピークデザインのオレーションは気持ち良いですね

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その5 プロパッド応用編 [ACCESSORY]

とくに撮影目的はないけれども、6DⅡに広角ズームを付けて街へ出かけてきました
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ベルトの代わりにウエストバッグにプロパッドを装着してみましたが、しっかり締め付けないと緩んできますが、まあぎりぎり実用範囲でしょう
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EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
ベルトでもウエストバッグというよりも、課題なのは、自分自身のウエストサイズですが、ハンズフリー、ストラップフリーで歩けるのはそれなりに新鮮味があります
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EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
あと、プロパッドで腰回りに装着するならレンズはある程度長さがあったほうが安定するので、EOS Mのパンケーキや単焦点よりは、ズームレンズのほうがいいですね
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EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
16-35よりも17-40やSTMの24-105のほうがいい感じかもしれませんが、X7に16-35の組み合わせも合いそうな気がしますが、いまさらX7に戻るのもなんなので、M5にGARIZのケース武装してEFレンズをつけやすくするとか、ピークデザインプロパッドにぴったりなスタイルを模索してみたくなります
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EOS6DMarkⅡ EF16-35mm F4 IS
そんなことより、いつのまにかスバルビルがなくなっていてびっくりでした
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やっぱりウエストバッグよりもベルト通しのほうが安定しますが、夏は飲み物とタオルが必須なのでハンズフリーで出歩くためにはなんらかのバッグは必要ですね

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その4 プロパッドベルト装着 [ACCESSORY]

このところ週末に帰省したりしてひさしぶりのブログ更新
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もっかタッチアンドトライ継続中のピークデザイングッズですが、今回はベルト装着用のプロパッドを試してみました
詳細は私も参考にさせてもらったこちらのブログをご参考ください
http://lens-blog.jp/2018/05/13/pdcapture/
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自分の狙いとしては、1DXと6DⅡを二台持ちしてスナップするときに、前回の記事のように1DXと70-200をタスキ掛けしてた場合に、6DマークⅡはこのプロパッドで腰につけてみようというところ
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鏡で自撮りショットを左右反転させてるのでどっちが右か左かわからなくなりますがこのイメージです
結婚式のスタジオでの二刀流などにはいいんでしょうが、このままスナップで長時間の観光地スナップには耐えられるかどうかですが、腰に付けている分ブラブラしないで肩にも負担がないのはいい感じです
ストラップを肩がけしつつ腰に装着するのがいろんな意味で安心感がありますね
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もうひとつお試しに、70-200ズームの台座にキャプチャーV3を取り付けてみましたが、バックパックへの装着よりはましな感じあるものの、高さのある三脚座のキャプチャーV3とはカメラが6Dサイズでもちょっと苦しい感じですね

こちらはオマケの試着記
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通勤用のアルティザンアンドアーティストのバッグにキャプチャーV3を装着してみたものの、6DⅡと28mm単焦点でも垂れ下がります
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キャプチャーV3でカメラを固定するときには、プロパッドやバックパックのようにしっかりと安定していることに加えて、あまり重量を欲張らないことということは間違いありません

そんな感じで、新幹線で実家に帰省した際に、EOS M5と22mmをプロパッドで腰に装着してみました
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EOS M5 EF-M22mm
EOS M5のようなスモールカメラであっても装着したまま室内を移動すると壁などにぶつけやすいし、公衆トイレも新幹線のトイレも装着したままでは不便
これは自分が太っているとかう問題だけではないと思います^^
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EOS M5 EF-M22mm
また、実家の近くで、三脚に4Kハンディカムを載せて、プロバッドを腰付にしたM5を付けたままビデオ撮りに出かけてみました
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EOS M5 EF-M22mm
カメラが腰に付いていると、ビデオ撮影中には両手が完全フリーになるという利点は確かに大きいものの、三脚動かすときにもうっかりカメラとぶつけてしまいそうになったり、余計な気をつかうことになることもわかりました
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EOS M5 EF-M22mm
こちらはブログ初登場、実家の「キキちゃん」
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EOS M5 EF-M22mm
今回が初対面ながら、家にいるあいだずっとまとわりついてくれました
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オリンパス EM-1 SIGMA30mm DN
去年からソニーα7Ⅱも、EOS M5も、うちに回してもらったこともあって、実家のカメラは、ここ数年ずっと定番のPENTAXのK-5Ⅱsに、あたしく加わったバッテリーグリップを付けたオリンパスのE-M1
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滞在中に、オリンパスのメニューやカスタマイズ機能をいじってみましたが、LUMIXとは違うものの撮りやすい機能がいろいろあることもわかりました
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EOS M5 EF-M22mm
実家の旧モデルのPENTAXやOLYMPUSをちょい撮りしてみると、EOS M5だけがセンサーシフトの手ぶれ補正がないということはどうしても拭いきれないネガティブさを感じてしまうので、ピークデザインのプロパッドが活きてくるサイズ感でも、現段階の「EOS R」よりも、いまなら断然α7Ⅲシリーズとタムロンズームでしょう
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EOS M5 EF-M22mm
こんどは、EOS6DⅡをプロパッドで持ち出して、湘南から鎌倉あたりを歩いてみようと思いますが、こうも天気が悪いとねぇ~

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その2 ストラップ・アンカーリンクス [ACCESSORY]

ピークデザイン エブリディバックパック&キャプチャーV3編につづいてストラップ編
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最初に買ってきたのは、エブリデイバックパックに取り付けるキャプチャーとベースプレートとリストストラップ
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当初の70-200ズームにベースプレートとストラップを付けるだけだったのが目論見が外れてしまったこともあり、こんどはストラップもこのタイプを試してみたくなり、「丸(アンカー)」と「ストラップの先端のパーツ(アンカーリンクス)」のセットを買ってきたのですが
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そのままストラップの先端にアンカーリンクス付けるとストラップが長くなったりと個人的にはどうにも気に入らない・・・
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ピークデザインのストラップははじめから根元の部分にしっかりアンカーリンクスが取り付けてあるので、はじめからおとなしく純正品を買っておけばよかったと後悔

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その後、しばらくつかっていなかったクランプラーの脱着式の幅広ストラップを工夫すれば、純正品のように加工できそうなのでやってみるとなかなかいい感じに仕上がりました

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工夫といっても、ストラップ先端の留め具を外して引っ張り上げ、長さ調整用で折り返して止めるだけ
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その分、長さ調整やたすき掛けなどはできなくなりましたが、1DXを短めに単焦点や24-70ズームをも付けるにはもってこいの長さになりました
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クランプラーの幅広ストラップ部分を改造して、キヤノンのハンドストラップの先端をディスグレース用に取り替えた自作パーツもあります
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なお、こちらが純正品のストラップ「スライド」です
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ストラップの割には値は貼りますが本国ならUSDは64.95で妥当な価格。幅が4.5cmでバッグのストラップのように長さを調整でき、たすき掛けでも短くしてもつかるし、複数カメラでアンカーで使い回しすればトータルコストは安く済むという考え方もあります
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とりまわしのようさそうな細身の「スライド ライト」もありましたが、手首に巻いたりバッグに入れるときには、ストラップを外しちゃえばいいわけで、実際にてにとって比べた結果、どうせならしっかりしたほうがいいなと幅広のほうをチョイス
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いろいろ買ってるうちにアンカーが増えてきたので、6D MarkⅡもアンカーリンクス仕様にしてみると予想外にこの幅広ストラップとの相性がいいことがわかりました
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EOS MやLUMIX用には普段はリストストラップをつけるようにしたものの、
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ネックストラップを付けたいときは前述の自作パーツとの組み合わせもいけそうなのですが、
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素直に、純正のスライドをつけたほうが、EFレンズをつけても安全なので大は小を兼ねる方式でこちらのほうでいいような気になっています
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今回いろいろ買い足していったおかげで付属するアンカーの数と六角レンチが増えたおかげで、うちの4台のカメラをオールアンカーリンクス化にしてみると、防湿庫の出し入れがやりやすくなりました
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通勤時や手にもって歩くときはリストストラップとキャプチャーでカバーするのが新しいやり方なのでしょうが、いつもバックパックを背負って出かけるわけではないので、こうなってくると次回はピークデザインのスリングやトートバッグがほしくなってきます
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ゴッラのワンショルダースリングにキャプチャーを付けてみると装着したままファインダーを覗いてシャッターも切れるので6Dだけで持ち出すときはこの作戦もいけそうなので、これでしばらくピークデザイングッズは買わないようにしたいと思います
といういいつつ、こういうの見ちゃうと、スリングやメッセンジャーを店頭に見に行きたくなります

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ピークデザイン ビルドアップ作戦~その1 キャプチャーV3作戦 [ACCESSORY]

山登りなんてしないのに、どうにも試してみたくなりヨドバシで買ってきました
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PD(ピークデザイン)のキャプチャーV3です
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まずは手頃な大きさのEOS M5でお試しですが、ちょいと上に取り付けすぎでしたね
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もともとやりたかったのは70-200の三脚座にベースを取り付けて、レンズ交換を安全にスムースにすることでしたが、この三脚座は高さがありすぎるせいか、レンズ交換のときのテンポラリーとしてはよいのですが、このまま取り付け長く移動することには無理だと判断しました
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もともとは前回記事「EOS MとEF望遠ズーム」のようにEOS M5に付けても安心してもてるように
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ストラップとキャプチャーを両立させるために、リストストラップのセットも買ってきたのですが、この作戦は失敗でした
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ほかの方がつかっていたのは、三脚座がもっと低いですね
ピークデザイン キャプチャーV3 レビュー! 実際に使用した感想や想定外だったことなど | ぽんこ趣
https://ponkoshu.com/review-peakdesign-capture-v3/
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そんなわけで、リストストラップは通勤用のLUMIXやM5用に使うことにします
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ストラップ用のパーツは別記事で触れますが、ストラップセットについてきた三脚穴用の小さいアタッチメントを望遠ズームに取り付けてキヤノンのリストストラップに付けることにしました
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リストストラップをいくつか試したのですが、機材の重さで手首が締まるタイプは外しづらいことも判明
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どうしてもEOS M5で70-200をつかいたいというわけではないのですが、
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キャプチャー用のプレートはEOS M5に取り付け、エブリディバックパックと合体させるとなかなかいい感じになりました
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なお、6DⅡと広角ズームでもいい感じ
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やばいのは自分の出すぎな腹ですね
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この組み合わせだと、空いた手で1DXと70-200との二刀流も可能かな???
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なお、1DXをキャプチャーV3でエブリディバックパックにつけてみましたがレンズと同じく、重さと高さがありすぎてやはり利用は現実的ではなさそうです
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以上、当初の目論見は外れましたが、三脚座へのリストストラップ取り付け用のミニプレートも入手でき、ストラップの取り外し方式に代えたので取り回しはよくなりそうな気がします
ストラップ編につづきます

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ピークデザインのバックパック [ACCESSORY]

平成最後のカメラグッズのお買い物です
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PeakDesign ピークデザイン エブリデイバックパック20L アッシュ BB-20-AS-1
サイドアクセスができるリュックタイプの候補のなかで、店頭でも触らせてもらったなかでいちばん使い易そうでマークしていたのですが、値段が3万円以上するのでなかなか手を出せずにいたのですが、仕事の帰り道に、通販サイトで探していたら中古美品を発見
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どうせならと、今後、つかう機会のないであろうソニーAマウントのレンズ2本を下取りに差し出したところ、1万円以下の差額で手にすることに成功しました
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10年前に購入したKATAのスリングバックパック(3N1-20)と並べてみると、ピークデザインのほうが大きいことに気づく
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KATAのスリングは、初代5Dに28-70をフードごと持ち運ぶために、2008年当時の新製品で買ったスリングタイプです
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この10年でいちどだけ海外撮影に出掛けたときに、1DXと6Dと交換レンズを詰め込んで手荷物として航空機内に持ち込みましたが、
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やっぱりメッセンジャーバッグタイプや昨年入手したゴッラのスリングバッグのように開口部が広いほうが使い勝手がよい
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もともと、この白いゴッラは、ソニーα7Ⅱと交換レンズが2本入れるのが目的だったのですが、先日のお花見散歩で1DXはバッグに入れず、EFの交換レンズ3本を入れて、レンズ交換しながらつかってみると、もうぎりぎりだし、斜めがけスタイルと重いものを詰め込むと背負ってる感がなくたいした距離を歩いていないのにものすごくくたびれてしまいました

というわけで、開口部の広いのサイドアクセスができるスリングタイプで、サイド以外の上面からもタオルやサブカメラが入れられるという点で、ピークデザインのこのバックパックなら文句なしと思ってポチったものの、いざ手にしてみると、内部の仕切りの使い方がわからずYouTubeで使い方を勉強するととても多機能なことがわかりました
オフィシャルサイトの動画もありますが、こちらのレビューが参考になりましたので、興味のある方はどうぞ・・・というか、動画でないとこのバッグの使い方や価値がよくわからないかも??
というわけで、仕切りの幅をいろいろ試してみました
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仕切りは同じものが3つ付属。マジックテープは前後のみ固定するので両サイドからアクセスが可能
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これで、この折り紙のように形を変えたり、幅を変えられるギミックになっています
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試しに、1DXを入れてみるとバッグの高さ的には、この20Lタイプではちょいと無理があるので実際つかうときには1DXだけはバッグに入れずに持ち出すのがベストでしょうが、まあ入ることは入ります
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写真だとほぼ伝わらないと思いますが、1DX、6DMarkⅡに16-35を付けたまま真ん中にして、更に24-70のF2.8と135F2を入れてみます
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反対側からだとこんな感じ。電車等での移動中はこの状況で持ち運び、撮影中はカメラ2台とレンズ2本がバッグからはなくなるので、レンズ交換はスムースにできるはずですが、これだけ入れちゃうと、体力がないのでやっぱりレンズ一本減らすかサブカメラもっていくのをやめるべきでしょう
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そんなわけで、格安調達できたピークデザインのバックパック。通勤用につかうわけではありませんが、財布を入れる場所やiPadも入るし、サイドポケットにもいろいろ撮影小物を入れられて、とても使い勝手のよいつくりになっていますので、BGグリップのない、6Dや5Dクラスにレンズ3本までなら20Lで十分

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KATAのスリングの上面スペース同様、スピードライトや6Dと16-35ぐらいなら収まるので便利なのですが、ピークデザインのは仕切り板と上面の容量を調節できる機能のおかげでちょっとしたお土産ものなら、容量を調節できる上面のスペースにうまく収まるような気がしています
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ま、実際の使い勝手レビューは一度持ち出してから・・・ですね

追記:ベルボンの折りたたみ三脚「ウルトレック(UT-63Q)」の収納を試みます
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ウルトレックシリーズは縮長が短いのが売りですが、63Qはパイプ径が3cmと太いのでとにかく場所を取るのでサイドポケットだとやっぱりつらい
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いっぽうで、GR用やスモール一眼用のジッツオバサルトは細身で軽いので雲台をはずせば、カタログ写真のように三脚の持ち運びしやすいのですが、いかんせん強度が頼りないのも事実なので、結局どちらも持ち出すことが少なく、クルマで出かけるときなどは、もっぱらカーボンのウルトラワンを使うことが多いです
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というわけで、ピークデザインのバックパックとこの仕切り板の構造を生かして中に入れてみると、うまい具合に収まります
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反対側には、6DⅡボディとEF16-35mm F4 ISとEF200mm F2.8を入れてみると上部の荷室を空けたまますんなり収納できました
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このまま背負うとさすがに長距離は苦しいかもしれませんが、収まりはばっちりで、ウルトレックの代わりに、70-200mmのF2.8ズームも収まるはずなので、その気になれば入れ替えることもできますね
1DXをバックパックに入れないようにすれば、二台体制とF2.8の24-70と70-200で持ち運べる気になっています
バッグを買い足すと、機材プランも再考できるのもいいきっかけになりそうですね

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スリングバッグ Golla G1369 [ACCESSORY]

以前店頭で手にとって買おうかどうか迷ったことのある、Gollaの白いスリングがほしくなりいろいろ探してみるものの、やっとみつけたのがメルカリでした(4000円)。
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当時の新品値段を考えると安くはありませんが、まあ出品側も送料込みで手数料も取られるし、そんなものでしょう。ほとんど使用感もなかったので満足です
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上部の取っ手は、混んだ電車の中で、前に手に提げるためには必須。リュックを前にしてふつうに背負って?自分はマナーを守ってると勘違いしている輩と同じことやるわけにはいきませんからね
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さて、あまり容量があるわけではないので旅行用にはつかえませんが、このサイズに期待するのは、カメラを裸で持ち歩くときでも、レンズ付けたまま縦に入ったり交換レンズが縦に収められることかな?
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フードを逆付した24-70ズームとコンバーターとα7Ⅱでなんとか蓋は閉まりますので、交換用に135mmを入れられそうですが、こんだけ入れると重いんですよね
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Amazonベーシックの1980円よりもちょっぴり余裕があり、色も黒じゃないので気分がよいです
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蓋の裏側にスピードライトなどの厚みがあるものを入れると膨らみますが、内側に余裕があればジッパーが閉まるので予想よりつかいやすそう
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ベルボンの三脚入れるとほぼ専有されてしまいますが、クッションで傷がつかないように工夫すればこの上にαなら乗っかります
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これで蓋は閉まりますが、まあ現実的に三脚を入れたらカメラは外出しでしょうね
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ベルボン三脚とα7Ⅱを入れて持ち歩くことはないでしょう
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EOS-1DXはすんなり入らなかったので、バッテリーグリップ付の5Dシリーズにも向きませんね
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サイドにゴムのストッパーがあるので、軽いけど長いスリックの三段エレベーターなしの三脚を付けてみたけどさすがに無理かな
そんなわけで、新アイテムが加わりました。
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今夜はクリスマスイブなので、自分へのプレゼントといったところですね

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オリジナルカメラバッグ [ACCESSORY]

リサイクルショップで500円で買ってきたメッセンジャーバッグを改装してカメラバッグに
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改装といってもうちにあったカメラ用のインナークッションを入れるだけ
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といっても常用ズームを付けた6Dに交換用のレンズ一本を入れるのならカメラはやっぱり別に持ちましょうかね
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カメラジャケットは混んだ電車に持ち込むには便利なのですが、目的地についてカメラを取り出したあとはじゃまになるだけなので、ほんとはバッグにそのまま入れておくのがいいんですけどね
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夏場に限らず、カメラ、レンズ以外にもペットボトルとタオルは必携
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このオリジナルカメラバッグで、クルマで横浜まで夕方さんぽへいってきました
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EOS6D MarkⅡ EF16-35mm F4 IS
運河や波打ち際に「くらげ」が漂っていました
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こういうことがあるので、望遠レンズを持ってきていたらね
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16-35ミリはどの絞り、焦点距離でも文句なく映るのですが、常用ズームレンズとしてはテレ側が短いし、そもそも、あまり軽さを感じないので、24-105mm ISへの交換を考えたい気分がしています

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ベルボン UT-63Q [ACCESSORY]

前から一度つかってみたかったベルボンのウルトレックシリーズ「UT-63Q」
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知り合いに勧める小型の三脚をネットや店頭で物色しているうちに、自分も最近のトラベル系の三脚を使ってみたくなったわけです。ただ、我が家のスチル用三脚は雲台なしで1Kgを切るスリックのエレベーターなしの3段カーボンもあるし、ビデオにはやっぱりお釜式のヘッドのダイワのVT-551を使うだろうし、携行用にはジッツオのバサルト素材もあるのですが、トラベル用としても 6Dクラスがリモートなしてシャッター切れるぐらいの剛性感はほしい
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ほんとは、こういうのを一生もので買っておきたいとこですが、ジッツオ限定の1/10以下の値段でキタムラの中古でUT-63Qを見つけたので取り寄せしてもらってきました
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最近はカーボンモデルもラインナップされていますが、こいつはマグネシウム。同一シリーズで、パイプの太さが2cm、2.5cmもありますが、LUMIXから6Dや1DXでもつかうことを想定して、パイプ径が3cmタイプをチョイスしました
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きのうの恵比寿イルミネーションは、この組み合わせです
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脚を折り返して収納するので、畳んだときの全長(縮長)は30cm以下ですが、いかんせん太いし軽くはありません
UT-63Qの仕様はこちら
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試しに、愛用の通勤バッグ(A&Aの一番小さいサイズ)のインナークッションを外してみると、ちょうどすっぽり収まることがわかりました
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きのうは、別のトートバッグに入れていたのですが、その気になればいつも通勤バッグのままカメラとセットで持ち出すこともできるので、うれしい誤算です
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いちおうEOS-1DXと24-70ズーム=約2.3Kgを載せてみましたが、脚はさきっぽが頼りないけどそこは仕方ないところですが、
それよりも、QHD-U6Dの雲台は、いま我が家にある雲台よりも程度がよくて思いの外以上に安定性抜群でした
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縦に傾けても、なんなくホールドしてくれていてすばらしい
この雲台だけでもまともに買うといい値段しますから、いい買い物になりました
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CP+2017
雲台はこれまでビデオ用はいろいろ試してきましたが、スチル用のボール雲台で性能がよさそうなのは高いしは重かったりするし、普段つかいやすいので長年ピストル型のグリップ雲台で済ませてきましたが、いいものはいいんですね

タグ:三脚
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三脚座とGPS [ACCESSORY]

GPSレシーバーも手に入れたし、三脚持ち出して撮影に行きたい気分です
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1DXに限らず、強度のない雲台でも安定して縦位置撮りできる三脚座付きのレンズはいいですね
EF135mmに三脚座がないのが良し悪しですが、そのために70-200を買い直そうかという気にもなれず
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なお、GPSレシーバーは下向きになりますが、ちゃんと衛星を捕捉していました
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あっと、この記事書いていて、GPSの電源をオフにし忘れていたのに気づき、撮影画像に自宅のジオタグが埋め込まれたままFlickrに載っけそうになるのも要注意ですね

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